【保存版】おすすめAndroidアプリ100選(2016年)

2015-07-16 7:09

【2016年版】おすすめAndroidアプリ100選

アプリオ編集部が自信を持っておすすめできるAndroidアプリを、定番の人気アプリからマイナーアプリまで幅広く選抜しました。いわゆる「神アプリ」と表現しても差し支えないであろうクオリティを有するアプリを取り揃えたつもりです。

ブラウザ

Chrome

Chrome

Chromeは、Google製の高速ブラウザ。Android 4.1から標準搭載されています。デスクトップ版Google Chromeとのブックマーク同期や開いているタブの同期が便利。デスクトップ版Google Chromeのユーザにとってファースト・チョイスになるブラウザアプリでしょう。

Opera Max

Opera Maxは、端末上の動画・テキスト・画像を含むほとんどのアプリのデータ通信量を圧縮し、契約データプランの通信容量を最大50%拡大できるとするアプリ。すべての非暗号化通信はOperaサーバへ送られて最適化され、動画や画像を含むウェブサイトのデータ消費量が削減されるという仕組みです。表示スピードはやや落ちる印象ですが、格安SIMなどを運用していて通信量がピンチになったといった時に活躍してくれます。

RSSリーダー

Feedly

Feedly

2013年夏にサービスが終了したGoogleリーダーの後継RSSリーダーが、このFeedlyです。他の複数の人気RSSリーダーがFeedlyのクラウドサーバを利用していることもあり、すでに無くてはならない存在となっています。

Press

Pressは、クリーンなスタイルとシンプルな操作性が強みのRSSリーダー。スワイプで既読にしたりスターを付けたりできます。iOS向けのRSSリーダーアプリの中で抜群の人気を誇るReederと良く似ています。Android版Reederを待っている人は、Pressを使ってみるべき。

ニュース

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースの記事を読みやすいように最適化された公式アプリ。ニュースの一覧からワンタップで記事全文を読むことができます。地域登録をすれば、都道府県別ニュースや路線運行情報、居住地域の天気情報もチェックできます。

ヤフトピの影響力は非常に大きく、スマホ時代になっても王座の地位を維持しています。

SmartNews

SmartNews

SmartNewsは、スマホでニュースを快適に閲覧することに特化したアプリ。独特のUIと、高速表示が可能なスマートモードが特徴です。

はてなブックマーク

ソーシャルブックマークという言葉は死語になってしまったのかもしれませんが、それでもはてなブックマーク(はてブ)の影響力は健在。情報通なら必ずチェックしておきたいサービスです。

ライブスコア 365Scores

365Scores

世界中のスポーツ情報をリアルタイムで通知してくれるのが、ライブスコア 365Scoresです。日本国内はプロ野球(NPB)とサッカー(J1、J2、JFL)、バスケットボール(bjリーグ)などの情報を入手可能。自分の好きなチームを登録して、動画やツイート、ニュースなどを一括してチェックできます。特に海外情報を入手したい場合に便利です。

ラジオ

NHKネットラジオ らじる★らじる

NHKネットラジオ らじる★らじる

NHKネットラジオ らじる★らじるはその名の通り、NHKラジオ放送(ラジオ第1、ラジオ第2、FM)を聴取できるIPサイマルラジオアプリ。自然災害の発生時などに大きな力を発揮しうることを考慮すると、ラジオ好きでなくてもインストールしておきたいアプリです。

radiko.jp for Android

radiko.jp for Androidは、IPサイマルラジオradiko.jpを聴取するための無料アプリです。radiko.jpでは、地上波ラジオ放送を放送エリアに準じた地域に配信。プレミアム会員(月額350円[税別])に登録すれば、全国のラジオ放送局を聴けるようになります。

TuneIn Radio

TuneIn Radio

TuneIn Radioをインストールしておけば、世界中のラジオを聴くことができるようになります。南米でもアフリカでも南極大陸でもOK。どの大陸のラジオ放送でも聴けるし、逆にローカル放送局の番組も楽しめます。ラジオ好きなら絶対に試しておきたいアプリです。

Raziko

ラジオユーザに愛用されているRazikoは、IPサイマルラジオradiko.jpNHKネットラジオ らじる★らじるの非公式クライアント。以前はradiko.jpの配信エリア外からでも聴取可能で全国のラジオ放送を場所を問わず聴くことができましたが、現在は不可能になっています。有料版では制限なしの録音機能が搭載されています。

2ちゃんねる

Android向け定番・新鋭の2ちゃんねる専用ブラウザアプリ 9選

新仕様「2ちゃんねる」に対応する専用ブラウザ・アプリまとめ

2chMate

2chMate

2chMateについては、多くを語る必要はないでしょう。2ちゃんねらーなら、iPhoneではなくAndroidスマホを選ぶ最大の理由となると言っても過言ではない、最強の2ちゃんねる専用ビューアです。

メール

Gmail

Gmail

説明不要のGmail純正アプリ。

Inbox

Inbox by Gmail

GoogleのGmailチームによって生み出されたメールサービスInbox。大量のメールが行き交い、その処理に忙殺されがちな状況を解決するため、よりストレスフリーな「電子メールを超える」環境を提供します。メールの自動分類機能やメールを開封せず重要事項をチェックできるハイライト機能、リマインダーやスヌーズ機能の統合などが特長です。

K-9 Mail

K-9 Mailは、複数アカウント対応のメールクライアント。定番アプリとして不動の地位を確保しています。アップデートも頻繁で、デザイン面・機能面ともに着実に進化を遂げています。

