ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるのはアリ? メリット・デメリットまとめ

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるのはアリ? それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較

「第4のキャリア」として注目を集めている楽天モバイル。「プラン料金1年間無料」キャンペーンはテレビCMなどでも大々的に告知されたことで話題となりました。

ワイモバイルユーザーの中には、楽天モバイルへの乗り換えを検討している人も少なくないでしょう。ワイモバイルも大手キャリアに比べれば割安な料金体系ですが、楽天モバイルに乗り換えればさらに安く利用できる可能性があります。

しかし、必ずしもワイモバイルよりも楽天モバイルのほうが優れているとは言い切れません。ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えることによるメリットとデメリットをしっかりと把握したうえで、どんな人が楽天モバイルに向いているのか判断しましょう。

本記事では、ワイモバイルと楽天モバイルのサービス内容や特徴を比較し、乗り換える際のメリットとデメリットを解説します。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるメリット・デメリット

ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えを検討している人が気になるのは、やはり乗り換えによってどんなメリット・デメリットがあるのかということでしょう。

自身の利用状況と照らし合わせながら、乗り換えるかどうかの判断材料にしてみてください。

本記事内で記載する価格は特に断りがない限り、すべて税込価格で表記しています。

メリット1:スマホの利用料金を安く抑えられる

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える最大のメリットは、スマホの月額利用料金を安く抑えられるという点でしょう。

【楽天モバイルvsワイモバイル】利用料金

「Rakuten UN-LIMIT VI」の料金体系。データ通信量によって料金が変動する

楽天モバイルが2021年4月1日から提供する「Rakuten UN-LIMIT VI」では、データ通信が無制限で月額最大3278円(データ無制限は楽天基地局に接続時のみ。楽天回線エリア外は最大1Mbps)。料金も4段階に分かれているため、データ通信量を使わなかった月はそのぶん月額料金も安くなります。

さらに楽天モバイルでは、プラン料金が3カ月間無料になる「プラン料金3カ月無料」キャンペーンを実施しています(終了日未定)。開通日から3カ月間はプラン料金とユニバーサルサービス料が0円となるため、2台目の端末の回線にも最適です。

Rakuten UN-LIMIT VI

「Rakuten UN-LIMIT V」は「UN-LIMIT VI」に自動でアップグレード

楽天モバイルが提供していた「Rakuten UN-LIMIT V」は2021年4月1日に「Rakuten UN-LIMIT VI」に自動でアップグレードされました。プラン料金1年間無料キャンペーンが適用されているユーザーにも、「Rakuten UN-LIMIT VI」が引き継がれます。

【楽天モバイルvsワイモバイル】利用料金

ワイモバイルの新料金プラン「シンプルS/M/L」(画像内はすべて税別価格)

楽天モバイルとワイモバイル 料金比較
楽天モバイル ワイモバイル
  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:1078円
  • 20GBまで:2178円
  • データ無制限(楽天基地局に接続時):3278円
  • 【シンプルS】月間データ容量3GB:2178円
  • 【シンプルM】月間データ容量15GB:3278円
  • 【シンプルL】月間データ容量25GB:4158円

※いずれも割引適用外の価格

一方のワイモバイルは、2021年2月に最安となる新料金プラン「シンプルS/M/L」の提供を開始しました。自身の利用したい月間データ容量「S(3GB)」「M(15GB)」「L(25GB)」から選択できるというプランですが、料金だけを見れば楽天モバイルのほうがメリットが大きいといえるでしょう。

たとえば「シンプルS」の場合、月間データ容量3GBで基本料金は月額2178円ですが、楽天モバイルは3GBまでの使用であれば月額1078円とおよそ半額。「シンプルL」では月間データ容量25GBで月額4158円に対し、楽天モバイルは月額3278円でデータ無制限となります(楽天基地局に接続時のみ)。

ワイモバイルは2回線目以降が割引になる「家族割引」や月間データ容量が無料で増量できる「データ増量無料キャンペーン2」なども提供していますが、それらを考慮しても楽天モバイルのほうが料金的なメリットは大きいと言えます。

メリット2:楽天モバイル回線エリア内なら高速データ通信が無制限

楽天モバイルの場合、楽天基地局への接続時であれば高速データ通信を無制限で使い放題というのも大きな魅力です。

ワイモバイルでは月間データ通信量が最も多い「シンプルL」でも25GBという上限があります。月間データ容量が上限に達してしまうと速度制限がかかってしまうため、データ容量を気にしながら使う人も少なくありません。

【楽天モバイルvsワイモバイル】高速データ通信

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」なら、楽天モバイルの自社回線内ならデータ通信が無制限で使い放題となるため、速度制限を気にせず利用できます。

