Google Playアプリ課金の方法8つを徹底比較、お得な支払い方法はどれ?

Androidユーザーは要チェック

Androidスマホでの有料アプリ購入、およびアプリ内の有料コンテンツ購入、サービスの利用代金などの支払いに使われる「Google Play決済」。

Google Playの支払い方法は、クレジットカードやキャリア決済、ギフトカードでチャージしたGoogle Play残高など多彩な手段が用意されています。しかし、得られる特典やポイントの還元率などは支払い方法ごとに異なるため、パッと見でどれを選んだらお得なのか分かりにくいのが現状です。

そこで本記事では、どの支払い方法が一番得するのかを比較し、ランキング形式で紹介します。開催中のキャンペーン情報も分かりやすく整理して記載しています。

本来「課金する」という言葉は、サービスなどの提供者がユーザーから料金を徴収することを意味します。しかし、近年はユーザーが料金を支払うこととして一般に認知されているほか、多くのゲームアプリではアイテム等の購入を指して「課金する」という表現が用いられています。そのため、本記事では便宜的に「課金する」という言葉を後者の意味合いで使用しています。

どれがお得? Google Playストアで利用できる8つの支払い方法

まずは、Google Playストアで利用できる支払い方法8つをおすすめ順にランキング形式で紹介します。

Google Play Points

なお、Google Playストア自体にもポイント還元システムがあり、コンテンツを購入するたびに「Google Play Points」が貯まります。

利用金額に応じて会員レベルが上がるステータス制となっており、自身のランクによって獲得できるポイント数が異なります。初期登録の「ブロンズ」ランクなら100円につき1P(1%還元)、最上位の「ダイヤモンド」ランクなら100円につき2P(2%還元)を獲得できます。

【第1位】Google Playギフトコードで支払う

Google Playギフトコードとは、オンラインショップで買えるデジタルタイプのプリペイドカードです。

Google Playギフトコード

以下の販売サイトから、通常のネットショッピングと同じ感覚でGoogle Playギフトコードを購入すると、Eメールで16桁のコード(文字列)が届きます。このコードをGoogle Playストアアプリに登録することで、アプリ課金の支払いに利用できる仕組みです。

Google Playギフトコードを販売しているサイト

メリット

楽天市場やau PAYマーケットといったポイント還元システムのあるサイトを利用することで、ポイントの三重取りができます。

Google Playギフトコード

たとえば楽天市場でGoogle Playギフトコードを購入した場合、最低でも1%、SPUランクによっては最大14%の楽天ポイントが還元されます。

加えて、決済方法をクレジットカードに指定すれば、カード会社側の特典も獲得できます。Google Playストア側で付与されるGoogle Play Pointsと合わせて、特典の三重取りが可能というわけです。

また、サイト固有のキャンペーンやセールを利用できるのも魅力(後述)。うまく活用すれば、10%以上のポイントバックを受けられる可能性もあります。

楽天市場で詳細をチェック

デメリット

各サイトで購入する場合は、必ず「公式認定ショップ」で購入してください。公式認定を受けていないショップでは、アクティベーションされていない、あるいは使用済みのコードが出回っている恐れがあるので、割安でも購入は避けたほうがよいでしょう。

設定手順・支払い方法

ここでは一例として、楽天市場でGoogle Playギフトコードを購入し、利用する手順を紹介します。他のサイトでも流れはほとんど同じです。

  1. 楽天市場のGoogle Playギフトコード認定店にアクセス

    Google Playギフトコード

    まずは楽天市場アプリもしくはブラウザで、Google Playギフトコード認定店にアクセスします。

  2. 任意の金額を指定して購入する

    Google Playギフトコード
    購入手続きへ

    購入したい金額をタップして[購入手続きへ]に進みましょう。

    ログイン
    注文確定

    楽天会員情報を入力してログインすると、改めて購入画面が表示されます。

    支払い方法などを確認して問題なければ、注文確定ボタンをタップしてください。なお、貯まった楽天ポイントを充当することもできます。

    注文完了
    注文完了

    最後に、本人確認のため楽天会員に登録している電話番号宛にSMSで認証コードが送られます。このコードを入力し、[認証する]ボタンを押せば注文完了です。

  3. メールで届いた16桁のコードを「Google Playストア」アプリに入力する

    コードタップ

    しばらくすると、Google Playギフトカード認定店からメールでギフトコード情報が送られてきます。「コード」の下に表示されている16桁の文字列をタップしてください。

