ワイモバイルの親子割(学割)は5〜18歳の子どもとその家族を対象としており、1回線あたり毎月1100円の割引を受けられるサービスです。家族割(2回線目以降に適用)と併用すれば、1回線あたり合計2200円の割引となります。
本記事では、親子割の適用条件や特典内容、開催期間などについて解説。ワイモバイルをはじめて契約する人向けに、家族割と親子割のどちらも申し込む手順をスクショ付きで分かりやすくまとめています。
ワイモバイルの親子割(2025-2026)とは? 適用条件や割引内容を解説
ワイモバイルの親子割(2025-2026)について、適用条件や特典内容、開催期間などを解説します。
5〜18歳の子どもとその家族が対象
ワイモバ親子割は、5〜18歳の子どもとその家族が対象です。キャンペーン期間中にシンプル3 MまたはLを契約(新規・乗り換え・番号移行・プラン変更)することが条件で、過去にワイモバ親子割やワイモバ学割が適用されたことのある人は対象外となります。
年齢の判定はワイモバイル申し込み時点でおこなわれます。申し込みの際は年齢確認書類の提出が必要です。
家族が親子割を使うときは、5〜18歳の子どもと同じグループの家族割引サービスに加入している必要があります。親子割と家族割を併用する手順は、「親子割と家族割の両方を申し込む手順(スクショ付き)」で詳しく解説しています。
ワイモバイルにおける「家族」の定義は、「血縁・婚姻関係があること」、もしくは「同一住所に住んでいること」です。
血縁または婚姻関係を証明できる家族なら、別住所に住んでいても割引の対象になります。また、同一住所に住んでいれば、血縁・婚姻関係がない事実婚の夫婦や恋人同士などにも家族割を適用できます。
対象プランはシンプル3のM・L
ワイモバ親子割はシンプル3のMまたはLを契約した人が対象です。シンプル3 Sは対象外となる点に気をつけましょう。
対象となる契約方法は、次の4種類です。プラン変更はシンプル3 M/L間の変更も対象となります。
- 新規契約
- 他社から乗り換え(MNP)
- 番号移行(ソフトバンクやLINEMOなどからのブランド間乗り換え)
- プラン変更
毎月1100円の割引が最大13カ月間続く
ワイモバ親子割が適用されると、シンプル3の基本使用料が1回線につき毎月1100円割引されます。
割引期間はキャンペーンの適用条件を満たした月を1カ月目として13カ月目までです。なお、ワイモバイル契約初月の基本料は日割り計算されるため、親子割の初月割引額も日割りとなります。
親子割の適用期間(一例)
親子割の適用タイミングは、回線契約や割引申し込みのタイミングによって異なります。たとえば、5〜18歳の子どもがワイモバイルの回線契約と同時に親子割を申し込むと、申し込み月から親子割が適用されます。
ワイモバイルで既にシンプルやシンプル2を契約中の家族が、シンプル3 M/Lにプラン変更および家族割に加入した場合は、プラン変更適用が手続き翌月から開始となる仕組みです。そのため、親子割の適用も手続き翌月から開始されます。
申し込み受付期間はおそらく2026年6月頭まで
ワイモバ親子割の終了時期は未定ですが、例年の開催状況から見ると2026年の6月頭には終了する見込みです。親子割を使いたい人は今のうちに申し込んでおきましょう。
なお、受付期間中に親子割の申し込みが完了していれば、受付期間が終了したあとも最大13カ月の割引期間は続きます。
親子割と他割引サービスの併用パターン、家族割との併用がおすすめ
ワイモバ親子割と他の割引サービスを組み合わせるパターンは下図のとおり。
親子割と併用できるのは、「家族割」「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」のうち1つと、「PayPayカード割」です。
「おうち割 光セット(A)」は固定通信サービス(SoftBank 光またはSoftBank Air)とのセット契約、「おうち割 でんきセット(E)」は「おうちでんき」(おうちでんき対象外エリアは指定の電力サービス)とのセット契約が必要となります。その点、家族割ならセット契約する必要がないこともあり、親子割との併用におすすめです。
一例として、家族3人でワイモバイルの親子割と家族割を使ったときの月額料金をシミュレーションしてみました。
| 通常の月額料金 | 親子割・家族割適用後の料金(※) | |
|---|---|---|
|
父
シンプル3 Mを契約 (主回線) |
4158円 |
3058円 (主回線のため家族割は適用されない) |
|
母
シンプル3 Mを契約 (副回線) |
4158円 | 1958円 |
|
娘
シンプル3 Lを契約 (副回線) |
5258円 | 3058円 |
※:親子割の適用期間は、適用条件を満たした月を1カ月目として13カ月目まで
ワイモバイルの家族割は2回線目以降(副回線)から適用される仕組みで、主回線の月額料金は割引されません。
上表だと主回線の契約者である父は親子割で毎月1100円、母と娘は親子割と家族割どちらも適用となるため毎月2200円の割引を受けられます。家族3人で毎月5500円の割引を最大13カ月受けると、合計7万1500円もお得になる計算です。
以降では、親子割と併用できる割引サービスの詳細を解説しています。
