【インスタグラム】ストーリーの加工テク おすすめ10選

インスタグラム「ストーリー」の加工テク おすすめ10選

インスタグラムの「ストーリー」では、旅行先やイベントで撮影した写真や動画をリアルタイムで投稿して楽しめます。文字入れやスタンプ、位置調整など、自由に編集できるのもストーリーの魅力です。

本記事では、そんなインスタのストーリーに磨きをかける加工テクニックを紹介します。コラージュや文字のグラデーション、ストーリーならではの撮影モード、専用アプリを使った加工ワザなど、全10項目を厳選しました。

「写真・動画」に関するストーリー加工テク

写真・動画をストーリーに投稿する際に使える加工テクニックを3つ紹介します。

それぞれの項目をタップすると、該当の解説へ遷移します。

2枚以上の写真(動画)のコラージュ

2枚以上の写真(動画)のコラージュ

1つのストーリーに複数の写真や動画をコラージュして楽しむ方法を紹介します。iOS版インスタグラムAndroid版インスタグラムでコラージュ方法が異なります。

iPhone版インスタグラムの場合

2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法

まず、インスタグラムのストーリー作成画面で、1枚写真を選択します。その状態のままアプリを閉じてください。

2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法 2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法

次に、端末の「アルバム」アプリからコラージュしたい写真を選び、左下の共有ボタンから[写真をコピー]をタップします。

2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法 2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法

インスタグラムのストーリー編集画面へ戻ると、画面左下に[スタンプを追加]と記載された2枚目の写真が表示されるので、それをタップすればコラージュができるようになります。

動画をコラージュする場合は、最初の1枚目に動画を選択してください。2枚目以降は写真しかコラージュができません。

Android版インスタグラムの場合

Android端末では、インスタグラムの「レイアウト」機能を使ったコラージュ方法が実用的です。

2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法

ストーリー作成画面のメニューから[レイアウト]を選択してください。最大6枚の写真・画像をコラージュできるレイアウトデザインが一覧表示されるので、そこから好みのレイアウトをタップします。

左下の写真追加ボタンから端末のアルバム内にある写真・画像を選択するか、真ん中のレイアウトボタン(シャッターボタン)をタップして写真撮影をすると、上(左上)から順番にレイアウトスペースが埋まっていきます。

2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法 2枚以上の写真(動画)をコラージュする方法

写真がレイアウトできたら[✓]ボタンをタップし、拡大・縮小や位置調整、文字入れなどをおこなってください。

背景の塗りつぶし加工(iPhone限定)

背景の塗りつぶし加工(iPhone限定)

ストーリーの背景を単色で塗りつぶしてから写真を反映させる加工方法があります。

Android版インスタグラムでも背景の単色塗りは可能ですが、塗りつぶし後に写真の反映ができません。そのため、iPhone版インスタグラム限定の加工方法として紹介しています。

背景の塗りつぶし加工(iPhone限定)

ストーリー作成画面で、写真を任意で1枚選び、右上のメニューから手書きアイコンをタップします。

背景の塗りつぶし加工(iPhone限定)

手書きペンは、左からノーマル、マーカー、ネオンの3種類が用意されています。ノーマル・ネオンを選択すると単色のベタ塗りになり、マーカーを選ぶと半透明の単色塗りになります。

ペンを選んだら、画面下のカラーパレットから一色をタップし、画面を長押しすると、画面全体がその色で塗りつぶされます。

背景の塗りつぶし加工(iPhone限定) 背景の塗りつぶし加工(iPhone限定)

前述したコラージュの方法と同じ手順で、いったんインスタから離れて端末のアルバムから写真を[コピー]します。

もう一度ストーリーを開いて、左下に表示された[スタンプを追加]をタップし、コラージュした写真の位置や大小の調整、スタンプなどで装飾すれば完成です。

GIFスタンプを利用した楽しい加工

GIFアニメスタンプを利用したおしゃれ加工

ストーリーの「GIFスタンプ」では、検索キーワードに基づいた”動くスタンプ”が利用できます。個性的なキャラクターからハートや星などのシンプルな記号まで揃うGIFスタンプの中でも、特におすすめしたいのが、ストーリー全体をデザインする「素材」となるようなスタンプです。