    Google Playギフトコード
    Google Playギフトコード

    すると、自動的に「Google Playストア」アプリが起動します。

    コードを適用するアカウント名と金額に間違いがなければ、[確認]ボタンをタップしましょう。これでアプリ課金に使える状態になりました。

    Google Playストア

    Google Play残高は、コンテンツの購入時に優先的に消費される仕組みになっています。特別な設定などは必要ありません。定期購入でなければ、他の支払い方法と併用もできます。

【第2位】キャリア決済で月々の通信料金と合算して支払う

Google Playストアで課金した金額を月々の通信料金と合算して支払うのが「キャリア決済」です。

キャリア決済

Google Playストアで購入した分が、契約している通信回線の利用代金として請求されます。2022年現在、対応しているのは以下のキャリアです。

  • ソフトバンク/LINEMO:ソフトバンクまとめて支払い
  • au/UQ mobile:auかんたん決済
  • NTTドコモ/ahamo:ドコモ払い
  • Y!mobile:ワイモバイルまとめて支払い
  • 楽天モバイル:楽天モバイルキャリア決済
  • mineo:mineoキャリア決済

メリット

キャリアごとに、Google Play決済を対象にしたポイント還元キャンペーンが頻繁に実施されており、お得に買えるチャンスが多いのがメリットです(開催中のキャンペーンは後述)。

現在、継続的にキャンペーンを開催しているのは楽天モバイル。「Rakuten UN-LIMIT VII」の契約ユーザーが楽天モバイルのキャリア決済でGoogle Play ストアを利用すると、支払い金額の10%分の楽天ポイント(期間限定)が進呈されるという内容です。

楽天モバイル

Google Playストアの利用で付与されるポイントと合わせれば、11%還元に。さらに、楽天モバイルの支払いに「楽天カード」を指定すれば、+1%で合計12%還元も実現可能です。

12%の還元率というのは仮に毎月3万円課金した場合、月間で3600円、年間で4万3200円分(=3600×12)も得するということ。他キャリアよりもかなりお得に課金ができることがわかります。

楽天モバイル

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅶ)の最低利用料金は、3GB+かけ放題で月額1078円(税込)。

今は楽天モバイルユーザーでなくても、アプリ課金を頻繁におこなう人ならわざわざ乗り換える価値はあるかもしれません。副回線としてもおすすめなので、ぜひ利用を検討してみてください。

詳細をチェック

デメリット

すべての通信会社が対応しているわけではありません。利用できないユーザーが一定数いるのがデメリットでしょう。

また、キャリアによっては月あたりの支払い上限が5万円〜10万円に定められているケースがあります。未成年の場合、さらに厳しい上限が定められていることもあるので注意が必要です。

設定手順・支払い方法

通常、SIMカードの登録情報(電話番号や契約者番号など)が自動で読み込まれるので、初期設定は非常にスムーズ。基本的にワンタップで完了するはずです。

  1. 「Google Play ストア」アプリを開く

    Google Play ストア
    支払い

    「Google Playストア」アプリを開きます。トップ画面右上のアカウントアイコンをタップし、メニューからお支払いと定期購入を選択しましょう。

  2. 自身の利用しているキャリア(回線)を選択する

    支払い方法
    楽天モバイル

    お支払い方法をタップすると、自身が利用可能なキャリア決済が表示されます。ここでは[楽天モバイル払いを追加]を押しました。

    夕うこう

    このあたりの仕様は利用しているキャリアによって異なりますが、楽天モバイルの場合は[有効]ボタンを押すだけで設定できました。

  3. コンテンツの支払い画面でキャリア決済を選択

    楽天モバイル
    楽天モバイル

    あとは、Google Playストアを経由したコンテンツの購入時に支払い方法が自身のキャリア名になっていることを確認し、決済をすればOKです。

    もしクレジットカードに指定されていない場合は、Google Playの支払い画面で[>]ボタンをタップして、自身のキャリア名を選択してください。

【第3位】紐付けたクレジットカード/デビットカードで支払う

紐付けたクレジットカードで決済することも可能。アプリやデジタルコンテンツの購入金額がそのままクレジットカードの利用分として請求されます。

クレジットカードのイメージ

利用できるクレジットカードは以下の通り。日本国内で一般的に扱われているブランドのほとんどに対応しています。

  • American Express
  • Mastercard
  • Visa
  • JCB
  • Visa Electron

ちなみに、「Kyash」や「Visa LINE Payプリペイドカード」「バンドルカード」といったネット決済専用のバーチャルカードも登録可能です。審査がなく、すぐに発行できるので未成年や学生でも使いやすいでしょう。

