楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は、最新のiPhoneやAndroidを実質半額に近い負担で利用できる非常に魅力的な仕組みです。しかし、「余計に費用がかかるのでは?」「本当にお得なの?」という不安を感じる人も多いはず。
そこで本記事では、実際に買い替え超トクプログラムを利用して機種変更した筆者が、実体験に基づいたデメリットや注意点を徹底解説します。あわせて、実際に買い替え超トクプログラムを利用する手順も詳しく説明します。
実際使って分かった「買い替え超トクプログラム」の注意点・デメリット
さっそく、楽天モバイルの買い替え超トクプログラムを利用する上での注意点・デメリットについて解説します。
「48回払い」という長期ローンを組むことが条件
「買い替え超トクプログラム」を検討する際、まず大前提として理解しておかなければならないのは、これが単なる割引サービスではなく、「48回にわたる長期のローン契約」であるという点です。公式サイトには、以下のような説明が記載されています。
本プログラムをお申し込みいただいた場合、当社または当社が指定する第三者との間で割賦販売契約または個別信用購入あっせん契約を締結し、48回の分割払いの方法によって対象製品を購入する必要があります。
「割賦(かっぷ)販売契約」や「個別信用購入あっせん契約」という言葉は、簡単にいえば「後払い(ローン)の契約」のことです。ここでいう「指定する第三者」とは、おそらく楽天カード株式会社のこと。つまり、楽天モバイルもしくは、楽天カードとローンの契約を結ぶになります。
ローン契約である以上、申し込み時には必ず審査がおこなわれます。「この人は最後まで48回の支払いを続けられる能力があるか」をチェックされるのです。
本プログラムのお申し込みは、18歳以上のお客様が対象です。18歳未満のお客様からのお申し込みは受け付けておりません。
法的なローン契約を結ぶ必要があるため、18歳未満は本人名義でこのプログラムを利用することはできません。また、支払いが滞れば当然、信用情報に傷がつくリスクがあります。
「買い替え超トクプログラム」は、月々の負担を減らしてくれる画期的な仕組みですが、その正体はあくまで「楽天カードを通じたローン契約」です。審査があること、18歳未満は利用できないこと、そして「48回のローン」という長期の責任を伴うこと。これらをしっかりと理解し、納得した上で利用してください。
支払い免除を受けるには「返却」が必須(自分のものにならない)
このプログラムを利用する上で、まず理解すべきは「最終的に端末は自分のものにならない」という点です。
そもそも「買い替え超トクプログラム」で最大24回分の支払いが免除される条件は、端末を楽天モバイルへ返却することです。どれだけ愛着が湧いても、手元に残せば免除特典は受けられません。
「やっぱり自分のものにしたい」と返却をやめることもできますが、その場合は残り24回分をきっちり支払うことになります。つまり、プログラムの最大の目玉である「実質半額」というメリットがゼロになり、単に4年かけて定価でスマホを買っただけになってしまいます。
2年経過するまでは端末を返却できない
冒頭で解説したとおり、買い替え超トクプログラムは、対象端末の利用開始を1カ月目として25カ月目に端末を返却することで、残りの24カ月分の支払いが免除されるプログラムです。
逆にいえば、25カ月目に差し掛かるまでは端末を返却することはできない(残りの支払いは免除されない)わけです。
25カ月未満の解約の場合、残債の一括支払いが必要になります。製品の回収はありません。
公式サイトに記載されている通り、利用開始から約2年の間でも、残債を一括払いして端末を買い取ればプログラムを解約できます。しかし、この場合は買い替え超トクプログラムのメリットは一切受けられなかったことになります。
「2年間同じ端末を使い続ける自信がない」という人には、買い替えプログラムを積極的にはおすすめできません。
25カ月目以降は「お得感」が右肩下がりになる
買い替え超トクプログラムの一番のメリットは、端末を返却することで端末代金の最大半分が免除されること。
