「AQUOS zero6(アクオス ゼロシックス)」を持っていて楽天モバイルの契約を考えているけど、楽天モバイルで使えるかどうかが分からないということはありませんか。
本記事では、販売元がau・ソフトバンク・楽天モバイル版の「AQUOS zero6」が楽天モバイルに対応しているか解説。楽天モバイル契約前に知っておきたい準備や手順、AQUOS zero6がどんな機種なのかについても紹介しています。
AQUOS zero6は楽天モバイルに対応している?
まず、AQUOS zero6が楽天モバイルの各種機能に対応しているか一覧表にまとめました。自分が所有している(または購入予定の)AQUOS zero6の各キャリアモデルが、楽天モバイルの回線や通話に対応しているかチェックしてみてください。
なお、APN自動設定に非対応の機種の場合、回線開通時に自身でAPN設定をおこなわないとインターネットに接続できないので注意が必要です。
au版「AQUOS zero6 SHG04」の場合
au版「AQUOS zero6 SHG04」の場合、一部機能については動作未確認だが、問題なく利用できる
au版AQUOS zero6 SHG04の場合、5G・4Gデータ通信、通話、SMSに対応しています。
APN自動設定など一部の機能については動作未確認ですが、普段使いするぶんには問題なく利用できるでしょう。APN設定を自身でおこなうことを念頭におき、ETWS(緊急速報受信などの機能)の代わりに「Yahoo!防災」といったアプリの利用を検討してください。
なお、au版AQUOS zero6 SHG04自体はeSIM対応機種ですが、楽天モバイルの公式サイトにはeSIMの動作確認に関する記載がありません。そのためau版AQUOS zero6 SHG04でのeSIM利用はユーザー判断となります。
ソフトバンク版「AQUOS zero6 A102SH」の場合
ソフトバンク版「AQUOS zero6 A102SH」の場合、一部機能については動作未確認だが、問題なく利用できる
ソフトバンク版AQUOS zero6 A102SHの場合、5G・4Gデータ通信、通話、SMSに対応しています。
APN自動設定、ETWSなど一部の機能については動作未確認ですが、普段使いするぶんには問題なく利用できるでしょう。APN設定を自身でおこなうことを念頭におき、ETWS(緊急速報受信などの機能)の代わりに「Yahoo!防災」といったアプリの利用を検討してください。
なお、ソフトバンク版AQUOS zero6 A102SH自体はeSIM対応機種ですが、楽天モバイルの公式サイトにはeSIMの動作確認に関する記載がありません。そのためソフトバンク版AQUOS zero6 A102SHでのeSIM利用はユーザー判断となります。
楽天モバイル版「AQUOS zero6 SH-RM18」の場合
楽天モバイル版「AQUOS zero6 SH-RM18」であれば、すべての機能を利用できる
SIMフリー版AQUOS zero6 SH-RM18であれば、すべての機能を利用できます。APN自動設定やeSIMなども含め、すべての動作確認がとれているため、問題なく楽天モバイル回線を利用可能です。
eSIMにも対応しているので、SIMタイプでeSIMを選択して申し込むこともできます。
AQUOS zero6で楽天モバイルを契約する前の準備
AQUOS zero6
楽天モバイルの回線を契約するには、契約後に利用する端末がSIMロック解除されていることが前提となります。契約前に手持ちのAQUOS zero6がSIMロック解除されているかどうかを必ず確認しましょう。
また、楽天モバイルの契約には本人確認のための身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)やMNP予約番号の発行(MNPワンストップ提供のキャリア・MVNOからの乗り換えの場合は不要)などが必要です。楽天モバイルに乗り換える前の準備も忘れないようにしましょう。
AQUOS zero6はどんな機種?
- 6.4インチの有機ELを採用、大画面スマホながら軽量ボディ
- ゲームも十分楽しめる中級クラスのスペック
- 防水、防塵、おサイフケータイ、イヤホンジャックと全部入り
- 標準・広角・望遠、メインカメラは3眼
シャープのAQUOS zero6は、5G通信に対応したAndroidスマホです。本体サイズは158×73×7.9ミリ、重量146グラムと超軽量。とても持ちやすく、長時間手に持ってゲームを楽しんでも負担が少ないのが特徴です。ディスプレイは有機ELを採用しており、明るく黒が締まった美しい表示が魅力です。
CPUはSnapdragon 750G 5G Mobile Platformを採用し、8GBのメモリを搭載。内蔵ストレージは128GBと十分な容量で、microSDカードによる増設が可能です。Webサイトの閲覧やLINE、メールといった普段使いには困らないスペックとなっており、ゲームも特別にヘビーなもの以外は快適にプレイできるはずです。
防水、防塵に加え、おサイフケータイにも対応しているので、メインのスマホにも向きます。イヤホンジャックを利用できるのが嬉しいユーザーも多いでしょう。充電ポートはUSB Type-Cを採用しており、4010mAhのバッテリーを搭載します。
背面のカメラは、4800万画素の標準に加え、800万画素の広角と望遠の3眼で構成。ディスプレイ側には1260万画素のカメラを備えます。10万円を超えるような高性能モデルにはかないませんが、十分にきれいな写真が撮れます。また、ディスプレイが美しく、本体も軽いため、長時間の動画も楽に撮影できるでしょう。