楽天モバイルにネットで申し込んでみた──手順からキャンペーンの活用術まで全ての解説

ネットで申し込む手順・流れを解説
【実録】楽天モバイルにネットで申し込む手順・流れ

楽天モバイルは、公式サイトからオンラインで申し込みが可能です。スマホやパソコンがあれば自宅で簡単に手続きを完了できるため、忙しい人にはおすすめの申し込み方法です。

ただ「何から始めればいいのか分からない」「手続きの流れがはっきりせず不安」という人は多いはず。そこで本記事では、楽天モバイルのネット申し込みをスムーズに進めるための具体的な手順を詳しく解説します。

実際にネットで申し込んだ経験をもとに、迷いやすいポイントを整理し、手続きをより簡単に進めるコツや、申し込み時に活用できるお得なキャンペーン情報も紹介します。

【2026年4月時点】楽天モバイルSIM単体契約で利用できる主なキャンペーン一覧
三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン) 常時開催中
最大14,000pt
楽天モバイル紹介キャンペーン 常時開催中
最大13,000pt
他社から乗り換えでポイントプレゼントキャンペーン 常時開催中
10,000pt
新規契約でポイントプレゼントキャンペーン 常時開催中
7,000pt
初めての申込みキャンペーン 常時開催中
3,000pt
楽天銀行会員限定キャンペーン 常時開催中
3,000pt
楽天カード会員限定キャンペーン 常時開催中
3,000pt
ただいまキャンペーン 常時開催中
3,000pt

開催中のキャンペーン一覧

楽天モバイル「ネット申し込み」のメリットとは? 店舗との違いを解説

まずは、楽天モバイルに「ネットで申し込むケース」と「店舗で申し込むケース」の違いについてざっくり解説。ネット申し込みならではのメリットも紹介します。

  ネット 店舗
申し込み可能時間 24時間いつでも可能 楽天モバイル店舗の営業時間内
手数料 無料 無料(一部有料サービスあり)
回線開通までの時間 最短3分 最短30分~1時間程度
対面サポート なし あり
eKYC(AIかんたん本人確認)
MNPワンストップ

メリット1:24時間いつでも・どこでも申し込みできる

楽天モバイル ネット申し込み メリット

ネット申し込みの最大の利点は、24時間いつでも手続きができることです。ネット環境とスマートフォンやPCがあれば、場所を選ばず申し込みが可能で、深夜や早朝でも手続きを完了できます。店舗の営業時間に縛られることがなく、仕事や家事で忙しい人、店舗に行く時間がない人にとって非常に便利です。

さらに、混雑による待ち時間の心配が不要なのもネット申し込みの強みです。店舗では混雑時に長時間待つことがありますが、ネットならこういった待ち時間が発生しないので、ストレスなく申し込み手続きができます。申し込み後の進捗も「my楽天モバイル」で確認できるため、手続きの状況をリアルタイムで把握できるので安心です。

キャンペーンを利用して申し込む

メリット2:自分のペースで申し込みを進められる

楽天モバイル ネット申し込み メリット

筆者個人的には、不要なオプションを勧められないのもネット申し込みの大きな魅力のひとつです。店舗ではスタッフの手厚いサポートがある一方で、意図しないオプションを提案される可能性があり、気づかないうちに契約内容が増えてしまうケースもあります。

しかし、ネット申し込みなら自分のペースで進められるため、じっくり考えながら必要なプランだけを選択でき、余計なストレスがありません。

キャンペーンを利用して申し込む

メリット3:最短3分で楽天モバイル回線開通可能

楽天モバイル ネット申し込み メリット

急ぎで乗り換えをしたい場合には、ネット申し込みが最適です。前述した通り、店舗に行く時間や混雑による待ち時間を省けることに加え、「eKYC(スマホでかんたん本人確認)」を利用できるのが大きなポイントです。

楽天モバイル本人確認方法

スマホでかんたん本人確認は、ネット申し込み限定で利用できる本人確認方法です。マイナンバーカードや運転免許証の中に埋め込まれている「ICチップ」をスマホにかざして読み取ります。

リアルタイムで本人確認を完了できるため、待ち時間がほとんどありません。審査は最短3分で完了し、承認されれば即日開通が可能です。

本人確認について詳しくチェック

メリット4:「MNPワンストップ」で簡単に乗り換えができる

楽天モバイル ネット申し込み メリット

楽天モバイルへの「乗り換え(MNP)」をスムーズに進めたい人にとっても、ネット申し込みは最適な方法です。ネット申し込みなら、店舗へ向かう手間を省けるだけでなく、「MNPワンストップ」という便利な仕組みを活用できます。