ソーシャル/コミュニケーション

LINE

LINE

もはや定番中の定番となったコミュケーションアプリLINE。使うのか使わないのかの選択を周囲から迫られるほどに、国内で爆発的に利用者を増やしました。LINEゲームやLINE MALLLINE MUSICなどサービスを横展開。これからの数年、Web業界で話題の中心であり続けるのは確実でしょう。

Facebook

Facebookは友達や知人らと交流を深めるSNSの代表的な存在で、日本での利用者数は2000万人を超えているといわれています。企業や著名人のFacebookページを「いいね!」することで、ニュースフィードを通じて最新情報を受け取ることもできます。

Facebook Messenger

Facebook Messenger

Facebookユーザ同士のコミュニケーションでは、Facebook Messengerが便利。ストレスなくテキストメッセージや音声メッセージのやり取りができます。

Instagram

Instagram

Instagramは、写真や動画を世界中のユーザーに向けて発信できる写真共有SNSです。Twitterのようにユーザーをフォローすることができ、写真や動画のシェアを非公開でおこなうことも可能です。写真や動画は豊富なフィルタで彩ることができるので、美しいコンテンツを簡単に作成することができます。テイラー・スウィフトやクリスティアーノ・ロナウド、ローラ、きゃりーぱみゅぱみゅ、大島優子など国内外の著名人・芸能人も利用しており、注目度は日増しに高まっています。

Google+

Googleが本腰を入れて取り組んでいるソーシャルサービスがGoogle+です。多くのGoogleサービスの基盤となるウェブサービスです。

ハングアウト

ハングアウトはGoogle純正のコミュニケーションアプリ。テキストチャットやSMS/MMSメッセージの送受信だけでなく無料の音声通話・ビデオ通話なども可能です。OSを選ばず、すべてのデバイスで同期します。

Slack

Slack 2.0

チャットツールのSlackは、チームでのコミュニケーションで力を発揮します。目的に応じたチャンネルを作成してのテキストチャット、メンバーに向けたファイルの共有、ダイレクトメッセージの送信などが可能。botを作ったり、さまざまなウェブサービスと連携させたりすることもできます。

筆者の印象ですが、スマートフォンで使っていてメッセージの遅延を感じたことはありません。PCではブラウザやアプリケーションでSlackを操作できることもあり、快適です。アプリオ編集部でも毎日使っているおすすめのアプリです。

Skype

デスクトップ同士の通話やインスタントメッセージならSkype。今となってはスマホ同士で使うメリットは小さくなりましたが、スマホ・デスクトップ間のやり取りならまだまだ使い道はあるかもしれません。

レター

レター

レターは、写真とカレンダーをセットにしたポストカードを作成し送付できるアプリ。迷うことのないUIと毎月のリマインド通知の存在によって、面倒くさがりな人でも少しずつ大切な写真を貯めていけます。

Twitter

Android向けTwitterクライアントアプリ 72個総まとめ

Twitter

ひとつのツイートあたり140字という限られた文字数のなかでコミュニケーションを交わすTwitter。公式アプリは新機能が続々と増えており、最近ではニュース機能が加わりました。ダイレクトメッセージ(DM)の文字数制限も大幅に変更される見込みで、1万字まで緩和されます。

tweecha

tweecha

丁寧なユーザ対応でファンを増やしているtweecha(ついーちゃ)。非常に多機能であるため、Twitterのヘビーユーザでも満足できる使い勝手を実現できるでしょう。twiccatwitcleなどの定番Twitterクライアントに名を連ねる存在に成長しました。

カメラ

Googleカメラ

Googleカメラ

かつては、Nexus端末向けのみに提供されていた純正のGoogleカメラ。現在はAndroid 4.4以上であればGoogle Playから入手できます。高機能な「レンズぼかし」「パノラマ」「Photo Sphere」モードが特長で、中でもレンズぼかしモードでは一眼レフカメラのような「ボケ効果」が加えられます。また、全天球を撮影するPhoto Sphereにおいては、Googleマップのために開発された写真合成技術により、360度の臨場感ある写真も作成可能。

Camera FV-5

Camera FV-5

Camera FV-5は、スマホのカメラをデジタル一眼レフカメラのようにするアプリ。

Camera JB+

Camera JB+は、必要なときに重宝する無音カメラ。悪用される可能性もありますが、悪いのは道具ではなく使う人間です。

aillis(旧LINE camera)

フィルターやスタンプが充実しており、LINEユーザではなくても使ってみたいaillis(旧LINE camera)。Camera FV-5がスマホカメラの機能を極めるアプリなら、aillisはスマホカメラを楽しく使うことを追求したアプリです。LINEユーザなら必須アプリでしょう。

写真管理/アルバム

Googleフォト

Googleフォト

Googleフォトは、最大1600万画素の写真および1080pまでの動画ならば無料かつ容量無制限で保存できるクラウドサービス。人工知能による写真の自動分類(検索)機能が優秀で、写真データを「整理する対象」から「検索する対象」に変えてしまう可能性があります。

「Googleフォト」がスマホユーザーにとって最強である4つの理由 ── 写真を容量無制限で保存できる無料クラウドサービス

QuickPic

QuickPicは、もはや不動の地位を築いた画像ビューア。とにかく表示が高速で、Playストア上で開発者自身が次のように説明しても全く違和感を感じません。

The best photo gallery and picture browser&viewer in Android

デフォルトの画像ビューアをQuickPicにしてほしい……そんな人もいるのでは。

Scene

Scene

Sceneは、Google Playの2014年ベストアプリにも選出された写真整理アプリ。見やすさはもちろん、日付スライダーを使った高速スクロールや、カレンダー表示による写真へのアクセス、ドラッグによるアルバム作成など抜群の操作性を誇っています。

