「OPPO R15 Neo」を持っていて楽天モバイルの契約を考えているけど、楽天モバイルで使えるかどうかが分からないということはありませんか。
本記事では、販売元がSIMフリー版の「OPPO R15 Neo」が楽天モバイルに対応しているか解説。楽天モバイル契約前に知っておきたい準備やOPPO R15 Neoがどんな機種なのかについても紹介しています。
OPPO R15 Neoは楽天モバイルに対応している?
まず、OPPO R15 Neoが楽天モバイルの各種機能に対応しているか一覧表にまとめました。OPPO R15 Neoはキャリアでの販売をしていない端末で、ECサイトや家電量販店で購入できるSIMフリー版のみとなります。
| 販売元 | 4Gデータ通信 | 通話 | SMS | APN自動設定 | ETWS | 110/119などでの高精度な位置情報測位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SIMフリー | ○ | × | × |
楽天モバイルによる動作未確認 |
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ETWS:緊急地震速報や津波警報などの受信
SIMフリー版OPPO R15 Neoでは楽天モバイルを満足に利用できないので注意が必要
SIMフリー版OPPO R15 Neoの場合、4Gデータ通信については利用可能ですが、通話とSMSが利用不可なため、OPPO R15 Neoで楽天モバイルを契約しても満足に使うことはできないでしょう。
また、APN自動設定の動作確認もおこなわれていないため、回線開通時に自身でAPN設定をおこなわないとインターネットに接続できない可能性があるので注意が必要です。
楽天回線には対応しているので、事実上データ通信専用端末となる
OPPOが公表しているOPPO R15 Neoの対応周波数を見てみても、楽天モバイルの「バンド3」に対応していることがわかります。ただ繰り返しになりますが、通話には非対応である点には特に注意が必要です。楽天モバイルを契約した場合はデータ通信専用端末となるでしょう。
なお、OPPO R15 NeoにはRAM 3GBモデルとRAM 4GBモデルがあります。RAM容量以外ハード面での違いはなく、どちらのモデルも楽天モバイルで使える機能は同じです。
OPPO R15 Neoで楽天モバイルを契約する準備と手順
OPPO R15 Neo
OPPO R15 NeoはSIMフリー端末なので、SIMロック解除の必要はありません。
OPPO R15 Neoでは通話機能に対応していないため、楽天リンクにも対応していません。そのため楽天リンクアプリからの通話やOS標準アプリからの通話など、キャンペーンによるポイント還元の条件を満たせない可能性があります。万が一に備えて、他の楽天モバイル対応端末を用意しておくと安心です。
また、楽天モバイルの契約には本人確認のための身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)などが必要です。こちらも契約前に忘れずに準備しておきましょう。
OPPO R15 Neoはどんな機種?
- 手ごろな価格の大画面モデル
- 本体はミラー仕上げでデザインも悪くない
- 4230mAhの大容量バッテリーを搭載
- ポートレートに対応したデュアルカメラを搭載
OPPO R15 Neoは、手ごろな価格ながら6.2インチの大画面液晶を採用したAndroidスマホ。大画面な分、本体サイズも156.2×75.6×8.2ミリと少し大きめですが、重量は168gと比較的軽量です。画面解像度が1520×720ドットと低いため、文字や写真などを表示した際のざらつきが気になるかもしれません。
背面はミラー仕上げで、幾何学的な模様が裏からプリントされており、本体デザインも悪くありません。蛍光灯などの光を反射させるとゆがみを感じますが、価格を考慮すれば妥当といえるでしょう。
バッテリーは4230mAhと大容量で、カタログ値で16時間駆動となっています。CPUはSnapdragon450を採用し、RAM3GBとRAM4GBから選ぶことができます。内蔵ストレージは64GBでmicroSDカードによる増設も可能です。全体的にエントリー向けの構成となっており、処理の重たいゲームを遊ぶのは難しく、ライトな使い方をする人向けの機種といえます。
カメラは1300万画素+200万画素のデュアルで、ディスプレイ側には800万画素のカメラを搭載します。背面に搭載したデュアルカメラはポートレートに対応し、背景をぼかした写真撮影が可能です。スナップ写真を気軽に撮影するぶんには十分ですが、ディスプレイの解像度が低いため、スマホ上で写真を見た時の美しさがいま一歩です。