家族割
家族割の対象プランにはシンプル2・シンプルなども含まれる
ワイモバイルの「家族割引サービス」は、対象プランで複数回線契約すると、2回線目以降の月額料金が割引となるサービスです。現在新規受付中のシンプル3を契約する場合、2回線目以降の月額料金が毎月1100円割引されます。
ワイモバイルの家族割における「家族」の定義は「血縁・婚姻関係があること」、もしくは「同一住所に住んでいること」です。
血縁または婚姻関係を証明できる家族なら、別住所に住んでいても割引の対象になります。また、同一住所に住んでいれば、血縁・婚姻関係がない事実婚の夫婦や恋人同士などにも家族割を適用できます。
おうち割 光セット(A)
ワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」は、ワイモバイル回線と対象の固定通信サービス(SoftBank 光またはSoftBank Air)をセット契約することで、ワイモバイルの月額料金が割引されるサービスです。
ワイモバイルのシンプル3と対象の固定通信サービス(SoftBank 光またはSoftBank Air)をセット契約すると、1回線あたり毎月1650円の割引を受けられます。
割引は契約者である1回線目から適用され、契約者とその家族で最大10回線まで割引を受けられます。「家族」の定義は家族割と同じく、「血縁・婚姻関係がある家族(離れて暮らす家族も可)」または「同一住所に住む家族(別姓も可)」です。
おうち割 でんきセット(E)
ワイモバイルの「おうち割 でんきセット(E)」は、ワイモバイルのシンプル3 M/Lと対象の電力サービスをセット契約することで、最大24カ月間にわたり毎月1100円の割引を受けられるサービスです。シンプル3 Sは割引対象外となります。
「おうちでんき」の提供エリアは、北海道電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力エリアです。東北電力・北陸電力・九州電力エリアは「おうちでんき」対象外ですが、各電力会社の対象プランに入っていれば、電力会社を変えなくても「おうち割 でんきセット(E)」を申し込めます。
割引は契約者である1回線目から適用され、契約者とその家族で最大10回線まで割引を受けられます。「家族」の定義は家族割と同じく、「血縁・婚姻関係がある家族(離れて暮らす家族も可)」または「同一住所に住む家族(別姓も可)」です。
PayPayカード割
ワイモバイルの「PayPayカード割」とは、ワイモバイルの対象プランの支払いにPayPayカードを設定すると月額料金の割引を受けられるサービスです。
シンプル3を契約し、毎月の支払いにPayPayカードを設定すると毎月330円、PayPayカード ゴールドを設定すると毎月550円の割引を受けられます。請求締め日(月末)時点でPayPayカード/PayPayカード ゴールドを月額料金の支払いに登録していれば、当該請求月から割引が適用される仕組みです。
親子割と家族割の両方を申し込む手順(スクショ付き)
ワイモバイルの親子割と家族割を申し込む手順を、申し込み画面のスクショ付きで解説します。
ここでは、家族全員がはじめてワイモバイルを契約する場合の手順を紹介しています。ステップ2とステップ3は並行しておこなっても構いません。
ステップ1:契約前の準備をする
ワイモバイルで親子割と家族割を申し込むときに必要な準備事項をまとめました。
最適な乗り換えタイミングをチェックしておく
下表に、各スマホ回線(通信会社)からワイモバイルへ乗り換えるベストなタイミングをまとめました。
なお、各社の料金締め日や解約月の請求ルールは変更される可能性もあるため、念のため通信会社の公式サイトで最新情報を確認しておくことをおすすめします。
| サービス名 | 乗り換えベストタイミング | 料金の締め日 | 解約月の日割り請求 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| au | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| ソフトバンク | 締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう | 20日/末日いずれか(※)(締め日はMy SoftBankで確認できる) | なし(1カ月分満額請求) |
| 楽天モバイル | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(データ使用量に応じて満額請求) |
| ahamo | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| LINEMO | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| povo2.0 | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| UQモバイル | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| IIJmio | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
