楽天市場で一番お得な支払い方法はどれ? 楽天カード以外のおすすめ決済も解説

楽天市場でおすすめの支払い方法まとめ
楽天支払い方法

楽天市場では、クレジットカードや銀行振込、後払い、代引きなどさまざまな支払い方法を選択できますが、選ぶ手段によってお得度にも差が出ます。

本記事では、楽天市場で利用できる主な支払い方法と手数料について解説。支払い方法の変更・確認・削除方法や楽天ポイントでの支払いについてなども紹介しています。

目次

結論:楽天市場で一番お得な支払い方法は「楽天カード」

楽天市場で頻繁に買い物するのであれば、楽天カードが一番おすすめです。支払い方法を楽天カードにするだけで、他の支払い方法に比べて楽天ポイントをより効率的に貯めることができます。

楽天カードなら楽天ポイントが常時3倍(3%還元)貯まる

【楽天市場】支払い方法(楽天カード)

楽天カード

楽天市場で買い物すると、誰でも原則として100円(税別)ごとに1ポイントの楽天ポイントが付与されます(付与率1%)。貯まったポイントは1ポイント=1円相当として楽天市場などでの支払いに利用できます。

支払いが楽天カードの場合、これに楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)特典として+2%が加算され、合計で常時3%のポイント付与率となります。また毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日は、楽天カードによる支払いでポイントアップする楽天市場のキャンペーン「5と0のつく日」の恩恵が受けられます。

支払い方法

もちろん楽天カード以外のクレジットカードなどでも、利用金額に応じて独自の特典(ポイントなど)が貯まるケースはあります。

しかし、少なくとも楽天市場の利用においては、楽天カードはカード分の特典(通常分+特典分)だけで2%付与が確保され、対象のポイントアップキャンペーンも各種用意されていることを踏まえると、他社クレカと比較してかなり優遇されているといえるでしょう。

各ポイント付与ルール
楽天市場(通常分)
  • ポイント付与日:注文確定の20日後
  • 有効期限:最後の獲得から1年間
  • 獲得上限:なし
  • 消費税・送料などは含まない

楽天カード(通常分)

  • ポイント付与日:支払いの翌月13日ごろ
  • 有効期限:最後の獲得から1年間
  • 獲得上限:なし
  • 消費税・送料などを含む
楽天カード(特典分)
  • ポイント付与日:支払いの翌月15日
  • 有効期限:最後の獲得から1年間
  • 獲得上限:1000ポイント(楽天プレミアムカードの場合5000ポイント)
  • 消費税・送料などは含まない
  • 楽天カードの通常付与分は消費税・送料・ラッピング料もポイント付与の対象だが、楽天カードの特典分および楽天市場の基本付与分は消費税・送料・ラッピング料がポイント付与の対象に含まれない
  • ガスや電気などの公共料金、税金、国民年金保険料などの支払いは500円につき1ポイントを付与、楽天Edyおよび楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)へのチャージは200円につき1ポイントの付与となる

「5と0のつく日」に購入でさらに+1倍ポイントアップ

5と0のつく日

楽天カードユーザー限定で、毎月5と0のつく日(5日・10日・15日・20日・25日・30日)にポイント付与率が+1倍アップする楽天市場の「5と0のつく日」キャンペーンに参加できます。

楽天カードで決済するだけで、楽天カード利用特典(通常分・特典分)の+2倍に加えてキャンペーンの+1倍が上乗せされて合計4倍(4%ポイント還元)となります。「5と0のつく日」は楽天カードを所持しているユーザーだけが参加できるため、楽天カードを持つ大きなメリットとも言えます。

なお、キャンペーン特典分は月1000ポイントが上限である点、開催日ごとに特設ページからのエントリーが必要な点には注意してください。

エントリーする

  楽天カード 楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 1万1000円(※家族カードは550円/枚)
楽天市場利用時のポイント付与率
  • 楽天市場 通常分:1%
  • 楽天カード 通常分:1%
  • 楽天カード 特典分:1%