メリット

クレジットカード側で付与される特典(ポイント還元やキャッシュバックなど)を獲得できるのが最大の魅力です。当然、還元率の高いクレジットカードを利用すれば、それだけ大きな特典を得られます。

Google Play決済

たとえば、楽天カードPayPayカードで支払えば、利用金額の1%分のポイント(楽天ポイント/PayPayポイント)が貯まります。

Google Playの利用で得られるGoogle Play Pointsの1%還元(100円で1P)とあわせたら、合計2%まで還元率をアップできます。2%の還元率というのは、仮に毎月3万円課金した場合、年間で7200円分(=600×12)も得するということです。

デメリット

クレジットカードは手元にお金がなくても支払える「後払い方式」のため、課金しすぎないように注意が必要です。気になる人は、Google Playストアで利用上限を設定しておくとよいでしょう。

設定手順・支払い方法

クレジットカードをGoogle Playストアの支払い方法に設定する手順を紹介します。

  1. 「Google Playストア」アプリを開く

    Google Play ストア
    支払い

    「Playストア」アプリを開きます。トップ画面右上のアカウントアイコンをタップし、メニューからお支払いと定期購入を押しましょう。

  2. 自身のクレジットカード情報を入力

    支払い方法
    支払い方法

    お支払い方法カードを追加の順にタップし、自身のクレジットカード情報を入力してください。

  3. コンテンツの支払い画面でクレジットカードを選択

    購入
    支払い方法

    あとはGoogle Playストアを経由したコンテンツの購入時に支払い方法がクレジットカードになっていることを確認し、決済をすればOKです。

    もしクレジットカードに指定されていない場合は、Google Playの支払い画面で[>]ボタンをタップし、自身のクレジットカードを選択してください。

【第4位】Google Playギフトカードで支払う

「モノ」として存在している物理タイプのGoogle Playギフトカードです。コンビニのラックで販売されているので、目にする機会も多いでしょう。

Google Playギフトカード

実店舗での販売が基本で、コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマート)やドラッグストア(ツルハドラッグ・ウェルシア)、スーパー(イオン)などで入手できます。

買えるのは、1500円・3000円・5000円・1万円・1万5000円・2万円に加え、1500円~5万円の間で自由に金額を決められる「バリアブル」タイプの7種類。

基本的に購入手段はレジでの現金払いのみで、クレジットカードや電子マネーは使えません。ただし、ファミリーマートの「FamiPay」のように例外的に現金以外の支払い方法が認められている場合もあります。

Google Playカード/コードの使い方──使い道、チャージ方法など

メリット

現金支払いが基本なので、クレジットカードや銀行口座の有無を問わず誰でも利用できます。

また、前払い式で限度額を把握しやすいのも魅力です。使い過ぎを防止したい、予算を決めて課金額を管理したいという人にはおすすめだといえます。

デメリット

Google Playギフトカードは金券の一種なので、ほとんどの店舗でポイント還元システムの対象外です。

たとえば、通常ファミリーマートではTポイントや楽天ポイント、ローソンではPontaカード、セブンイレブンではnanacoの提示でそれぞれポイントが貯まりますが、いずれもGoogle Playカードはポイント付与の対象外です。会計時にポイントカードを提示してもポイントはもらえません。

また、後述するファミリーマートの「ファミペイ」など一部を除き、支払い方法は現金が基本です。スマホ決済やクレジットカードによるポイントバックも期待できないので、他の支払い方法よりもお得感は薄いかもしれません。

設定手順・支払い方法

レジでカードを購入して、裏面に記載されている16桁のコードを自身のGoogle Playアカウントに登録して使います。

  1. 裏面のラベルを削って16桁のコードを確認する

    まずは、登録に必要な16桁の「ギフトコード」を確認します。

    Google Playギフトカード

    ギフトコードはカードの裏面に記載されており、不正使用防止のためスクラッチ形式で隠れています。ラベル部分をコインで削りましょう。

    Google Playギフトカード

    ラベルを削ると、アルファベットと数字からなる16桁のギフトコードが現れます。このコードを自身のGoogle Playアカウントに登録することで、指定の金額を入金できる仕組みです。

