LINEでブロックされたか確認する4つの方法【2022年最新版】

「スタンプのプレゼント」だけじゃない、自分向きのやり方とは?

LINE(ライン)で相手にブロックされているのか否か確認したい──。メッセージに既読が付かない状況が長く続くと、不安になってしまう人も多いでしょう。

この記事では、バレずにこっそり調べたい慎重派におすすめの方法や、今すぐ白黒つけたい直球勝負派にぴったりの方法など、4つのLINEブロック確認方法を紹介します。相手との人間関係や状況に応じて、自分に合ったやり方を試してみてください。

どれが自分向き? LINEでブロックされているか確認できる4つの方法

現在、LINEで相手にブロックされているかを調べる方法は少なくとも4つ存在します。

では、どの方法を選べばいいのでしょうか。結論から言えば、自分の性格や自分と相手との関係によってベストの選択肢が変わってきます。

ポイントになるのは、難易度(確認する際の手軽さ)と確実性(ブロックされていることを確認できる可能性)、そして相手にブロック確認行動がバレてしまう可能性の有無の3点です。

特に「相手にブロック確認行動がバレてしまう可能性の有無」が気になる人は多いはず。試してみる方法によっては、相手側に通知が届いたりメッセージが表示されたりすることがあります。それに伴って相手とのコミュニケーションが発生するおそれがあるので、そのリスクを避けたいのであれば確実にバレることがない方法を選択する必要があります。

ブロック確認ワザ 難易度 確実性 相手にバレる可能性
1. LINEスタンプ(無料/有料)をプレゼントする かんたん ほぼ確実 なし
2. ノートを新規作成する かんたん 確実 あり
3. グループを新規作成してメンバーを確認する かんたん 確実 あり
4. 総合判断 むずかしい 不確実 なし

絶対に相手にバレたくない場合

こちらのブロック確認行動がバレると気まずくなりそうな相手なら、スタンプ/着せかえ/絵文字(有料でも無料でもOK)を複数プレゼントする方法がおすすめです。やや面倒な手順になりますが、相手にバレずにこっそり確認ができます。購入までする必要はないので、費用もかかりません。

「トークが既読にならない」「グループトークでは既読になるのに1対1のトークは未読のまま」など、ブロックされたら起きるいくつかの現象から総合的に判断する方法もありますが、確実性には欠けます。

スタンプ/着せかえ/絵文字をプレゼントする方法の場合、相手が同じスタンプを持っているとブロックされているかどうか断定ができなくなるので、100%の判定は保証できません。しかし、複数のスタンプをプレゼントするよう試せば、判定の確率は高くなるでしょう。

より確実にブロックされているかを確認したい場合

相手にブロックされているかを確実に判別するには、ノートを新規作成してサムネイルが自分のトークルームに表示されるかを調べる方法があります(2022年5月現在、利用できなくなりました)。

スタンプをプレゼントする方法よりも判定の確実性が高いのが特徴です。ただし、もし相手にブロックされていなかった場合、相手に唐突にノートの投稿を送ってしまうことになるため、怪しまれる危険性があることに注意しましょう。

もうひとつの確認方法は、グループトークを作成してメンバーの人数を確認する方法です。比較的かんたんに、かつ確実にブロックの有無を確認できますが、万が一ブロックされていなければ不審に思われてしまうリスクがあります。

LINEブロック確認方法(1):LINEスタンプ/着せかえ/絵文字のプレゼントを試みる

ブロック確認をしているか絶対に相手にバレない方法が、「LINEのスタンプ/着せかえ/絵文字のプレゼントを試みる」ことです。購入までする必要はなく、費用はかかりません。メッセージや通知が相手に届くといった痕跡が残らないので、水面下でこっそり調べたい場合には最も有効だと言えるでしょう。

以下、特に断りがない限り、スタンプのプレゼントを用いた方法を解説。着せかえ・絵文字に関する手順は、スタンプをプレゼントする方法と同様のため省略しています。

この確認方法の仕組みは簡単。LINEスタンプなどをプレゼントしようとしても、相手にブロックされていると贈ることができなくなることから、「プレゼントできない≒ブロックされている」と判断できるのです。