ただし、データ無制限の対象となるのは楽天モバイルの自社回線内に限られます。楽天モバイルの自社回線エリア外は最大1Mbps(5GB超過後)となる点は注意が必要です(対応エリアについては後述)。

メリット3:国内通話とSMSが無制限で使い放題

【楽天モバイルvsワイモバイル】Rakuten Link

Rakuten Linkの利用イメージ

楽天モバイルなら、「Rakuten Link」(楽天リンク)という専用メッセージアプリを利用することで他キャリアへの国内通話やSMS、グループメッセージが無料で使い放題となります。

【楽天モバイルvsワイモバイル】Rakuten Link

Rakuten Linkを使えば、Rakuten Link同士の通話だけではなく、他キャリアの電話番号や固定電話への国内通話、SMSが無料となります(国内無料通話は、0180や0570から始まる番号など一部対象外の番号あり)。海外指指定66の国と地域でも電話やSMSは無料です。

また、Rakuten Link同士なら最大100人までのグループメッセージも利用でき、写真や動画、ファイルも送受信可能です。

楽天モバイルとワイモバイル 国内通話・SMS料金比較
楽天モバイル(Rakuten Link) ワイモバイル
国内通話 0円
※国内通話は一部対象外番号あり
※通常の電話アプリ利用時は22円/30秒
22円/30秒
【「シンプルS/M/L」向け通話オプション】
  • だれとでも定額(1回10分の国内通話無料):月額770円
  • スーパーだれとでも定額(S)(24時間国内通話無料):月額1870円
国内SMS 0円
※通常のSMS利用時は全角70文字につき3円(税別)
1回の送信あたり3円〜30円(税別)

一方のワイモバイルには専用の通話アプリはなく、30秒ごとに22円の通話料が発生します。

新料金の「シンプルS/M/L」向けに、1回10分以内の国内通話が無料になる「だれとでも定額」(月額770円)、24時間国内通話かけ放題となる「スーパーだれとでも定額(S)」(月額1870円)の通話オプションも提供していますが、あまり通話を使わなかった月は月額料金がむしろ割高になってしまう可能性もあります。

また、ワイモバイルの国内SMSは送信文字数に応じて1回あたり3〜30円(税別)の送信料が発生しますが、Rakuten Linkなら文字数にかかわらず無料で利用できます。

友達同士でのやりとりはLINEを使うケースが増えてきましたが、お店などの固定電話への通話やビジネスシーンなど音声通話を利用することも少なくないでしょう。

月額の利用料金が安いだけではなく通話料も抑えられる点も、楽天モバイルを選ぶうえで重要なメリットです。

メリット4:契約期間の縛りや各種手数料が発生しない

【楽天モバイルvsワイモバイル】手数料

契約する回線を乗り換える際には、手数料や解約料が発生するかどうかも気になるポイントでしょう。

ワイモバイルでは契約事務手数料や契約解除料などが発生する場合がありますが、楽天モバイルでは契約・解約にともなう手数料などは発生しません。

ワイモバイルと楽天モバイル 手数料で比較
ワイモバイル 楽天モバイル
契約事務手数料(新規・他社から乗り換え) 3300円(オンライン手続きの場合は無料) 0円
機種変更 3300円(オンライン手続きの場合は無料) 0円
MNP転出手数料 0円 0円
契約解除料 プランによって異なる(詳細は公式サイト参照) 0円
SIMロック解除手数料 3300円(オンライン手続きの場合は無料)

ワイモバイルの場合、新規・他社からの乗り換え、機種変更、SIMロック解除手続きを店舗でおこなうと3300円の手数料が発生します。店舗でなくても問題ないという人は、手数料がかからないオンラインで手続きするのがよいでしょう。

また、契約しているプランや更新月以外の期間での解約の場合、契約解除料が発生することがあります。たとえば「シンプルS/M/L」や「データベーシックプラン」なら契約解除料はかかりませんが、すでに新規受付が終了している「スマホプラン」や「データプラン」「ケータイプランSS」などのプランは、更新月以外に他社へMNP転出する際に1万450円の契約解除料が発生します。

楽天モバイルは契約・解約において手数料はかからないため、たとえば「プラン料金3カ月間無料」キャンペーン適用期間中に解約してしまえば、一切の料金を払う必要がないということになります。

デメリット1:ワイモバイルに比べて回線対応エリアが未成熟

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える際に最も懸念されるのが、回線対応エリアでしょう。

【楽天モバイルvsワイモバイル】回線対応エリア

Image:楽天モバイル/デジタル変革時代の電波政策懇談会移動通信システム等制度WG(PDF)