  2. 「Google Playストア」アプリに16桁のコードを入力する

    Google Play ストア
    支払い

    ホーム画面で「Playストア」アプリを開きます。トップ画面右上にあるアカウントアイコンをタップし、お支払いと定期購入に進みましょう。

    コードを利用
    ギフトカードをスキャン

    [コードの利用]をタップすると、登録画面が表示されます。手動で16桁のコードを入力してもいいですが、ギフトカードのスキャンならカメラを使って一瞬でコードを登録できるので便利です。

    Google Playギフトコード
    Google Playギフトコード

    最後にチャージ先のGoogleアカウントが表示されるので、問題なければ[確認]ボタンを押してください。これで、Google Play残高に指定の金額がチャージされました。

  3. Google Play残高を支払いに使う

    Google Playストア

    Google Play残高は、コンテンツの購入時に優先的に消費される仕組みになっています。特別な設定などは必要ありません。定期購入でなければ、他の支払い方法と併用もできます。

【第5位】楽天Edy

楽天Edy

楽天Edyは、事前にチャージした残高から支払うプリペイド型の電子マネーです。楽天会員であれば誰でも利用でき、年会費や入会金、手数料などは一切かかりません。

メリット

最大のメリットは、楽天Edyでの支払い200円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まること。Google Playストアの利用で付与されるポイントと合わせれば、1.5%還元になります。さらに、楽天Edyのチャージに「楽天カード」を設定すれば、+0.5%で合計2%還元も実現可能です。

デメリット

楽天Edyは、楽天カード以外のクレジットカードによるチャージも可能です。しかしこの場合、クレジットカード側のポイントは付与されない(=ポイントの二重取りができない)可能性があります。

楽天Edyをはじめ、Suica、PASMO、WAONなど電子マネーへのチャージは、ほとんどのカード会社でポイント付与対象外になっているためです。ポイント還元率を高めたいなら、楽天カードの利用がおすすめです。

設定手順・支払い方法

  1. Google Payに楽天Edyを追加する

    Google Playストアで楽天Edyを利用する場合は、あらかじめGoogle Payに支払いカードとして楽天Edyを登録しておく必要があります。

    Googleプレイ

    まずは「Google Pay」アプリを起動します。Google Payアプリは、Androidスマホのほとんどにプリインストールされているはずです。ホーム画面に見当たらない場合は、アプリ検索を使って探してみてください。

    Google Pay
    Google Pay

    「Google Pay」アプリを開いたら[+お支払い方法]をタップして電子マネーを選択します。

    同意する
    楽天Edy

    「楽天Edy」にチェックを入れたら同意するをタップ。これで楽天Edyが登録されます。

    楽天Edy
    楽天Edy

    楽天Edyの画面が開いたら、今すぐリンクをタップして楽天の会員情報を入力しましょう。リンクしておかないと、200円のつき1P貯まるはずの楽天ポイントが貯まりません。

  2. 楽天Edyにチャージする

    チャージ
    続行

    Google Payアプリで楽天Edyを開いたら、[チャージ]をタップして任意の金額を選択し、[続行]を押します。あとは、使用中のクレジットカードで決済をすればOKです。

    ちなみに、Google Payアプリからチャージする場合はクレジットカードしか使えません。

  3. 「Google Play ストア」アプリで支払い方法に設定する

    Google Play ストア
    支払い

    ホーム画面で「Playストア」アプリを開きます。トップ画面右上にあるアカウントアイコンをタップし、お支払いと定期購入に進みましょう。

    電子マネーカード

    「電子マネーカード」をタップして、「楽天Edy」に進みましょう。そのまま利用規約を一読して[同意する]ボタンを押せば設定完了です。

【第6位】メルペイ

メルペイとは、フリマアプリ「メルカリ」アプリ内に組み込まれた決済サービスです。

メルペイ

メルカリでモノを売って得た「売上金」、もしくは銀行口座からチャージした残高で支払います。そのほか、本人確認を済ませている人は、翌月に代金をまとめて支払う「スマート払い(後払い)」も利用可能です。

メリット

なんといっても、不用品を売って得たメルカリの売上金を利用できるのが最大の特徴。余計な出費を増やさず節制しながら課金したい人におすすめの支払い方法です。

デメリット

メルカリで売上金を保持しているユーザー以外は、そこまで利便性を感じることはできないかもしれません。メルペイには常設のポイント還元システムがありませんし、Google Playストアを対象としたキャンペーンも過去一度もおこなわれていません。