通常、電話番号を引き継いで楽天モバイルへ乗り換える際には、現在契約中の携帯会社で「MNP予約番号」を取得し、それを楽天モバイルの申し込み時に入力する必要があります。しかし、MNPワンストップを利用すれば、このMNP予約番号の取得が不要となり、楽天モバイルの申し込みだけで乗り換え手続きが進められます。

MNPワンストップは、ネット申し込み限定のサービスであり、楽天モバイルの店舗では対応していません。楽天モバイルへの乗り換え手続きを手軽に進めたい人は、ネット申し込みでMNPワンストップを活用するのがおすすめです。

メリット5:お得なキャンペーンをより簡単に適用できる

楽天モバイル ネット申し込み メリット

キャンペーン内容をじっくり吟味し、自分にとって最適な特典を選択できるのもネット申し込みのメリットでしょう。

店舗での申し込みではスタッフの案内に従うことが多く、必ずしも自分に最適なキャンペーンを選択できるとは限りません。特定のキャンペーンが優先的に案内される可能性もあり、他の特典と比較する時間が十分に取れない場合もあります。「キャンペーンをじっくり比較しながら最適な特典を選びたい」「自分にとって一番メリットのあるキャンペーンを慎重に見極めたい」という人は、ネットでの申し込みが向いています。

まずは、2026年4月最新の楽天モバイルキャンペーン全32種類を目的別にまとめたランキングをチェックしてみてください。乗り換えや端末セット、新規契約など、自分の状況に合わせた最適解が一目で分かり、損をしない申し込みルートを確信を持って選べるようになります。

楽天モバイル キャンペーン適用方法

また、キャンペーンの適用方法がシンプルなのもネット申し込みの利点です。特設ページから申し込むだけでキャンペーンが適用されるケースが多く、手間なく特典を受け取ることができます。

一方、店舗申し込みだと、一部のキャンペーンでは「クーポンコード」の入力が求められるケースがあります。たとえば「三木谷キャンペーン」を適用する場合は、店舗で申し込む際は専用端末に14桁のクーポンコードを手動で入力しなければなりません。こういった適用方法の違いにも注意が必要です。

ネットで楽天モバイルに申し込む前に済ませておきたい準備・用意するもの

まずは、ネットで楽天モバイルに申し込む前に済ませておきたい準備や用意すべきものについて解説します。

やること1:手持ちの端末が楽天モバイルに対応しているか確認する

楽天モバイルのSIMパターン

楽天モバイルの利用パターンは、以下の2つに大別されます。

  1. スマホ本体は手持ちのものを使い、SIM(eSIM、SIMカード)のみを契約する
  2. 楽天モバイルが販売している端末とセットで回線契約する

このうち(2)の端末とセットで契約するパターンなら、難しいことは何もありません。楽天モバイルのSIMカードが挿入、もしくは設定された状態で端末が届くので、そのまますぐに使用できます。

注意したいのは、(1)の手持ちのスマホを楽天モバイルで使いたいパターン。手持ちのスマホを使う場合は、その端末が楽天モバイルで使えるかどうかを確認しなければなりません。動作確認ができていない機種だと、楽天モバイルのSIMが使えない可能性があります。

動作確認

楽天モバイルで動作確認する

手持ちの端末が楽天モバイルに対応しているかどうか判断するには、楽天モバイル公式サイトの「動作確認済のスマホ」ページでチェックするのが手っ取り早いです。

質問に沿って端末の特徴を入力していけば、利用できるか否かの診断結果が表示されます。

端末の対応状況を確認する

やること2:楽天会員IDを作成しておく

楽天会員ログイン画面

楽天モバイルの申し込みやキャンペーンの適用には楽天会員IDが必要です。楽天会員でない場合は、事前に登録を済ませておきましょう(登録は無料)。

また、すでに楽天IDを持っている人も、登録された情報が最新のものか確認しておくことをおすすめします。楽天モバイルに申し込みをする際、楽天IDに登録されている情報が契約者情報としてそのまま自動的に反映されます。氏名や住所、電話番号など、楽天IDに紐付いている情報がそのまま契約者情報として扱われるため、正しい情報を登録しておくことが重要です。

楽天IDに登録されている情報(氏名や住所など)に誤りがある場合、本人確認書類の整合性が取れず、申し込みが正常に処理されません。

やること3:本人確認書類を確認・用意しておく

楽天モバイルに乗り換える際には、本人確認書類の提出を求められます。ネット申し込みで利用できる本人確認方法および必要な書類を確認し、あらかじめ用意しておきましょう。

本人確認方法

2026年3月にWeb申込みにおける本人確認の方法が大幅に刷新されている点に注意が必要です。これまで主流だった本人確認書類の画像アップロードが廃止されたほか、eKYCの仕組みも新しくなっています。なお、「健康保険証」や「住民基本台帳カード」も現在が利用はできません。

