LINEでブロックされたか確認する4つの方法【2022年最新版】

LINEでブロックされているか確認する3つの方法

LINEのブロック確認方法、相手にバレない調べ方

LINEで相手にブロックされているのか否か確認したい──。メッセージに既読が付かない状況が長く続くと不安になってしまいます。相手にブロックされているか確認するのに最適な手段は、「スタンプのプレゼント機能を利用した方法」です。

スタンプのプレゼント機能でブロックされているか確認する方法

スタンプのプレゼント機能を通じてブロックを確認する手順は以下のとおり。相手にバレることなく、手軽にブロックの有無を判別できます。

LINE ブロック確認
LINE ブロック確認
LINE ブロック確認

「プレゼントできません」と表示された場合、ブロックされている可能性が高い

  1. LINEスタンプショップで任意のスタンプを選び、[プレゼントする]を選ぶ
  2. ブロックされているか確認したい相手を選ぶ
  3. 表示された画面によってブロックの有無を判別できる
    • 「スタンプをプレゼントしますか?」と表示される→ブロックされていない
    • 「プレゼントできません」と表示される→ブロックされている可能性が高い

実際に相手にプレゼントする必要はないので費用はかかりません。相手が「持っていなさそうな」スタンプを選び、何度か試してもプレゼントできない場合、ほぼ確実にブロックされていることがわかります。

このほか、グループを新規作成して相手を参加させる方法や、ブロックされると生じる各事象を総合判断する方法も含めると、LINEで相手にブロックされているかを確認する手段は3通りあります。状況に応じて自分に合ったやり方を試してください。

LINEでブロックされているか確認できる3つの方法

LINEブロック確認方法(1):LINEスタンプのプレゼントを試みる

ブロック確認をしているか絶対に相手にバレない方法は、「LINEスタンプのプレゼントを試みる」というものです。相手にブロックされている状態でスタンプをプレゼントしようとすると、「プレゼントできません」という画面が表示されてスタンプを贈れません。

この確認方法の仕組みは簡単。LINEスタンプをプレゼントしようとしても、相手にブロックされていると贈ることができなくなることから、「プレゼントできない≒ブロックされている」と判断できるのです。

着せかえおよび絵文字のプレゼントでも同様にブロックの確認が可能ですが、ここではスタンプのプレゼントを用いた方法を例に解説しています。

相手にバレない、スタンププレゼントでブロックされているか確認する手順

LINEスタンプ プレゼント

LINEスタンプのプレゼント機能でブロックの有無を確認できる

LINEスタンプをプレゼントできるかどうか試す方法は、メッセージや通知が相手に届くといった痕跡が残らないので相手にバレる心配もありません。また、実際にスタンプを購入する必要もないので費用もかかりません。水面下でこっそり調べたい場合に最も有効な手段です。

注意すべきは、プレゼントしようとしたスタンプと同じものを相手がすでに持っている場合、ブロックされていなくてもブロックされているときと同様に「プレゼントできません」という画面が表示されるという点です。

そのため厳密にいえば、スタンププレゼントを用いたブロック確認方法の精度は100%ではありません。とはいえ相手が持っていなさそうなスタンプのプレゼントを複数回試してみても「プレゼントできません」という画面が表示されるのなら、限りなく100%に近い確率でブロックされていると判断できるでしょう。

スタンププレゼントで相手にブロックされたか確認する手順は下記の通りです。

iOS版LINEで解説していますが、操作手順や起きる現象はAndroid版LINEでも同様です。

  1. 「スタンプ情報」画面で「プレゼントする」をタップする

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント
    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    LINEの「ホーム」タブから[スタンプ]を選択してスタンプショップに移動します。

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    相手なら絶対に選ばないだろう、と思うスタンプを選んでください。スタンプ情報画面で[プレゼントする]をタップします。

  2. 確認したい相手を選ぶ

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    次に、ブロックされているか確認したい相手を選択し、[OK]をタップしてください。

  3. 表示画面の内容を確認する

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    ブロックされていないときの画面表示

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    ブロックされている可能性が高いときの画面表示

    左の画像のように「プレゼント確認」画面へ移動した場合は、ブロックされておらず、かつ相手がスタンプを持っていない状態です。この画面が表示されていればブロックされていないことが確定します。実際にスタンプを購入する必要はありません。ここで[OK]をタップせずに、右上の[✕]をタップしてプレゼント確認画面を閉じてください。