|
BIGLOBEモバイル |
毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| mineo | いつでもOK | 月末(※) |
あり(解約希望日の前日までの日割り計算で請求) |
| イオンモバイル | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| HISモバイル | 締め日(開通日の日付の前日)の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう | 開通日の日付の前日(データ通信)/月末(音声通話・SMS)(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| OCNモバイル | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| NUROモバイル | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| 日本通信SIM | 締め日(開通日の日付の前日)の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう | 開通日の日付の前日(基本料・超過データ料)/月末(超過通話料・SMS送信料など)(※) | なし(1カ月分満額請求) |
|
J:COM MOBILE |
|
月末(※) | 一部プランはあり(J:COM MOBILE Aプラン ST) |
| QTmobile | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| y.u mobile | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
| エキサイトモバイル | 毎月下旬(締め日の4日〜10日前までに乗り換え手続きをおこなう) | 月末(※) | なし(1カ月分満額請求) |
(※)毎月1日~月末の利用料金を翌月に請求する
スマホ回線で最も多いのは、月々の料金が「月末締め」で解約月は「日割りなし」のパターンです。「日割りなし」というのは、どのタイミングで解約しても月額料金が1カ月分請求されるという意味。締め日が月末なら、なるべく月末に近いタイミングで乗り換えたほうが月額料金を無駄にせずに済みます。
なお、ワイモバイルは契約月の料金が日割り計算されるため、月末に契約しても1カ月分の料金が請求されることはありません。むしろ、月末に近ければ近いほど初月の料金をおさえられます。
下記の記事ではワイモバイルへの乗り換えタイミングについて詳しく解説しています。
乗り換え手続きに進む
契約時に使えるキャンペーンをチェックしておく
ワイモバイルオンラインストアで開催中の、回線契約時に使えるキャンペーンを下表にまとめました。下表のキャンペーンはすべて、親子割や家族割を適用させるときも使えます。
| 対象のキャンペーン・プログラム | ||
|---|---|---|
| ①SIMのみ契約におすすめ | データ増量オプションに加入 |
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| YouTube Premium バリュー特典に加入 |
SIM契約シークレットキャンペーン(MNPならシンプル3 S/M/L一律で2万ポイント)
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| ②SIM+Androidスマホの契約におすすめ |
エントリーモデル(定価2万円台) →1円 |
製品ページから端末を選び、シンプル3 M/Lに乗り換えで契約すると一番お得(48回払いの「新トクするサポート(A)」(※1)を適用するか、一括払いを選択) |
|
エントリーモデル(定価2万円〜3万円台) →24円〜9000円台 |
||
|
ミドルレンジモデル(定価5万円〜8万円台) →24円〜1200円 |
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| ②SIM+iPhoneの契約におすすめ(※2) |
iPhone 16e、iPhone 16など →4000円台〜9万円台 |
製品ページから端末を選び、シンプル3 M/Lに乗り換えで契約すると一番お得(48回払いの「新トクするサポート(A)」(※1)を適用するか、一括払いを選択) |
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【中古品】 iPhone 14、iPhone SE(第3世代)など →7000円台〜2万円台 |
ソフトバンク認定中古品 iPhoneから端末を選び、シンプル3 M/Lに乗り換えで契約すると一番お得 | |
| ①②との併用におすすめ |
家族におすすめ |
ワイモバ紹介キャンペーン(最大4人紹介で最大2万ポイント)(※3) |
|
PayPayカードがなくてもOK |
新どこでももらえる特典(最大6000ポイント) | |
|