これから申し込む人は、自分の持っている書類がどの認証方法に対応しているか、最新の楽天モバイル本人確認ルールを事前に把握しておきましょう。

本人確認方法 やり方 利用できる本人確認書類
スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り) マイナンバーカードや運転免許証の中に埋め込まれている「ICチップ」をスマホにかざして読み取る
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード(顔写真付)
  • 特別永住者証明書(顔写真付)
受け取り時に自宅で確認 商品(SIMカードや端末)が届いた際、配達員に直接書類を提示する
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
住民票の写し等を郵送して確認 申し込み完了後、楽天モバイル宛に必要書類を郵送する
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書

最もおすすめなのは「スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り)」です。

最大のメリットはとにかく速いこと。郵送の手間や配達員との対面待ちがないため、eSIMであれば最短即日で回線が開通します。また、 ICチップから正確なデータを読み取るため、「画像がぼやけていて再提出」といったトラブルが激減します。

本人確認でよくある不備をチェック

やること4:支払い方法を用意する

楽天モバイルに登録できる支払い方法は以下の通り。どの方法も利用できない人は、あらかじめクレジットカード・デビットカードの発行や銀行口座の作成などの準備が必要です。

支払い方法 楽天ポイントの還元率 手数料 料金請求日・支払い日
楽天カード 合計2% 0円 毎月11日ごろ
楽天カード以外のクレジットカード 1% 0円 毎月11日ごろ
デビットカード 1% 0円 毎月11日ごろ
銀行口座振替 1%

毎月110円

毎月27日ごろ

お得感を重視するなら、「楽天カード」を使うのがおすすめです。楽天モバイルの料金を楽天カードで支払うと、通常1%の楽天ポイントに加えて、楽天カード利用分として1%が加算され、合計2%のポイントが還元されます。

さらに、楽天モバイルと楽天カードを組み合わせることで、楽天カード会員限定のキャンペーンを活用できたり、スマホ本体の分割払いで手数料を節約できたりと、多くのメリットがあります。楽天モバイルを最大限お得に利用したいなら、わざわざ発行する価値はあるでしょう。

やること5:必要に応じてSIMロックを解除する

SIMロック端末

「SIMロック」とは、通信キャリアが自社販売の端末に対し、他社のSIMカードを挿して使用できないよう制限を設ける仕組みのことです。この制限がかかっている場合、楽天モバイルのSIMカードを端末に挿入しても、モバイルデータ通信や通話が利用できません。

特に2021年9月より前にNTTドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアで購入したスマホには、SIMロックがかかっている可能性が高いです。以下の手順でSIMロックの有無を確認しておきましょう。

2021年10月1日時点で「SIMロック」は廃止

総務省の指導により2021年10月時点で「SIMロック」は廃止されました。したがって、2021年10月以降に新しく発売された端末には、購入先のキャリアを問わずSIMロックがかかっていません。

手持ちの端末が2021年10月以降に購入したものであれば、SIMロックの確認自体が不要です。

iPhoneで確認する方法
SIMロック

iPhoneのSIMロックの状態を確認するには、「設定」アプリを開き、[一般]→[情報]と進みます。「SIMロック」の項目に「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロックが解除されていることを意味します。

SIMロックがかかっていた場合は、以下の公式サイトを参考に解除の手続きをおこなってください。なお、いずれのキャリアでも、オンラインで簡単にSIMロック解除の手続きをおこなえるようになっています。

SIMロック解除の手続きをする

Androidスマホで確認する方法

Androidスマホでは、ごく一部の機種に限り「設定」の「端末情報(デバイス情報)」からSIMロックの有無を確認できる場合があります。ただし、この機能に対応している端末は少なく、ほとんどの機種では設定でSIMロックの状況を直接確認することができません。

そのため、SIMロックの状態をチェックしたい場合には、現在利用しているキャリアの公式サイトを確認するのが最も手早く確実な方法です。いずれのキャリアも、端末の情報や契約情報をサイトに入力すればSIMロックがかかっているか手軽に確認できます。SIMロックがかかっていた場合は、そのままオンラインでSIMロック解除手続きを開始することも可能です。

SIMロック解除の手続きをする

やること6:乗り換え(MNP)をする場合はタイミングや名義を確認

他社から電話番号を引き継いで乗り換え(MNP)をおこなう場合、追加でいくつかの準備が必要です。具体的には、契約タイミングの見極めや契約者名義の確認、そして「MNP予約番号」の取得といった作業が必要です。

楽天モバイルへ乗り換える“前”にすべき準備と損をしないための注意点を事前にチェックしておきましょう。あわせて、楽天モバイルへの最適な乗り換えタイミング調査を一読すれば、自分にとって最もお得なスケジュールが分かります。

ネットで楽天モバイルに申し込む手順(他社から乗り換え)