ただし、プレゼントしようとしたスタンプと同じものを相手がすでに持っていると、ブロックされているときと同様にプレゼントできなくなる現象が起きるため、プレゼントしたときの挙動だけでは断定できません。

“相手がおそらく持っていないであろう”スタンプのプレゼントを複数回試みるのが、ブロックを確認するうえで重要なポイントとなります。

LINEスタンプのプレゼントでブロックされたか確認する手順

有料か無料かを問わず、“相手がおそらく持っていないであろう”スタンプを何種類かプレゼントしてみることで、ぼぼ確実にブロック確認ができるでしょう。

そうしたスタンプとしておすすめなのが、クリエイターズスタンプです。というのも、クリエイターズスタンプは膨大な種類のスタンプが配信されているため、マイナーなスタンプや相手の趣味とはベクトルの違うスタンプを簡単に見つけられるからです。

iOS版LINEで解説していますが、操作手順や起きる現象はAndroid版LINEでも同様です。

  1. 「スタンプ情報」画面で「プレゼントする」をタップする

    LINEの「ホーム」タブから[スタンプ]を選択してスタンプショップに移動します。

    相手なら絶対に選ばないだろう、と思うスタンプを選んでください。「スタンプ情報」画面で[プレゼントする]をタップします。

  2. 確認したい相手を選ぶ

    次に、ブロックされているか確認したい相手を選択し、iOS版LINEなら[OK]、Android版LINEなら[次へ]をタップしてください。

  3. 表示画面の内容を確認する

    ブロックされていないときの画面表示

    ブロックされている可能性が高いときの画面表示

    左の画像のように、「プレゼント確認」画面へ移動した場合はブロックされておらず、かつ相手がスタンプを持っていない状態を意味します。この画面が表示されていればブロックされていないことになるため、実際にスタンプを購入する必要はありません。

    逆に、右の画像のように「○○はこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されれば、ブロックされている可能性が高い状況です。

    もっとも、プレゼントしようとしているスタンプを相手が所持している場合も同じ文言が表示されます。したがって「○○はこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されたとしても、何回かプレゼントを実行してみないことには高い精度でブロックの有無を判断できません。

    何度か挑戦してみた結果、すべて「プレゼントできません」と出てしまったら、ほぼ確実にブロックされていると認めざるを得ないでしょう。

      相手にブロックされているか
    ブロックされている ブロックされていない
    相手が同じスタンプを持っているか 持っている 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼントできません」と表示される
    持っていない 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼント確認」の画面へ移動

    ※ すでに第三者にスタンプをプレゼントされているが相手が未だダウンロードをしていないときも「プレゼントできません」と表示される

    着せかえ/絵文字のプレゼントでもブロック確認は可能

    着せかえや絵文字でも、スタンプの場合と同じ手順でブロックされているか確認できます。

    着せかえのプレゼントでブロック確認した場合

    絵文字のプレゼントでブロック確認した場合

    相手が持っていないであろう着せかえをプレゼントした場合、相手にブロックされていると「◯◯はこの着せかえを持っているためプレゼントできません」と表示されます。絵文字でも同様に、「◯◯はこの絵文字を持っているためプレゼントできません。」と表示されます。

    LINEで着せ替えをプレゼントする方法 プレゼントできない理由も解説【iPhone/Android】 LINEで絵文字をプレゼントする方法、プレゼントできないケース・理由も解説【iPhone/Android】

LINE STORE版:LINEスタンプのプレゼントでブロックされたか確認する方法

LINEスタンプは、LINEアプリ内のスタンプショップだけでなく、LINE STORE(ラインストア)でも購入・ダウンロード・プレゼントが可能です。LINEアプリ内のスタンプショップと同様の手法で、ブロックされているか確認できます。

  1. ブラウザから「LINE STORE」にログインする

    LINE STOREにログインしているかどうかを確認

    LINE STOREは、SafariやChromeなどのウェブブラウザから開く必要があります。

    LINE STORE

    ログインしていない場合は、画面左上のメニューボタン​→[ログイン]とタップしてログインしましょう。ログイン状態だと、メニュー上部に自分のLINEアイコンが表示されます。

    ログインなどに多少の手間はかかりますが、相手が持っていなさそうなマイナーな有料クリエイターズスタンプを使ってブロック確認ができるので、相手にブロックされているかをぼぼ確実に判別できるでしょう。