PayPayカードユーザーが対象 |
契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)(1回線あたり1100ポイント) | |
※1:「新トクするサポート(A)」は48回払いの端末購入プログラム。24カ月目まで支払い、25カ月目に端末を返却すると、一番お得に端末を利用できる
※2:128GBの販売価格を記載
※3:59歳以下の人が契約すると1回線あたり2500円相当、60歳以上の人が契約すると1回線あたり5000円相当のPayPayポイントコードを付与
SIMのみ契約する人におすすめなのはSIM契約キャンペーンまたはSIM契約シークレットキャンペーンです。どちらのキャンペーンも他社から乗り換えなら2万円相当のPayPayポイント、新規契約なら1万円相当のPayPayポイントが付与されます。
SIMと端末をセットで契約するときも、端末割引を受けられます。他社から乗り換えなら、48回払いの購入プログラムで実質4920円となる「iPhone 16e」や、「Samsung Galaxy A25 5G」「AQUOS wish4」といった1円のAndroidスマホなどがおすすめ。特に、他社からワイモバイルのシンプル3 MまたはLに乗り換えると、端末の割引額を上げられます。
必要に応じて手持ちの端末がワイモバイルに対応しているか確認する
ワイモバイルに乗り換える方法は、(1)ワイモバイルが販売している端末とセットで回線契約する、(2)スマホ本体は手持ちのものを使ってSIM(eSIMまたはSIMカード)のみを契約するの2パターンに大別されます。
(1)の場合は特に事前準備の必要はなく、新しい端末でSIMのセットアップをすればすぐに使えるようになります。一方で(2)のケースでは、事前にワイモバイルのSIMが現在利用中のスマホに対応しているか確認しなければなりません。
ワイモバイルのサイトで対応端末を調べられる
ワイモバイルの「SIM動作確認済機種一覧」で、現在利用している端末がワイモバイルで使えるか確認できます。キャリアや機種名などを入力して検索しましょう。
契約に必要な書類を用意する
5〜18歳の子どもが親子割を申し込むときは、下記のうちいずれかの本人確認書類が必要です。学生証や生徒手帳も使えます。
- 運転免許証
- 住民基本台帳カード
- 日本国パスポート
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 学生証/生徒手帳
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者手帳
- 特別永住者証明書
- 在留カード(資格:永住/高度専門職2号)
- 在留カード(資格:上記以外)および外国パスポート
家族割を申し込むときは、下記の本人確認書類が必要です。下記の書類は、主回線の契約者が用意する必要はありません。副回線を申し込む家族が用意する書類です。
家族割には、契約者(副回線)の本人確認書類と家族割引サービス同意書の2点を必ず提出します。本人確認書類で主回線の契約者と同居していること、または同姓であることを証明できなければ、追加で家族確認書類を1点用意しましょう。
| 必要な書類 | 具体例 | |
|---|---|---|
| 主契約者と同姓または同住所の場合 | ①契約者全員の本人確認書類1点 |
|
| ②家族割引サービス同意書1枚 | ワイモバイルの公式サイトから専用書類をPDFでダウンロードして記入する | |
| 主契約者と同姓でも同住所でもない場合(※1) |
①契約者全員の本人確認書類1点 |
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|
②家族確認書類1点(原本) 家族関係を証明できるもの |
|
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| ③家族割引サービス同意書1枚 | ワイモバイルの公式サイトから専用書類をPDFでダウンロードして記入する |
※1:ただし血縁または婚姻関係である
※2:発行日から3ヵ月以内のものに限る
必要に応じて名義を変更しておく
他社からワイモバイルへ乗り換えるときに、乗り換え前の通信会社とワイモバイルで契約者名義を一致させる必要があります。
「親の名義で回線を契約をしている」「結婚や離婚などで苗字が変わった」といった場合は、あらかじめ乗り換え前の会社で名義の変更を済ませておくのがおすすめです。
たとえばソフトバンクから乗り換えるときは、My SoftBankにログインし、画面右上のメニューボタンから[アカウント管理]→「お客さま情報」の[確認する]の順にタップすると、ソフトバンクの登録情報を確認・更新できます。
ステップ2:子どもの回線を契約し、親子割を申し込む
ワイモバ親子割の対象となる子ども(5〜18歳)の回線契約手順を解説します。
子どもが18歳未満の場合は、必ず保護者が契約者として申し込まなければなりません。本記事の手順は、18歳未満の子どもがいるケースを想定した内容となっています。
ワイモバイルオンラインストアの申し込みページにアクセスする
画面を下にスクロールして[製品]または[SIM/eSIM]を選ぶ