【合計】3%

  • 楽天市場 通常分:1%
  • 楽天カード 通常分:1%
  • 楽天カード 特典分:1%

【合計】3%

楽天市場利用時のポイント付与上限
  • 通常分:獲得上限なし
  • SPU特典分:1000ポイント/月
  • 通常分:獲得上限なし
  • SPU特典分:5000ポイント/月
利用可能額 最高100万円 最高300万円
カード付帯保険
  • 国内旅行傷害保険:なし
  • 海外旅行傷害保険:利用付帯(最高2000万円)
  • カード盗難保険
  • 国内旅行傷害保険:自動付帯(最高5000万円)
  • 海外旅行傷害保険:利用付帯+自動付帯(最高5000万円:利用1000万円+自動4000万円)
  • 動産総合保険:年間最高300万円
  • カード盗難保険

楽天カードのプレミアム版である「楽天プレミアムカード」も2023年12月におこなわれた特典内容変更により、楽天カードの付与率と同様の3%となっています。

ただし、楽天カード利用のSPU特典ポイント+1倍分の獲得上限が、通常の楽天カードでは1000ポイントのところ楽天プレミアムカードでは5000ポイントなので、より多くのポイントを貯めることができます。

また、年会費として1万1000円が発生するかわりに、通常の楽天カードに比べて優待サービスやカード付帯保険も手厚くなっています。

「楽天カード以外」で使えるおもな支払い方法と手数料

支払い方法
支払い方法

ショップによって支払い可能なサービスが異なる

楽天カード以外にも、楽天市場ではさまざまな支払い方法を選択することができます。ただし、ショップによって利用できる支払い方法が一部異なります。

楽天市場で使えるおもな支払い方法は以下の通りです。また、支払い方法によっては手数料が発生するので、事前に確認しておくと安心です。

支払い方法 手数料 特徴・注意点
クレジットカード 無料 楽天カード・他社カード(VISA / JCB / Mastercardなど)に対応
コンビニ決済 無料 前払い制。支払い金額30万円以上は利用不可
銀行振込 購入者負担(金額は銀行により異なる) 前払い制。指定の「楽天銀行口座」へ振り込み
代金引換 ショップにより異なる 商品購入後に届くメールに総額が記載される
後払い決済 250円(請求書発行費用) 商品到着後にコンビニ・銀行で支払い。支払い金額5万4000円以上は利用不可
楽天ポイント払い 無料 楽天ポイント(通常ポイント・期間限定ポイント)を1ポイント1円で利用可
楽天ペイ残高(楽天キャッシュ) 無料 楽天ポイントと合わせて送料、手数料、消費税を含む注文代金に利用可能

おすすめはクレジットカードとコンビニ決済

楽天カードを持っておらず、他社クレジットカードの独自ポイントやマイルを貯めている人、分割払いなどを使いたい人は、手数料が無料の「他社クレジットカード」がおすすめ。また支払いは現金派、かつ余計な手数料を払いたくない場合は「コンビニ決済」が現実的です。

このほかにも、一部のショップでは以下の決済方法にも対応しています。詳細はショップの利用ガイド、もしくは購入手続きの支払い方法の選択画面などから確認してください。

  • Apple Pay
  • PayPal(ペイパル)
  • ショッピングクレジット/ローン
  • オートローン
  • リース
  • 請求書払い
  • Alipay(支付宝)

クレジットカード

国内で使われる主要な国際カードブランドが利用可
クレジットカード

主要な国際カードブランド(一括・分割・リボ払い)が利用可

楽天市場では、楽天カード以外にもVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubといった主要ブランドのクレジットカードがほぼすべて利用可能です。分割払いやリボ払いにも対応しており、もちろん、各クレジットカード会社のポイントも貯まります。

各クレジットカード会社独自のポイントと楽天市場の通常ポイント(100円ごとに1ポイント)は貯まりますが、SPU特典による常時3%のポイント還元が受けられる「楽天カード」が最もお得です。年会費無料なので、楽天市場で頻繁に買い物をしているなら必携と言っても過言ではありません。

入会費・年会費永年無料

コンビニ決済(前払い)

