PayPay(ペイペイ)の使い方 超入門──登録から支払い方法、新機能まで全解説

PayPay(ペイペイ)の使い方 超入門──登録から支払い方法、新機能まで全解説

コンビニやスーパー、家電量販店などの実店舗やオンラインで使えるスマホ決済サービスが花盛りですが、当初100億円還元キャンペーンなどで何かと話題になった「PayPay(ペイペイ)」も代表的なものの一つです。

本記事では、PayPayとはどんなサービスなのか、利用登録からチャージ、支払い、友人に送金する方法など、幅広くかつやさしく使い方を解説します。ペイペイを初めて利用しようという人はぜひ参考にしてください。最新のお得なキャンペーン情報も見逃せません。

PayPay(ペイペイ)とはどんなサービス?

まずはじめに、PayPayとはどんなサービスなのか、何ができるのか、今後の展開はどうなっていくのか、という点について解説します。

PayPayはスマホ決済サービスの大本命

PayPayは、2018年10月5日にソフトバンクとヤフーが共同でスタートしたスマホ決済サービスです。iPhoneやAndroidスマホに「PayPay」アプリをインストールすることで、店舗でQRコード決済やバーコード決済で支払うことができます。

決済のほかに、残高チャージやクレジットカード支払い、送金・割り勘、オンライン決済、請求書払いなども可能です。

PayPay 利用者数 3000万人突破

サービス開始から約1年9カ月で利用者数が3000万人を突破

2020年2月には登録ユーザー数が2500万人に到達。PayPayが利用できる加盟店は194万カ所を突破し、2019年12月以降の単月の決済回数は毎月1億回を超えるなど、数あるスマホ決済サービスの中でも大本命といっていいでしょう。

PayPayは「決済」を軸に、遊ぶ、移動する、貯金するといった生活の中の行動をより便利にする「スーパーアプリ化」を目指しています。その実現に向けて、さまざまな機能が徐々に追加されています。

またPayPayの親会社であるヤフーは、2019年11月にLINE(ライン)との経営統合を発表しました。これにより、将来的にPayPayとLINE Pay(ラインペイ)の機能連携やサービス統合も期待されます。

ヤフー・LINE、経営統合を正式発表 「世界をリードするAIテックカンパニーを目指す」

下記記事では、これからPayPayの利用を検討している、あるいはPayPayを始めたばかりという人に向けて、PayPayについて噛み砕いてやさしく解説しています。

PayPayの利用特典(還元率)・キャンペーン

店舗でPayPayを決済した際の通常時の利用特典は、PayPayで支払った金額の0.5%〜1.5%相当のPayPayボーナス還元(付与時期は決済日の30日後)です。1カ月あたり付与上限は1万5000円相当となります。

2020年3月31日までの基本還元率は一律で1.5%でしたが、4月1日より基本還元率が0.5%に引き下げられ、利用実績に応じて還元率が変動する仕組みとなりました。

「100円以上の決済回数が50回以上」または「利用金額が10万円以上」のどちらかを達成すると翌月の還元率が0.5%上乗せされて還元率は1%に、両方を達成すると1%上乗せされて翌月の還元率は1.5%となります。

またPayPay最大の特徴といえば、継続的に実施しているキャンペーンでしょう。キャンペーンの対象になると、通常の還元率よりも多くの還元を受けられるなどPayPayをさらにお得に利用できます。

下記記事では、PayPayのキャンペーン情報を随時更新しています。PayPayをよりお得に活用したいという人は、ぜひチェックしてみてください。

PayPayが使えるお店は?