上記の図によれば、楽天モバイルは4Gによる人口カバー率が2021年3月時点でおよそ80%強。2021年夏頃には96%に到達する見込みだとしています。

ワイモバイルはソフトバンク回線を使用しており、ソフトバンク回線の人口カバー率は2018年度末時点で99.7%と楽天モバイルを上回ります。

数値こそわずかな差ではありますが、地方や山奥では楽天モバイルのほうが繋がりにくくなる可能性が高いのです。

【楽天モバイルvsワイモバイル】回線対応エリア

楽天モバイルの回線エリアは公式サイトで確認できる

楽天モバイルの自社回線エリア外ではパートナー回線であるau回線を利用しているため、日常で楽天モバイルの回線を使うぶんにはそこまで問題はないと言えるでしょう。

しかし、楽天モバイルの回線で動画をたくさん視聴したい、オンラインゲームをプレイしたいという人は、利用するエリアが楽天モバイルの回線エリア外なら最適とは言えません。

楽天モバイルは自社の基地局の設置を進めており、同社回線を利用できるエリアは徐々に拡大しています。そのため、自分が利用するエリアが「Rakuten UN-LIMIT VI」のデータ無制限対応エリアではなくても、やがて対応する可能性はあります。

楽天モバイル対応サービスエリア

デメリット2:手持ちの端末が楽天モバイルに対応しない可能性がある

楽天モバイルに乗り換える場合、契約前に必ず以下の点を確認してください。

  1. 契約する端末が楽天モバイルの対応機種かどうか
  2. SIMロック解除が完了しているかどうか

確認ポイント1:楽天モバイルの対応機種かどうか

楽天モバイルの回線を手持ちの端末で利用する場合、楽天モバイルの対応機種であるかどうかを公式サイトで必ず事前に確認しましょう。動作確認できていない端末では、楽天モバイルの回線を使用できない可能性があります。

楽天モバイル・利用製品の対応状況確認

【楽天モバイルvsワイモバイル】端末の動作確認

購入元がワイモバイルのiPhoneは「動作確認中」

たとえば、購入元がワイモバイルのiPhoneは「動作確認中」と案内されています(2021年3月19日時点)。楽天モバイルによる動作確認が完了していれば安心して利用できますが、動作確認が完了していない端末で楽天モバイルを契約すると、結果的に対応外である可能性もあるので慎重に検討しましょう。

【楽天モバイルvsワイモバイル】端末の動作確認

Xperia 10 IIでは4Gデータ通信を利用できない

また、Xperia 10 IIでは「一部の機能がご利用いただけます」と表示されますが、よく見ると利用できるのは楽天モバイル回線のSMSのみで、4Gデータ通信は利用できません。

このように、購入元がワイモバイルの端末では動作確認が完了していない、あるいは機能の一部が制限されていることがあります。楽天モバイルの回線を契約した際に使用しようと思っている端末が対応機種であるかどうか、必ず事前に確認してください。

【楽天モバイルvsワイモバイル】Rakuten Hand

楽天モバイルの公式サイトで購入できる「Rakuten Hand」

なお、楽天モバイルの公式サイトで購入した端末で楽天モバイルの回線を使うという手段もあります。特に「Rakuten Hand」は本体価格が実質0円になるキャンペーンも実施しており(2021年3月現在)、その他にも豊富な種類のAndroidスマホが販売されています。

Rakuten Hand

確認ポイント2:SIMロック解除

【楽天モバイルvsワイモバイル】SIMロック解除

手持ちのスマホで楽天モバイルの回線を利用するには、手持ちのスマホの「SIMロック解除」が完了している必要があります。

SIMフリーの端末または楽天モバイルで購入した端末であればSIMロック解除の必要はありませんが、ワイモバイルまたはソフトバンクなどのキャリアで購入した端末であれば、SIMロックが解除されているかを事前に確認してください。

使用中のスマホで楽天モバイルのSIMを使う方法

【楽天モバイルvsワイモバイル】SIMロック解除

iPhoneでSIM解除済みの場合

iPhoneであれば「設定」アプリから[一般]→[情報]と進み、「SIMロック」の項目を確認してください。「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロックが解除されています(iOS 14の場合)。

Androidスマホは、端末でSIMロックの状態を確認できないケースが多いため、そのスマホを購入したキャリアに解除が適用されているか問い合わせるのが間違いないでしょう。

デメリット3:ショップ数が少なく、地域によっては対面での相談が難しい

楽天モバイルもワイモバイルも、契約内容の変更や解約などはオンライン上で手続きできますが、「オンラインでの手続きは不慣れだから店舗でサポートを受けたい」という人も少なからずいるでしょう。

