【インスタグラム】自分のアカウントURLの出し方、リンクを貼り付けて共有する方法

【インスタグラム】自分のアカウントURLの出し方、リンクを貼り付けて共有する方法

Instagramの投稿をもっと多くの人と共有したい、あるいは他のSNSでつながっている人とインスタグラムでもつながりたいという時に便利なのが、アカウントのURLを出して自分のプロフィール画面に誘導する方法。ところがインスタグラムのプロフィール設定画面などを見ても、どこから表示できるのかわかりません。

そこで本記事では、自分のInstagramアカウントのプロフィールページにアクセスできるURLを調べて、TwitterやLINEなどにそのリンクをコピペ(貼り付ける)して共有する方法について紹介します。

インスタグラムで自分のURLを出す方法

Instagramアプリでは、個別の投稿や他ユーザーのプロフィールページは簡単にシェアできても、自分のアカウントURL(プロフィールページのリンク)を共有する機能は搭載されていないのが現状です。

そこでまずは、自分のアカウントURLを抽出する必要があります。方法は大きく分けて以下の3つです。

「instagram.com」の後ろに自分のユーザーネームを加える

アカウントURLは必ず「https://www.instagram.com/◯◯◯◯◯」になっています。つまり、◯◯◯◯◯の部分に自分のユーザーネームを加えれば、それがプロフィール画面へのリンクになるというわけです。

「プロフィールを編集」をタップ ユーザーネームをコピー

ユーザーネームは、インスタグラムアプリのプロフィール画面の上部に表示されます。短いものなら手入力してもそれほど手間ではありませんが、それが面倒な場合はコピー&ペーストしましょう。

プロフィール画面で[プロフィールを編集]をタップすると、編集画面に移ります。ここでユーザーネームをコピーできます。

この例では、「https://www.instagram.com/mikan4513」がアカウントURLになります。

ウェブ版のインスタでアカウントURLを表示する(PCなど)

アプリではなく、SafariやChromeなどのブラウザからインスタグラムを開き、プロフィールURLをコピーする方法もあります。

1ウェブ(PC)版のインスタにログインする

ログインをタップ パスワードなどを入力

SafariやChromeなどのブラウザアプリでInstagramにアクセスします。[ログイン]をタップし、次の画面で自分のユーザーネームとパスワードを入力し、インスタグラムに[ログイン]してください。

「新規タブで開く」をタップ

iOS端末でブラウザからインスタグラムにアクセスすると、勝手にアプリ版インスタグラムに切り替わってしまうことがあります。その場合は、Instagramを長押しして[新規タブで開く]を選択すると、Web版インスタグラムが表示されます。

2プロフィールページでURLをコピーする

アイコンをタップ URLをコピー

続いて、画面右下のアイコンマークをタップしてプロフィールページを開きましょう。ここで、画面上部のアドレスバーを長押し→[コピー]してください。この時、URLの末尾に「/?hl=ja」と付いていても特に気にする必要はありません。

なお、スマホから見ると、フィード画面や検索画面などのタブでもアドレスバー上のURLは「instagram.com」の表示になっていますが、実際のURLは異なっています。必ずプロフィール画面を表示させてから、URLのコピーをおこないましょう。

URLをコピー

パソコン(PC)でも同様の手順でおこなえます。左上のURLをクリックしてコピーすれば完了です。

サブアカウントを使ってURLをコピーする

第三者のプロフィールURLであれば、アプリ版インスタグラムからでも簡単にコピーできます。この仕様を利用して、サブアカウントに切り替えた状態からメインアカウントのプロフィールURLをコピーする方法を解説します。

1サブアカウントに切り替える

サブアカウントに切り替える

プロフィール画面上部のユーザーネームをタップし、表示されたサブアカウントを選択してアカウントを切り替えます。

2プロフィールURLをコピーする

プロフィールURLをコピー リンクがコピーされた

サブアカウントの状態で、メインアカウントのプロフィール画面を表示させます。画面下の検索タブでメインアカウントのユーザーネームを入力すると見つかるでしょう。

プロフィール上部のメニューボタン[]からプロフィールURLをコピーをタップすれば完了です。iOS版インスタグラムであれば「リンクがクリップボードにコピーされました」と表示されます。

