楽天モバイルで「Xperia 10 III Lite」は使える?

楽天モバイル・SIMフリー版をそれぞれ解説

「Xperia 10 III Lite(エクスペリア テン マークスリー ライト)」を持っていて楽天モバイルの契約を考えているけど、楽天モバイルで使えるかわからないということはありませんか。

本記事では、販売元が楽天モバイル・SIMフリー版のXperia 10 III Liteが楽天モバイルに対応しているか解説。楽天モバイル契約前に知っておきたい準備や手順、Xperia 10 III Liteがどんな機種なのかについても紹介しています。

Xperia 10 III Liteは楽天モバイルに対応している?

まず、Xperia 10 III Liteが楽天モバイルの各種機能に対応しているか一覧表にまとめました。自分が所有している(または購入予定の)Xperia 10 III Liteが、楽天モバイルの回線や通話に対応しているかチェックしてみてください。

Xperia 10 III Liteの楽天モバイル対応表
販売元 4Gデータ通信 5Gデータ通信 通話 SMS(楽天回線) SMS(パートナー回線) APN自動設定 ETWS 110/119などでの高精度な位置情報測位 eSIM対応
楽天モバイル
SIMフリー

ETWS:緊急地震速報や津波警報などの受信

※パートナー回線は全国で楽天回線へと順次切り替え

なお、Xperia 10 III LiteはSIMフリー製品のため、楽天モバイル版Xperia 10 III LiteでもSIMロック解除の必要はありません。

楽天モバイル版「Xperia 10 III Lite」の場合

【楽天モバイル】Xperia 10 III Lite(楽天モバイル)

楽天モバイル版Xperia 10 III Liteであれば、すべての機能に対応している

楽天モバイル版のXperia 10 III Liteなら、当然すべての機能を利用できます。5Gデータ通信やAPN自動設定なども含め、すべての動作確認がとれており、問題なく楽天モバイル回線を利用可能です。また、eSIMでの申し込みにも対応します。

Xperia 10 III Liteをこれから入手したいということなら、楽天モバイルの契約と同時の購入がおすすめ。楽天モバイルで割引クーポンの配布やポイント還元キャンペーンが実施されているケースもあり、お得に購入できる可能性が高いでしょう。

楽天モバイルに在庫がない場合、ECサイトなどでSIMフリー版を購入してから楽天モバイルの申し込みをおこなう手もあります。

楽天モバイルで見る

SIMフリー版「Xperia 10 III Lite」の場合

【楽天モバイル】Xperia 10 III Lite(SIMフリー)

SIMフリー版Xperia 10 III Liteであれば、すべての機能に対応している

SIMフリー版Xperia 10 III Liteも楽天モバイルに対応しています。5Gデータ通信やAPN自動設定なども含め、すべての動作確認がとれているため、問題なく楽天モバイル回線を利用可能です。また、eSIMでの申し込みにも対応しています。

楽天モバイルでXperia 10 III Liteの在庫がなかったり、セット購入はしたくなかったりする場合、ECサイトなどでSIMフリー版を購入する手もあります。

Xperia 10 III Liteで楽天モバイルを契約する前の準備

Xperia 10 III LiteはSIMフリー製品のため、SIMロック解除の必要はありません。なお、楽天モバイルの契約には本人確認のための身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)やMNP予約番号の発行(他社からの乗り換えの場合)などが必要です。こちらも契約前に忘れずに準備しておきましょう。

その他、楽天モバイルのキャンペーンや新規申し込み方法、乗り換えの手順(下記)なども必要に応じてチェックしてください。

Xperia 10 III Liteはどんな機種?

Xperia 10 III Liteの特徴
  • 有機ELディスプレイを採用した5Gスマホ
  • スペックは中間クラス、おサイフケータイや防水にも対応する全部入り
  • eSIMにも対応しているので長く使える
  • カメラはトリプルで超広角レンズも搭載

Xperia 10 III Liteは6インチの有機ELディスプレイを採用し、5Gにも対応するAndroidスマホ。サイズは68×154×8.3ミリと、最近のXperiaシリーズの特徴でもある細長いボディを採用しています。画面比率は21:9、画面解像度は1080×2520ドットと繊密で、横幅が狭いので持ちやすくなっています。

CPUは中間クラスのSnapdragon 690 5G Mobile Platformを採用し、6GBのメモリを搭載。内蔵ストレージは64GBと物足りなさを感じますが、microSDカードによる拡張ができます。おサイフケータイや防水に対応し、イヤホンジャックまで搭載する全部入りが嬉しいポイントです(ワンセグには非対応)。

物理SIMだけでなくeSIMにも対応し、DSDVも可能です。物理SIMのトレイは1枚だけですが、物理SIMをメイン回線、データ通信用のサブ回線としてeSIMを利用するといったこともできます。5Gデータ通信に対応していることもあわせて、今後eSIMが主流になった場合でも安心して使うことができそうです。

背面のカメラは超広角800万画素、広角1200万画素、望遠800万画素のトリプル。ディスプレイ側の上部にあるフチには、広角800万画素のカメラを備えます。超広角レンズは風景をダイナミックに撮影でき、広角レンズはナイトモードに対応しているので夜景の撮影に強いことも特徴です。望遠レンズは背景をぼかして被写体を際立たせるポートレート撮影に対応します。

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