    逆に、右の画像のように「○○はこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されれば、ブロックされている可能性が高い状況です。

    もっとも、プレゼントしようとしているスタンプを相手が所持している場合も同じ文言が表示されます。したがって「○○はこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されたとしても、相手が持っていなさそうな別のスタンプのプレゼントを試してみないことには高い精度でブロックの有無を判断できません。

    何度も別々のスタンプで挑戦してみた結果、毎回「プレゼントできません」と出てしまうのであれば、相手からブロックされている可能性が非常に高いと判断して構いません。

      相手にブロックされているか
    ブロックされている ブロックされていない
    相手が同じスタンプを持っているか 持っている 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼントできません」と表示される
    持っていない 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼント確認」の画面へ移動

    ※ すでに第三者にスタンプをプレゼントされているが相手が未だダウンロードをしていないときも「プレゼントできません」と表示される

    着せかえ/絵文字のプレゼントでもブロック確認は可能

    着せかえや絵文字でも、スタンプの場合と同じ手順でブロックされているか確認できます。

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    着せかえのプレゼントでブロック確認した場合

    【LINEブロック確認】スタンププレゼント

    絵文字のプレゼントでブロック確認した場合

    相手が持っていないであろう着せかえをプレゼントしようとした場合、相手にブロックされていると「◯◯はこの着せかえを持っているためプレゼントできません」と表示されます。絵文字のプレゼントでも同様に、「◯◯はこの絵文字を持っているためプレゼントできません。」と表示されます。

LINE STOREでもスタンププレゼントによるブロック確認が可能

LINEスタンププレゼントによるブロック確認は、LINE STOREでも利用可能です。やり方はLINEアプリ内のスタンプショップと同様の手法です。

【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)
【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)
【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)

LINE STOREにログインしているかどうかを確認

SafariやChromeなどのウェブブラウザからLINE STOREを開き、ログインしていない場合は画面左上のメニューボタン​→[ログイン]とタップしてログインします。ログイン状態だと、メニュー上部に自分のLINEアイコンが表示されます。

【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)
【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)

相手が持っていないであろうクリエイターズスタンプを決めたら、[プレゼントする]をタップ。次に、ブロックされているか確認したい相手を選択し、右上の[確認]をタップします。

【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)

ブロックされていないときの画面表示

【LINEブロック確認】スタンププレゼント(LINE STORE)

ブロックされている可能性が高いときの画面表示

左の画像のように「プレゼント確認」の画面へ移動した場合は、ブロックされておらず、かつ相手がスタンプを持っていないということです。もちろん、実際にプレゼントを購入する必要はありません。

右の画像のように「◯◯はすでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません。」と表示されれば、ブロックされている可能性が高いことを意味します。プレゼントしたスタンプを相手が持っている可能性もあるため、他の複数のスタンプでも試してみてください。

その結果、すべてプレゼントできない場合、ブロックされているとみて間違いありません。

  相手にブロックされているか
ブロックされている ブロックされていない
相手が同じスタンプを持っているか 持っている 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼントできません」と表示される
持っていない 「プレゼントできません」と表示される 「プレゼント確認」の画面へ移動

※ すでに第三者にスタンプをプレゼントされているが相手が未だダウンロードをしていないときも「プレゼントできません」と表示される

「コインが不足しています」と表示されたらブロックされている?

【LINE】スタンププレゼントでブロック確認(コイン不足)

保有するLINEコインの枚数が不足している状態

LINEスタンプを購入・プレゼントするには、一定数以上のLINEコインを保有している必要があります。そのため、スタンププレゼントによるブロック確認をおこなう際、保有しているコインが少ないと「コインが不足しています」と表示されてしまいます。

結論から言えば、「コインが不足しています」と表示されたら相手にブロックされていない証拠です。実際にスタンプを購入するわけではないので、あらかじめコインをチャージしておく必要もありません。

【LINE】スタンププレゼントでブロック確認(コイン不足)
【LINE】スタンププレゼントでブロック確認(コイン不足)