そのメリットを最大限に享受するには、やはり「25カ月目」ぴったりに返却する必要があります。25カ月目以降も使い続けることは可能ですが、あまり得策ではありません。返却が遅れるほど免除額が減り、3年、4年と使い続けると、最終的には「ただの定価購入」と変わらなくなります。
上図の通り、端末を返却するタイミングが遅れるほど、免除される残債は減ってきます。うっかり返却するのを忘れたり、面倒になって先伸ばしにしたりすると、その分お得感は薄れていってしまうのです。端末を返却するタイミングは、自身でしっかり把握しておきましょう。
ちなみに、返却せず残債を最後まで(48カ月分)支払い終えれば、端末を返却せずに「買い取る」ことも可能です。この場合、期間満了により「買い替え超トクプログラム」は解約ということになります。
故障・破損時の「2万2000円」の追加出費リスク
買い替え超トクプログラムは、返却後の審査で端末に問題がなければ、残債はすべて免除され、負担額は0円となります。ただし、故障などの不備が見つかった場合は、故障費用2万2000円(不課税)が請求されるため注意が必要です。
スマホを使うなかで、フロント画面や背面ガラスが割れたり、欠けたりするトラブルはよくあること。普通は、多少画面にヒビが入ったとしても気にせず使い続けられるかもしれませんが、返却前提の場合はそうもいきません。「傷つけちゃいけない」「落としちゃいけない」という心配が、常につきまとうことになります。
製品保証の加入を選ぶ
故障費用を絶対に払いたくないという人は、各種保証サービスに入っておくのも手です。
買い替え超トクプログラムの契約時に、「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」、「スマホ交換保証プラス & 家電補償」にそれぞれ申し込むことが可能です(「故障紛失保証 with AppleCare Services」「スマホ交換保証プラス」は新規受付を終了)。
| iPhone 17e、iPhone 17、iPhone 16e、iPhone 16、iPhone 15 | 1310円/月 |
|---|---|
| iPhone Air、iPhone 16 Plus、iPhone 15 Plus | 1490円/月 |
| iPhone 17 Pro Max、iPhone 17 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPhone 15 Pro | 1650円/月 |
ただ、コスパ的には故障・紛失保証への加入が正解とはいえません。たとえばiPhone16の購入時に「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」を適用した場合、月額1310円が発生します。
買い替え超トクプログラムとあわせて使うと最低でも24カ月間支払い続けることになるので、かかる費用の合計は3万1440円。これにたとえば画面が割れてしまったときの修理費(3700円)を加えると3万5140円となります。返却時に故障費用2万2000円を支払うよりも、約1万3000円も割高になってしまうのです。
もっとも、紛失・盗難などのトラブルが起きた場合や致命的な故障が発生した場合など、保証に入っていたほうがお得なケースもあります。公式サイトの案内をよく確認して加入するか判断してください。
端末の状態によっては返却そのものが拒否される
返却した端末の状態があまりに酷いと、2万2000円の支払いで済む「損傷品」の枠を超え、返却そのものが拒否される(受付不可)になる可能性も。その場合、残債免除の特典自体が受けられなってしまいます。
公式サイトでは、残債免除の対象外となるケースについて、残りの支払い全額を請求する旨が明記されています。
以下のような場合は、残債の全額お支払いが必要になります。お客様にメールにて通知した翌月以降、月々の支払いに設定されている支払い方法にて、ご請求させていただきます。
- 各種ロック(スクリーン、 アクティベーション、おサイフケータイを含む)の解除が行われていない製品
- 製品に紐づくiCloud/Googleアカウント連携の解除が行われていない製品
- 製品を探す機能が有効化されたままの製品
- ネットワーク利用制限該当品など
- 製品に分解、改造、刻印などがなされた形跡がある場合
- 製品に故障・破損の程度を逸脱した筐体の損傷がある場合