GIFアニメスタンプを利用したおしゃれ加工 GIFアニメスタンプを利用したおしゃれ加工 GIFアニメスタンプを利用したおしゃれ加工

具体的には、「吹き出し」や「矢印」を使って文字入力をしたり、「キラキラ」や「雪」などを拡大させてストーリー全体の背景や枠にしたりする加工です。

GIFアニメスタンプを利用したおしゃれ加工 GIFアニメスタンプを利用したおしゃれ加工

左上の画像のように、文字とGIFスタンプをうまく組み合わせると、手の込んだデザインが施されたようなストーリーが簡単に作成できます。右上の画像では、細かい雪のGIFスタンプを画面いっぱいに拡大し、写真以外の余白部分にも動きを出しました。

GIFスタンプの組み合わせや工夫次第で、ストーリーがより一層目を引くものになるでしょう。

「フォント/手書き文字」に関するストーリー加工テク

ストーリーでの文字入力でおすすめしたい加工テクニックを2つ紹介します。

それぞれの項目をタップすると、該当の解説へ遷移します。

虹色グラデーション文字

虹色グラデーション文字

ストーリーで入力した文字を、きれいな虹色にグラデーション加工する方法です。

虹色グラデーション文字 虹色グラデーション文字

ストーリー編集画面で入力した文字を長押しして、選択バーを表示させます。バーを両方から上手く寄せるように1文字だけ選択してください。

そのままカラーパレットに表示された順で色をつけていきます。1文字ずつ選択バーをずらし、カラーパレットに沿って色を変えていけば、きれいな虹色グラデーションになるはずです。

消しゴムを利用した手書き加工

消しゴムを利用した手書き加工

ストーリーの文字入力で用意されている「消しゴム」を使って、手書き風の加工をする方法です。あらかじめ写真を選択した上で背景の塗りつぶしを施し、スクラッチのように画面を消しゴムで消す、という流れでおこないます。

消しゴムを利用した手書き加工 消しゴムを利用した手書き加工

ベースの写真を選んだら、右上の手書きアイコンをタップします。ペンと色を選択したら画面を長押しで背景を塗りつぶします。

筆者のおすすめは「マーカー」です。マーカーを使うと半透明の背景塗りつぶしができるため、最初に選択した写真の位置やくり抜きたい部分がよく見えます。

消しゴムを利用した手書き加工 消しゴムを利用した手書き加工

塗りつぶしができたら、一番右にある「消しゴム」をタップします。消しゴムの太さは、左のバーを調整して変更してください。塗りつぶした背景を消しゴムでくり抜けば完成です。

「撮影モード」に関するストーリー加工テク

ストーリーには、さまざまな撮影モードが用意されています。特に活用したいのが、撮影するだけでちょっとしたアニメーションのように加工できる「SUPERZOOM(スーパーズーム)」と「BOOMERANG(ブーメラン)」です。

それぞれの項目をタップすると、該当の解説へ遷移します。

ストーリーオリジナルのズーム撮影

インスタオリジナルのズーム撮影-SUPERZOOM

被写体に向かってズームしながら撮影する「SUPERZOOM(スーパーズーム)」の使い方を紹介します。

インスタオリジナルのズーム撮影-SUPERZOOM

ストーリーの作成画面のメニューから、[SUPERZOOM]を選びます。画面に[ハート]や[炎]などのアイコンが表示されるので、右へスクロールして好きな加工を選びましょう。

インスタオリジナルのズーム撮影-SUPERZOOM インスタオリジナルのズーム撮影-SUPERZOOM

左:「サプライズ」右:「テレビ番組」

被写体が画面に入るようにカメラを向け、シャッターボタンを長押ししてください。ズームとともに、選んだアニメーションパターンで撮影が始まります。シャッターボタンから指を離せば撮影が終了します。そのままストーリーを投稿しましょう。

早送り&巻き戻し撮影「ブーメラン」

早送り&巻き戻し撮影「ブーメラン」

早送りと巻き戻しを繰り返す加工ができる「BOOMERANG(ブーメラン)」の撮影方法を紹介します。

早送り&巻き戻し撮影「ブーメラン」
ストーリーの作成画面のメニューから、[BOOMERANG]を選びます。シャッターボタンを長押しすると、すぐに撮影が始まります。