ここからは、実際にネットで楽天モバイルに申し込む手順を具体的に解説します。なお、本記事では他社から電話番号を引き継いで乗り換える(=MNP)ケースを例として手順を紹介します。他社から乗り換えない場合の手順は以下の記事を参照ください。

ステップ1:一番お得なキャンペーンを適用して楽天モバイルに申し込む

三木谷キャンペーン

2026年4月現在、楽天モバイルをSIMのみ契約する人が利用できるキャンペーンの中で、一番お得かつ手軽に利用できるのは「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」です。

ここからは、実際にキャンペーンを通じて獲得するまでの流れを画像付きでわかりやすく解説します。

キャンペーン名 楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン
キャンペーンコード 2798
申し込みコード WTPRMI20251001
開催期間 終了日未定で開催中
特典内容
  • 他社から乗り換え(MNP):1万4000ポイント
  • 新規契約:1万1000ポイント
楽天ポイントの有効期限 付与日を含めて6カ月間
楽天ポイントの付与時期 「プラン」を利用開始した月の翌々月末日から3カ月間にわたって付与
楽天ポイントの獲得条件
  • 条件1:過去に「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」を適用したことがない
  • 条件2:キャンペーンの特設ページから申し込むこと
  • 条件3:Rakuten最強プランもしくはRakuten最強U-NEXTに申し込むこと(データタイプは対象外)
  • 条件4:プランの申し込みの翌月末日23時59分までに楽天モバイル回線を開通すること
  • 条件5:プランの申し込みの翌月末日23時59分までに楽天リンクで10秒以上通話すること
併用できるキャンペーン

キャンペーン特設ページにアクセス

画面をスクロール

画面をスクロール

「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」お申し込み

[「Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXT」お申し込み]をタップ

三木谷キャンペーンの特設ページにアクセスしたら、画面を下にスクロールして[Rakuten最強プランお申し込み]ボタンをタップします。

繰り返しになりますが、三木谷キャンペーンの特設ページを経由しない場合は、楽天ポイントは付与されません。必ず特設ページを経由して申し込んでください。

特設ページはこちら

楽天会員情報でログインする

楽天会員IDでログイン

楽天IDとパスワードを入力してログインします。楽天会員でない人は、新規作成したうえでログインをおこなってください。

楽天IDがないと、三木谷キャンペーンの特典である楽天ポイントを受け取ることができません。必ず事前に楽天会員登録を済ませてから、手続きに進んでください。

クーポンコードの適用を確認する

「WTPRMI20251001」が表示されていればOK

コード「WTPRMI20251001」が表示されていればOK

ログイン後、申し込み画面の一番上にクーポンコード「WTPRMI20251001」が表示されているか確認します。

クーポンコードが表示されていない場合は、時間超過等でセッションが切れている可能性があります。もう一度、特設ページにアクセスして「Rakuten最強プランお申し込み」ボタンを押してください。

Rakuten最強プランもしくはRakuten最強U-NEXTを選択する

「プランを申し込む」をタップする

「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」どちらかを選択する

「プランを申し込む」をタップする

「プランを申し込む」をタップする

画面を下にスクロールすると、プランの選択画面が表示されます。デフォルトで「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」が表示されるはずなのでどちらかを選択して[プランを申し込む]ボタンをタップします。

「三木谷キャンペーン」を適用するにあたっては、どちらのプランを選択してもOKです。

オプションの有無・SIMのタイプを選択する

オプションを選択しつつ画面をスクロール

オプションを選択しつつ画面をスクロール

画面を下にスクロールしつつ、必要に応じて通話や保証などのオプションを選択しましょう。オプションは申し込み後の追加・解約も可能です。

「SIMカード」か「eSIM」か選択する

「SIMカード」か「eSIM」か選択する

「この内容で申し込みに進む」をタップ

「この内容で申し込みに進む」をタップ

SIMタイプのうち「SIMカード」または「eSIM」のどちらかを選択し、[この内容で申し込みに進む]をタップします。

どちらを選んでも楽天モバイル回線を利用できることには違いないのですが、「早く利用開始したい」「締め切りギリギリに申し込んだ」という人は「eSIM」を選択するのがおすすめ。SIMカードを差し替える必要がない分、素早く楽天モバイル回線を開通できます。

本人確認を済ませる

本人確認方法を選択

続いて、本人確認をおこないます。以下3つの方法から選んでチェックを入れてください。

楽天モバイルの本人確認方法
本人確認方法 やり方 利用できる本人確認書類
スマホでかんたん本人確認(ICチップ読み取り) マイナンバーカードや運転免許証の中に埋め込まれている「ICチップ」をスマホにかざして読み取る
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード(顔写真付)
  • 特別永住者証明書(顔写真付)
受け取り時に自宅で確認 商品(SIMカードや端末)が届いた際、配達員に直接書類を提示する
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
住民票の写し等を郵送して確認 申し込み完了後、楽天モバイル宛に必要書類を郵送する
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書