基本の還元を実施しているクレジットカートや楽天Edy、キャンペーンが豊富なキャリア決済、ギフトカード/コードなどと比べると、特典面で劣ってしまうのが実情です。

設定手順・支払い方法

メルペイをGoogle Play ストアの支払い元に設定する手順を紹介します。なお、メルペイはメルカリを使っている人前提のサービスです。まだ使ったことのない人は以下の記事を参考に始めてみてください。

  1. 「Google Play ストア」アプリを開く

    Google Play ストア
    支払い

    ホーム画面で「Playストア」アプリを開きます。トップ画面右上にあるアカウントアイコンをタップしてお支払いと定期購入に進みましょう。

    メルペイを追加

    支払い方法の一覧から[メルペイ]を選択し、利用規約に同意します。

  2. メルペイの支払い方法を設定する

    支払い方法
    支払い方法

    メルペイの画面が表示されたら、「支払い方法」をタップして残高払いかスマート払いかを選択しましょう。

    内容に同意
    登録する

    内容に同意して確認画面へをタップして[登録する]ボタンを押してください。

  3. Google Play決済のときに「メルペイ」を選択する

    メルペイ
    メルペイ

    Google Play決済時に[>]ボタンをタップし、一覧からメルペイを選択します。

    Google Play決済

    支払い方法がメルペイに切り替わっていることを確認したら、そのまま購入ボタンを押してください。

【第7位】コンビニでGoogle Playの残高を追加

Google Playの残高に、コンビニで直接現金をチャージすることも可能です。

マルチコピー機

対応しているコンビニは、ファミリーマート、セイコーマート、デイリーヤマザキの3つ。ファミリーマートはFamiポートデバイスでレシートを発行してからレジで指定した金額を支払います。

デイリーヤマザキとセイコーマートは直接店頭スタッフにGoogle Play残高へのチャージをお願いして、レジで現金を支払う流れです。

メリット

同じく現金購入できる「Google Playギフトカード」と比べると、スクラッチを削ったり、コード番号を確認・入力したりする手間が省けるのが利点でしょう。

また、Google Playギフトカードでは1500円以上しか販売されていませんが、コンビニチャージなら「500円」から選択可能です。少額をチャージしたい現金派のユーザーにとっては便利な方法といえます。

デメリット

一方で、販売店側で開催されているキャンペーンの特典を得られないのがデメリット。特にファミリーマートでは、5と0のつく日にGoogle Playギフトカードをお得に購入できますが、コンビニチャージでは適用されません。

設定手順・支払い方法

以下、参考までにファミリーマートでのチャージ方法を解説します。

  1. 「Google Playストア」アプリで支払いコードを取得

    支払い
    Google Play ストア

    トップ画面右上のアカウントアイコンをタップ。[お支払いと定期購入]→[お支払い方法]の順に進みます。

    コンビニGoogle Play
    次へ

    支払い方法の選択画面で、コンビニでGoogle Play残高を追加を選択してください。

    任意の金額を選択して次へボタンを押し「コンビニでの支払い」に進みます。続く画面で支払い先のコンビニを選択します(ここではファミリーマートを選びました)。

    支払いコード

    最後に[お支払いコードを取得]をタップすると、11桁の数字とともに支払い方法が案内されます。

    ログイン中のGoogleアカウント(Gmail)宛にも同じ内容のメールが届きますが、念のためスクリーンショットなどで記録しておくとよいでしょう。

  2. コンビニで代金を支払う

    マルチコピー機

    ファミリーマート店内でマルチコピー機を探します。ちなみに、従来の「ファミポート」は終了・廃止され、マルチコピー機に順次機能統合されています。

    代金支払い

    画面をタッチすると、このデバイスでできることが一覧表示されます。[代金支払い]を選択してください。

    番号入力

    「番号入力」をタッチします。

    11桁の番号を入力

    メールに記載されていた11桁の数字を入力しましょう。

    0007を入力

    続いて「0007」を入力します。この番号は一律で決まっているので、全ユーザー「0007」を入力してOKです。

    レシート

    最後に出力されるレシートをレジに持っていき、スタッフに現金を支払えばOKです。支払いを済ませると、自動的に購入した分の残高がチャージされます。

  3. チャージしたGoogle Play残高を支払いに使う

    Google Playストア

    チャージしたGoogle Play残高は、コンテンツの購入時に自動的(優先的)に消費される仕組みになっています。

    特別な設定などは必要ありません。定期購入でなければ、他の支払い方法と併用もできます。

【第8位】PayPal(ペイパル)