写真加工/画像編集

カメラアプリと同様に、Playストア上には写真加工アプリも無数に存在しています。その中で、安定して高評価を得ている写真加工用の汎用アプリが、SnapseedAutodesk Pixlr(旧Pixlr Express)Aviaryです。特殊な画像加工に特化したアプリからは、TouchRetouch Freeスケッチグルを取り上げました。

総合力で勝負する、オススメの写真加工アプリ 9選

写真加工・画像編集:Androidアプリおすすめランキング

Snapseed

Snapseed

スワイプで加工の強弱を調整する直感的なUIが特徴のSnapseed。開発元はGoogleに買収され、Google提供のアプリになりました。

Autodesk Pixlr

Pixlr Express

Autodesk Pixlrは、硬軟バランスの取れた画像加工アプリ。多数の調整項目とエフェクト、オーバーレイなどがポイント。コラージュ機能も充実しています。

Aviary

Aviary

傷修正や美白などの機能が女性受けしそうなAviary。フィルタやフレーム、スタンプなどの有料アイテムも豊富にラインナップしています。

TouchRetouch Free

撮影した風景に邪魔な物体が写り込んでしまった場合、TouchRetouch Freeを使ってみるのをおすすめします。Photoshopを知らないような人でも、簡単に邪魔な物体を消すことができるからです。

スケッチグル

スケッチグル

スケッチグルを使えば、ワンタップで写真を鉛筆画や水彩画に変換できます。スライダーで色合いや明暗などを調整可能。

QR/スキャナー

QR Droid

QRコードを読み取るアプリは何かしらインストールしておきたいところ。QR Droidが、シンプルで使いやすいです。

CamScanner

CamScanner

カメラをスキャナーとして使うCamScannerは、一度その威力を知ると手放せなくなります。書類などをカメラで撮影すると自動で補正して、一枚のPDFファイルに変換してくれます。

音楽プレイヤー/音楽ストリーミング

Poweramp

Poweramp

MX 動画プレイヤーが最強動画プレイヤーなら、このPowerampは最強音楽プレイヤーと呼べるでしょう。イコライザや大量に用意されたテーマ(スキン)で、自分好みのプレイヤーを追求できます。

LINE MUSIC

LINE MUSIC

LINEの定額制音楽聴き放題サービスLINE MUSICは、テーマやジャンル、プレイリスト、アーティストなどの項目から音楽を探してタップするだけで、スマホで音楽を聴くことができます。ストリーミング再生のほか、オフライン再生にも対応。キャッシュされた音源データは500曲まで保存可能ですが、オフラインで聴くことができる期間は、最後にオンラインで再生してから最大7日間です。

AWA

AWAは定額制の音楽聴き放題サービス。国内外の様々な曲を聴くことができ、海外アーティストの楽曲は豊富に揃っています。プレイリストは自分好みにまとめることが可能で、8曲以内で構成してユーザーに向けて公開することもできます。他のユーザーが公開したプレイリストは検索のほか、まとめページから見つけることも可能。自分が知らない曲に出会える面白さがAWAのプレイリストにはありました。

音楽検索

Shazam

街角で流れている音楽を認識させると曲名を探し当ててくれるShazam。音楽好きなら必携アプリです。

動画プレイヤー

軽くて対応ファイルも豊富、動画再生プレイヤーアプリ比較:MX Player vs VLC for Android beta

MX 動画プレイヤー

MX 動画プレイヤー

MX 動画プレイヤーは多様な動画形式に対応しており、最強の呼び声高い動画プレイヤー。初心者にも優しいUIでいて、上級者向けの設定項目も充実しています。音量調整・明るさ調整は縦スワイプ、早送り・巻き戻しは横スワイプ、プレイヤーサイズの拡大縮小はピンチアウト・ピンチズームでおこないます。画面をOFFにしない設定や、画面ロックも可能。まずインストールしておきたいアプリのひとつです。

YouTube

動画と言えばYouTube。着実にアップデートを重ね、使い勝手を改善しています。

テレビ

AllCast

AllCast

テレビのHDMI端子に接続して利用するエンタメ機器「Chromecast」などGoogle Cast機能を有するデバイスを最大限活用するためのアプリが、このAllCastです。基本的にChromecastなどがテレビで再生できるのは、YouTubeなどの対応サービスのウェブ上コンテンツのみ。しかし、Allcastを使えば、Android端末内やオンラインストレージ上の動画や写真などもテレビにキャストして(飛ばして)閲覧できるようになります。

電子書籍ビューア

Kindle

Kindle

電子書籍分野で中心的存在のKindle。まだ電子書籍を未体験なら、まずは漫画を一冊買って、新たな世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

青空プロバイダ/縦書ビューワ

青空プロバイダ縦書ビューワはセットで運用することが想定されているアプリ。青空プロバイダは、青空文庫にアクセスするための読書管理アプリケーション。縦書ビューワは、青空プロバイダでダウンロードしたファイルを閲覧するためのアプリです。