  2. クリエイターズスタンプを選んで「プレゼントする」をタップする

    相手が持っていないであろうクリエイターズスタンプを決めたら、[プレゼントする]をタップしてください。

  3. 確認したい相手を選ぶ

    次に、ブロックされているか確認したい相手を選択し、右上の[確認]をタップします。

  4. 画面表示を確認する

    ブロックされていないときの画面表示

    ブロックされている可能性が高いときの画面表示

    左の画像のように「プレゼント確認」の画面へ移動した場合は、ブロックされておらず、かつ相手がスタンプを持っていないということです。もちろん、実際にプレゼントを購入する必要はありません。

    右の画像のように「◯◯はすでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません。」と表示されれば、ブロックされている可能性が高いことを意味します。プレゼントしたスタンプを相手が持っている可能性もあるため、他の複数のスタンプでも試してみてください。

    その結果、すべてプレゼントできない場合、ブロックされているとみて間違いないでしょう。

      相手にブロックされているか
    ブロックされている ブロックされていない
    相手が同じスタンプを持っているか 持っている 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼントできません」と表示される
    持っていない 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼント確認」の画面へ移動

    ※ すでに第三者にスタンプをプレゼントされているが相手が未だダウンロードをしていないときも「プレゼントできません」と表示される

LINEブロック確認方法(2):ノートを新規作成してトークにサムネイルが表示されるか調べる

ブロックされていなければ、ノートの新規作成時にサムネイルが表示される

2022年5月現在、この方法は利用できなくなりました。ブロックの有無にかかわらず、ノートを投稿すればトークにサムネイルが表示されます。確認方法1・3・4を利用してください。

ブロックされていない友だちとの間でLINEノートを新規作成すると、ノートを作成した旨がサムネイルとして表示されます。

しかし、相手にブロックされている場合、ノートは新規作成できるのにサムネイルは表示されません。ノートを新規作成した際に自分のトークにサムネイルが表示されるかどうかで、ブロックの有無が判明するということになります。

このとき相手にブロックされていれば、もちろん相手にもサムネイルが表示されることはなく、通知もされません。

ノートを新規作成してブロックの有無を確認する手順

ノートを新規作成してブロックの有無を確認する手順を解説します。

iOS版LINEで解説していますが、操作手順や起きる現象はAndroid版LINEでも同様です。

  1. ノート画面を開く

    まず、ブロックされているかどうかを確認したい友だちのトークルームを開きます。

    メニューボタン​→[ノート]と進み、その友だちとのノート画面を開きます。

  2. ノートを新規作成する

    ノート画面で[+]ボタン→[投稿]を選択し、ノートの作成画面へ。テキスト・写真・動画・LINEスタンプなどを入力・選択し、[投稿]をタップします。

    ノートへの投稿内容は、動画が怪しまれにくいのでおすすめです(後述)。

  3. トークルームでサムネイルの有無を確認

    トークルームに戻り、サムネイルが表示されているかどうかを確認しましょう。

    サムネイルが表示されていれば、あなたはその友だちにブロックされていません。

    しかし、ノートを新規作成したにもかかわらずサムネイルが表示されていなければ、あなたはその友だちにブロックされていることになります。

【注意1】ブロックされていない場合、相手に怪しまれる可能性あり

ノートを新規作成した際、相手にブロックされていれば自分/相手ともにサムネイルは表示されません。しかし、万が一相手にブロックされていなかった場合は相手にもサムネイルが表示されて通知が届くため、相手はなぜ急にノートが作成されたのかと疑問に思うかもしれません。唐突にノートが作成されると、相手に怪しまれるリスクがあるという点は意識しておくべきでしょう。

そこで、ノートを新規作成する際に「動画」を選択するのがおすすめです。ノートに保存した動画は保存期限の制限がないという仕様を利用するのです。

トークルームに直接投稿された動画は保存期間(具体的な期間は非公表)が設けられており、一定期間が経過すると再生できなくなってしまいます。また、アルバムに動画を保存することはできません。その点、ノートなら動画を保存でき、保存期間の制限もありません。