コインの保有枚数が不足していてもブロック確認は可能

相手にブロックされていなければ、「コインが不足しています。チャージしますか?」という確認画面が表示されます。一方、相手にブロックされていると、コインが不足していても「プレゼントできません」と表示されてしまいます。

つまり、スタンププレゼントによるブロック確認は、LINEコインの保有枚数がゼロでも有効な手段なのです。

なお、コインが不足している状態で相手が所持しているスタンプをプレゼントしようとした場合も「プレゼントできません」と表示されます。「プレゼントできません」と表示されたからといって100%ブロックされていると断言できない点も、コインの保有枚数に関係ありません。

LINEブロック確認方法(2):グループを新規作成して相手を参加させられるか調べる

グループトークを新たに作成した際、相手がグループに追加されているか否かで、その相手からブロックされているかどうかを確認できます。

グループトークを作成してブロックの有無を確認する手順

グループトークを利用してブロックされているかどうかを確認する手順は以下の通りです。

  1. グループトーク作成時にブロック確認したい相手を追加

    【LINEブロック確認】グループトーク
    【LINEブロック確認】グループトーク

    「ホーム」タブの[グループ]から[グループを作成]を選択します。

    【LINEブロック確認】グループトーク
    【LINEブロック確認】グループトーク

    ブロック確認したい相手を選択し、[次へ]をタップ。「グループがすでに存在します」と表示されたら、[グループを作成]を選択してください。

  2. 「友だちをグループに自動で追加」をオンにした状態でグループを作成

    【LINEブロック確認】グループトーク

    必ず「友だちをグループに自動で追加」にチェックを入れてください。グループ名とアイコンの設定は任意であり、設定しなくても構いません。

    [作成]をタップすると、グループトークが作成されます。

  3. メンバーリストを確認する

    【LINEブロック確認】グループトーク
    【LINEブロック確認】グループトーク

    グループトークが作成されるので、メニューボタン​→[メンバー]からメンバーリストを確認してみましょう。

    本来ブロックされていなければメンバーの人数は自分と相手の2名になるはずですが、自分のみの1名になっていて相手の名前が存在していなれば、その相手にブロックされていることになります。

【注意】ブロックされていなかった場合、確認行為を疑われる

【LINEブロック確認】ブロックされていなかった場合

グループを作成できてしまった場合、ブロック確認行為を疑われる可能性がある点には注意

グループトークでブロック確認する方法を利用した際、相手にブロックされていた場合は相手に通知も届かず、相手側のLINEにはグループトークは作成されません。そのため、ブロック確認がバレてしまう心配もありません。

しかし、万が一ブロックされていなかった場合、相手に通知が届いてグループトークも作成されてしまいます。突然グループトークが作成されると、何のために作成したのか不審に思われるだけでなく、ブロック確認をしたのではないかなどと怪しまれる可能性もあります。

LINEブロック確認方法(3):ブロックされたら起きる現象から総合判断する

以下の6つの事象が多く当てはまるほど、ブロックされている可能性が高いといえます。ただし、あくまでもブロックされたことを示唆する事象に過ぎないので、100%確実な判断は下せません。

以下に示した「ブロックされている可能性」は客観的なデータに基づいていません。あくまでも筆者の判断を数値化したもので、一つの目安、参考値としてとらえてください。

ブロックされたら起きる事象1:トークメッセージが既読にならない

ブロックされている可能性:10%

【LINEブロック確認】事象で判断(既読がつかない)

トークで相手に送ったメッセージに既読がつかない場合、「単純にスマホを見ていないだけ」「寝てしまっただけ」「返事するのを忘れている」「未読スルーしている」「無視している」など、既読がつかない様々な理由が考えられます。

かなり長い間、既読が付かないときや、何度もメッセージを送っているのに既読がつく気配がないなら、ブロックされている可能性が無きにしもあらず。しかし、既読が付かないだけでブロックされたと判断するにはまだ早い気がします。

ブロックされたら起きる事象2:LINEの無料通話が強制終了する

ブロックされている可能性:10%

【LINEブロック確認】事象で判断(通話が強制終了)

相手に無料通話をコールし続けた結果、「応答なし」となって強制終了(相手がずっと応答せずシステム的に発信が終了する状態)になる場合はブロックされている可能性があります。ただしブロックではなく、相手が単純に着信に気づいていないだけかもしれません。ブロックであると断定するには時期尚早です。