Perfect Viewer

Perfect Viewerは、自炊ユーザ必携の漫画ビューア。

漫画

マンガボックス

DeNA マンガボックス

紙のマンガ雑誌が低迷する中、読者がマンガに触れられる機会を増やすため誕生したマンガボックス。毎日更新される連載作品はすべて無料で読めますが、単なる暇つぶしにとどまらない納得のクオリティが最大の魅力でしょう。インディーズ面を設けるなど、新たな才能の発掘にも積極的に取り組んでおり、スマホ時代の意欲的なマンガ雑誌アプリとなっています。

テキストエディタ/ノート

Jota+

Jota+は、テキストエディタ以上でもなければ以下でもありません。ただただ、テキストエディタに求められる機能を追求しており、質実剛健という言葉がよく似合うアプリです。なお、Jotaの読み方は、ジョータではなく「イオタ」。

Google Keep

Google Keep

アプリに何を求めるかで評価が180度変わってくるのがGoogle Keepです。Evernoteのような全能性を、このアプリに求めるのはお門違い。できることは、付箋ライクにメモを取ることと、そのメモにリマインダー(通知)機能を持たせることだけ。机やPCなどにポストイットを貼るのが好きな人や、ひとつのサービスで全てを管理する必要がない人にとっては、この簡素なGoogle Keepが打ってつけです。クラウドで他のAndroid端末・デスクトップと同期できるので、メモを書いたポストイット群をどこにでも持ち歩ける環境を構築できると考えればよいでしょう。

DioNote

DioNote

手書きで高速にノートを取ることができるDioNote。Galaxy Noteシリーズでも採用されている優秀な手書きエンジンによって、手書き派も納得の文字入力が可能です。一行ずつテキストを入力していくシステムは、取材などで速記を求められる時でも大きな威力を発揮します。

録音

PCM録音

PCM録音は、取材時などのボイスメモとして活用可能なレベルの高品質アプリ。必要な人に必要な機能だけを提供するシンプルなアプリです。

Webクリップ

Pocket

Pocket

「あとで読む」サービスのPocket(旧Read It Later)。興味のある記事を今読む時間はないが、それでも後で読んでおきたい時に、PocketにWebページを保存しておけば読み逃すことはありません。Pocket以外の「あとで読む」サービスとして有名なのは、InstapaperReadabilityなど。自分がよく使うサービスとの連携を考えて、どの「あとで読む」サービスを使うのか決めればよいでしょう。

カレンダー

Googleカレンダー

基本的なカレンダー機能を備えたGoogleカレンダーは、その他の様々なカレンダーアプリからの同期元にされているサービス。まずは、このGoogleカレンダーアプリを使ってみて、足りないと感じた部分を補完しているような別のカレンダーアプリに乗り換えてみるのが良いのでは。

Sunrise Calendar

Sunrise Calendar

Microsoftに買収されたSunrise Calendarは、余計な装飾を削ぎ落したデザインが魅力のカレンダーアプリ。Facebookなどと接続して当該サービスのデータを表示できます(Facebookの友達の誕生日など)。縦方向にスクロールしていくUIと流れるようなアニメーションも特徴的です。

Business Calendar Pro

Business Calendar Pro

ビジネスカレンダーという名称がユーザ層を狭めてしまっている気がしないでもないBusiness Calendar Proは、ビジネスマン以外にもオススメできるカレンダーアプリに仕上がっています。日表示、週表示、月表示を直感的に切り替えることができるだけでなく、1日から14日まで日数を自由に選んで表示することも可能。月表示では、バーティカルタイプの手帳のように予定時間帯を帯状に表示でき、どの程度の時間が予定で埋まっているか一覧できます。ウィジェットも使い勝手よしで無料版あり。

ペタットカレンダー

ペタットカレンダー

ペタットカレンダーは、スタンプを選びペタっとカレンダーに配置しメモを記入するだけの、楽しくて簡単な女性向けカレンダー。卓上カレンダーのような使用感。撮影した写真を日付順に並べて表示してくれたり、アラームで予定を教えてくれたりと、地味にありがたい機能もあります。もう少し男性向けのテーマとスタンプを用意してくれればいいのに、と思わされるカレンダーアプリです。

日めくり

日めくりは、その名の通り、あの日めくりカレンダーを再現したアプリ。さらに、その日に関する情報も充実しています。例えば1月3日では、アップルコンピュータが創業したという事象を掲載。月齢、旧暦や皇紀、十干十二支、六曜、九星、十二直、二十八宿などもあり。誕生日や命日の有名人や誕生花、誕生石などの情報もギッシリ詰め込まれています。

ToDo/タスク管理

Todoist

Todoist

多機能ながらもシンプルにタスクを処理していけるのがTodoistの魅力。複数のタスクを多階層でバーティカルにまとめて管理できるプロジェクト機能や各タスクを横軸で自由に分類できるラベル機能、優先度や担当者名などでタスクを抽出できるフィルター機能によって大量のタスクを縦横無尽に分類表示でき、パッと見てシンプルな外観を保てます。

タスク処理を進めていけばポイントを得られるカルマシステムや、締切日などを自然な言語で追加できるのも大きな特長。

現在、最強のタスク管理サービスのひとつだと評価できるでしょう。

Wunderlist

Microsoftに買収されたToDo・タスク管理サービスのWunderlist。複数ユーザー間でToDoリストを共有することができます。タスク管理アプリとして必要十分な機能を備えており、堅実なデザインも好印象。

Any.DO

Any.DOは、シンプルなUIを備えたタスク管理アプリ。フリックやシェイクでタスクを処理していくことに慣れると、予定をこなしていくことが楽しくなってきます。他のデバイスとの同期や、Googleタスクとの同期も可能。