コンビニ決済は前払い制

コンビニ決済は前払い制

コンビニ決済は、商品の注文確定後に送られてくる「お支払い手続きのご案内」メールの案内に従い、コンビニで代金を支払う「前払い」の決済方法です。支払い時の手数料は無料です。

入金確認後に商品が発送される仕組みで、即日発送を希望する場合には向きません。支払い期日までに入金が確認されない場合は注文がキャンセル扱いとなります。また、支払い金額が30万円以上の場合はコンビニ決済は利用できないため、他の決済手段で支払う必要があります。

利用できるコンビニ一覧

以前利用できた郵便局の「ゆうちょ銀行ATM」「ゆうちょダイレクト(ゆうちょPay-easyサービス)」は2026年10月現在廃止されています。

銀行振込(前払い)

銀行振込の場合、振込手数料が発生する

銀行振込の場合、振込手数料が発生する

銀行振込は、注文確定後、楽天市場から届く「お支払い手続きのご案内」のメールに記載された指定の楽天銀行口座に振り込む「前払い」の決済方法です。

銀行振込を選択した場合、振込手数料が発生し、購入者が負担しなくてはいけません。楽天銀行口座から振り込む場合は振込手数料は無料ですが、他行や振込方法によっては以下のように手数料がかかるので、あらかじめ確認しておきましょう。

【参考】大手銀行の振込手数料(2026年10月現在)
銀行名 他行宛(3万円未満) 他行宛(3万円以上)
三井住友銀行
  • 窓口:990円(現金)
  • ATM:880円(現金)
  • ATM:165円(キャッシュカード)
  • 窓口:990円(現金)
  • ATM:880円(現金)
  • ATM:275円(キャッシュカード)
三菱UFJ銀行
  • 窓口:990円
  • ATM:880円(現金)
  • ATM:275円(キャッシュカード)
  • 窓口:990円
  • ATM:880円(現金)
  • ATM:275円(キャッシュカード)
みずほ銀行
  • 窓口:990円
  • ATM:880円(現金)
  • ATM:270円(キャッシュカード)
  • 窓口:990円
  • ATM:880円(現金)
  • ATM:330円(キャッシュカード)
ゆうちょ銀行(※)
  • 窓口:660円
  • ATM:220円
  • 窓口:880円
  • ATM:440円

※ゆうちょ銀行は5万円未満・5万円以上の料金

入金期限を過ぎると注文が自動的にキャンセルされるため、案内が届いたら早めの振込手続きが必要です。また、銀行振込はクレジットカードを持っていない場合のひとつの選択肢として役立ちます。

代金引換(代引き)

代引き
代引き

代引き手数料はショップによって異なる

代金引換(代引き)とは、注文した商品が届いた際に配送業者に商品の代金(および配送料・手数料)を支払って受け取る決済方法です。支払い時にショップ規定の手数料が発生します。

商品注文後にショップから支払総額が記載されたメールが届くので、そのメールで手数料などを確認しましょう。また、ショップの会社概要ページに手数料の金額が記載されているので、注文前にチェックしておくと安心です。

後払い決済

後払い決済は250円の手数料が発生する

後払い決済は250円の手数料が発生する

楽天市場の「後払い決済」は、商品到着後に代金を支払う方式です。商品発送後、商品とは別に請求書が送られてくるので、請求書発行から14日以内にコンビニまたは銀行で代金を支払います。

後払いを選択した場合、請求書発行費用として一律で250円の手数料が発生します。楽天市場からの指示に基づいて株式会社ネットプロテクションズから請求がおこなわれます。

なお、利用は5万4000円(税込)未満と決められており、上限を超える買い物には利用できません。

楽天ポイント・楽天ペイ残高払い

「ポイント利用」欄で「変更」をタップ

「ポイント利用」欄で[変更]をタップ

利用するポイント(一部・すべて)を選ぶ

利用するポイント(一部・すべて)を選ぶ

楽天市場での買い物には、買い物で貯まった楽天ポイントを1ポイント=1円として利用できます。通常ポイント・期間限定ポイントいずれも利用できるので、利用期限の迫った期間限定ポイントの消化におすすめです。