ブーメランの撮影可能時間は約2秒と短いため、できるだけ素早くオーバーに動くのがコツです。撮影が終了すると、自動で動画の早送り&巻き戻しが繰り返されます。

早送り&巻き戻し撮影「ブーメラン」 早送り&巻き戻し撮影「ブーメラン」

ブーメランのシャッターボタンを右へスクロールすると、数種類のエフェクトボタンが用意されています。

季節感のあるフレームや、ゴージャスに見せてくれる背景などのエフェクトを使って撮影すれば、ノーマルなブーメラン加工をより華やかにしてくれるでしょう。

「ストーリー加工アプリ」でさらにおしゃれ可愛く

おしゃれなフレームデザインやアニメーションテンプレートなどが利用できる、おすすめのストーリー加工アプリを3つセレクトしました。

センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」

センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」

アプリ「Unfold」では、洗練されたストーリー専用のテンプレートが利用可能です。有料版でしか使えないテンプレートも含まれていますが、無料版でも十分おしゃれでモダンなデザインが揃っています。

センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」 センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」

アプリを開き、[+]ボタンをタップすると、ストーリー専用テンプレートが表示されます。シンプルなものから、文字入れが可能なデザイン、最大9枚まで写真を選べるテンプレートなど、好きなものを選びましょう。

センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」 センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」 センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」

左:写真は拡大・縮小できる中:背景に色をつけると雰囲気が変わる右:文字入れも可能

テンプレートの枠に写真を当てはめます。写真同士の位置調整や、フレーム内での拡大・縮小、ストーリー全体の背景着色など、自在にストーリーをカスタマイズして楽しめます。

センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」 センスの光るテンプレートが豊富な「Unfold」

右上のダウンロードボタンから[Instagram]をタップすると、自動的にインスタグラムのストーリー作成画面へと遷移するので、そのまま投稿してください。

ストーリーをアニメーション風に加工できる「Mojo」

ストーリーをアニメーション風に加工ができる「Mojo」

アプリ「Mojo」を使うと、写真や動画に動きをプラスしてスライドショーのようなストーリーが仕上がります。

ストーリーをアニメーション風に加工ができる「Mojo」

アプリを開き、上に表示された「ミニマル」「グリッチ」などのメニューを切り替え、好きなテンプレートを選びます。ドラマチックなものからポップなものまで、クオリティの高いデザインが用意されています。

ストーリーをアニメーション風に加工ができる「Mojo」 ストーリーをアニメーション風に加工ができる「Mojo」

テンプレートを選び、画像や動画を当てはめてください。左下の筆マークから、文字の入力や背景色の選択など細かい設定を施し、最後に右上の[保存]をタップします。

ストーリーをアニメーション風に加工ができる「Mojo」 ストーリーをアニメーション風に加工ができる「Mojo」

[あなたのストーリー]を選択すると、インスタグラムアプリのストーリー作成画面へ遷移するので投稿をおこないましょう。

いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」

いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」

インスタグラムのストーリーで文字入力時に利用できるフォントは5種類です。もっといろんな字体を使いたい人には、アプリ「Phonto」がおすすめ。200種類以上のフォントが用意されています。

いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」 いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」 いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」

アルファベットはもちろん、日本語にも対応しています。文字を入力したら、[フォント]からさまざまな種類の文字を試してみてください。

いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」 いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」 いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」

文字の色や位置、大きさなどの調整が済んだら、右下の共有ボタンから[画像を保存]をタップします。[Instagram]をタップしてしまうと、フィード投稿作成画面へ遷移してしまうため注意してください。

いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」 いろんな種類のフォントを使いたいなら「Phonto!」

Instagramアプリを開き、ストーリー作成画面で加工済みの画像を選択します。端末のアルバムで最新の位置に保存した画像がない場合、写真を撮影した時点のところまでスクロールして戻ると、加工済みの画像が見つかるはずです。そのまま位置や大小などを決め、ストーリーへ投稿してください。

検証したInstagramのバージョン:iOS版123.0.0.24.115、Android版123.0.0.21.114

EDITED BY BOTAN