家計簿

家計簿:Androidアプリおすすめランキング

Zaim

Zaim

Zaimは、レシート読み取りタイプの家計簿アプリ。銀行口座やクレカのウェブ明細に接続して自動的に入出金を記録できます。グラフ分析や予算管理のほか、医療費控除や給付金に関する機能もあり。

マネーフォワード

マネーフォワードは、レシート読み取りタイプの家計簿アプリ。レシートを撮影して支出を自動分類し、データ化します。連携した銀行口座やクレジットカード、電子マネー、証券などの情報を自動で取り込むことで資産全体を一括して管理可能です。

電卓

MyScript Calculator

MyScript Calculator

至高の手書き電卓アプリMyScript Calculator。かなり複雑な数式でも、リアルタイム演算により計算結果を表示してくれます。紙に計算式を書けば自動的に解答が出てくるような感覚を味わえます。

アラーム/タイマー

これは心強い、アラーム解除に仕掛けがある目覚ましアプリ5選

Timely

Timely

美しいテーマと分かりやすく直感的な操作性を有する時計アプリTimely。他の端末とクラウドで同期することができます。最新の睡眠周期理論に基づいたスマートライズ機能をONにすると、アラームの鳴る30分前からメロディーが静かに流れ始めます。また、算数パズルなどを解かなければアラームを解除できないチャレンジモードや、端末を裏返してスヌーズする機能なども充実。Googleが開発元を買収し、無料化されました。

天気予報

当たる、天気予報アプリ 10選

WeatherNow

WeatherNow

WeatherNowは、アメダス、天気予報、レーダー・ナウキャスト、解析雨量・降水短時間予報、台風情報など必要十分な天気情報を表示してくれる天気アプリ。予報には気象庁のデータを利用しています。

Yahoo!天気

Yahoo!天気

Yahoo!天気は1時間ごとの天気予報表示や、地図上でメッシュ状に雨雲の位置と降水の強度を6時間先まで表示する「雨雲ズームレーダー」が便利です。これがあれば、予期しない雨に遭わずに済みそう。

LINE 天気

LINE 天気は、おなじみのキャラクターが天気情報や地震・災害情報を教えてくれます。データ元は日本気象協会。

ウェザーニュースタッチ

ウェザーニュース

多彩な気象情報をチェックできるウェザーニュースタッチ。気象専門の大手ベンダーであるウェザーニューズ社のアプリだけあって、情報量では他を圧倒しています。電池消費量の多さが難との声も。

海外製の天気予報アプリ

予報精度なら国産アプリ、デザイン重視なら海外製アプリの状況は変わりません。海外製アプリは精度に問題がありますが、デザインを重視する人向けに4アプリを紹介しておきます。

Beautiful Widgets Pro

天気予報や時計、バッテリー残量などを表示するBeautiful Widgets Pro。有料版が100万DL超の実力派ウィジェットです。

1Weather

1Weather

デザイン性重視なら1Weatherという選択肢もあり。ウィジェットも豊富。

EZ Weather

EZ Weather

よりシンプルなデザインなら、EZ Weatherもいいでしょう。

Weather Timeline - Forecast

Weather Timeline - Forecast

Weather Timelineは、カードスタイルのUIに小気味良いアニメーション、シンプルに見えて充実した機能などで人気です。

乗換案内/交通/地図

乗換案内/駅探★乗換案内

乗換案内 アプリ

乗換案内アプリの中でまず試しておきたいのは、ジョルダンの乗換案内駅探の駅探★乗換案内の2アプリ。その他にもYahoo!乗換案内乗換NAVITIME駅すぱあとなどが有力候補に挙げられます。

終電の時間もすぐ分かる、乗換案内アプリ5選

機能で違いアリ、乗換案内アプリ比較:Yahoo!乗換案内 vs ジョルダン乗換案内 vs 駅探

Uber

Uber

Uberは、2013年秋に日本上陸を果たしたタクシーサービス。アプリから手軽に利用できます。タクシー以上ハイヤー未満のサービスを若干の割増料金で受けることができるのが嬉しいところ。決済は全てクレジットカードで、現金のやり取りもレシートも無し。まだサービス範囲が限られているため、将来性に期待。

全国タクシー配車

全国タクシー配車は、簡単操作でタクシーを呼べるアプリ。このアプリでタクシーを注文した場合は、電話での注文と同じく、運賃のほかに各会社規定の迎車料金が加算されます。対応エリアは拡大し、全国47都道府県、タクシー会社108グループ、タクシー約2万400台に対応(2014年1月時点)。

Googleマップ

Googleマップ

AndroidでもiOSでも必須アプリのGoogleマップ。膨大な数のWebサービスでも利用されており、今後も無くてはならないサービスのひとつであり続けるでしょう。

地図ロイド

地図ロイド

地図ロイドは、登山家などが重宝する地図アプリ。等高線や地図記号などを表示する国土地理院の電子地形図を閲覧できます。距離測定や標高測定など数多くの機能を実装しており、オフライン表示も可能。バッテリー節約のための機能も充実。

オフィス文書

Office(Word・Excel・PowerPoint)

Office Android

Androidスマホ向けには長くMicrosoft純正のOfficeが存在しませんでしたが、2015年6月ついに「本物の」Word・Excel・PowerPointアプリが使えるようになりました。ファイルの新規作成や編集にはMicrosoftアカウントによるログインが必要となるものの、外出時を想定した基本作業には十分すぎる機能を備えています。ファイルの保存先としてOne Driveや、Dropbox、Googleドライブ、Boxなどにも対応。