PayPayの公式サイトには、すべてではありませんが主な対応店舗が一覧化されています。

PayPayが使えるお店 - PayPay

PayPay 使えるお店 PayPay 使えるお店

また、PayPayアプリの近くの「近くのお店」タブから、現在地周辺の対応店舗を検索することもできます。

PayPayが利用できる主な店舗(一部)
ジャンル 利用可能店舗・サービス
コンビニ ファミリーマート、ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100含む)、セブンイレブン、ミニストップ、ポプラなど
家電量販店 ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、ヤマダ電機、エディオン、Joshinなど
ドラッグストア サンドラッグ、セイムス、Tomod's、ウェルシア、アインズ&トルペなど
飲食 上島珈琲店、キッチンオリジン、松屋、牛角、ピザーラ、しゃぶしゃぶ温野菜、フレッシュネスバーガーなど
居酒屋 魚民、白木屋、千年の宴、山内農場、金の蔵、坐・和民、鳥メロ、和民、磯丸水産など
書籍 とらのあな、古本市場、LIBRO、パルコブックセンターなど
ファッション earth、ジーンズメイト、OUTDOOR、TAKAQ、DIESEL、Right-onなど
レジャー・娯楽 ジャンカラ、CINECITTA'、ビッグエコー、よみうりランドなど
交通 江ノ島タクシー、オリックスレンタカー、第一交通産業、日本中央タクシー、三和交通タクシーなど
その他 カメラのキタムラ、HIS、アリさんマークの引越社、BIKE王など

オンライン決済にも対応

PayPayでは、ヤフー関連のネットサービスを中心にオンライン決済が利用できます。ただし現時点では、ビックカメラをはじめとする家電量販店など、ヤフー関連以外のオンラインショップには対応していません。

PayPayの安全性と補償制度

PayPayでは、初回の100億円キャンペーン中に登録されたクレジットカードの不正利用が発生しました。悪意ある第三者に、外部で入手したセキュリティコードを含むクレジットカード情報が利用されたことが主な要因である可能性が高いとされています。

これを受けて、2018年12月18日からセキュリティコードを含むクレジットカード情報の入力回数に制限を設けられたほか、2019年1月21日に3Dセキュアと呼ばれる本人認証が導入されました。3Dセキュアは、事前にカード発行会社に登録したパスワード等を入力することで本人認証を行い、不正利用を防ぐ仕組みです。

クレジットカードでの決済上限金額
本人認証なし 本人認証あり
過去24時間 5000円 2万円
過去30日間 5000円 5万円

さらに、PayPayでは「より安心してご利用いただくための3つの対策」として、「不正利用防止」「相談窓口」「補償制度」を明記しています。

PayPayの補償制度

特に「不正利用防止」では、2段階認証の導入や口座番号・クレジットカード情報の暗号化はもちろん、監視体制も強化しています。システムでの監視に加えて10数人のスタッフがモニタリングし、不正利用をチェックしています。

また、万が一不正利用による被害が発覚した場合は、原則としてPayPayが被害額を全額補償することを明言しています。PayPayを利用しているユーザーだけでなく、PayPayを利用していないユーザーにも補償は適用されます。

PayPayを利用していない人が第三者に銀行口座情報やクレジットカード情報を盗み取られ、PayPayのアカウントを作られて不正利用された場合でも、原則PayPayが被害額を全額補償してくれます。

PayPayに登録する方法(はじめ方)

PayPayアプリをインストールしたら、まずユーザー登録をおこないます。

1携帯電話番号かYahoo! JAPAN IDで登録する

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登録は、携帯電話番号かYahoo! JAPAN IDで行えます。今回は電話番号で登録しました(ただし、Yahoo! JAPAN IDによる登録でも携帯電話番号によるSMS認証が必要になります)。

パスワードを入力して[新規登録]をタップすると、4桁の認証コードがSMSに送信されます。

2SMSに届く認証コードを入力する

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届いた認証コードを入力すれば、登録は完了です。

PayPayにチャージする方法

PayPayにチャージする方法は、おもに以下の6種類です。

PayPayにチャージする方法
  • 銀行口座を登録してチャージ
  • Yahoo! JAPANカード(クレジットカード)からチャージ
  • セブン銀行ATMから現金でチャージ
  • ヤフオク!の売上金からチャージ
  • 「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージ
  • キャンペーン特典をギフトコードでチャージ