PayPal

PayPal(ペイパル)は、米国のPayPal社が提供している世界的に有名なオンライン決済サービス。事前にアカウントを作成し、銀行口座/クレジットカード/デビットカードのいずれかを登録しておくことで、支払いの際にPayPalのIDとパスワード認証で決済ができます。

ただ、そもそもPayPalは対海外のビジネスシーン向けという印象。日本の一般ユーザーでアカウントを持っている人自体そこまで多くないでしょう。また、PayPal自体にポイント還元などの制度はなく、キャンペーンなども開催されないので特典面では他のサービスに劣ります。

すでにPayPalアカウントを持っている人は便利かもしれませんが、あえてPayPalで決済をする必要性はあまり感じないかもしれません。

Google Playストアでの決済がお得になるキャンペーン

お得に課金するためには、キャンペーンを利用するのが一番です。アプリ内のアイテムやGoogle Play残高をお得に購入できるキャンペーンの最新情報をチェックしておきましょう。

【5%還元】LINE Payで毎週水曜日にGoogle Playギフトコードを購入

LINE Pay キャンペーン

11月の毎週水曜日(5日、12日、19日、26日)にLINE PayでGoogle Playギフトコードを購入すると、購入金額の5%のLINEポイントが還元されます。ポイントの付与時期は、12月の中旬ごろとされています。

Google Playギフトカード
Google Playギフトカード

「LINE」アプリのウォレットタブから「マイカード」​→「プリカストア」の順に進むと、LINE PayでGoogle Playギフトコードを購入できます。

キャンペーンの適用対象は、LINE Pay残高もしくはLINEポイントです。LINE Pay残高がない人は、あらかじめチャージしておくとよいでしょう。

【ポイント最大10倍】楽天市場「お買い物マラソン」でGoogle Playコード認定店を利用

楽天市場

2022年11月4日(金)午後8時から11月11日(金)午前1時59分まで、楽天市場で「お買い物マラソン」が開催されます。

キャンペーン詳細
キャンペーン名 お買い物マラソン
開催日 2022年11月4日午後8時から11月11日午前1時59分まで
適用条件 エントリー後、1店舗1000円以上の買い物を複数店舗でおこなう(最大10店舗)
特典 1ショップ利用につき+1倍、最大で10倍(通常ポイント含む)
特典ポイントの付与上限 7000ポイント(期間限定ポイント)
ポイント付与時期
  • 通常ポイント:購入日の20日後
  • 特典ポイント:キャンペーン終了の翌月15日頃付与

特設サイトでエントリーすると、税込1000円以上の買い物をした「ショップ数」に応じてポイント倍率がアップします。

たとえば、4店舗で買い物をすると通常ポイント1倍+特典ポイント3倍で合計4倍、7店舗で買い物をすれば通常ポイント1倍+特典ポイント6倍で合計7倍です。10店舗以上の買い回りで最大10倍となり、11店舗以上はどれだけショップ数が増えても同じ10倍です。

楽天市場 お買い物マラソン

特典ポイントは、キャンペーン期間中の購入合計金額に対して加算される仕様です。複数のショップを利用していれば、どの順番で購入しても倍率は変わりません。

たとえば、お買い物マラソン期間中にA店で1000円、B店で1500円、C店で2000円、Google Playギフトコード認定店で3000円の買い物をした場合、支払い金額の合計7500円で通常ポイントを75P獲得できます。

4店舗買い回り特典として、この75ポイントが4倍になるので最終的に75×4で300Pを獲得できるというわけです。

Google Playギフトコード認定店はショップ買いまわりの対象

通常、「お買い物マラソン」では金券およびギフトカード類の購入は対象外で買いまわりのショップ数にカウントされません。しかし、Google Playギフトコードなど換金性の低いものは例外で、ショップ買いまわりの対象となっています。