利用するには、注文内容の確認画面の「ポイント利用」欄で[変更]をタップします。利用するポイント数をすべてもしくは一部のポイントから選択し、一部の場合は利用するポイント数を入力します。なお、楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントを両方保有している場合、期間限定ポイントから優先して消費されます。

楽天ペイ残高がある場合は、「ポイント利用」から利用有無が選べる

楽天ペイ残高がある場合は、「ポイント利用」から利用有無が選べる

また楽天ペイ残高(旧名称:楽天キャッシュ)は、楽天市場・楽天トラベル・ラクマなどの楽天のサービスと、楽天ペイアプリ加盟店などで支払いに利用できます。

楽天ポイントと合わせて送料・手数料・消費税を含む注文代金に利用可能です。楽天ポイントの利用時と同様に「ポイント利用」の[変更]をタップすると、楽天ペイ残高がある場合は「楽天ペイ残高から優先して使う」「楽天ペイ残高から優先して使う」の選択肢が出るので、そこから「楽天ポイントから優先して使う」にチェックを入れます。「楽天ペイ残高から優先して使う」を選択すると、楽天ペイ残高よりも楽天ポイントの残ポイントが優先して使用されます。

ポイントやキャッシュで支払った場合でも、通常ポイント(1%)が付与されるのが大きな魅力です。ただし、楽天カードを利用の場合、ポイント利用分は楽天カード決済の対象外となるため、SPU特典ポイント(2%)を最大限獲得したい場合は楽天カード払いを優先するのがおすすめです。

楽天ギフトカードは楽天ペイ残高にチャージして利用可能
楽天ギフトカードはコンビニで購入可能

楽天ギフトカードはコンビニで購入可能

「楽天ギフトカード」は、電子マネーの楽天ペイ残高をアカウントにチャージして楽天市場をはじめとする楽天関連サービスでの支払いに使える物理型のプリペイドカードです。全国のコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップ)で販売されています。

1500円から最高3万円までのあらかじめ設定された6種類の金額から、受け取る楽天ペイ残高の金額を選ぶことができます。ただし、受け取れる楽天ペイ残高の額面は、購入した金額よりも約3%ほど少なくなるので注意してください。

券面額 受け取れる楽天ペイ残高
1500円 1455円分
3000円 2910円分
5000円 4850円分
1万円 9700円分
2万円 1万9400円分
3万円 2万9100円分

PayPayは使える? 楽天市場で使えない決済方法

楽天市場でPayPayは使えるのか、気になっている人も多いはず。結論として、他社コード決済や交通系・流通系電子マネーは楽天市場で利用できません。以下では、楽天市場で利用できない決済方法をまとめました。

PayPayや楽天ペイなどの「コード決済」

コード決済

楽天市場で利用できないコード決済の一例

楽天市場ではPayPay(ペイペイ)やd払い、au PAYといった他社の「コード決済」を支払い方法として選択できません。PayPay残高やPayPayポイントも利用不可です。また自社の楽天ペイも、楽天ペイアプリのコード決済は選べません(楽天ペイ残高は利用可能)。

クレジットカードのPayPayカードを支払い方法に設定すれば、楽天市場での買い物でPayPayポイントを貯めることはもちろん可能ですが、付与されるポイントを総合的に考慮すると、PayPayカードよりも楽天カードで支払うほうがメリットが大きくなります。

楽天EdyやSuicaなどの「電子マネー」

電子マネー

楽天市場で利用できない電子マネーの一例

楽天市場では、楽天グループの電子マネーである「楽天Edy」をはじめ、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、nanaco、WAONといった電子マネーによる決済は対応していません。

楽天市場の支払い方法を変更・確認・削除する方法

楽天市場の支払い方法を変更、ならびに確認・削除する方法を紹介します。スマホアプリ(iOS版/Android版)の楽天市場でも設定できますが、ここではWeb版(ブラウザ)での手順で解説しています。

