楽天モバイルで「OPPO Reno7 A」は使える?

OPPO Reno7 A OPG04/A201OPなどは対応しているか
楽天モバイルで「OPPO Reno7 A」は使える?

「OPPO Reno7 A」を持っていて楽天モバイルの契約を考えているけど、楽天モバイルで使えるかわからないということはありませんか。

本記事では、販売元がau・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル・SIMフリー版の「OPPO Reno7 A」が楽天モバイルに対応しているか解説。楽天モバイル契約前に知っておきたい準備や、OPPO Reno7 Aがどんな機種なのかについても紹介しています。

OPPO Reno7 Aは楽天モバイルに対応している?

まず、OPPO Reno7 Aが楽天モバイルの各種機能に対応しているか一覧表にまとめました。自分が所有している(または購入予定の)OPPO Reno7 Aの各キャリアモデル/SIMフリーモデルが、楽天モバイルの回線や通話に対応しているかチェックしてみてください。

OPPO Reno7 Aの楽天モバイル対応表
販売元 4Gデータ通信 5Gデータ通信 通話 SMS APN自動設定 ETWS(※1) 110/119などでの高精度な位置情報測位 eSIM対応 プラチナバンド(※2)
au 楽天モバイルによる動作未確認 楽天モバイルの公式サイトに記載なし ※3
UQモバイル 楽天モバイルの公式サイトに記載なし ※3
ワイモバイル 楽天モバイルによる動作未確認 楽天モバイルの公式サイトに記載なし ※3
楽天モバイル ※3
SIMフリー ※3

すべてSIMロック解除済みであることが前提

※1:緊急地震速報や津波警報などの受信
※2:700MHz帯(バンド28)
※3:サイト独自で調査。詳細は各項目を参照してください。

APN自動設定に非対応の機種の場合、回線開通時に自身でAPN設定をおこなわないとインターネットに接続できないので注意が必要です。

2024年6月に楽天モバイルが商用利用を開始したプラチナバンドの対応については、サイトで独自に調査しました。詳細は各項目を参照してください(au版 / UQモバイル版 / ワイモバイル版 / 楽天モバイル版 / SIMフリー版)。プラチナバンドとは、ビル群や地下でも電波が届きやすい性質を持つ700〜900MHzの電波を中心とする周波数帯の俗称です。

au版「OPPO Reno7 A OPG04」の場合

楽天モバイル対応表

au版OPPO Reno7 A OPG04の場合、一部機能は動作未確認だが問題なく利用できる

au版OPPO Reno7 A OPG04は4G/5Gデータ通信・通話・SMSに対応しています。APN自動設定など一部の機能は動作未確認ですが、普段使いするぶんには問題なく利用できるといえるでしょう。

APN設定を自身でおこなうことを念頭におき、ETWS(緊急速報受信などの機能)の代わりに「Yahoo!防災」といったアプリの利用を検討してください。

au版OPPO Reno7 A実装周波数一覧

楽天モバイルのプラチナバンドである700MHz帯(バンド28)が記載されている

auが公表しているOPPO Reno7 A OPG04の実装周波数一覧(※PDF)を参照すると、楽天モバイルに割り当てられているプラチナバンドのバンド28(700MHz帯)が記載されています。このことから、OPPO Reno7 A OPG04は楽天モバイルのプラチナバンドに対応した機種であると考えられます。

UQモバイル版「OPPO Reno7 A」の場合

楽天モバイル公式サイトの動作端末確認ページには、販売元がUQモバイルとなる機種の記載はありません。そのため、楽天モバイルを契約してもUQモバイル版OPPO Reno7 Aを使える保証はありません。

UQモバイル版のOPPO Reno7 Aの型番は、取扱説明書(※PDF)などで「OPG04」と記載されており、au版の「OPPO Reno7 A OPG04」と同じものとみられます。

UQモバイル端末実装周波数一覧

理論上はUQモバイル版OPPO Reno7 Aで楽天モバイルを利用できるはずだが、公式サイトに記載がないため使える保証はない

UQモバイルが公表する各端末の対応周波数一覧(※PDF)でOPPO Reno7 Aの項目を確認すると、楽天モバイルが4Gデータ通信で使用するバンド3、5Gデータ通信で使用するn77、パートナー回線(au)のバンド18/26が記載されています。

また楽天モバイルに割り当てられている700MHz帯のバンド28もサポートしていることから、UQモバイル版OPPO Reno7 Aはプラチナバンドであると考えられます。

au版と型番が同じであることを考慮しても、理論上はUQモバイル版OPPO Reno7 Aを楽天モバイルで使える可能性はあります。しかしUQモバイル版OPPO Reno7 Aは公式サイトに動作確認に関する記載がない機種です。楽天モバイルを契約してUQモバイル版OPPO Reno7 Aを使う場合はユーザーの自己判断となります。