クレジットカードの中で唯一、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はPayPay残高にチャージできます。セブン銀行ATMを利用することで現金チャージも可能です。

銀行口座の連携やATMでの現金チャージなど、PayPayにチャージする方法の詳細については下記記事で解説しています。

PayPayにクレジットカードを登録する方法

PayPayにクレジットカードを登録する方法もチェックしておきましょう。

登録できるクレジットカードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB(Yahoo! JAPANカードのみ)となっており、それ以外の国際ブランド(AMEX、ダイナースクラブ、銀聯)のクレジットカードはPayPayで利用できません。

1クレジットカードの追加メニューを開く

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「アカウント」タブ画面から[お支払い方法の管理]を選択。[クレジットカードを追加]→[クレジットカードの追加]と進みます。

2クレジットカード情報を入力する

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クレジットカード情報の入力画面が開きますので、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力しましょう。カメラマークをタップするとカメラが起動し、クレジットカードを読み込むと自動入力されます。

入力したら[追加する]をタップし、クレジットカードの登録は完了です。

PayPay(ペイペイ)にクレジットカードを登録して支払う方法──メリット・デメリットも解説

ワンポイント
PayPayにおけるクレジットカードの本人認証

PayPayでは2019年1月21日から、クレジットカードの登録において本人認証サービス(3Dセキュア)が導入されました。これにより、クレジットカードによる過去30日間の決済金額上限は5万円(過去24時間では2万円)に引き上げられます。

新規登録する際は「クレジットカード番号」「有効期限」「セキュリティコード」の入力後に、各クレジットカード会社の認証ページに遷移。この認証ページで、クレカ会社のサイト上で事前に登録したパスワードやワンタイムパスワード等を入力すれば、クレジットカードの本人認証が完了します。

ここでは、すでに登録済みのクレジットカードで本人認証を行う方法について紹介します。

PayPay クレジットカードの本人認証 PayPay クレジットカードの本人認証

[アカウント]タブから[支払い方法の管理]をタップし、本人登録したいクレジットカードを選択します。[利用上限金額を増額する]の部分をタップしたら続けて[本人認証(3Dセキュア)を設定する]を選択してください。

PayPay(ペイペイ)の使い方 超入門──登録からチャージ、銀行口座接続、クレジットカード連携、支払い、送金まで全部解説

各クレジットカード会社の認証ページに遷移するので、ここでパスワードなどを入力すれば、クレジットカードの本人認証が完了します。

PayPay クレジットカードの本人認証

本人認証が完了した確認画面が表示され、利用上限金額が引き上げられます。登録クレジットカードには「利用上限増額済み」と表示されます。

PayPayの利用限度額(上限)はいくら? 青いバッジの意味や引き上げ方法も解説

PayPayで支払いをする方法

PayPayにチャージまたはクレジットカードを登録できたら、今度は実際の支払いです。

実店舗でPayPayを使って支払う

PayPay(ペイペイ)の使い方 超入門──登録からチャージ、銀行口座接続、クレジットカード連携、支払い、送金まで全部解説

実店舗では、店員に「PayPay(ペイペイ)で払います」と伝えましょう。支払い方法は、店頭に掲示されているQRコードをスマホで読み取って金額を入力して支払う「スキャン支払い」と、スマホに表示したバーコードを店員の人に読み取ってもらう「コード支払い」があります。

あとはPayPayの画面を提示して読み取ってもらうか、自分で金額を入力して支払う操作をします。詳しい手順については、以下の記事を参考にしてください。

PayPayでオンライン決済する

PayPayモールやPayPayフリマ、Yahoo!ショッピングなど一部のヤフー関連サービスでは、PayPayでオンライン決済による支払いが可能です。

オンライン決済の場合、基本還元率として決済額の1〜2%分のPayPayボーナスが還元されます。詳しい手順は下記記事を参照してください。

PayPayで請求書払いをする

PayPayで紙の請求書のコードを読み取ることで、ガス代や電気代などの公共料金をPayPay残高から支払える請求書支払いも利用できます。

わざわざコンビニなどに足を運ぶ必要もなく、PayPayアプリで請求書を読み取るだけで支払いが完了します。また、支払い金額に対して0.5〜1.5%分のPayPayボーナスも還元されます。