電話番号を選択する(乗り換える場合は使用中の電話番号を入力)

電話番号を選択

電話番号の選択画面が表示されます。自身のニーズにあわせて「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」「新規電話番号を取得」を選択しましょう。

「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択した場合は楽天ポイント1万4000ポイント、「新規電話番号を取得」を選択した場合は楽天ポイント1万1000ポイントが付与されます。

支払い方法を選択する

受け取り先の住所を指定する

受け取り先の住所を確認する

製品(SIMカードや端末)の受け取り先の住所が表示されます。変更がなければそのまま画面をスクロールして進んでください。

「プランのお支払い」項目をタップ

「プランのお支払い」項目をタップ

支払い方法を選択

支払い方法を選択

「プランのお支払い」項目に楽天会員情報に登録中の支払い方法が反映されます。変更したい場合は、タップして任意の方法を選択しましょう。楽天モバイルで利用できる支払い方法は以下の通り。

支払い方法 手数料 料金請求日・支払い日
楽天カード 0円 毎月11日ごろ
楽天カード以外のクレジットカード 0円 毎月11日ごろ
デビットカード 0円 毎月11日ごろ
銀行口座振替

毎月110円

毎月27日ごろ

口座振替の場合は毎月の引き落とし時に手数料110円が発生します。なるべくお得に楽天モバイルを利用したいなら、クレジットカード、もしくはデビットカードでの支払いを選択するのがおすすめです。

さらに、楽天モバイルの支払いに楽天カードを利用すると「端末を購入する際の分割手数料(24回払い)が無料になる」「買い替え超トクプログラムを利用できる」といった特典があります。

三木谷キャンペーンの適用を確認したうえで申込みを確定させる

「WTPRMI20251001」が適用されているか確認する

「WTPRMI20251001」が適用されているか確認する

楽天ポイント使用の有無を選択したら、[申し込む]をタップします。続く画面で三木谷キャンペーン適用の有無やプラン内容、オプション、MNP転入電話番号などを確認して[この内容で申し込む]を押してください。

「この内容で申し込む」をタップ

[この内容で申し込む]をタップ

利用規約を一読してチェックを入れる

利用規約を一読してチェックを入れる

あらためて申し込み内容や電話番号を確認し、[この内容で申し込む]をタップ。「重要事項説明・利用規約」を確認してチェックを入れたうえで、[同意して申し込む]ボタンを押してください。

申し込み完了画面

申し込み完了画面

最後に、「お申し込みを受け付けました」と表示されていれば完了です。他社から乗り換える人は、そのまま[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う]をタップしてください。

ステップ2:MNPの申請手続きをする

ここからは、「MNPワンストップ」を利用して電話番号を引き継ぐ手順を紹介します。MNP予約番号の取得が必要な場合は、別途公式ページなどを確認してください。

「my 楽天モバイル」にアクセスしてステータスを確認

楽天会員情報でログインする

楽天会員情報でログインする

「お申し込みを受け付けました」の画面で[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う]タップすると、楽天会員情報の入力画面に遷移します。ユーザーIDやパスワードを入力して「my 楽天モバイル」にログインしましょう。

ステータスを確認

ステータスを確認

「my 楽天モバイル」にログインすると、トップ画面で申し込みの状況(ステータス)を確認できます。「申込内容を確認中」と記載されている場合は、審査中です。[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う]ボタンが表示されるまでしばらく待ちましょう。筆者の場合は10分程度で表示されましたが、数日かかるケースもあるようです。

なお、ステータスが変わるごとに楽天会員情報に登録したアドレス宛にメールで通知が届きます。「my 楽天モバイル」にずっと張り付いている必要はありません。

「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」ボタンをタップ

「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」をタップ

[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする]をタップ

電話番号を確認する

電話番号を確認して[申請をする]をタップ

しばらくして[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする]ボタンが表示されたら、これをタップ。続く画面に引き継ぐ電話番号が表示されるので、確認して改めて[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする]に進みましょう。

通信会社を選択する

通信会社を選択する

[MNPワンストップの申請ページへ進む]をタップ

[MNPワンストップの申請ページへ進む]をタップ

現在使っている通信会社を選択します。「MNPワンストップ」に対応している通信会社の場合は、MNPワンストップの申請ページへ進むボタンが表示されるのでこれをタップしましょう。

乗り換え元の通信会社のサイトで手続きをおこなう

ユーザー専用サイトへログイン

ソフトバンクのユーザー専用サイトへログイン

暗証番号が求められることもある

暗証番号が求められることもある

通信会社のログインページが表示されます。IDやパスワードを入力してログインしましょう。この時、契約時に設定した4桁の暗証番号(ネットワーク暗証番号)の入力が求められることがあります。どうしても思い出せない人は事前に再設定をしておくとスムーズです。

