「AQUOS R7(アクオス アールセブン)」を持っていて楽天モバイルの契約を考えているけど、楽天モバイルで使えるかわからないということはありませんか。
本記事では、販売元がドコモ・ソフトバンク版の「AQUOS R7」が楽天モバイルに対応しているか解説。楽天モバイル契約前に知っておきたい準備やAQUOS R7がどんな機種なのかについても紹介しています。
AQUOS R7は楽天モバイルに対応している?
まず、AQUOS R7が楽天モバイルの各種機能に対応しているか一覧表にまとめました。自分が所有している(または購入予定の)AQUOS R7の各キャリアモデルが、楽天モバイルの回線や通話に対応しているかチェックしてみてください。
なお、APN自動設定に非対応の機種の場合、回線開通時に自身でAPN設定をおこなわないとインターネットに接続できないので注意が必要です。
ドコモ版「AQUOS R7 SH52C」の場合
ドコモ版AQUOS R7 SH52Cの場合、一部機能は動作未確認だが問題なく利用できる
ドコモ版AQUOS R7 SH52Cは4G・5Gデータ通信、通話、SMSに対応しています。APN自動設定など一部の機能で動作確認が取れていませんが、普段使いするぶんには問題なく利用できるといえるでしょう。
APN設定を自身でおこなうことを念頭におき、ETWS(緊急速報受信などの機能)の代わりに「Yahoo!防災」といったアプリの利用を検討してください。
なお、ドコモ版AQUOS R7 SH52CはeSIM対応機種ですが、楽天モバイル公式サイトにはeSIMの対応に関する記載がありません。そのためドコモ版AQUOS R7 SH52CをeSIMで利用する際はユーザー判断となります。
ソフトバンク版「AQUOS R7 A202SH」の場合
ソフトバンク版AQUOS R7 A202SHの場合、一部機能は動作未確認だが問題なく利用できる
ソフトバンク版AQUOS R7 A202SHは4G・5Gデータ通信、通話、SMSに対応しています。APN自動設定など一部の機能で動作確認が取れていませんが、普段使いするぶんには問題なく利用できるといえるでしょう。
APN設定を自身でおこなうことを念頭におき、ETWS(緊急速報受信などの機能)の代わりに「Yahoo!防災」といったアプリの利用を検討してください。
なお、ソフトバンク版AQUOS R7 A202SHはeSIM対応機種ですが、楽天モバイル公式サイトにはeSIMの対応に関する記載がありません。そのためソフトバンク版AQUOS R7 A202SHをeSIMで利用する際はユーザー判断となります。
AQUOS R7で楽天モバイルを契約する前の準備
楽天モバイルの回線を契約するには、契約後に利用する端末がSIMロック解除されていることが前提となります。しかしAQUOS R7は、ドコモ版とソフトバンク版ともにSIMロック解除済み製品なのでSIMロック解除の必要はありません。
また、楽天モバイルの契約には身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)やMNP予約番号の発行(MNPワンストップ提供のキャリア・MVNOからの乗り換えの場合は不要)などが必要です。楽天モバイルに乗り換える前の準備も忘れないようにしましょう。楽天モバイルを乗り換えで契約するなら、最大1万4000ポイントもらえる「三木谷キャンペーン」がおすすめです。
AQUOS R7はどんな機種?
- AQUOSシリーズの最高級モデルで強度の高いアルミフレームを採用
- 高性能CPUと大容量メモリで動作面は文句なし
- 防水、防塵、おサイフケータイなど、必要な機能がすべて揃う
- メインカメラはライカ社監修のレンズを搭載
5G通信に対応するAQUOS R7は、高性能CPUを搭載したAQUOSシリーズのフラッグシップモデルです。高級感があるアルミフレームの筐体は、強度を高めるだけでなく、高い排熱性能を実現しています。6.6インチのディスプレイは有機ELディスプレイ(Pro IGZO OLED)を採用し、解像度も1260×2730と緻密です。
CPUは高性能なSnapdragon 8Gen 1 Mobile Platformを採用し、メモリも12GBと大容量なので、処理の重いゲームアプリも余裕で楽しめるはずです。内蔵ストレージは256GB搭載しており、アプリをたっぷりインストールすることができます。また、1TBまでのmicroSDカードで増設できるため、動画や写真といったメディアファイルの保存に活用するといいでしょう。
AQUOSシリーズおなじみの防水や防塵、おサイフケータイにももちろん対応しています。生体認証は顔認証と指紋認証どちらにも対応しており、指紋センサーはディスプレイに指を置く3D超音波指紋センサーが採用されています。その他に、ステレオスピーカーやイヤホンジャックなどを搭載し、フラッグシップらしい全部入りの機種です。
背面にはライカ社が監修した1インチセンサーのレンズを搭載。有効画素数は4720万画素で、もうひとつのレンズは測距用のセンサーとなります。1インチセンサーのレンズは光を多く取り込めるため、暗いシーンでも明るい写真の撮影ができます。AIが被写体を自動認識して最適な画質に調整してくれるので、様々なシーンで素早く美しい写真の撮影が可能です。また、ディスプレイ側には有効画素数1260万画素のピンホールカメラが備えられています。