ファイル管理/オンラインストレージ

Solid Explorer File Manager

Solid Explorer File Manager

Solid Explorer File Managerは、SDカード内の整理やダウンロードフォルダの整理といったファイル管理で役立つファイルマネージャーアプリ。画像や動画のサムネイルを高速で描写します。ZIPファイルやRARファイルの解凍のほか、TAR形式でのアーカイブ化、PCとのケーブルレスでのファイル共有なども可能です。14日間のトライアル期間が設けられており、以降は有料でアンロックキーを購入する必要があります。

ezPDF Reader

軽快かつ高機能なPDFビューアであるezPDF Readerは、端末内に保存しているPDFを抽出してくれるので、簡単にPDFを閲覧できるようにしてくれるアプリ。本のページをめくるようにPDFを読むことができるので快適です。

Airdroid

Airdroid

デスクトップのWebブラウザからAndroidスマートフォンを操作・管理できるのが、Airdroidです。Wi-Fi環境さえあれば、本当に簡単に使いはじめることができます。デスクトップからスマホの中のファイルを管理したい、アプリを管理したい、SMSの送受信をしたいなどといった願望を叶えてくれ、端末紛失時には遠隔操作でロック・データ消去も可能。

Any Send

Any Sendは、ファイルの送受信に特化したアプリ。同じWi-Fi環境上の端末間であれば、さくっとファイルのやりとりすることができます。ファイル送受信に関しては、Airdroidよりも簡単。また、Dropboxのように事前に共有設定を行う必要はありません。

Portal

Portal

Portalは、PCからスマホに超高速でファイル転送できるアプリです。Portalを起動して、PCブラウザに表示されているQRコードをスキャンすると、スマホとPCが接続され、あとはPCブラウザにファイルをドラッグ・アンド・ドロップするだけでスマホ側にファイルを転送できるという仕組み。お手軽さと転送速度の速さは特筆に値します。要Wi-Fi環境。

本アプリのデベロッパーは、スマホの通知をPCに送ったり、スマホ・PC間でファイル移動させたりできる連携アプリPushbulletの開発チーム。

Hide Pictures in Vaulty

Hide Pictures in Vaultyは、他人に見られたくない画像や動画をギャラリーアプリなどで非表示にすることができます。非表示にしたファイルは本アプリで閲覧でき、アプリの起動自体にパスワードをかけることも可能。

Googleドライブ

Googleドライブ

オンラインストレージサービスGoogleドライブは、ファイルの保存機能も作成・編集機能も抜群の使い心地を誇ります。クラウド上で様々なファイルを扱うことができるので、いつでもどこでも端末を問わず、テキストを書いたり、スプレッドシート(表計算)を編集したりできます。他のGoogleサービスと連動させると、まさに鬼に金棒。Microsoft Officeを買う必要性がなくなってしまったという人も少なくないはず。

Dropbox

Dropbox

大量のファイルをオンラインストレージとローカルストレージに保存し、多数のデバイスと同期するなら、このDropboxがベスト。特に、画像ファイルを同期・共有する際に力を発揮してくれます。画像ならDropbox、テキストやスプレッドシートならGoogleドライブというように使い分けても便利。

Evernote

Evernote

第二の脳、外部脳とも称されるEvernote。「全てを記憶する」のキャッチコピーそのままに、テキスト、写真、音声、PDF、Webページなどをどんどん保存し整理していくと、Evernoteを確認すれば必要な情報を取り出すことができるようになっていきます。メジャーなサービスであるため、連携アプリなども豊富に存在するのもありがたいところ。

バックアップ

Dumpster

Dumpsterは、デスクトップでお馴染みのゴミ箱アプリ。間違って消してしまったファイルでも復元することができるので、インストールしておくと安心。

Helium

Heliumは、アプリデータのバックアップとリストア(復元)を実行するためのアプリ。iOSのデータ移行と較べて大きく劣っているAndroidの欠点を、大幅に改善してくれます。Android 4.0以降でのみ利用可能。

機種変更前に知っておきたい、Androidアプリデータのバックアップ・復元方法まとめ

セキュリティ

【最新版】スマホ必須のウイルス対策アプリ おすすめ5選──無料で始めるAndroidセキュリティ

Androidデバイスマネージャー

Androidデバイスマネージャー

もしAndroidデバイスマネージャーがスマホにインストールされていないなら、とりあえず入れておくことをおすすめします。友達のスマホが紛失したような場合、GoogleアカウントでAndroidデバイスマネージャーにログインしてもらえば、スマホの位置情報を確認できるとともに、着信音を鳴らしたり、端末をロックしたり、データを消去したりすることが可能です。

ホーム/ランチャー/画面

ホームアプリ:Androidアプリおすすめランキング

シンプルで軽い ホームアプリ比較:Nova Launcher vs スマートランチャー

Nova Launcher/Apex Launcher

Nova Launcher/Apex Launcher

Nove LauncherApex Launcherも定評のあるホームアプリ。詳細な設定項目で自在にホーム画面をカスタマイズできます。動作も軽快。Android 4.x以降、一気にシェアを拡大しました。

SwipePad

SwipePad

ランチャー系アプリの老舗にして未だに変わらぬ人気を誇るのが、SwipePadです。ホーム画面でも他のアプリ画面でも、画面上の既定の位置から中央に向かってスワイプするとランチャーが表示され、そのまま指を離さずに特定スロットに移動させたところで指を離せば目的のアプリなどを選択できます。この実質1タップでアプリやショートカットを起動できる高速性や滑らかな操作性がユーザーを惹きつけてやまないのでしょう。アプリのPlayストアページ表示やアンインストールが実行できるコンテキストパネルも便利で仕方ありません。