ワイモバイルオンラインストアにアクセスしたら、上の写真のとおりメニューが見えるところまで画面を下にスクロールします。
端末とSIMのセット契約なら[製品]、SIM単体契約なら[SIM/eSIM]を選びます。本記事では、SIMのみ契約する手順を紹介しています。
[お申し込みはこちら]をタップ
SIMカードがeSIMの[申し込む]をタップ
SIM契約キャンペーンのページが開かれるため、[お申し込みはこちら]をタップ。次に、SIMカードかeSIMどちらかの[申し込む]をタップします。
eSIMの場合、確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れる
ワイモバイル回線の契約ページが開かれます。eSIMを選んだときは、確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れましょう。
契約方法を選択する
あてはまる手続き方法を選ぶ
[次へ]をタップ
「契約方法」で「今の電話番号をそのまま使用する」(乗り換え)か「新しい電話番号で契約する」(新規契約)のどちらかを選択します(本記事では新規契約の手順を解説)。すべての入力が完了したら[次へ]をタップします。
申し込みに必要な本人確認書類や支払い方法(クレジットカードまたは銀行口座)が表示されたら、再度[次へ]をタップします。
料金プランや割引サービス、オプションを選択する
親子割を申し込むならシンプル3のMまたはLを選択する
「ワイモバ親子割」にチェックを入れる
料金プランを選択します。親子割を申し込むならシンプル3のMまたはLを契約することが条件です。
続いて割引サービスの一覧で「ワイモバ親子割」にチェックを入れます。「家族割引サービス」は家族の回線契約が完了したあとにMy Y!mobileで申し込むため、この時点で選ぶ必要はありません。
必要に応じてオプションに加入する
料金プランを選んだら[次へ]をタップし、必要に応じてオプションに加入します。
ちなみに、現在データ増量オプションは最大7カ月間無料になるキャンペーン(初月無料特典とデータ増量無料キャンペーン3)を開催中です。試しにデータ増量オプションを使ってみて、必要なければ無料期間中に解約しても問題ありません。
プランと割引サービス、オプションを選び終わったら[本人確認へ]をタップしましょう。
契約者の本人確認書類を提出する
[本人確認書類の選択に進む]をタップ
撮影する本人確認書類を選択する
契約者の本人確認をおこないます。
本人確認の流れを確認したら[本人確認書類の選択に進む]をタップ。次の画面で運転免許証、マイナンバーカードなどから登録可能な書類を選び、[書類の撮影に進む]を押します。
契約者と利用者の情報を入力する
契約者の氏名や電話番号などを入力する
「利用者情報」で「契約者の家族が利用する」を選択し、必須項目を入力する
「契約者情報」で契約者の氏名や電話番号、性別などを入力します。18歳の子どもなら、子ども自身が契約者となっても問題ありません。
親子割を申し込む子どもが17歳以下なら、「利用者情報」で「契約者の家族が利用する」を選択。子どもの氏名や性別、生年月日などを入力します。
支払い情報を入力する
クレジットカードまたは銀行口座の情報を入力する
入力が完了したら[追加書類をアップロードする]をタップ
支払い情報の入力画面が表示されます。契約者と支払い名義人が同じなら、「〇〇(契約者)が支払う」を選択し、クレジットカードまたは銀行口座の情報を入力しましょう。
入力が完了したら[追加書類をアップロードする]をタップします(回線の契約者と利用者が同じなら、[重要説明事項へ]をタップします)。
利用者(子ども)の本人確認書類を提出する
提出する本人確認書類をプルダウンから選び、書類を撮影する
利用者(子ども)の本人確認書類を提出します。プルダウンから提出予定の本人確認書類を選び、書類を撮影しましょう。
提出できる本人確認書類は下記のとおり。学生証や生徒手帳を提出しても構いません。
- 運転免許証
- 住民基本台帳カード
- 日本国パスポート
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 学生証/生徒手帳
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者手帳
- 特別永住者証明書
- 在留カード(資格:永住/高度専門職2号)
- 在留カード(資格:上記以外)および外国パスポート
重要事項に同意して申し込む
重要説明事項に同意する
契約内容や料金明細などに問題がないことを確認し[申し込みを完了する]をタップ
[重要説明事項を確認する]をタップして重要説明事項に同意したら、画面を下にスクロールして[お申し込み内容確認へ]をタップ。
次の画面で、契約形態やSIMタイプ、料金明細などに問題がないことを確認できたら、[申し込みを完了する]を押しましょう。「お申し込みありがとうございました!」と表示されたら契約完了です。
ステップ3:残りの家族分(親や兄弟など)の回線を契約する
続いて、親子割を申し込んだ子ども以外の回線を契約します。ここでは、SIMのみ契約する手順を解説しています。
ワイモバイルオンラインストアの申し込みページにアクセスする