ワイモバイル版「OPPO Reno7 A A201OP」の場合

楽天モバイル対応表

au版OPPO Reno7 A OPG04の場合、一部機能は動作未確認だが問題なく利用できる

ワイモバイル版OPPO Reno7 A A201OPは4G/5Gデータ通信・通話・SMSに対応しています。APN自動設定など一部の機能は動作未確認ですが、普段使いするぶんには問題なく利用できるといえるでしょう。

APN設定を自身でおこなうことを念頭におき、ETWS(緊急速報受信などの機能)の代わりに「Yahoo!防災」といったアプリの利用を検討してください。

ワイモバイル版OPPO Reno7 A搭載周波数帯一覧

楽天モバイルのプラチナバンドである700MHz帯(バンド28)が記載されている

ワイモバイルが公表しているOPPO Reno7 A A201OPの搭載周波数帯一覧(※PDF)を確認してみると、楽天モバイルに割り当てられているバンド28(700MHz帯)が記載されています。このことから、ワイモバイル版OPPO Reno7 A A201OPはプラチナバンドに対応した機種であると考えられます。

楽天モバイル版「OPPO Reno7 A」の場合

楽天モバイル対応表

楽天モバイル版OPPO Reno7 Aであれば、すべての機能に対応している

楽天モバイル版OPPO Reno7 Aは、当然すべての機能に対応しています。4G/5Gデータ通信やAPN自動設定などすべての機能が動作確認済みです。

楽天モバイル版OPPO Reno 7A対応周波数

楽天モバイルのプラチナバンドである700MHz帯(バンド28)が記載されている

楽天モバイルのWebサイトにて楽天モバイル版OPPO Reno7 Aの対応バンドを確認してみると、楽天モバイルに割り当てられているバンド28(700MHz帯)が記載されています。このことから、楽天モバイル版OPPO Reno7 Aはプラチナバンドに対応した機種であると考えられます。

現在、楽天モバイルではOPPO Reno7 Aの販売が終了しています。

SIMフリー版「OPPO Reno7 A」の場合

楽天モバイル対応表

SIMフリー版OPPO Reno7 Aであれば、すべての機能に対応している

SIMフリー版OPPO Reno7 Aは4G/5Gデータ通信やAPN自動設定などすべての機能に対応しています。eSIMにも対応しているため、eSIMでの申し込みも可能です。

SIMフリー版OPPO Reno7 A対応周波数

楽天モバイルのプラチナバンドである700MHz帯(バンド28)が記載されている

OPPOのWebサイトにてSIMフリー版OPPO Reno7 Aの対応バンドを確認してみると、楽天モバイルに割り当てられている700MHz帯のバンド28が記載されています。このことから、SIMフリー版OPPO Reno7 Aはプラチナバンドに対応した機種であると考えられます。

これからOPPO Reno7 Aを購入する人は、ECサイトなどで中古のSIMフリー版を購入するといいでしょう。

OPPO Reno7 Aで楽天モバイルを契約する前の準備

Reno7 A

楽天モバイルの回線を契約するには、契約後に利用する端末がSIMロック解除されていることが前提となります。しかしOPPO Reno7 AはいずれもSIMロック解除済み製品なのでSIMロック解除の必要はありません。

楽天モバイルの契約には本人確認のための身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)やMNP予約番号の発行(MNPワンストップ提供のキャリア・MVNOからの乗り換えの場合は不要)などが必要です。楽天モバイルに乗り換える前の準備も忘れないようにしましょう。楽天モバイルを乗り換えで契約するなら、最大1万4000ポイントもらえる「三木谷キャンペーン」がおすすめです。

OPPO Reno7 Aはどんな機種?

OPPO Reno7 Aの特徴
  • 6.4インチの有機ELを採用したAndroidスマホ
  • 中級クラスで普段使いなら困らない性能
  • 防水、防塵、おサイフケータイに対応、イヤホンジャックまで搭載の全部入り
  • カメラはトリプルレンズで、アウト・イン同時動画撮影が可能

OPPO Reno7 Aは、6.4インチの有機ELディスプレイを採用したAndroidスマホです。本体サイズは159.7×73.4×7.6ミリと薄さが特徴。重量も比較的軽量な175グラムなので、長時間持っていても手や腕に負担がかかりません。

CPUはSnapdragon 695 5G Mobile Platformを採用し、6GBのメモリを搭載。軽いゲームアプリなら十分楽しむことができ、Web検索やLINEといった普段使いには困らないスペックです。内蔵ストレージは128GBで、microSDカードによる増設が可能です。

外へ安心して持ち運べる防水・防塵に対応。おサイフケータイも使えるので、これらの機能が必須という人やガラケーからの買い替えにも最適です。イヤホンジャックも搭載しているため、有線イヤホンを接続して音楽を楽しむこともできます。

背面のカメラは、広角レンズとマクロレンズ、超広角レンズを備えるトリプル構成。有効画素数は広角4800万画素、超広角800万画素、マクロ200万画素です。ディスプレイ側には1600万画素のピンホールカメラを搭載します。また、アウトカメラとインカメラを同時に起動しての動画撮影に対応し、さまざまなシーンで個性的な動画の撮影ができそうです。

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