PayPayでクレカを使うなら「PayPayカード」がおすすめの理由

PayPayカードはPayPayポイントを貯められる唯一のクレジットカード

PayPay(ペイペイ)で使える「PayPayポイント」は、実店舗やオンラインサービスなどの支払いに手軽に充当できる、現金に近いポイントサービスのひとつです。

PayPayポイントを効率よく貯めるのに最適な方法が「PayPayカード」を活用すること。PayPayカードは、その名の通りPayPayポイントが貯まる唯一のクレジットカードだからです。PayPayポイントを稼ぎたければ、PayPayカードを利用しない手はありません。

そこで本記事では、PayPayカードを使ったPayPayポイントの貯め方を紹介。 PayPayカードの魅力やおすすめの貯め方についても解説します。

最大のメリットはPayPayポイントの獲得、クレカ「PayPayカード」の魅力

PayPayカードはPayPayカード株式会社が発行するクレジットカードで、貯まるポイントは全てPayPayポイントとなっています。

PayPayポイントが貯まる唯一のクレジットカードということもあり、 PayPayの還元率やPayPayでの買い物がお得になります。

PayPayカードの特徴
   PayPayカード

年会費

無料

ブランド

Visa、Mastercard、JCB

家族カード

年会費無料

ETCカード

年会費:550円(税込)

ポイント

PayPayポイント

ポイント還元率

1%

動産・総合保険

無料付帯

盗難保険

無料付帯

限度額

審査により決定

ICチップ

対応

3Dセキュア

対応

再発行手数料

無料

PayPayカードの詳細情報を上の表にまとめましたが、これだけを見ると一般的なクレジットカードとそう変わりはありません。

では、なぜPayPayカードがPayPayポイントを貯めるのに一番なのか。PayPayカードの魅力を紹介していきます。

使い勝手の良いPayPayポイントが貯まる

PayPayカードのポイント還元率は1%です。バーチャルカードやプラスチックカードで決済した場合、100円につき1円相当のPayPayポイントが貯まります。

PayPayカードで貯まるPayPayポイントは、PayPay残高払いで利用できます。もちろん使わずに貯めておくこともできます。

PayPayはQRコード決済サービスの最大手クラスで、実店舗やネットサービスから公共料金の支払いにも対応。PayPayポイントは実際に支払いに利用できる場面が多いので、数あるポイントサービスの中でも最も現金に近い感覚で使えるポイントサービスだと筆者は考えています。

PayPayポイントをPayPayカードで貯める方法は後述します。

プラスチックカードの発行がおすすめ

PayPayカードにはバーチャルカードプラスチックカードの2種類が用意されています。プラスチックカードを申し込んだ場合は自動的にバーチャルカードも使えるようになります。選べる国際ブランドは原則としてJCB、Visa、Mastercardの3ブランド。バーチャルカードのみの発行を選択した場合は、JCB一択となります。

バーチャルカードは、カードそのものの物理的実体がなく、ECサイトなどのオンライン上でのみ利用できる仮想クレジットカード。PayPayでは「PayPayあと払い」や各種オンライン決済で利用できます。

一方、PayPayのプラスチックカードはカード番号やセキュリティコードの印字がないナンバーレス仕様である点が特徴的。一般的なクレジットカードとして利用できます。つまり、PayPay決済を導入していない店であっても、PayPayカードで支払うことができれば、PayPayポイントを貯められます。

バーチャルカードだけでもPayPayポイントは貯まるものの、利用できる場面が限定されます。クレカ支払いに対応している店舗・サービスで幅広く利用できるプラスチックカードを使うことで、よりPayPayポイントが貯めやすくなるというわけです。

ヤフーカードはPayPayカードに切り替わる

PayPayカードの登場により、従来のヤフーカードはPayPayカードへと切り替わっています。名称も「PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード)」に変更されました。

個別での手続きは不要で、ヤフーカードの代わりとなる新たなPayPayカードが順次届けられています。

カードの発送予定時期など、切替に関する詳細は以下のページで確認できます。

年会費無料で即日発行が可能

PayPayカードの年会費は無料です。審査も早く最短7分(プラスチックカードが届くのは約1週間後)で手続きが完了します。

さらに、申し込み時に口座を登録しておくと審査完了後すぐバーチャルカードが発行されます。カード番号や有効期限といった情報を確認でき、そのままPayPayのチャージやインターネット上での買い物に使用可能です。

PayPayカード
年会費初年度:
0

2年目以降:
0
還元率
1.00%
ポイント
PayPayポイント
ウォレット
Apple Pay
電子マネー
QUICPay
申込条件
18歳以上(高校生不可)
審査/発行
最短2分審査
/
最短7分発行
支払い

毎月末日締め

/

翌月27日引落

  • 年会費無料でポイント還元率1%(1ポイント=1円相当)。PayPayポイント攻略に必携のクレカ

  • 横型・縦型の2タイプから選べる、スタイリッシュなデザイン

  • ナンバーレスで安心のセキュリティ

情報更新:2022年06月22日

PayPayカードでPayPayポイントを貯める基本知識

PayPayカードのポイント還元率は1%です。年会費無料のクレジットカードの中では還元率が高いグループに属しています。

PayPayアプリ内の残高払いやあと払いではなく、クレジットカードとして利用するだけで十分なポイント還元を受けられます。

PayPayカードを使った時に貯まるPayPayポイント

PayPayが使えない店舗での買い物に使う

PayPay決済非対応でもクレジットカード決済に対応している店舗で買い物する機会は少なくありません。

繰り返しになりますが、PayPay非対応の店舗でも支払いでPayPayカードを使えれば、1%のPayPayポイントを獲得できます。PayPayカードは、PayPayポイントが貯まる唯一のクレジットカード。PayPay非対応の場合はクレジットカード決済に対応しているかを確認し、PayPayカードで支払いましょう。

Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で3%付与

Yahoo!ショッピング・LOHACOでPayPayカードを使うと、PayPayポイントがお得に貯まります。

  還元率

PayPayカードの利用

1%
Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用 1%
ストアポイント 1%
合計 3%

Yahoo!ショッピング・LOHACOで買い物する際にPayPayカードを利用すると、通常付与されるストアポイントの1%に加えて2%がプラスされ、計3%のPayPayポイントを獲得できます。PayPayカード(旧ヤフーカードを含む)以外のクレカで決済すると1%のストアポイントしか付与されません。

ETCカードを発行する

PayPayカードの追加カードとして、ETCカードを発行できます。5枚まで申し込めて、1枚あたり年会費が550円(税込)かかります。

年間5万5000円以上の高速道路料金を支払うと損益分岐点を超え、PayPayポイントを実質的に貯められるようになります。

ちなみにETCカードを利用するのであれば、ポイント還元サービス「ETCマイレージサービス」には必ず登録しておきたいところ。登録無料・年会費無料で高速料金の支払額に応じてポイントが貯まり、自動的に高速料金の支払い時に還元されます。「平日朝夕割引」のような割引サービスも受けられます。

キャンペーンでPayPayポイントを効率よく貯める

新規入会キャンペーンを利用する

2022年6月現在、PayPayカードに新規入会すると最大8000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。

PayPayカードの新規入会で3000円相当のPayPayポイント、申込月を含む2カ月目の末日までに3回の利用で5000円相当のPayPayポイントが付与されます。

特典は初めてPayPayカードを持つ会員が対象で、前身の旧ヤフーカードユーザーやPayPayあと払い会員は対象外です。

PayPayあと払いで決済する

2022年6月現在、PayPayあと払いを利用するとPayPayポイントの還元率が1%上がる「PayPayあと払いキャンペーン」が実施中。PayPayあと払いのポイント還元率は0.5%~1.5%から1.5%~2.5%にアップしています。キャンペーン期間は2022年6月30日まで。

PayPayあと払いとは、事前にPayPay残高へチャージをしていなくても、その月に利用した金額を翌月にまとめて支払えるクレジット機能。PayPay残高を気にせずに利用できるので、気軽に買い物を楽しめます。

この点、PayPayあと払いの支払い用クレジットカードに登録できるのは、PayPayカード(旧ヤフーカードを含む)だけに限られています。つまり、PayPayあと払いキャンペーンの恩恵を受けるためにはPayPayカードが必須となるのです。

PayPayあと払いはPayPayアプリから設定可能。PayPay残高払いとPayPayあと払いはアプリ内でかんたんに切り替えられます。

PayPayカードユーザーはPayPayあと払いを設定しておけば、PayPay決済でPayPayカードを使えるので便利。たとえばクレジットカード非対応でもPayPay決済に対応している実店舗で、実質的にPayPayカードを使って支払うことができるからです。PayPay残高が心許ないときでも、PayPay決済で後払いが可能となります。ただし、PayPayカードとしての決済ではなく、あくまでもPayPayあと払いでの決済となります。PayPayカードの1%の基本還元率は適用されず、PayPay決済としての還元率が適用される点に注意してください。

PayPay・ヤフーサービスのお得なキャンペーンで貯める

PayPayのキャンペーン

2022年7月1日から8月31日にかけて「夏のPayPay祭」が開かれる予定で、PayPayポイントが当たる「夏のPayPay祭ジャンボ」がおこなわれます。1等が当たれば全額分(付与上限は10万円)のPayPayポイントが還元されるということもあり、PayPayの目玉キャンペーンとなっています。

PayPayの支払い後は、通常1回しかくじを引けませんが、「PayPayあと払い」で支払うと、外れても最大2回までくじを引けるので当選確率がアップします。

前述したとおり、「PayPayあと払い」に設定できるのはPayPayカードのみとなっているので、PayPayカードならPayPayポイントを貯めるチャンスを増やせるというわけです。

ヤフー系ECサイトでのキャンペーン

Yahoo!ショッピングやPayPayモールなどヤフー系ECサイトでは、日頃から「5のつく日」キャンペーンやクーポンの配布などが実施されています。うまく活用すれば、もらえるPayPayポイントがさらに増えていきます。

まとめ

PayPayカードは、PayPayポイントを貯めるのに最適なクレジットカードと言えるでしょう。PayPayとの連携や、キャンペーンを利用することで、貯まるPayPayポイントも大きくなります。

PayPay決済で支払えない店でも、PayPayカードで支払えばPayPayポイントを貯められます。PayPayとPayPayカードを上手く使いこなせば、全ての支払いでPayPayポイントを獲得することも不可能ではありません。

貯まったPayPayポイントは、そのままPayPay残高に付与され、日用品の買い物やネットサービス、公共料金の支払いに使えます。今後もPayPay加盟店は増えていくと思われるので、PayPay経済圏に参加することで、使いみちが広がっていくPayPayポイントをより有効活用できるかもしれません。

PayPayカード
年会費初年度:
0

2年目以降:
0
還元率
1.00%
ポイント
PayPayポイント
ウォレット
Apple Pay
電子マネー
QUICPay
申込条件
18歳以上(高校生不可)
審査/発行
最短2分審査
/
最短7分発行
支払い

毎月末日締め

/

翌月27日引落

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情報更新:2022年06月22日
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