LINEで友達を完全に削除(友だち解除)する方法

2017-09-11 18:06
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LINEで友達を完全に削除(友だち解除)する方法

LINEでは、ブロックした相手をブロックリストから削除すれば、友だち関係を完全に解除することが可能です。その手順を紹介します。

友達を完全に削除する方法

相手を非表示にした上で非表示リストから削除するケースでは、削除後でも非表示効果が持続するだけなので、相手はこれまで通り友だち同士のようにやりとりできます。また同じく自分のLINEでは、相手がLINE上の表示から消えただけで、トーク履歴があればそこから普通にメッセージ等を送ることが可能です。

LINEで友だち削除

そのため、相手とのLINE上の関係を完全に断ち切るつもりなら、相手をブロックした上で、さらにブロックリストから相手を「削除」する必要があります。

LINEで友だち削除

まずは、LINEアプリの[その他(…)]タブから[設定(歯車マーク)]→[友だち]とタップして進みます。

LINEで友だち削除

次に[ブロックリスト]を選択します。

LINEで友だち削除

リストに入っているユーザー横の[編集]ボタンをタップ。表示されるメニューから、完全に友だちを[削除]することが可能です。

「友だちの削除」と聞くと少し怖い感じがしますが、電話帳のインポートなどで意図せず友だちに追加してしまう場合があることを考えると、友だち削除機能はユーザーに望まれていた機能として重宝されそうです。

なお、自分から削除した相手にメッセージを送るためには、あらためて削除した相手を友達に追加して、復活させる必要があります。

LINEで友達を追加する10の方法──電話番号による自動追加と様々な手動追加

友達から削除したことは相手にバレない

相手をブロックした上で友だちリストから削除した事実は、相手にバレません。ただし、相手をブロックしたことはバレる可能性があります。

ブロックの仕様については下記記事で詳しく解説しています。

【LINE】友だちをブロックするとどうなる? トークやタイムライン・ホーム画面などで変化すること/しないことを徹底解説

ブロック削除と非表示削除の違い

ブロック削除(ブロックしてから削除)と非表示削除(非表示にしてから削除)は、いずれも友だちリストから相手を削除できる点で共通しています。そのため、両者を混同して理解している人も少なくないようです。

しかし、ブロック削除と非表示削除の効果は大きく異なります。かんたんに言えば、ブロック削除は「相手をブロックした状態」が削除後も持続するのに対し、非表示削除は「相手を非表示にしただけの状態」が削除後も継続します。この違いが分かりやすいのはメッセージ受信の有無です。

友だち削除後のメッセージ受信の有無
  • ブロック削除後:相手をブロックしているため、相手からのメッセージを受信できない(1対1トークの場合)
  • 非表示削除後:友だちリストから相手が削除されただけであるため、相手からのメッセージを受信できる

ブロック削除と非表示削除の違いについては、下記の特集を参照してください。

LINEで友達を「削除」するとどうなるか──相手への通知の有無、復活させる方法、友だちリストやタイムラインの変化などを徹底解説

非表示の仕組みについては、下記記事で説明しています。

LINEで友だち・トーク・タイムラインなどを「非表示」にすると/されるとどうなるか、ブロックとの違いや通知の有無などの知識を総まとめ