他のSNS等に自分のURLを貼り付けて共有する

コピーしたインスタグラムのアカウントURLを、実際にTwitterやLINE、Facebookなど他のSNSにリンクを貼ってみましょう。ここでは、TwitterとLINEに貼る手順を紹介します。

Twitterのプロフィール欄にURLを貼る場合

Twitterのプロフィール欄にインスタグラムのリンクを貼る方法を説明します。

1プロフィール編集画面を開く

プロフィールをタップ 変更をタップ

Twitterアプリのプロフィールアイコンをタップし、[プロフィール]を選択します。次の画面で右上の[変更]から、プロフィール編集画面を開いてください。

2インスタのURLを貼り付ける

URLを貼り付ける URLがプロフィールに反映された

自己紹介の部分に、コピーしておいたインスタのプロフィールURLをペーストして保存すれば完了です。URLをタップすれば、Instagramのプロフィール画面にアクセスできます。

非公開アカウントの場合の表示

ただし、Instagramでアカウントを非公開にしている場合、投稿一覧は表示されません。アカウントURLを貼って自分のインスタグラム投稿を共有したい場合には、非公開設定を解除しておいたほうが無難でしょう。

LINEのプロフィール画面に貼る場合

LINEアプリのデコレーション機能を使うと、インスタグラムやYouTubeなどのSNSのリンクをプロフィール画面に貼り付けることができます。

プロフィール画面にインスタグラムのリンクを貼る方法を説明します。

1プロフィール画面で「デコ」をタップ

ホームタブで自分のアカウントをタップ プロフィール画面で「デコ」 をタップ

LINEの「ホーム」タブで自分のアカウントをタップすると、プロフィール画面が表示されます。その画面で[デコ]を選択してください。

2SNSリンクを追加する

図形マークをタップ SNSリンクでインスタのアイコンをタップ

丸や三角などの図形マークをタップし、[SNSリンク]タブを選んでインスタグラムアプリのアイコンを選びます。

ペンマークをタップ ユーザーネームを追加し完了

インスタアプリのアイコンの右上にあるペンマークをタップしてください。次の画面でユーザーネームを追加し、[完了]をタップするとプロフィール画面にリンクが貼れます。

3サイズや角度、位置を調整して保存

調整をして保存

インスタのアイコンマークの大きさや角度、配置も変更できます。調整できたら最後に[保存]を押して終了です。

アイコンをタップしてリンクを開く

友だち側から見たプロフィール画面

インスタのアイコンをタップして[リンクを開く]をタップすれば、インスタのプロフィール画面にアクセスできます。

インスタのQRコードでアカウント共有する

インスタグラムには簡単にアカウントをシェアできる「QRコード」の機能があります。自分のQRコードを第三者がインスタグラムのカメラで読み込むと、簡単にアカウントをフォローできるというものです。LINEで友だち追加するのに利用できる「QRコード」と仕組みは同じです。

QRコードを表示 自分のQRコードを表示する QRコードの画面

アカウントをシェアする側は、インスタの「検索」タブを開き、検索窓の右端にあるボタンを押すと、QRコード読み取り画面に移動します。[QRコードに移動]を押すと自分のQRコードが表示されます。

QRコードはその場で相手に読み取ってもらうことも可能ですが、離れた場所にいる相手に共有することも可能です。QRコード画面の右上にある[↑]ボタンをタップすると、QRコード画像をメールやLINEなどでシェアできます。

相手のQRコードを読み込む アカウントが表示される

シェアしてもらう側は、そのQRコードを読み込むとすぐに相手のプロフィールが表示されます。[フォローする]あるいは[プロフィールを見る]を選択してください。

検証したInstagramのバージョン:iOS版164.0、Android版164.0.0.46.123

EDITED BY BOTAN