LINEのアルバムに動画を保存できない問題の解決策:「ノート」なら共有し続けられる

ブロック確認のためノートで動画を投稿し、もし相手にブロックされておらずサムネイルが表示されたら、「動画を保存するためにノートを作成した」「トークに送信するといつか再生できなくなる」と言えば、相手に怪しまれる可能性は低くなるでしょう。

【注意2】緑の点でノート作成(ブロック確認)がバレてしまう可能性

ノートを作成するとメニューボタン(iOS版のみ)と[ノート]に小さな緑色の点が表示される

ノートを新規投稿すると、トークルームのメニューボタン​と設定画面の[ノート]の項目に緑の点が表示されます(トークルームのメニューボタン​に緑の点が表示されるのはiOS版のみ。Android版には表示されない)。

点の色は、適用しているLINE着せかえによって変わる場合があります。上記の説明は、ブロックした側の着せかえがデフォルト(基本)であることが前提となっています。着せかえによって変わるのは点の色のみで、表示される条件や仕様は変わりません。

この緑の点は、ブロックの有無にかかわらずノートが新規作成された際に表示されます。そのためブロックしている側は、あなたがノートの作成をしたことに気づきやすい仕様です。ただ通常、ブロックした側に緑の点が表示されたからといって、あなたがブロック確認のためにノートを作成しているとまでは疑われないでしょう。

LINEブロック確認方法(3):グループを新規作成して相手を参加させられるか調べる

グループトークを新たに作成した際、相手がグループに追加されているか否かで、その相手からブロックされているかどうかを確認できます。

グループトークを作成してブロックの有無を確認する手順

グループトークを利用してブロックされているかどうかを確認する手順は以下の通りです。

  1. グループトーク作成時にブロック確認したい相手を追加

    「ホーム」タブの[グループ]から[グループを作成]を選択します。

    ブロック確認したい相手を選択し、[次へ]をタップ。「グループがすでに存在します」と表示されたら、[グループを作成]を選択してください。

  2. 「友だちをグループに自動で追加」をオンにした状態でグループを作成

    必ず「友だちをグループに自動で追加」にチェックを入れてください。グループ名とアイコンの設定は任意であり、設定しなくても構いません。

    [作成]をタップすると、グループトークが作成されます。

  3. メンバーリストを確認する

    グループトークが作成されるので、メニューボタン​→[メンバー]からメンバーリストを確認してみましょう。

    本来ブロックされていなければメンバーの人数は自分と相手の2名になるはずですが、自分のみの1名になっていて相手の名前が存在していなれば、その相手にブロックされていることになります。

【注意】ブロックされていなかった場合、確認行為を疑われる

グループトークでブロック確認する方法を利用した際、相手にブロックされていた場合は相手に通知も届かず、相手側のLINEにはグループトークは作成されません。そのため、ブロック確認がバレてしまう心配もありません。

しかし、万が一ブロックされていなかった場合、相手に通知が届いてグループトークも作成されてしまいます。突然グループトークが作成されると、何のために作成したのか不審に思われるだけでなく、ブロック確認をしたのではないかなどと怪しまれる可能性もあります。

LINEブロック確認方法(4):ブロックされたら起きる事象から総合判断する

以下の5つの事象が多く当てはまるほど、ブロックされている可能性が高いといえます。ただし、あくまでもブロックされたことを示唆する事象に過ぎないので、100%確実な判断は下せません。

以下に示した「ブロックされている可能性」は客観的なデータに基づいていません。あくまでも筆者の判断を数値化したもので、一つの目安、参考値としてとらえてください。

ブロックされたら起きる事象1:トークメッセージが既読にならない

ブロックされている可能性:10%

トークで相手に送ったメッセージに既読がつかない場合、「単純にスマホを見ていないだけ」「寝てしまっただけ」「返事するのを忘れている」「未読スルーしている」「無視している」など様々な理由が考えられます。

かなり長い間、既読が付かないときや、何度もメッセージを送っているのに既読がつく気配がないなら、ブロックされている可能性が無きにしもあらず。しかし、既読が付かないだけで、ブロックされたと判断するにはまだ早い気がします。