楽天市場 お買い物マラソン

実際に、2022年11月4日開催のお買い物マラソンで「Google Playギフトコード」を買ってみましたが、買い物ショップ数にしっかりカウントされました。

【10%還元】楽天モバイルのキャリア決済を利用

楽天モバイル キャンペーン

Rakuten UN-LIMIT VII」の契約ユーザーがGoogle Playストアで楽天モバイルのキャリア決済を利用すると、支払い金額の10%分の楽天ポイントが進呈されます(2020年8月24日〜終了時期未定のキャンペーン)。

楽天モバイル

Google Playストアの利用で付与されるポイントと合わせれば、11%還元に。さらに、楽天モバイルの支払いに「楽天カード」を指定すれば、+1%で合計12%還元も実現可能です。

12%の還元率というのは仮に毎月3万円課金した場合、月間で3600円、年間で4万3200円分(=3600×12)も得するということです。

詳細をチェック

【ポイント3倍】毎月1日に楽天市場でGoogle Playギフトコード購入

ワンダフルデー

毎月1日は、楽天市場の全ショップでポイントが+2倍になる「毎月1日はワンダフルデー」が開催されます。3000円以上の買い物が対象なので、Google Playギフトコードをまとめ買いしたい場合は毎月1日を狙いましょう。

ポイントの内訳
  ポイント倍率 3000円分のAppleギフトコードを買った場合に獲得できる楽天ポイント数

通常ポイント

(楽天市場での買い物であれば

誰でももらえる)

1倍 30P
ワンダフルデー特典ポイント +2倍 +60P
  合計3倍 合計90P

ポイントの内訳は上表のとおり。毎月1日は通常ポイントにワンダフルデー特典が+2倍加算されるので、合計3倍となります。たとえばGoogle Playギフトコードを税別3000円分購入した場合、合計90ポイントを獲得できるというわけです。

付与上限は1000ポイント(期間限定ポイント)で、購入日の翌月15日ごろに付与されます。

ワンダフルデーは、3000円以上の買い物と事前エントリーが参加条件です。毎月1日になると特設ページがオープンするので、下記ボタンよりアクセスしてエントリーをおこなってください。

【ポイント5倍】毎月5と0のつく日に楽天市場でGoogle Playギフトコード購入

ポイント5倍

毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日の「5と0のつく日」に、楽天カード(クレジットカード)でGoogle Playギフトコードを購入すると、通常より最大5倍の楽天ポイントを獲得できます。

ポイント内訳
  ポイント倍率 5000円のGoogle Playギフトコードを買った場合に獲得できる楽天ポイント数

通常ポイント

(楽天市場での買い物であれば

誰でももらえる)

1倍 50P
楽天カードで支払い +2倍 +100P
5と0のつく日特典ポイント +2倍 +100P
  合計5倍 合計250P

ポイントの内訳は上表のとおり。5と0のつく日は、通常ポイントと楽天カード特典に+2倍が加算されるので、楽天ポイントの付与率は合計5倍となります。たとえばGoogle Playギフトコードを税別5000円分購入した場合、合計250Pを獲得できるというわけです。

5と0のつく日キャンペーンは、楽天カードでの決済と事前エントリーが参加条件です。対象日になると特設ページがオープンするので、下記ボタンよりアクセスしてエントリーをおこなってください。なお、月あたりの付与上限は3000ポイント(期間限定ポイント)で、購入からおよそ20日後に付与されます。

【1.5%還元】5と0のつく日にファミリーマートの「FamiPay払い」でGoogle Playギフトコード購入

ファミリーマート

毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日の「5と0のつく日」にファミリーマートの「ファミペイ払い」でGoogle Playギフトカードを購入すると、通常の決済特典と合わせて2%のFamiPayボーナスが還元されます。

キャンペーン詳細
キャンペーン名 POSAカードを5と0の付く日にファミペイ払いで購入するとお得♪
開催期間 終了日未定
特典 2%還元(通常ファミペイ決済ボーナス0.5%還元+本キャンペーン分1.5%)
還元ポイントの上限 月間3000円相当
ポイント付与時期
  • 通常のFamiPay決済ボーナス(0.5%):利用日の翌々日
  • 期間限定FamiPayボーナス(0.5%):利用日の翌月末日まで
適用条件 キャンペーン期間中にFamiPay払いでGoogle Playギフトカード等のPOSAカードを購入

ファミペイは「クレジットカード」「銀行口座振替」のほか、レジでの現金チャージにも対応しています。現金購入で特典を得られる機会はなかなかないので、現金派のユーザーはぜひ活用してほしいところです。

EDITED BY
MOEGI