支払い方法を変更する手順

楽天市場で買い物する際に支払い方法を変更する場合は、注文内容の確認画面にておこないます。

「支払い方法」欄の「変更」をタップ

「支払い方法」欄の[変更]をタップ

変更する支払い方法を選択し「次へ」をタップ

変更する支払い方法を選択し[次へ]をタップ

支払い方法が変更された

支払い方法が変更された

注文する商品をカートに入れ、「注文内容の確認」画面に進みます。「支払い方法」の[変更]をタップし、任意の支払い方法を選択。[内容を変更する]をタップすれば完了です。「支払い方法」が変更されていることを確認したら、注文を確定させましょう。

なお、常時利用するクレジットカードを変更する方法は次項を参照してください。

支払い元のクレジットカードを追加する
支払い方法から「クレジットカード」をタップ

支払い方法から「クレジットカード」をタップ

「新しいカードを追加する」をタップ

[新しいカードを追加する]をタップ

新しいクレジットカード情報を入力

新しいクレジットカード情報を入力

支払い方法の選択画面で「クレジットカード」欄をタップし、[新しいカードを追加する]を選択します。クレジットカード情報を入力して[追加する]をタップすれば、クレジットカード情報が追加されます。

また、後述する会員情報の設定画面から追加することも可能です。

支払い方法を確認・削除する手順

楽天市場に登録したクレジットカード情報を確認・削除する方法を紹介します。

トップページ左上のメニューボタンをタップ

トップページ左上のメニューボタン​をタップ

一番上の名前の部分をタップ

一番上の名前の部分をタップ

楽天市場のトップページ左上のメニューボタン​をタップしてメニューを開きます。

開いたメニューの一番上のログイン名が記載されている部分をタップします。

「会員情報の確認変更」をタップ

[会員情報の確認変更]をタップ

「お支払方法」をタップ

[お支払方法]をタップ

[会員情報の確認変更]をタップします。楽天アカウントのIDおよびパスワードを入力し、楽天アカウントにログインします。続いて[お支払い方法]を選択すると、楽天市場に登録しているクレジットカードを一覧で確認できます。

削除するクレジットカードの右下のゴミ箱をタップ

削除するクレジットカード右下のゴミ箱ボタンをタップ

「削除」をタップ

[削除]をタップ

常に支払い方法として優先的に利用したいクレジットカードには「通常利用」にチェックを入れておくと、そのクレジットカードが初期状態で選択されるようになります。もちろん、前述の方法で他の支払い方法に変更することも可能です。

登録済みのクレジットカード情報を削除する際は、削除したいカードの右下にあるゴミ箱ボタン​をタップし、[削除]をタップするだけなので簡単です。

よくある質問と答え

楽天市場の支払い方法について、よく挙がる疑問点とその答えをまとめています。

クレジットカードで分割払いやリボ払いは使える?

はい、いずれも利用できます。

分割払いやリボ払いを利用したい場合、「支払い方法変更」でクレジットカードを選んだ後、支払い回数(2回・3回・ボーナス払い・リボ払いなど)を指定できます。選択できる分割回数はカード会社や利用するショップによって異なるほか、分割手数料が発生します。

また、楽天カードでは分割払いでさらにポイント還元率がアップするキャンペーンを毎月開催していますが、分割払いは3回〜24回で、2回払いは選択できないので注意してください。

デビットカードで支払える?

はい。デビットカードでも支払うことが可能です。

「クレジットカード」を選択

「クレジットカード」を選択

「新規カードを使う」をタップ

[新規カードを使う]をタップ

デビットカードのカード情報を入力する

デビットカードのカード情報を入力する

デビットカードで支払う際は、支払い方法で「クレジットカード」を選択し、登録をしていない場合は[新規カードを使う]をタップしてデビットカード番号を入力してください。

入力したデビットカードを利用できるか有効性が確認された時点で、購入代金が口座から引き落とされます。

支払い方法はあとから変更できる?

注文確定後で購入者都合の場合は、支払い方法の変更・修正は原則できません。

注文確定前であれば「注文内容の確認」画面から変更できますが、注文が確定した後の支払い方法の変更・修正は原則としてできません。

ただし、注文から30分以内であればキャンセルが可能な場合があります。購入履歴からキャンセル手続きをおこなったうえで、再度支払い方法を変更して購入しましょう。

EDITED BY
AO
MATSUBA