おしゃれな「顔隠し加工」テク15選──ぐるぐる、油絵、絵文字、ミー文字など

インスタやツイッターの投稿、アイコン写真に使える

インスタやTwitterなどSNSに写真をアップしたいのに、「顔があんまり盛れなかった」ときや「顔出しするのは抵抗がある」というケースは多いでしょう。そこで便利なのが「顔隠し加工」です。スタンプや文字などを使って顔を隠せるだけでなく、あえて隠すことによっておしゃれでかわいい写真や、目を引く個性的な一枚に仕上げることができます。

本記事では、インスタのストーリーやiPhone・Androidスマホの無料アプリを使ってできる、顔隠し加工のテクニック15種類を紹介。それぞれ実際のやり方もわかりやすく解説しています。

おしゃれに顔隠し加工

おしゃれな顔隠し加工として、油絵風のモザイク加工と、ぐるぐる渦巻き(波紋)加工の2つを紹介します。

絵の具で塗ったような油絵風モザイク

絵の具で顔を塗ったような加工で、おしゃれに顔を隠せます。使うアプリは「Camera360」です。

アプリ「Camera360」をダウンロード

Camera360のアプリを起動して「編集」タブを開いたら、端末のアルバムから加工したい写真を選びます。

「創意」タブから[モザイク]をタップしてください。

表示されたメニューの中から好きなモザイクを選び、顔を塗りつぶします。最後に[保存]を押せば端末のアルバムに画像がダウンロードされます。

他にも「創意」タブから[ステッカー]をタップすると、クレヨンっぽいステッカーや水彩絵の具のようなステッカーでかわいく加工することも可能です。

不思議なぐるぐる渦巻き・波紋

ぐるぐるとした渦巻きや波紋で顔を隠した写真は、SNSでもよく見かける人気の加工です。渦巻きや波紋加工をするには、「PicsArt」というアプリを使います。

アプリ「Picsart」をダウンロード

ぐるぐる渦巻き加工

まずはぐるぐるとした渦巻きで顔を隠す加工の方法です。

PicsArtのアプリを起動し、[+]ボタンをタップしたら、編集したい画像を選んでください。

画像の編集画面に移動するので、画面下の「ツール」タブから[伸縮]ボタンをタップします。

[渦巻き 左回り]または[渦巻き 右回り]のどちらか好きな方を選び、画像の顔部分を長押しすると、自動で渦巻きが生成されます。

加工できたら画面右上の[適用]→[次へ]と進みます。

画面下の[保存]をタップし、[写真をダウンロード]を選択すれば、加工した画像が端末のアルバムに保存できます。

波紋加工

続いては、水面に広がるような波紋を写真に追加するやり方を説明します。

ぐるぐる渦巻きの加工とも少し印象が変わるので、気分に合わせて使い分けてみてもいいでしょう。

アプリを開いて「+」ボタンをタップし、加工する画像を選んだら編集画面に移動します。次に画面下部の[エフェクト]ボタンを押してください。

「ゆがみ」タブから[波紋]を選択します。

もう一度[波紋]をタップすると、波紋の大きさなどを調整できるバーが出現するので、好みの大きさに合わせます。編集が終わったら画面右上の[適用]→[次へ]を押してください。あとは画面の案内に従って保存すればOKです。

絵文字・記号で顔隠し加工

絵文字や記号で顔隠し加工する方法を紹介します。すべてインスタアプリのストーリー編集画面で作れます。

キュートなニコちゃんマーク

白いニコちゃんマーク「☺︎」でキュートな顔隠し加工をする方法を解説します。

インスタストーリーの編集画面右上にある[Aa]をタップし、キーボードで「にこ」などと入力すると候補に「☺︎」マークが表示されるので、それをタップします。

あとはマークのサイズを調整し、顔の上に配置すれば完成です。

丸などの記号でシンプルに

シンプルに白丸だけで顔を隠す方法もおすすめです。「まる」などのキーワードで記号を検索すれば白丸の絵文字を見つけられます。

バリエーション豊富な絵文字

絵文字を使った顔隠し加工なら、サングラスやハート、花、リボン、フルーツなど、組み合わせのバリエーションは豊富にあります。この加工方法も、テキスト入力で絵文字を検索し、顔に配置するだけです。