何度も発信しているのにもかかわらず電話に出ない、あるいはそれに対して何のメッセージも受信しないならば、相手からのブロックを疑ってよいかもしれません。

ブロックされたら起きる事象3:誕生日に「今日が誕生日の友だち」に表示されない

ブロックされている可能性:10%

【LINE】ブロック確認(誕生日)
【LINE】ブロック確認(誕生日)

誕生日は登録しても公開・非公開を選択できる

自身の誕生日をプロフィールに登録・公開設定している友だちがいると、誕生日当日に「友だちリスト」内の「今日が誕生日の友だち」に表示されます(1週間以内および前日に誕生日の友だちは「誕生日が近い友だち」)。

【LINE】ブロック確認(誕生日)

特定の友だちがあなたをブロックしている場合、(その友だちが)誕生日を登録・公開設定していても、あなたの「今日が誕生日の友だち」または「誕生日が近い友だち」欄にその友だちは表示されません。

とはいえ、「今日が誕生日の友だち」や「誕生日が近い友だち」欄に表示されないからといって、その友だちにブロックされていると断定はできません。その友だちがそもそもプロフィールに誕生日を登録していなかったり非公開にしていたりすれば、ブロックされていなくても「今日が誕生日の友だち」や「誕生日が近い友だち」に表示されないからです。

ブロックされたら起きる事象4:既読は付かないのにステータスメッセージやプロフィール画像が更新されている

ブロックされている可能性:20%

【LINEブロック確認】事象で判断(ステータスメッセージ更新)

プロフィールやステータスメッセージが更新されていると、アイコンの右上付近に緑色のドットがつく

プロフィール画像やプロフィールのステータスメッセージは、ブロックの有無に関係なく反映されます。そして、相手がステータスメッセージやアイコン、プロフィールBGMを更新すると、アイコンの右上に緑色の点がつきます。

まったく既読がつかないのに緑色の点が表示される(プロフィール画像が変わっていたり、ステータスメッセージが更新されたりしている)のであれば、相手はLINEを使っているのに自分とのトークルームを開いていないということになります。

【LINEブロック確認】事象で判断(ステータスメッセージ更新)

緑の点が付く条件を満たした相手は、「ホーム」タブの「最近更新されたプロフィール」にも表示されます。「最近更新されたプロフィール」に表示されているのに、メッセージには既読が付かないのであれば、ブロックされている可能性がわずかにあるかもしれません。

相手の動きが見えてしまった分、ブロックされているかもしれないと不安になりますが、トークリスト長押しや通知などを活用して(既読をつけずに)内容を把握したきり、返事を忘れているだけかもしれません。

ブロックされたら起きる事象5:ツムツムでハートをプレゼントしても受け取り通知が来ない

ブロックされている可能性:30%

【LINE】ツムツムでブロック確認

ツムツムでブロック確認したい相手にハートをプレゼントする

【LINE】ツムツムでブロック確認

受け取り通知が届けば、ブロックされていない証拠でもある

本来、LINEの「ディズニーツムツム」で相手にハートをプレゼントし、相手がハートを受け取ると、その相手とのトークルームに受け取り通知が届きます。しかし、相手にブロックされていると、相手がハートを受け取ってもトークルームに受け取り通知が届かなくなります。

とはいえ、ハートをプレゼントしても受け取り通知が来ないのは「相手がハートを受け取っていない」「相手はツムツムアプリをインストールしているだけでそもそもプレイしていない」という可能性も考えられます。ハートの受け取り通知が来ないからといって、ブロックされていると断言することはできません。

ブロックされたら起きる事象6:グループトークでは既読になるのに1対1のトークは未読のまま

ブロックされている可能性:30%

【LINEブロック確認】事象で判断(トークが未読)

同じグループの中のメンバーにブロックされていたとしても、ブロックされていないときと何ら変わらずにグループトークでやりとりできます。メッセージに既読もつきます。

グループトークでの相手は普通にメッセージを送信している。グループトークでの相手もメッセージを送信しない無言状態だが、自分以外のグループメンバーの人数分の既読がつく(=相手が既読をつけている事実が確定する)。それなのに、自分とのトークルームでは既読を全然つけてくれない……。