- 製品に故意または重過失による故障・損傷などがある場合
- 製品の製造番号(IMEI)が確認できない場合
「受付不可」と判断されると、送った端末はユーザーに返送され、本来免除されるはずだった残債の全額が請求されます。「多少壊れても最後に2万2000円払えばいいや」という考えで雑に扱うのはおすすめしません。
返却時に事務手数料3300円が発生する
買い替え超トクプログラムでは、分割手数料は一切発生しません。しかし、返却時には事務手数料3300円が発生します。この事務手数料を加味したとしても、お得に端末を入手できることには変わりませんが、返却時に3300円が請求されるという点は覚えておいてください。
楽天カード以外の選択肢がない
買い替え超トクプログラムを申し込むための絶対条件は、「楽天カード」で決済することです。普段、三井住友カードやJCB、あるいは外資系カードなどをメインに使っている人でも、このプログラムのためだけに楽天カードを用意しなければなりません。
「1枚のカードに決済を集約させたい」というこだわりがある人にとっては、管理の手間が増える大きなデメリットとなります。
楽天カード、楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天銀行カード、楽天カード アカデミー、アルペングループ 楽天カード、各カードの家族カード
楽天カードはさまざまな種類がありますが、年会費無料のタイプを選べば維持費はかかりません。今なら5000ポイント獲得できるキャンペーンも実施されており、発行するハードルは非常に低くなっています。
ほかにも楽天モバイルと楽天カードをセットで運用するメリットは多数あるので、検討してみてください。
2年後にほしい機種があるとは限らない
「買い替え超トクプログラム」を継続して利用する場合、2年ごとに機種変更を余儀なくされることになります。ここで注意したいのが、2年後に使いたい機種が販売されているとは限らないということ。
最新モデルが発売されたとしても、すぐに楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」に追加されるかは定かではありません。時期によっては、一番お得なタイミング(25カ月目)で返却できないことも起こり得るでしょう。
データ移行・初期化はすべて「自力」が原則
新端末へのデータ復元や旧端末の初期化は、すべて自分でおこなう必要があります。特に「iPhoneを探す」などのロック解除は必須で、未完了のまま返却すると受理されず、残債免除の特典を失う最悪の事態になりかねません。
また、新端末の到着から返却期限までの短い期間に、すべての作業を完遂させるスピード感も求められます。「クイックスタート」等で移行自体は手軽になったものの、決済アプリの再認証やLINEの引き継ぎなど、「手動での細かな設定」は依然として多いです。計画的な準備が不可欠となります。
デメリットを理解した上で「買い替え超トクプログラム」を選ぶべき人とは?
ここまで解説してきたように、買い替え超トクプログラムは月々の支払いが抑えられる一方で、数々の制約や注意点が存在します。決して万人向けのサービスではありません。
しかし、特定の人にとっては、これほど合理的な選択肢も他にありません。特に、以下の条件に当てはまる人は買い替え超トクプログラムを使いこなせる、いわば「適正のある人」といえます。
高価な機種を極限まで安いコストで使いたい人
近年の円安や物価高騰の影響で、最新iPhoneをはじめとするハイエンド機種は、20万円を超えることも珍しくありません。
「最新のiPhoneを使いたいけれど、高すぎて手が出ない」と、スペックを落とした安価なモデルや中古品を検討している人も多いはずです。
左から「iPhone Air」「iPhone 17」「iPhone 17 Pro」
しかし、買い替え超トクプログラムを使えば、本来なら手が届きにくいハイエンド機種も、半額程度の金額でお得に利用できます利用できます。iPhone 17eやiPhone 16eを対象にしたキャンペーンを利用すれば、月額1円(総額24円)での運用も可能です。