未読スルー? LINEで既読にならない7つの理由

ブロックされたら起きる事象2:LINEの無料通話が強制終了する

ブロックされている可能性:10%

相手に無料通話をコールし続けた結果、強制終了(相手がずっと応答せずシステム的に発信が終了する状態)になる場合はブロックされている可能性があります。ただし、ブロックではなく、相手が単純に着信に気づいていないだけかもしれません。ブロックであると断定するには早いでしょう。

何度も発信しているのにもかかわらず電話に出ない、あるいはそれに対して何のメッセージも受信しないならば、相手からのブロックを疑ってよいかもしれません。

LINE通話で「応答なし」の意味とは? ブロックとの関係、キャンセル・不在着信との違いも解説

LINE電話(無料通話)でブロック確認はできる?

ブロックされたら起きる事象3:既読は付かないのにステータスメッセージやプロフィール画像が更新されている

ブロックされている可能性:20%

プロフィールやステータスメッセージが更新されていると、アイコンの右上付近に緑色のドットがつく

プロフィール画像やプロフィールのステータスメッセージは、ブロックの有無に関係なく反映されます。そして、相手がステータスメッセージやアイコン、プロフィールBGMを更新すると、アイコンの右上に緑色の点がつきます。

まったく既読がつかないのに緑色の点が表示される(プロフィール画像が変わっていたり、ステータスメッセージが更新されたりしている)のであれば、相手はLINEを使っているのに自分とのトークルームを開いていないということになります。

【LINE】ブロックした相手にもバレる行動とは? アイコン変更や誕生日通知など

相手の動きが見えてしまった分、ブロックされているかもしれないと不安になりますが、トークリスト長押しや通知などを活用して(既読をつけずに)内容を把握したきり、返事を忘れているだけかもしれません。

ブロックされたら起きる事象4:グループトークでは既読になるのに1対1のトークは未読のまま

ブロックされている可能性:30%

同じグループの中のメンバーにブロックされていたとしても、ブロックされていないときと何ら変わらずにグループトークでやりとりできます。メッセージに既読もつきます。

グループトークでの相手は普通にメッセージを送信している。グループトークでの相手もメッセージを送信しない無言状態だが、自分以外のグループメンバーの人数分の既読がつく(=相手が既読をつけている事実が確定する)。それなのに、自分とのトークルームでは既読を全然つけてくれない……。

この場合、事態はより深刻です。自分との1対1トークで判断するかぎりではLINEを使っていなさそうな雰囲気だったり(事象1)、LINEでプロフィール設定を変更しただけだったり(事象3)する場合は、既読がつかなくても仕方がないとも思えます。しかし、グループトークで活動しているのに、自分とのトークでは既読をつけないのは、いささか不自然でしょう。

グループ通話機能ではブロックの有無はわからない

もともとグループトークに参加していた状態で、途中でブロックされたとしても、グループ通話の通知は全員に届くため、ブロックされているかどうかの判断はできません。そもそもブロックされていた状態でグループを作られた場合、ブロックした人間にはグループの存在も通知もいきません。

ブロックされたら起きる事象5:全体公開の投稿を相手のホーム画面では見られるのに自分のLINE VOOMでは見られない

ブロックされている可能性:90%

LINE VOOMでみると、右の全体公開投稿は見当たらない

相手のホーム画面を訪れると、ブロックされていても全体公開の投稿だけは見られる。友だちリストから相手のプロフィールを開き、[投稿]より確認できる

相手が公開範囲を全体公開に設定して投稿したLINE VOOMの投稿が、自分の「フォロー中」画面では見られないのに、相手のホーム(プロフィール)画面では見られるとしたら、かなりの高確率で相手にブロックされていると判断できます。

全体公開の投稿には、左下に「地球マーク」があります。この投稿がLINE VOOMには反映されていないのに(左の画像)、相手のホーム画面の投稿から閲覧できる(右の画像)という場合、ほぼブロックされていると考えてよいでしょう。

ただし、自分のLINE VOOM設定で相手を「LINE VOOM非表示リスト」に追加していたり、単に相手の投稿を見逃していたりする可能性もあるので、「ブロックされた」と早合点する前に設定やLINE VOOMを見直してみてください。

なお、投稿した後に相手がブロックを解除していたとしても、当該投稿がさかのぼってLINE VOOMに表示されることはありません。

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