PayPayで請求書払いを利用する方法については、下記の記事を参照してください。

PayPay残高・利用明細履歴・還元を確認する方法

PayPayの利用明細や付与される予定のボーナスなどをチェックしてみましょう。

利用履歴(還元予定)を確認する

PayPay 残高利用履歴の確認 PayPay 残高利用履歴の確認

PayPayの残高は、ホーム画面のカードアイコン横にある[Tap]または[残高]タブをタップすると表示されます。

利用明細はホーム画面にある支払い履歴から確認できます。付与(還元)される予定のPayPay残高は残高タブよりチェック可能です。また、ホーム画面の利用レポートでは月次の利用状況や支払い店舗トップ3なども表示されます。

なお、PayPayから利用明細をもとに領収書を発行することはできないので、必要な場合はお店でもらうようにしましょう。

PayPayボーナスが付与される時期や付与予定のPayPayボーナスを確認する方法は、以下の記事を参照してください。

「PayPayマネー」と「PayPayボーナス」の違い

PayPay残高の違い

PayPay残高に付与されるものの中には、「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」の4種類あるため、混同してしまう人も多いかと思います。

PayPay残高とは、この4種類が合算された数値を表します。内訳は「残高」タブ内から、PayPay残高の金額部分をタップすると確認できます。

PayPay 残高利用履歴の確認

PayPay残高は、支払い時に「PayPayボーナスライト」→「PayPayボーナス」→「PayPayマネーライト」→「PayPayマネー」の順で利用されます。「PayPayボーナスはあるけれど支払い時にPayPayマネーだけ使いたい」という設定はできません。

「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」PayPayボーナスライト」の4種類の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

PayPayで送金・割り勘する方法

PayPayは支払い以外にも、PayPay残高にチャージした金額(PayPayマネーまたはPayPayマネーライト)をユーザー同士での個人間送金に利用できます。友だち同士で登録しておけば、飲み会や旅行などの精算が簡単に行えるでしょう。

PayPayで送金する

友だちに送金するには、主に次の3つの方法があります。

送金する方法
  • 友だちのPayPay IDまたは電話番号を入力する
  • 対面時に友だちのQRコードをスキャンして読み取る
  • 受け取りリンクを作成してLINEやメールなどで送る

いずれの方法もホーム画面の[送る]から送金方法を選び、金額を入力するというものです。詳細は以下の記事でも解説しています。

わりかん機能

「わりかん」機能は、幹事が割り勘グループを作成して個別に支払い金額を設定し、参加メンバーが設定された金額を支払う割り勘機能です。

幹事が割り勘グループを作成する、および参加メンバーが幹事に支払いをするにはホーム画面の[わりかん]からおこないます。

使い方については、以下の記事で解説しているので参照してください。

PayPayの残高を出金する(現金化)

PayPayでは、2019年9月30日から残高を出金できるようになりました。本人確認手続きを完了することで出金可能な「PayPayマネー」を利用できるようになり、指定の銀行口座への振り込みによる出金(払い戻し)が可能となります。

なお、出金には100円の手数料が発生します(ジャパンネット銀行に出金する場合は無料)。

出金する方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

スーパーアプリ化に向けて新機能も続々登場

前述の通り、PayPayは「決済」を軸に日々の生活を便利にする「スーパーアプリ」を目指しています。最近、スーパーアプリ化に向けた新機能が次々と投入されています。

お気に入りの店舗はフォローできる

気に入った店舗をフォローすることで、フォローした店舗を一覧で管理したり店舗から最新の情報が配信されたりすることがあります。

店舗はブランドごと、あるいは店舗ごとにフォローできます。ブランドごとというのは「ローソン」や「ヤマダ電機」のように店舗ブランドをフォローすることで、店舗ごとにフォローというのは「ローソン ◯◯店」などのようにブランドの中でも個別の店舗をフォローすることを表します。