【楽天モバイルvsワイモバイル】楽天モバイルショップ

楽天モバイルショップは公式サイトで確認できる

楽天モバイルショップは全国に約600店舗が展開されていますが、店舗があるのは都市部に限られており、地方には行き渡っていないのが実情です。

一方のワイモバイルショップおよび取扱店は全国に約4000店舗を構えています。また、相談内容次第ではソフトバンクショップでも対応可能な場合もあるため、万が一近くにワイモバイルショップがない場合は、近くのソフトバンクショップを利用するという手も期待できるでしょう。

さらに、ワイモバイルショップではオンラインで事前の来店予約が可能です。来店予約をすれば、混雑する時間帯でも待たずに受け付けしてくれます。

デメリット4:キャリア決済が利用できない場合がある

キャリア決済とは、スマホで購入した商品の購入代金やサブスクリプションなどのサービス利用代を毎月のスマホ利用料金と合算して支払える決済方法です。クレジットカードを持っていなくても利用できるため、重宝している人も多いでしょう。

ワイモバイルには「まとめて支払い」というキャリア決済がありますが、楽天モバイルのキャリア決済は利用できるケースが限られてしまう点に注意が必要です。

【楽天モバイルvsワイモバイル】キャリア決済

楽天モバイルのキャリア決済は、Google Playストアで購入するアプリ代金やアプリ内サービスの支払いにしか対応していません。

楽天モバイル・キャリア決済

つまり、現時点ではiPhoneユーザーは楽天モバイルでキャリア決済を利用できないということになります。また、Androidスマホユーザーでも、利用しているサービスがGoogle Playストアでの支払いに対応していなければ、楽天モバイルのキャリア決済は利用できません。

楽天モバイルに向いている人とは?

最後に、上記のメリット・デメリットを踏まえたうえで、楽天モバイルに向いているのはどんな人なのかをまとめています。

スマホの利用料金をもっと安くしたい人

本記事の冒頭でも述べたように、楽天モバイルの最大の魅力はなんと言っても利用料金の安さです。

ワイモバイルの利用料金も、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアと比べると決して高いわけではありませんが、スマホの利用料金を少しでも安くしたいという人は楽天モバイルへの乗り換えを検討する余地が大きいでしょう。

楽天モバイルであれば、ワイモバイルの新料金プラン「シンプルL」と比べても、月額料金が1000円程度安くなります。

また、「Rakuten UN-LIMIT VI」なら、データ使用量に応じて料金が変動する仕組みになっているので、あまりデータ容量を使わないという人にも楽天モバイルは適していると言えます。

2台目のスマホやタブレット用の回線を契約したい人

たとえば、「プライベート用と仕事用でスマホを分けたい」「自宅で動画配信サービスを視聴するためのタブレットがほしい」という人にも楽天モバイルはおすすめです。

【楽天モバイルvsワイモバイル】Rakuten Mini

楽天モバイルでは現在、「Rakuten UN-LIMIT V」を申し込むとRakuten Miniを本体価格1円で購入できるキャンペーンを実施しています。プラン料金3カ月間無料キャンペーンと組み合わせれば、端末代金と3カ月間のスマホ利用料金がほぼ無料で使えます。

Rakuten Mini本体価格1円キャンペーン

「楽天モバイルは回線が繋がるかどうか不安」という人は、Rakuten Miniの本体価格1円キャンペーンとプラン料金3カ月無料キャンペーンを利用して楽天モバイルの使い勝手を試してみるという手段もあります。

契約事務手数料や契約解除料もかからないので、気軽に始められて気軽に解約できるのも楽天モバイルの嬉しいポイントです。

WebでのRakuten Miniの申し込みは、2021年4月時点で在庫切れとなっています。また、多くの店舗でも在庫切れとなっているため、事前に店舗に在庫を確認しておきましょう。

楽天ポイントを貯めている・利用している人

もちろん、楽天モバイルでも楽天ポイントは貯まります。楽天のサービスをよく利用する人であれば、楽天モバイルを選ぶメリットはより大きくなります。

月々の利用料金の支払い100円(税別)ごとに楽天ポイントが1ポイント還元され(還元率1%)、貯まった楽天ポイントで月々の利用料金を支払うこともできます。ポイント利用分も還元の対象です。

【楽天モバイルvsワイモバイル】楽天SPU

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)

さらに、楽天モバイルは楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービスとなっており、楽天モバイルを契約しているだけで楽天市場で買い物をすると楽天ポイントの還元率が+1%されます。

楽天モバイルの利用料金を楽天カードで支払えば、楽天ポイントを二重取りすることも可能です。いわゆる「楽天経済圏」で生活する人なら、賢く使うことで楽天ポイントをザクザク貯められるでしょう。

楽天カード公式サイト

EDITED BY AO