インスタストーリーで使える「ぼかし」加工テクニックまとめ

カラーぼかしや、スタンプぼかしテクなどを紹介

Instagramのストーリーでは、手書き文字やスタンプなど自由度の高い加工が楽しめます。この記事では、ストーリーで使える「ぼかし」加工のおすすめテクニックを紹介。半透明の白(カラー)背景や、スタンプを使ったぼかし、ぼかしフィルターなど、実際のやり方をわかりやすく解説します。

加工テク1:背景の半透明塗りつぶしでぼかす(白・カラー)

ストーリーでは、背景を好きな色に塗りつぶす加工ワザがあります。これを応用して半透明に塗りつぶすことで、全体をぼかすことが可能です。

ストーリー作成画面で、右上の手書きマークをタップします。続いて、左から3番目にあるマーカーを選んでください。

そのまま画面を長押しすると、白い半透明の塗りつぶし加工が完成します。

塗りつぶす前に好きな色を選んでおけば、右の画像のように半透明のカラー背景を敷くことも可能です。

半透明になった背景に消しゴムを使うと、上のようにスクラッチ加工もおこなえます。

無造作にスクラッチしたり、クリアにしたい部分だけを消したりといった使い方ができるでしょう。

加工テク2:天気スタンプを拡大してぼかす

ストーリーに用意されている、天気スタンプを使ったぼかし方法を紹介します。

ストーリー作成画面を上スワイプするか、右上の顔マークをタップし、スタンプメニューを表示させます。

ここで、「29℃」などと気温が表示されたスタンプを選択してください。

天気(温度)スタンプは、Instagramアプリに位置情報の利用を許可していないと使えません。スタンプトレイに表示されない場合、端末の設定からInstagramのアクセス許可設定へと進み、位置情報利用を有効にしてください。

温度スタンプが画面に表示されたら、これをタップして天気マークに切り替えます。

天気マークの雲の部分が、白い半透明になっています。半透明の部分が画面いっぱいになるまで、ピンチアウトしてマークを拡大していけば完成です。

こちらは、前述の手書きペンを使った半透明背景よりも薄いぼかし加工になります。

加工テク3:虫眼鏡の絵文字を使ってぼかす

虫眼鏡の絵文字を使ったぼかしテクニックを紹介します。この方法は、iOS版Instagramでのみ利用できます。

文字入力で「虫眼鏡」と打つと、虫眼鏡の絵文字が表示されます。この絵文字を拡大して、半透明にしたい部分に合わせて位置を調整します。

なお、入力した虫眼鏡の絵文字に背景が付いてしまうときには、文字タイプを切り替えて透過されたものになるか試してみてください。

続いて、手書きペンのマーカーで黒を選択し、背景を黒の半透明に塗りつぶして際立たせます(塗りつぶし方の詳細は前述のとおり)。

このままでは虫眼鏡の中が見えづらいので、消しゴムで消してあげましょう。透明度が高くなります。

虫眼鏡を使ったぼかし加工は完了しているので、あとは必要に応じて文字入力などその他の編集をおこない投稿します。

加工テク4:絵文字やGIFスタンプを使ってぼかす

前述した虫眼鏡でのぼかしテクは、虫眼鏡ごと加工の一部にしてしまうやり方でした。ここでは、拡大するだけでぼかせる絵文字やGIFスタンプを紹介します(iOS版Instagramでのみ利用可能)。

「めがね」絵文字を使う

文字入力で「めがね」を検索すると、ゴーグルのような絵文字が出てきます。それを指で拡大するだけで、全体をぼかすことが可能です。

なお、入力した絵文字に背景が付いてしまうときには、文字タイプを切り替えて透過されたものになるか試してみましょう。

「湯気」の絵文字を使う

「湯気」や「ゆげ」などでヒットする、お風呂上がりの人を描いた絵文字を活用する方法もあります。絵文字を拡大し、湯気の部分を背景全体に広げるだけでOKです。

その他の絵文字ぼかしと同様、入力した絵文字に背景が付いてしまうときには、文字タイプを切り替えて透過されるものを探してみてください。

「シャボン玉」のGIFスタンプを使う

GIFスタンプで「シャボン玉」を検索すると、囲み系のシャボン玉スタンプが出てきます。これを拡大すると、ランダムに動くぼかし加工ができます。

ふんわりした雰囲気で、ぼかし部分が点滅しているような加工が楽しめます。

加工テク5:フィルターを使ってぼかす

画面を左方向にスライドするとカラーフィルターがかけられます。

たとえば「New York」と「Rio De Janeiro」のフィルターを使うと、上の画像のように薄っすらとぼかしたような加工を施せるのでおすすめです。

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