ソフトバンクの場合、MNPに関する注意事項が表示された

ソフトバンクの場合、MNPに関する注意事項が表示された

問題なければ[次へ]をタップ

問題なければ[次へ]をタップ

MNPに関する注意事項が表示されます。一読して問題ないか確認しましょう。この後は、各通信会社の案内にしたがって手続きを進めてください。

楽天会員情報でログイン

楽天会員情報でログイン

「MNP予約番号が登録されました」と記載されていればOK

「MNP予約番号が登録されました」と記載されていればOK

通信会社での申請が完了すると、自動的にmy 楽天モバイルの画面に遷移します。楽天会員情報でログインすると、画面上部にポップアップで「MNP予約番号が登録されました」と表示されます。

「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるまでしばらく待つ

郵送物が届くまでNMP転入・回線開通はできない

郵送物が届くまでNMP転入・回線開通はできない

「準備中」という画面が表示されたら、「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるまでしばらく待ちましょう。以下の通り、SIMのタイプや本人確認の方法によって、MNP転入までにかかる日数が変わってきます。

楽天モバイル開通時間・比較一覧表
本人確認方法 SIMタイプ 開通までの時間の目安 特徴・検証結果
スマホでかんたん本人確認 eSIM 最短3分〜1時間 最速パターン。審査通過後、即座にプロファイルをダウンロードして開通可能
物理SIM 最短2日〜5日 審査は即日完了するが、SIMカードの配送待ち(最短2日)が発生
受け取り時に自宅で確認 eSIM 最短2日〜5日 eSIMであっても「スターターガイド」が自宅に配送され、配達員に本人確認書類を提示する必要がある
物理SIM 最短2日〜5日 配達員に書類を提示してSIMカードを受け取る。配送状況に左右される
住民票の写し等を郵送 eSIM 約1週間〜10日 書類の往復郵送と確認作業のため、時間がかかる
物理SIM 約1週間〜10日 書類の郵送期間+SIM配送期間が必要。時間に余裕がある人向け

「eSIM」を選択しかつ「スマホでかんたん本人確認」を済ませた人は、すぐにMNP転入・および回線開通が可能です。

逆に、「スマホでかんたん本人確認」をおこなわない場合、eSIMもSIMカードと同様に数日間の待機時間が発生します。郵送物を受け取るまで、開通手続きを進められません。

手続きが進まない原因をチェックする

ステップ4:MNP転入&回線開通をして初期設定を済ませる

手元に楽天モバイルのSIMカードなどが届く

郵送物が届いたら、MNP転入手続きと回線開通をしましょう。使用中の端末によっても必要な作業が変わってくるので、自身の状況に応じて確認してください。

「MNP転入を開始する」ボタンをタップ

[MNP転入を開始する]をタップ

[MNP転入を開始する]をタップ

my 楽天モバイルで[MNP転入を開始する]ボタンが表示されたら、タップして手続きを開始します。

なお、MNP転入手続きが完了した時点で、転入元(今まで利用していた携帯電話会社)での契約は解約となります。SIMカードを選択した場合は、必ず手元にSIMカード本体が届いた後に手続きをしてください。

注意事項を確認する

注意事項を確認する

[MNP転入を開始する]をタップ

[MNP転入を開始する]をタップ

[MNP転入を開始する]ボタンを押すと、MNP転入に関する注意事項が表示されます。一読して問題なければ[MNP転入を開始する]をタップしてください。

「成功」と表示されていればOK

「成功」と表示されていればOK

開通手続きが完了するまで待つ

開通手続きが完了するまで待つ

MNP転入の申請が問題なくおこなわれると、画面上部にポップアップで「成功」と表示されます。この表示を確認したら、乗り換え元と乗り換え先(楽天モバイル)の間でMNP転入手続きがおこなわれます。電波状況の良い場所で完了までしばらく待ちましょう。

必要に応じてAPN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

APN構成プロファイル(Access Point Name構成プロファイル)とは、スマートフォンやタブレットがインターネットに接続するために必要なネットワーク設定を含んだ情報ファイルのことです。

iPhoneでは、この「APN構成プロファイル」は1種類しか保持できない仕様になっています。古いAPN構成プロファイルが残ったままだと、新しい回線に必要な設定が適切に反映されず、楽天モバイル回線のモバイルデータ通信が正常に動作しない場合があります。必要に応じて、削除しておきましょう。なお、NTTドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用していた場合はこの作業は不要です。