画面を下にスクロールして[製品]または[SIM/eSIM]を選ぶ
ワイモバイルオンラインストアにアクセスしたら、上の写真のとおりメニューが見えるところまで画面を下にスクロールします。
端末とSIMのセット契約なら[製品]、SIM単体契約なら[SIM/eSIM]を選びます。本記事では、SIMのみ契約する手順を紹介しています。
[お申し込みはこちら]をタップ
SIMカードがeSIMの[申し込む]をタップ
SIM契約キャンペーンのページが開かれるため、[お申し込みはこちら]をタップ。次に、SIMカードかeSIMどちらかの[申し込む]をタップします。
eSIMの場合、確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れる
ワイモバイル回線の契約ページが開かれます。eSIMを選んだときは、確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れましょう。
契約方法を選択する
あてはまる手続き方法を選ぶ
[次へ]をタップ
「契約方法」で「今の電話番号をそのまま使用する」(乗り換え)か「新しい電話番号で契約する」(新規契約)のどちらかを選択します(本記事では新規契約の手順を解説)。すべての入力が完了したら[次へ]をタップします。
申し込みに必要な本人確認書類や支払い方法(クレジットカードまたは銀行口座)が表示されたら、再度[次へ]をタップします。
料金プランや割引サービス、オプションを選択する
親子割を申し込むならシンプル3のMまたはLを選択する
あとで割引を申し込むため、ここで親子割や家族割を選ぶ必要はない
料金プランを選択します。親子割を申し込むならシンプル3のMまたはLを契約することが条件です。
料金プランを選ぶと割引サービスが表示されますが、家族割は家族全員の回線契約が完了したあとにMy Y!mobileで申し込むため、この時点で選ぶ必要はありません。親子割も家族割に加入すれば自動適用となるため、この時点で選ばなくてOKです。
必要に応じてオプションに加入する
料金プランを選んだら[次へ]をタップし、必要に応じてオプションに加入します。
ちなみに、現在データ増量オプションは最大7カ月間無料になるキャンペーン(初月無料特典とデータ増量無料キャンペーン3)を開催中です。試しにデータ増量オプションを使ってみて、必要なければ無料期間中に解約しても問題ありません。
プランと割引サービス、オプションを選び終わったら[本人確認へ]をタップしましょう。あとは、画面の指示に従って本人確認書類の提出や契約者・利用者情報の入力などをおこなえば契約完了です。
ステップ4:副回線を使う人がMy Y!mobileから家族割を申し込む
ワイモバイルの家族割は、回線契約後にMy Y!mobileで申し込み可能です。家族割は主回線の契約者ではなく、副回線の利用者(子どもや妻など)が各自で加入手続きをおこないます。
ここでは主回線が父、副回線が母と娘のように、主回線の契約者と副回線の利用者が異なるケース(ただし住所は同じ)を想定した手順を解説します。主回線と副回線の契約者が同一名義であるときや、主回線と副回線の契約者名義および住所が異なるときは、下記のワイモバイル公式サイトを参照してください。
My Y!mobileで家族割引サービスの「確認・変更する」をタップする
SoftBank IDとパスワードでログイン
「契約確認変更」タブを押す
スマホのブラウザアプリでMy Y!mobileにアクセスし、SoftBank IDとパスワードでログインします。
My Y!mobileのトップページが表示されたら「契約確認変更」タブを選択します。
家族割引サービスの[確認・変更する]をタップ
SMSに届いたセキュリティ番号を入力する
家族割引サービスの[確認・変更する]をタップします。
セキュリティ番号の入力画面が表示されます。SMSに届いた3桁のセキュリティ番号を入力しましょう。
家族割の注意事項や申し込み手順を確認する
家族割の注意事項を確認して[加入手続きへ(副回線)]をタップ
申し込みの流れを確認して[次へ]をタップ
家族割の注意事項を確認して[加入手続きへ(副回線)]をタップ。次の画面で家族割申し込みの流れが表示されたら内容を確認して[次へ]をタップします。
契約名義の確認や主回線の電話番号入力をおこなう
[同意者(主回線)と異なる名義]をタップ
主回線の電話番号を入力して[内容を確認する]をタップ
「契約名義の確認」で[同意者(主回線)と異なる名義]をタップし、主回線の電話番号を入力します。
入力が完了したら[内容を確認する]をタップしましょう。
住所の確認や必要書類の提出などをおこない申し込みを完了させる
「同住所」を選択して本人確認書類をアップロードする
「契約住所の確認」で「同住所」を選択します。「家族確認書類のアップロード」では、主回線と同じ住所であることを証明できる本人確認書類を提出しましょう。
あとは、家族割引サービスの同意をおこないます。認証コードを入力するか、記入済みの家族割引サービス同意書(画像)をアップロードします。
同意が完了したら申し込み内容を確認のうえ[申し込み]をタップ。これで家族割の加入手続きは完了です。家族割に加入すれば、自動的に家族分の親子割も適用開始となります。