Screen Filter

夜、電気を消した暗い部屋でベッドに横たわり、スマホを見ると画面が明るすぎて眩しい──そんなとき画面の輝度をワンタップでグッと下げることができるアプリがScreen Filterです。明るさは調整可能で、夜中でも暗すぎて見えないくらいの輝度にすることもできます。

Rotation Lock Adaptive (Free)

Androidスマホで画面の自動回転をオンにしていると、画面がポートレート(縦)からランドスケープ(横)に意図せずに回転してしまうことがあります。Rotation Lock Adaptiveをインストールして「Adaptive Lock」モードにしておけば、スマホを傾けたときに薄いアイコンが表示され、そのアイコンをタップしなければ画面が回転しないようになるので、自動回転ストレスを解消することができます。

ウィジェット/カスタマイズ

DashClock Widget

DashClock

DashClock Widgetは、Android 4.2以降でロック画面に置けるようになったウィジェットをカスタマイズする。ウィジェットの中に、対応する他のアプリの情報を表示できるようになるので、ロック画面を確認するだけで事足りる場面が増えるはず。デザインも美しい。

Power Toggles

Power Toggles

Wi-FiやGPSのON・OFFなどをおこなうトグルスイッチ。それらのトグルスイッチをホーム画面や通知バーに表示するパワフルなアプリがPower Togglesです。カスタマイズ性が高く、トグルスイッチを通知バーに2段表示させたり、デザインを変更させたりできます。表示できるトグルスイッチの種類は40種類以上。

Slider Widget

Slider Widget

Slider Widgetは、輝度、呼出音量、メディア音量、通知音量、通話音量、アラーム音量、システム音量の7種類の調整スライダーをホーム画面上に配置するウィジェット。最大で6種類まで配置できます。

Desktop VisualizeR

Desktop VisualizeRは、画像やアイコンを使って、ホーム画面上にアプリ起動のショートカットアイコンやウィジェットを作成します。凝ったホーム画面を作り上げるのに役立つアプリです。

Glaeja

とにかくウィジェットをカスタマイズしたいなら、このGlaejaを試してみるべし。カレンダーや時計、天気、バッテリー状態、メモリ容量、電波状態などの情報表示をカスタマイズできます。ただ、簡単に使えるアプリではないため、使い方を解説しているサイトを参考にする必要があるでしょう。

Zooper Widget Pro

Zooper Widget Pro

Zooper Widget Proは、テキスト主体のカスタマイズ用ウィジェット。レイアウトのテンプレートが豊富に用意されており、そこでモジュールを組み合わせ、外観をカスタマイズしていきます。お手軽にオシャレな雰囲気のホーム画面を作ることができます。無料版あり。

壁紙アプリ HD

壁紙アプリ HD

アプリ名は素っ気ない壁紙アプリ HDですが、数千枚に及ぶハイクオリティな壁紙を選び放題でユーザ評価も4.6の高評価。5000万DL超を記録。

共有(インテント)

DefaultApp Reset

Androidでは特定の操作で使用するデフォルトアプリを設定する機能がありますが、一度設定すると「どこで解除したらいいか分からない」となりがちです。そんなとき、DefaultApp Resetはデフォルト設定されているアプリを一覧表示できるので重宝します。使用頻度は高くないもののインストールしておけば心強いアプリの代表格です

文字入力(IME)/コピペ

どっちを選ぶ? 文字入力アプリ比較:Google日本語入力 vs ATOK

Google日本語入力

Google日本語入力

高精度の予測変換と豊富な語彙が高評価のGoogle日本語入力。入力キーボードに、QWERTYキーボードとケータイ配列に加えて、ローマ字入力に特化したGodanキーボードも搭載。無料でこの高性能IMEを利用できるのはありがたいとしか言いようがありません。

ATOK

ATOK

ATOKは、1,500円を払うだけの価値があるIMEです。変換精度の高さはもちろんのこと、フリック入力を強化したようなジェスチャー入力や、2タッチ入力など少ないキー操作で入力できる方法に対応しており、この快適性に慣れてしまうと他のIMEには戻れません。機能向上のアップデートも丁寧。

aNdClip クリップボード拡張 Free版

aNdClipは、Androidスマホにおけるコピー・アンド・ペーストを容易にしてくれるアプリ。クリップボードを管理し、コピーしたテキストを複数記憶しておいてくれます。aNdClipからメールアドレスや住所、定型文など入力が面倒な文字列をコピーできるので、簡単に入力先に貼り付けられるようになります。アプリ内でコピーテキストを編集することも可能です。

フリマ

売れる、フリマアプリ 7選

メルカリ

メルカリ

2015年現在、フリマアプリの代表格となっているのがメルカリ(Mercari)です。すでに1500万ダウンロードを達成しており、他のフリマアプリ群から頭ひとつ抜けています。中古品の売買市場として、参加ユーザー数の多さは最大の価値。ターゲットユーザーや趣味などで特化するタイプのフリマアプリではない総合型のフリマアプリとして、勝ち組としての地位を確立したと言ってもよいかもしれません。

Fril

Fril(フリル)は女性専用であることを明確に打ち出しているフリマアプリ。2015年7月時点でのダウンロード数は360万以上。女性向けとなっているため、出品されている商品はファッションアイテムが多い印象。好きなブランドごとに商品を探すこともできます。ハンドメイド商品の取り扱いにも力を入れています。

