これでタスク管理は安心、ToDoリストアプリ6選(iPhone/Android)

2016-06-21 23:22

これでタスク管理は安心、ToDoリストアプリ6選

日々のタスクを忘れないようにしたい。そんなときに活躍するツールが、ToDoリストアプリ。シンプルなものから、スタイリッシュなデザインのもの、カレンダーと総合して管理できるものまで、様々なアプリがリリースされています。

今回は、6つのアプリ(iPhone/Android)の特徴的なポイントをまとめました。

Todoist:楽しくタスクをこなす

Todoist

「Todoist」は赤と白がベースのデザインです。利用するには、メールまたはGoogle アカウントでのサインインが必要になります。

特徴的なのは、カルマというポイント機能。自分が決めた毎日・毎週のタスクにカルマを設定をすることで、タスクをこなすのが楽しくなりそうです。

他のアプリとの連携もしており、EvernoteやGoogleカレンダーと連動します。

プレミアム版(1年間で3500円)では、ファイルの添付、バックアップ、iCalへのエクスポートなど、20以上の追加された機能が使えるようになります。

関連:スマホでタスク管理するなら「Todoist」がオススメ、ビジネスやプライベートのマネジメントに

Wunderlist:簡単な操作でタスク完了

Wunderlist

「Wunderlist」は、タスクの追加が簡単です。アイテムを追加という部分にタスクを入れるだけ。タスクの完了も、チェック印を入れるだけです。

ToDoリストのカテゴリーを細かく設置するのではなく、単純にすべきことをリスト化して、終わったものはすぐに完了させたい人には最適でしょう。

連絡先に登録している友人や知人にアプリ内のリストを共有することも可能です。リストをメールで送信でき、印刷もできます。

使用の際にはFacebookまたはGoogleアカウント、メールアドレスでのアカウント設定が必要になります。

DekaTodo:アプリ起動時にタスクを表示

DekaTodo

「DekaTodo」では、事前にタスクを登録すると、アプリ起動時にタスク名が大きく表示がされます。大きい文字は印象に残るので忘れることはないでしょう。左右に画面をスライドすると、リストが出てきます。ロングタップでタスクが完了します。

編集画面では、大きなカテゴリーの作成が可能です。例えば、大きなカテゴリーで「買い物リスト」という名のタスクを作り、それに細かい小分類のタスクを追加するといった使い方ができます。設定の機能を使えば、通知の日程や時間の設定ができます。

アプリの利用では、アカウント設定は不要です。

アプリ「DekaTodo」をダウンロード
DekaTodo

Any.do:音声入力が可能

Any.do

「Any.do」の特徴は、音声入力ができることです。何度か試してみましたが、問題なく聴きとられて入力が可能でした。打ち込みが面倒な場合に役立ちます。

リストは完了や削除、別日程への変更が一つの画面でできるので便利です。

白地の背景にブルーや黒の文字で、スタイリッシュなデザイン。アプリを使用の際はFacebookかGoogleかアカウント、メールアカウント設定が必要になります。

Lifebear:多機能な国産アプリ

Lifebear

「Lifebear」は、ToDoリストだけではなく、同じアプリ内でカレンダーや手帳、メモなどの機能も使えるのが魅力。国産アプリで、アプリ内では使い方の手順も分かりやすくて解説されています。

ToDoリストのタスクをカレンダーに登録できるので、カレンダーからリストを確認することもできます。「今日やること」に登録しておけば、タスクを忘れることもないはず。

国産アプリで、アプリ内では使い方の手順も分かりやすくて解説されているので、初心者も安心して使えるアプリだといえます。

Flat To-DO:機能もデザインもシンプル

Flat To-DO

余計な機能がない「Flat To-DO」は、シンプルなアプリ。フォントが全体を通して大きく、見やすいデザインです。

細かい期限の設定やアラーム設定はありません。大きい分類のタスクを作成して、小さい分類のタスクを入力。チェックをつけてタスク完了。不要なタスクは画面を下へ引っ張り削除する。この単純な作業を繰り返していきます。

タスク完了時にチェックを入れると薄く棒線が入るので、一目でタスクが完了したことがわかります。

ToDoリストはカレンダーやメールを通して共有するなど便利な反面、そこまで機能はいらないという人も多いはず。このアプリは、そんな方にオススメします。

アプリ「Flat To-DO」をダウンロード
Flat To-DO