名前やユーザーネームで顔隠し加工

インスタのユーザーネーム(アカウント名)や名前で顔隠し加工する方法を紹介します。

インスタのタグ付け

まずはインスタの「タグ付け」機能を利用した顔隠し加工のテクニックです。

インスタの新規投稿画面で[タグ付け]をタップし、自分や友達のユーザーネームで顔を隠すように配置しましょう。

あとはその画面をスクショして利用すればOKです。

テキストで名前やメッセージを入力

インスタストーリーで名前やメッセージを入力して、その文字で顔隠しする方法です。

ストーリーの編集画面で[Aa]ボタンをタップし、好きな文字を入力します。あとはその文字を被写体の目元に重ねればOKです。

2人以上で撮影した写真であれば、それぞれの名前を顔の上に重ねたり、メッセージなど少し長い文章で顔を隠したりするのもおすすめです。

イニシャルのステッカー

イニシャルのステッカーや文字を入力して顔を隠す方法もあります。アプリは「Picsart」を使うのが簡単です。

アプリ「Picsart」をダウンロード

アプリの画像編集画面で[ステッカー]を選択します。

イニシャルのアルファベットを、画面上部の検索窓で検索し、好みのステッカーを選んで顔の部分に配置すれば完成です。

同じ系統色のステッカーで揃えてもかわいいですし、逆にカラフルなステッカーを貼ってもポップな仕上がりになります。

手書きペンで顔隠し加工

インスタのストーリー編集画面で使えるペン機能も顔を隠すのにぴったりです。

ラフに落書き

ペンで顔の部分をラフに落書きしたような加工でも、雰囲気が出ておしゃれになります。

インスタのストーリー編集画面を開き、メニューボタン​→[落書き]をタップします。ペンと色を選んで自由に線を描きましょう。

ネオンペンでハートを描く

ネオンペン(右から2番目のペン)でハートを描くと、顔出しするのが苦手な人でもかわいく加工できます。

インスタストーリーのハート加工・エフェクト やり方まとめ

おもしろ系の顔隠し加工

かわいすぎない加工がしたい人や、インパクトのある写真にしたい人、ちょっとふざけた感じの写真に仕上げたい人におすすめの個性的な顔隠し加工を紹介します。

目と口が大きくなるエフェクト

目と口が大きくなる加工は元の顔がわからなくなるので、顔隠し加工としてもよく使われています。

加工にはインスタのエフェクトを使うのが簡単です。エフェクトを事前に保存しておくと、端末のアルバムに入っている画像に後からでも加工を施せるようになって便利です。

インスタのストーリー作成画面で、エフェクトリストを一番左にスワイプします。エフェクトギャラリーを開いて検索ボタン​を押してください。

検索窓で「BIG MOOD」と入力しましょう。検索結果画面からBIG MOODを選択し、画面下の保存ボタンをタップします。

これで使いたい時にすぐエフェクトを呼び出すことができ、端末のアルバムに入っている写真に後からエフェクトを付けることも可能になります。

ストーリー編集画面で加工したい写真を選び、エフェクトボタンをタップします。エフェクトリストから「BIG MOOD」を押せば、写真の人物の目と口が大きくデフォルメされます。

電光掲示板(LEDバナー)ステッカー

電光掲示板のような文字(LEDバナー)をスマホに表示して顔を隠す撮り方が流行っていますが、そんな顔隠し写真を加工アプリでも作れます。使うアプリは「Camera360」です。

アプリ「Camera360」をダウンロード

Camera360の編集画面で、「創意」タブの[ステッカー]を開きます。ステッカーリストを左にスライドしていくと、「顔隠し」と書かれたステッカーが表示されます。

電光掲示板の文字は日本語、英語、韓国語、中国語で用意されています。今の気分や伝えたいメッセージに合わせて好きなステッカーを選びましょう。あとはステッカーのサイズを調整して顔に配置するだけです。

ディズニー風フェイスに変身

SNOWアプリには、ディズニーキャラクター風の顔に変身できるスタンプがあります。顔がいまいち盛れなかったときでも、この加工なら誰でも憧れのプリンセス・プリンスになれそうです。

アプリ「SNOW」をダウンロード

SNOWアプリの編集画面で[スタンプ]をタップします。

「Cartoon」タブに切り替えると、ディズニーキャラクター風のフェイスがいくつかあるので、好きなものを選べば完成です。

表情多彩なミー文字

iPhoneユーザーで、かつiOS 12以降であれば利用できる「ミー文字」を顔を隠すための加工に活用する方法もあります。顔を隠しても表情が見えるので、写真の楽しそうな雰囲気をそのまま反映させることが可能です。

ミー文字を写真に追加するには、Instagramアプリを経由すると便利です。

ストーリー作成画面でミー文字を貼りたい画像を選び、画面右上のテキスト挿入ボタンからキーボードのニコちゃんマークをタップします。

メニューボタン​をタップし、さらにもう一度メニューボタン​をタップしてください。

[新しいミー文字]から新規でミー文字を作りましょう。あとは同じ要領で隠したい顔の人数分ミー文字を作成し、顔に合わせてミー文字の大きさや位置、角度を調整してください。

そのままシェアボタンでストーリーに投稿できます。すぐにシェアしない場合は、画面右上のメニューボタン​→[保存する]で画像を端末のアルバムに保存しておくといいでしょう。

西洋絵画で目隠し

ちょっと変わった面白い加工をするなら、西洋絵画の目元をスタンプで使った加工がおすすめです。使用するアプリは「SNOW」です。

アプリ「SNOW」をダウンロード

アプリを起動したら[編集]をタップし、[スタンプ]を押します。

「顔隠し」のタブに切り替え、左から2番目のスタンプを選ぶと、写真の目元が西洋画の目元と切り替わります。

最後に右下の[✔︎]ボタンをタップして[保存]を押せば、編集した画像が端末のアルバムに保存されます。

アプリ「Instagram」をダウンロード
検証バージョン
Instagram
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Camera360
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PicsArt
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SNOW
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