iPhoneでAPN構成プロファイルを削除する手順
「設定」アプリをタップ

「設定」アプリをタップ

「一般」をタップ

「設定」アプリの「一般」をタップ

iPhoneの「設定」アプリを開いたら[一般]に進みます。

「VPNとデバイス管理」に進む

「VPNとデバイス管理」に進む

削除したい構成プロファイルをタップ

削除したい構成プロファイルをタップ

[VPNとデバイス管理]に進み、削除したい構成プロファイルをタップします。

「プロファイルを削除」をタップ

「プロファイルを削除」をタップ

「削除」をタップ

「削除」をタップ

あとは[プロファイルを削除]→[削除]の順にタップすればOKです。

楽天モバイル回線を開通する

ステータスが「回線開通待ち」になっているか確認

ステータスが「回線開通待ち」になっているか確認

my楽天モバイルでステータスが「回線開通待ち」になっていることが確認できたら、楽天モバイルの回線を開通します。手順は「eSIM」と「SIMカード」で異なります。自身の状況に合わせて確認してください。

eSIMの開通手順
「eSIM開通用のQRコードを表示する」をタップ

[eSIM開通用のQRコードを表示する]をタップ

QRコードを表示する

QRコードを表示する

my 楽天モバイルに[eSIM開通用のQRコードを表示する]ボタンが表示されたら、これをタップ。QRコードが表示されるので、「現在操作中のスマートフォンで楽天回線を開通したい方は[こちら]」をタップしてください。

「開通手続きを行う」をタップ

[開通手続きを行う]をタップ

15分かけ放題に加入しない場合は「後にする」をタップ

15分かけ放題に加入しない場合は[後にする]をタップ

[開通手続きをおこなう]をタップすると、15分かけ放題への加入を勧められます。必要なければ「後にする」を押してください。

「許可」をタップ

[許可]をタップ

「続ける」をタップ

[続ける]をタップ

自動的にiPhoneの設定アプリが起動し、新規eSIMアクティベートの許可が求められます。問題なければ[許可]を押しましょう。「eSIMをアクティベート」といった画面に切り替わったら[続ける]をタップします。

「成功」と記載されていればOK

「成功」と記載されていればOK

「my 楽天モバイル」アプリの画面に戻り、「開通手続きが完了しました」というポップアップが表示されていれば開通完了です。

キャリア設定アップデート

iPhoneの場合、回線の開通後に「キャリア設定アップデート」というポップアップが表示されるケースがあります。このポップアップが表示された場合は、「アップデート」ボタンを押してください(ポップアップは必ず表示されるわけではありません)。

誤って「今はしない」を押してしまった場合は、「設定」アプリを開いて[一般]→[情報]に進むとポップアップが再度表示されるので、[アップデート]をタップしてください。

SIMカードの開通手順
「eSIM開通用のQRコードを表示する」をタップ

[eSIM開通用のQRコードを表示する]をタップ

QRコードを表示する

QRコードを表示する

my 楽天モバイルに[eSIM開通用のQRコードを表示する]ボタンが表示されたら、これをタップ。QRコードが表示されるので、「現在操作中のスマートフォンで楽天回線を開通したい方はこちら」をタップしてください。

「開通手続きを行う」をタップ

[開通手続きを行う]をタップ

15分かけ放題に加入しない場合は「後にする」をタップ

15分かけ放題に加入しない場合は[後にする]をタップ

[開通手続きを行う]をタップすると、15分かけ放題への加入を勧められます。必要なければ[後にする]を押してください。

「許可」をタップ

[許可]をタップ

「続ける」をタップ

[続ける]をタップ

自動的にiPhoneの設定アプリが起動し、新規eSIMアクティベートの許可が求められます。問題なければ[許可]を押しましょう。「eSIMをアクティベート」といった画面に切り替わったら[続ける]をタップします。

「成功」と記載されていればOK

「成功」と記載されていればOK

「my 楽天モバイル」アプリの画面に戻り、「開通手続きが完了しました」というポップアップが表示されていれば開通完了です。

キャリア設定アップデート

iPhoneの場合、回線の開通後に「キャリア設定アップデート」というポップアップが表示されるケースがあります。このポップアップが表示された場合は、「アップデート」ボタンを押してください(ポップアップは必ず表示されるわけではありません)。

誤って「今はしない」を押してしまった場合は、「設定」アプリを開いて一般情報に進むとポップアップが再度表示されるので、アップデートを押しましょう。

動作確認する

最後に、モバイルデータ通信や通話、SMSの受信が問題なくできるか、動作確認しましょう。

なお、楽天モバイル回線を開通・MNP転入した直後は、データ通信や通話機能が正常に動作しないことも珍しくありません。少し時間を置いて、端末を再起動してから動作確認することをおすすめします。

コントロールセンターを表示させる

コントロールセンターを表示させる

iPhoneの場合、ホーム画面を右上から少し下にスワイプしてコントロールセンターを表示させます。Androidスマホも同じく画面を上から下にスワイプしてクイック設定パネルを表示させてください。

Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信をオンにする

Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信をオンにする

通信設定の項目をタップ

通信設定の項目をタップ

コントロールセンターやクイック設定パネルを表示できたら、通信設定の項目をタップ。Wi-Fiをオフにして、モバイルデータ通信をオンにします。

Safariなどのブラウザを起動する

Safariなどのブラウザを起動する

適当に検索してみる

適当にキーワードを入力して検索してみる

「Safari」や「Chrome」などのアプリを起動して、適用に何かを検索してみてください。検索結果が正しく表示されるかを確認したら、いくつかのウェブページを開いてみましょう。ウェブページがスムーズに読み込まれた場合は、問題なく開通ができています。

一方、検索結果が表示できなかった場合は、モバイルデータ通信ができていません。Androidスマホの場合は、後述するAPN設定をおこないましょう。iPhoneの場合は、APN設定は手動でおこなう必要はありません。モバイルデータ通信ができない場合は、もう一度前述したAPN構成プロファイルのチェックをした後、再起動を試してみてください。

必要に応じてAPN設定をおこなう(Androidスマホのみ)

モバイルデータ通信ができていない状態

モバイルデータ通信ができていない状態

動作確認をした結果、モバイルデータ通信ができなかった場合は、APN設定をおこないましょう。ここでは、一例としてPixel 8(Android 14)での設定手順を紹介します。機種やOSごとに設定手順が異なるので、自身の状況に応じて個別に確認しましょう。

AndroidスマホでAPN設定をする手順
「ネットワークとインターネット」をタップ

[ネットワークとインターネット]をタップ

Androidスマホで「設定」を開いたら、[ネットワークとインターネット]→[SIM]の順にタップ。

「SIM」をタップ

[SIM]をタップ

「Rakuten」をタップ

[Rakuten]をタップ

[SIM]→[Rakuten]の順にタップ。

画面をスクロール

画面をスクロール

「アクセスポイント名」をタップ

「アクセスポイント名」をタップ

画面を一番下までスクロールして[アクセスポイント名]をタップ。

画面右上の[+]ボタンをタップ

画面右上の[+]ボタンをタップ

アクセスポイント情報を入力

アクセスポイント情報を入力

画面右上の[+]ボタンをタップして、下記の表の通りに入力・選択してください(名前は自由に設定可)。

楽天モバイル APN設定
名前 楽天【rakuten.jp】
APN rakuten.jp
MCC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4/IPv6

ANPローミングプロトコル

IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6

表に記載された項目以外は未入力・未設定で構いません。

「保存」をタップ

[保存]をタップ

入力・選択が完了したら、忘れずに保存してください。これで設定は完了です。「APN」の一覧に保存したAPN情報が表示されています。

最後にブラウザでウェブサイトを開いてみたり、SNSアプリを使ってみたりして、インターネットに接続できるかどうかを確認しましょう。

楽天リンクをダウンロードして初期設定をする

アプリ「Rakuten Link」をダウンロード

「Rakuten Link(楽天リンク)」は、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を契約したユーザーだけが使える無料のコミュニケーションアプリです。最後に、「Rakuten Link」アプリをインストールして初期設定を済ませましょう。

楽天会員情報でログイン

楽天会員情報でログイン

電話番号を入力する

電話番号を入力する

初期設定といっても、インストール後に楽天会員情報でログインし、電話番号を入力するだけでOKです。

楽天リンクは、他社キャリア・固定電話への通話を無料で使えるのが最大の特徴です。「Rakuten Link」は「VoIP(Voice over Internet Protocol)」と呼ばれるインターネット経由で音声を伝送する技術を利用した通話アプリケーションですが、筆者個人的には電話回線を利用した通話との差は感じません。

以下の記事を参照に、無料通話を試してみてください。

ステップ5:楽天モバイル回線開通後に利用できる特典・キャンペーンをチェックする

楽天モバイルは、回線開通後に利用できるキャンペーンや特典も豊富です。ぜひ活用してください。

おすすめキャンペーン一覧
キャンペーン・特典名 特典内容
初めての3GB超過利用キャンペーン 楽天ポイント1000pt付与
初めての20GB超過利用キャンペーン 楽天ポイント1500pt付与
テザリング利用キャンペーン 楽天ポイント100pt付与
楽天モバイルキャリア決済利用キャンペーン 支払い金額の2%分の楽天ポイントを還元
YouTubeプレミアム 3カ月無料体験キャンペーン YouTubeプレミアム 3カ月無料
楽天ミュージックを追加料金無しで利用できる 楽天ミュージックをひと月あたり30日間で5時間まで無料で利用できる
楽天ドライブを追加料金無しで利用できる スマートフォン向けのクラウドストレージを50GBまで無料で利用できる

特典をチェック

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