PayPay 店舗をフォローする

ブランドごとに店舗をフォローしたい場合、まずは「近くのお店」タブを開きましょう。「PayPayが使えるお店」内の「ブランド」にフォローできる店舗ブランドが表示されています。

PayPay 店舗をフォローする PayPay 店舗をフォローする PayPay 店舗をフォローする

店舗をブランドごとにフォローする

[もっと見る]をタップすると、[全てのブランド][トップブランド]から店舗を探せます。

フォローしたいブランドがあったら[フォロー]をタップしてみましょう。フォローしたブランドは、「ブランドリスト」の[フォロー中]に一覧で表示されます。

PayPay 店舗をフォローする PayPay 店舗をフォローする

店舗を個別にフォローする

また、店舗ごとにフォローする際も「近くのお店」タブからおこないます。マップに立っているピンをタップする、あるいは検索から店舗を探し、店舗の詳細ページを開きます。

店舗の詳細ページにある[フォロー]をタップすると、その店舗をフォローできます。

PayPayクーポンの使い方

2020年11月、PayPayのクーポン機能「PayPayクーポン」がリリースされました。PayPayアプリからフォローした店舗のクーポンを獲得でき、決済時にクーポン適用分のPayPayボーナスが付与されます。

クーポンを配信している店舗やクーポンの内容は時期によって異なるので、こまめにチェックしてみるといいでしょう。

PayPayクーポン 使い方 PayPayクーポン 使い方 PayPayクーポン 使い方

左:メニューから[クーポン]を選択中:PayPayクーポンのトップページ右:店舗の詳細ページからクーポンを選択

PayPayアプリを開いて「ホーム」タブから[クーポン]を選択。使いたいクーポンを探します。

PayPayクーポン 使い方 PayPayクーポン 使い方

左:クーポンを獲得右:獲得したクーポンはMyクーポンに表示され、決済時に自動で適用される

店舗の詳細ページでクーポンを選択し、[フォローしてクーポンを獲得する]をタップします(フォロー済みの店舗であれば[クーポンを獲得する])。獲得したクーポンは、PayPayクーポンのトップページに「Myクーポン」として表示されます。

あとは対象店舗で通常の手順で決済するだけです。獲得したMyクーポンが自動的に適用され、PayPayボーナス付与の特典を得ることができます。

PayPayアプリ内で別サービスを使えるミニアプリ

ミニアプリ機能とは、店舗が提供しているサービスをPayPayアプリ内で利用できる機能です。店舗のサービスを予約・注文・支払いする際に、店舗ごとに提供しているアプリをインストールしたり会員登録したりする必要はありません。

ミニアプリの第一弾として、タクシー配車サービス「DiDi」との連携を開始。PayPayアプリ内からDiDiのタクシーの配車から決済までが完結します。

PayPay ミニアプリ機能 PayPay ミニアプリ機能 PayPay ミニアプリ機能

ミニアプリでタクシーを配車した場合の利用イメージ

DiDiのミニアプリを利用するには、まずPayPayアプリの「ホーム」タブにある[タクシー配車]をタップ。電話番号の確認と規約に同意し、[上記に同意して連携する]をタップするだけで利用できます。

2020年11月時点で利用できるミニアプリはDiDiのほか、ネットショッピングの「PayPayモール」、フリマの「PayPayフリマ」、ボーナス運用の「One Tap BUY」、フードデリバリーの「Uber Eats」などです。利用できるサービスは順次拡大予定としています。

検証バージョン:iOS版2.8.0、Android版2.8.0

EDITED BY AO