この場合、事態はより深刻です。自分との1対1トークで判断するかぎりではLINEを使っていなさそうな雰囲気だったり(事象1)、LINEでプロフィール設定を変更しただけだったり(事象3)する場合は、既読がつかなくても仕方がないとも思えます。しかし、グループトークで活動しているのに、自分とのトークでは既読をつけないのは、いささか不自然です。

グループ通話機能ではブロックの有無はわからない
【LINEブロック確認】事象で判断(グループ通話)
【LINEブロック確認】事象で判断(グループ通話)

もともとグループトークに参加していた状態で、途中でブロックされたとしても、グループ通話の通知は全員に届くため、ブロックされているかどうかの判断はできません。そもそもブロックされていた状態でグループを作られた場合、ブロックした人間にはグループの存在も通知もいきません。

裏ワザ? 過去に使えたLINEブロック確認方法

参考までに、かつて利用できたLINEのブロック確認方法を記録として残しています。

ここに記載している方法を“裏ワザ”として紹介しているメディアも散見されますが、いずれも現在は利用できません。掲載している画像も当時のものであり、現在の画面とは異なります。

相手とのカレンダー(イベント)を表示できるか調べる

相手との予定をカレンダー形式で共有できるイベント機能。現在はブロックしている相手でもカレンダーの作成は可能(ブロックしている側は閲覧できない)ですが、以前は相手にブロックされているとカレンダーを作成できませんでした。

そもそもトークのメニューで「イベント」を選択できず、カレンダーも表示できなかったので、それによりブロックされているかどうかを判別可能だったのです。

ノートを新規作成してサムネイルが表示されるか調べる

【LINE】過去に利用できたブロック確認方法(ノート作成時のサムネイル)

通常、相手とのトークルームでノートを新規投稿すると、ノートを作成した旨がサムネイルとして表示されます。

しかし以前までは、相手にブロックされているとノートの新規作成時にサムネイルが表示されない仕様だったのです。ブロックされていない場合はサムネイルが表示されてしまうため、相手にブロック確認の行動がバレてしまうリスクはありますが、100%確実にブロック確認を判別できる方法として有用でした。

LINEによる一種のバグのような現象と思われますが、現在は修正されており、ブロックされていてもサムネイルが表示されます。

無料通話をかける(Android版のみ)

【LINE】過去に利用できたブロック確認方法(Android版の無料通話)

ブロックされている場合

【LINE】過去に利用できたブロック確認方法(Android版の無料通話)

ブロックされていない場合

2019年頃まで、Android版LINEでは相手に無料通話をかけた際の画面表示でブロックされているかどうかを判別可能でした。ブロックされている場合に限って特殊なエラー画面が表示されるので、それで判別できたのです。

現在はブロックされている相手に無料通話をかけると、発信画面のまま強制終了してしまいます。しかし前述したように、相手が着信に気付いていない可能性も考えられるため、確実性はありません。iOS版/Android版に限らず、無料通話で確実にブロックを確認する方法はないのが実情です。

全体公開のタイムライン投稿をホーム画面で閲覧できるか調べる

【LINE】過去に利用できたブロック確認方法(全体公開のタイムライン投稿)

旧「タイムライン」では、ブロックされていてもホーム画面で全体公開の投稿を閲覧できたが…

【LINE】過去に利用できたブロック確認方法(全体公開のタイムライン投稿)

タイムライン上には表示されないため、ブロックされていることが判明する

現在のLINE VOOMの前身である旧「タイムライン」でも、ブロックを確認できたことがありました。

相手が全体公開で投稿している場合、自分のタイムラインにその投稿が表示され、かつ相手のホーム画面でもその投稿を閲覧できました。しかし相手にブロックされていると、自分のタイムラインには表示されず、相手のホーム画面では閲覧できるという状態になることから、ブロックの有無を判別できたのです。

LINE VOOMの登場とともにタイムライン機能は廃止され、この方法も利用できなくなりました。LINE VOOMは通常の友だち関係とは切り離されたプラットフォームであるため、ブロックの有無に影響を受けません。LINE VOOMには、通常の友だちブロック機能とは別に独自のブロック機能があります。

検証バージョン
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14.7.0
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14.8.0
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