クーポン

1本でおトク、たくさんの店舗で使えるクーポンアプリ5選

McDonald's Japan

McDonald's Japan

McDonald's Japanは、店舗で利用できるお得なクーポンや期間限定のキャンペーン情報などを入手できるマクドナルドの公式アプリ。クーポンを使う場合は、クーポンを右にスワイプしてクーポン番号を店員に伝えれば完了です。

決済

モバイルSuica

JR東日本のモバイルSuicaをスマホで使えるアプリ。会員登録後にアプリでチャージしておけば、改札口でスマホをかざすだけで決済できます。定期券やグリーン券、新幹線の切符も買えます。その他、おサイフケータイ アプリのようなFeliCaを利用したモバイル電子決済は、一度体験してしまうと手放せなくなるサービスです。

Squareレジ

電子決済で注目を集めているのがSquare。簡単に小規模決済に導入できる利便性は、今後要注目です。

カルチャー

スカイマップ

スカイマップ

Googleから寄贈された天体観測・星座早見アプリのスカイマップ。子どもだけではなく大人でも知的好奇心を満たせるアプリです。オリオン座とふたご座の間にとても明るい星が見えるのでスカイマップで調べてみたところ、その正体は木星だということが分かりました。

Houzz Interior Design Ideas

Houzz Interior Design Ideas

インテリアデザインを膨大な数の写真で紹介するHouzz Interior Design Ideas。プロの建築家やデザイナーが画像を投稿するので、インテリア製品などを気に入れば直接注文することもできます。インスピレーションを与えてくれる画像を眺めているだけでも価値のあるアプリです。

TED

TEDは、様々な分野の専門家が短時間でプレゼンテーションを行うTEDカンファレンスの動画を無料試聴できるアプリ。NHK Eテレの番組『スーパープレゼンテーション』で初めてTEDについて知った人も少なくないと思われます。このアプリでたくさんの名プレゼンテーションを楽しむことができます。

Duolingo

ゲーム感覚で語学を学べるDuolingoは、外国語学習のためのクラウドサービス。基礎的な英語さえ理解できているならば、英語からフランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語を学ぶことができます(その逆も可能)。

英語リスニング力をアップ、おすすめ学習アプリ9選

ランニング/健康/ダイエット

楽しく続けられる、ランニングアプリ5選

Runtastic

ランニングアプリ

Runtasticは、BGMとナレーションからなる「ストーリー」を聴きながら走る「ストーリーラン」機能が特徴的なアプリ。ストーリーは物語作家やサウンド作成者、ナレーターらによって作られており、爽快感やスリルなどを味わうことができます。

Ingress

Ingress

Ingressは、Googleが提供する現実世界を舞台にした仮想陣取りゲーム。このゲームを進めていく上でほぼ必須になるのが「徒歩」です。とにかく歩かないとゲームにならないので、ハマることができれば半強制的に健康的な生活を送ることができるでしょう。2015年7月、スマートウォッチ(Android Wear)に対応し、スマホを取り出さなくてもIngressの世界を楽しめるようになりました。

Googleのリアル陣取りゲーム「Ingress」がプレイヤーの人的・物的資源を投入する「戦争」の舞台となる過程

Flash

Adobe Flash Player

Flashが過去の遺物となるのは、まだ先の話になりそう。セキュリティアップデートが停止されているため自己責任となりますが、Adobe Flash Playerをインストールしておきたい人は以下の記事を参考にしてください。

Android向け「Flash Player」最新版のインストール方法

自動連携/動作自動化

IF by IFTTT

IF by IFTTT

IF by IFTTTは、複数のサービスを連結して自動処理できる「レシピ」を作成できるウェブサービス。たとえば、RSSリーダーのFeedlyで記事にスターをつけたらEvernoteに記事を保存する、といったことが自動でおこなえます。ユーザーによってさまざまなレシピが提供されているのも魅力です。

はてブとIFTTTを軸にして、Feedly・Pocketから効率よく情報発信する方法

また、スマホの動作を条件に応じて自動化するアプリとして、中上級者向けにはLlama、超上級者向けにはTaskerをおすすめします。

リモートデスクトップ

Chromeリモートデスクトップ

Chrome Remote Desktop

Chromeリモートデスクトップは、外出時などスマホからPCをリモート操作できる便利アプリ。導入方法は、デスクトップのChromeブラウザに「Chrome リモート デスクトップ」アプリをインストールしてPINコードを設定後、遠隔操作するスマホ側で設定済みのPINを入力するだけと非常に簡潔です。

翻訳/検索

Google翻訳

Google翻訳

Googleは近い将来、Google翻訳を完成させると意気込んでいたはず。言語による障壁を軽々と乗り越えられるようになったとき、世界はどう変化するのでしょうか。

Google検索(Google Now)

最後に挙げておきたいのはGoogle検索。ここ数年、ナレッジグラフや、スポーツのスコア、映画の上映情報、乗換案内などを検索結果に表示するようになっており、次々に競合サービスにダメージを与えています。

Google検索(Google Now)

Google検索アプリに統合されているGoogle Nowは、その時必要な情報を届けてくれるサービスです。Google Nowで提供される情報はまだ限定的ですが、将来的にはより多くのサービスと連結して様々な情報を随時提供してくれるようになるはず。Google創業者の2人がかつて構想した「すべての必要な情報が勝手にやってくる未来」は実現されるのでしょうか。