「ハイエンド機種にこだわりがある人」「新品のiPhoneを安く使いたい人」には、買い替え超トクプログラムは非常に相性がよいでしょう。「標準モデルで十分なのか、Proの性能が必要なのか」と迷っている人は、iPhone 17シリーズの各モデルの違いをまとめた比較ガイドを参考にしてください。
2年ごとの機種変更・データ移行が苦にならない人
買い替え超トクプログラムの恩恵を最大化するには、25カ月目に確実に端末を返却し、次の端末へ機種変更する必要があります。このサイクルを「面倒」と感じるか「楽しみ」と感じるかが、このプログラムに向いているかどうかの決定的な分岐点となります。
2年ごとに新しいiPhoneやAndroidが届き、古いものを送り返す。この一連の流れをポジティブに捉え、データ移行などの付随する作業をスムーズにこなせる人には買い替え超トクプログラムは最適です。「常に最新のカメラ機能を使いたい」「バッテリーが劣化する前に新しいモデルにしたい」という人にとって、2年というスパンは非常に理想的だといえるでしょう。
逆に、一つの機種を長く使いたい人や、データ移行や初期化などの作業を億劫に感じる人は、一括購入や通常の分割払いを選んだ方が、最終的な満足度は高いはずです。
保護ケースやフィルムを使い端末を綺麗に保てる人
このプログラムを「お得だった」といえるかどうかの最終判断は、返却時の端末の状態にかかっています。
前述した通り、返却した端末に画面割れや大きなキズなどがある場合、故障費用として一律2万2000円(不課税)が発生します。状態があまりに酷いと、残債免除の特典自体が受けられなくなるリスクもゼロではありません。
返却時の審査をクリアするには、スマホを綺麗に使う必要があります。「常にケースとフィルムを装着する」「ストラップをつけて落下リスクに備える」といった、端末を丁寧に扱う習慣が不可欠です。
逆に、頻繁に画面を割ってしまう人や、スマホを落としがちな人にとっては非常にリスクが高いです。買い替え超トクプログラムにはあまり向かないかもしれません。
「買い替え超トクプログラム」利用の流れ(申し込みから返却まで)
ここからは、実際に「買い替え超トクプログラム」を利用する手順を解説します。申し込みから返却までの流れを網羅しているのでぜひ参考にしてください。
ステップ1:対象の端末を選んで「買い替え超トクプログラム」に申し込む
まずは、「買い替え超トクプログラム」に申し込みましょう。
「買い替え超トクプログラム」という名前から、楽天モバイルの回線(SIM)を契約しなければならないと思われがちですが、実は回線契約の有無は問われません。
楽天モバイルのプラン(Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXT)を契約せず、端末だけを購入したい場合でもプログラムの恩恵を受けられるというわけです。
また、「回線を解約したらプログラムも終了」といった不自由さもありません。純粋に「高額なスマホを安く手に入れるための手段」として独立して利用できます。
購入したい端末を選ぶ
ほしい端末を選択して「購入する」をタップ
買い替え超トクプログラムの特設ページにアクセスし、対象端末の一覧を確認します。欲しい機種を選んで[購入する]を押してください。
「買い替え超トクプログラム(48回払い)」を選択する
「48回払い」を選択して「カートに追加する」をタップ
支払い回数の選択画面が表示されたら「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」を選択して[カートに入れる]をタップしてください。
一括払いや24回払いでは、買い替え超トクプログラムは適用されません。必ず「買い替え超トクプログラムで購入(48回払い)」を選びましょう。
端末保証の加入を選択
製品保証の加入を選ぶ
月額制の製品保証サービスに入るか否かを選択できます。前述した故障費用を払いたくないという人は、各種保証サービスに入っておくのも手です。
各種保証サービスは申し込み後に追加で加入することができません。この画面でのみ申し込み可能なので、加入するか否かはよく考えてから決断してください。
本人確認を済ませる
本人確認方法を選択する
続いて、本人確認をおこないます。本人確認法は以下の3つが用意されているので、任意の方法を選んでください。
| 本人確認方法 | やり方 | 利用できる本人確認書類 |
|---|---|---|
| スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り) | マイナンバーカードや運転免許証の中に埋め込まれている「ICチップ」をスマホにかざして読み取る |
|
| 受け取り時に自宅で確認 | 商品(SIMカードや端末)が届いた際、配達員に直接書類を提示する |
|
| 住民票の写し等を郵送して確認 | 申し込み完了後、楽天モバイル宛に必要書類を郵送する |
|
支払い方法を「楽天カード」に指定する
支払い方法を楽天カードに指定する
「プランのお支払い」項目に楽天会員情報に登録中の支払い方法が反映されます。ここでは必ず楽天カードを選択してください。
楽天カード以外の支払い方法を選択した場合は「買い替え超トクプログラム」は適用されません。
審査に通過したら端末が発送される
審査に通過し次第、製品が発送されます。申し込み状況や居住地にもよりますが、おおよそ2〜4日ほどで届くはずです。
プログラム開始のメールを確認する
製品の着荷が確認されると、プログラム開始のメールが届く
製品の受け取りが確認されると楽天モバイルから「【買い替え超トクプログラム】ご利用開始のお知らせ」というメールが届きます。
ステップ2:端末を受け取って25カ月目まで利用する
製品を受け取った月を1カ月目として数え、25カ月目になるまで端末を継続利用しましょう。
例えば、2026年5月に端末を受け取った場合、そこが1カ月目となります。その2年後、2028年5月がちょうど「25カ月目」にあたります。
前述した通り、買い替え超トクプログラムでは25カ月目に達するまで端末を返却することは原則としてできません。もし25ヶ月目を待たずに機種変更をしたい場合は、残債(最大24回分)を一括で支払う必要があります。
ステップ3:25カ月目になったら端末を返却する
25カ月目になったら、以下の手順で端末を返却しましょう。
my 楽天モバイルから申請する
メニューボタンをタップ
「製品情報」に進む
端末の返却期間の確認や返却手続きは、my 楽天モバイルで確認が可能です。my 楽天モバイルにアクセス・ログインしたら右上のメニューボタンをタップして「製品情報」に進みます。
「製品の詳細・保証のお手続き」に進む
「各種手続き」をタップ
[製品の詳細・保証のお手続き]→[各種手続き]の順にタップします。
「プログラムの解約」をタップ
「製品を返送する」をタップ
25カ月目に到達した後に[プログラムの解約]または[新しい製品に乗り換え]をタップすると、返却手続きを開始できます。
25カ月目に到達する前にタップした場合、いつから返却できるか確認できます。再び「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用して端末を購入したい場合は、[新しい製品に乗り換え]をタップして新製品が届いてから20日以内に端末を返却しましょう。
本人確認を済ませる
書類画像のアップロード、またはeKYC(オンライン本人確認)を完了させたら、申請完了です。半額免除を実現するには、ここまでの工程を25か月目の末日までにおこなう必要があります。
端末を初期化する
消去内容を確認し[続ける]をタップ
iPhoneの場合はiCloudの解除処理と製品初期化、Androidの場合は製品初期化をおこなってください。あわせて、iPhoneの「探す」機能(アクティベーションロック)や、AndroidのGoogleアカウントロックなども忘れずに解除しましょう。
データの消去やアカウント連携の解除が不十分で、楽天側で再利用不能な状態だと、「受付不可品」とみなされます。最悪の場合、残債免除の対象外となってしまうケースも。
申請月の翌月15日までに返送を完了させる
後日届く返送キットが届くので梱包し、申請月の翌月15日までに返送を完了させてください。返送用着払い伝票や緩衝材などはキットに同梱されているので用意する必要はありません。
製品状態の確認(審査)を待つ
返却後の審査で端末に問題がなければ、残債はすべて免除され、負担額は0円となります。ただし、故障などの不備が見つかった場合は、故障費用2万2000円(不課税)が請求されるため注意が必要です。
審査結果は端末到着から1週間〜10日前後で確定し、メールにて通知されます。