スマホやパソコンの写真・動画・ファイルをインターネット上に保存できるクラウドストレージ。なかでもGoogle One(グーグルワン)は、Googleフォト・Googleドライブ・Gmailで共通利用するストレージ容量を増やせるサービスとして多くの人に利用されています。
家族でストレージを共有できるほか、プランによってはAI機能などの追加特典を使えるのも特徴です。最近では、ドコモユーザー向けの「爆アゲ セレクション Google One」が登場したり各種キャンペーンも実施されたりするなど、お得に使える環境も整いつつあります。
本記事ではストレージプランを中心に、Google Oneのサービス内容や料金、登録方法を解説。また、解約の方法や解約後にデータがどうなるのかといった気になる点もまとめました。
Google Oneのプランはストレージ拡張とAI利用の2種類
ストレージプランとAIプランに大別される
Google Oneには大きく分けて、保存容量を増やすための「ストレージのアップグレードプラン」と、GeminiなどでよりパワフルなAI機能が使える「Google AIプラン」の2種類があります。写真・動画・ファイルの保存やメール容量の確保が目的ならストレージプラン、AI機能も利用したいならGoogle AIプランというイメージです。
ストレージのアップグレードプラン
Googleアカウントには、無料で最大15GBの保存容量が付いています。この容量はGoogleフォト、Googleドライブ、Gmailなどで共通して使われるため、写真や動画、添付ファイルが増えると意外と早く上限に近づきます。
容量が足りなくなった場合は、Google Oneに加入することで保存容量を増やせます。下表では、各プランの料金やストレージ容量、特徴などをまとめています。
| プラン名 | 容量 | 月額料金 | 年額料金 | 特徴・おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | 100GB | 290円 | 2900円 | 写真や動画の保存が中心で、まずは容量不足を解消したい人 |
| スタンダード | 200GB | 440円 | 4400円 | 動画もある程度保存したい人、家族で容量を分け合いたい人 |
| プレミアム | 2TB | 1450円 | 1万4500円 | 高画質の写真や動画が多い人、家族共有を前提にたっぷり使いたい人 |
| 大容量プラン | 5TB | 3600円 | 3万6400円 | 大容量データを扱う人、既存メンバーのアップグレード向け |
| 10TB | 7280円 | — | 大量の写真・動画・業務データを保存したい人、既存メンバーのアップグレード向け | |
| 20TB | 1万4500円 | — | 超大容量が必要な人、既存メンバーのアップグレード向け | |
| 30TB | 2万1800円 | — | 最大級の保存容量が必要な人、既存メンバーのアップグレード向け |
実際に表示される料金や特典、キャンペーン内容は、ログインしているGoogleアカウントや現在の契約状況によって異なる場合がある
初めて有料プランに申し込む場合は、100GB・200GB・2TBから選べます。5TB・10TB・20TB・30TBは、すでにGoogle Oneを利用している人が上位プランへ変更するときに選べる仕組みです。大容量プランを検討している場合は、現在の契約状況によって表示される選択肢が異なることがあります。
年額料金が用意されているのは5TBのプランまで。いずれも月額で支払うよりも約2カ月分お得です。10TB・20TB・30TBのプランは月額払いのみです。写真や動画の保存が中心なら100GB〜200GB、パソコンのバックアップも考えているなら2TB以上を目安にすると選びやすいでしょう。
なお、仕事用または学校用のGoogleアカウントでは、自分用に追加ストレージを購入できません。Google Workspaceのアカウントを使っている場合は、必要に応じて管理者や提供元に確認してください。
Google AIプラン
「Google AIプラン」は、GoogleのAI機能をまとめて使えるプランです。Geminiアプリの高度な機能に加えて、GmailやGoogleドキュメントなどで使えるAI機能や大容量ストレージも含まれます。写真やファイルの保存だけでなく、調べもの、文書作成、要約、画像・動画生成などを効率よくこなしたい人に向いています。
Google AIプランは、「Google AI Plus」「Google AI Pro」「Google AI Ultra」の3種類があります。
| プラン名 | 容量 | 月額料金 | 年額料金 | 特徴・おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| Google AI Plus | 200GB | 1200円 | 1万2000円 | まずはGeminiやAI機能を日常的に使ってみたい人 |
| Google AI Pro | 5TB | 2900円 | 2万9000円 | AIを仕事や学習にしっかり活用したい人、大容量ストレージも必要な人 |
| Google AI Ultra | 30TB | 3万6400円 | - | 最上位のAI機能と超大容量ストレージを求める人 |
初めてGoogleのAIプランを検討するなら、Google AI Plusが第一選択に入るでしょう。200GBの保存容量で、AIを日常的に使い始めたい個人向けのエントリープランです。続くGoogle AI Proは、5TBの大容量ストレージが付き、AIを仕事や創作活動のメインツールとして活用したい人向けの主力プラン。さらに、最上位プランとしてGoogle AI Ultraも用意されています。30TBものストレージが使え、膨大なデータとAIをビジネスの核に据えるプロフェッショナルや研究者向けといえます。
Google AI PlusとGoogle AI Proは、月額または年額で利用可能です。一方で、Google AI Ultraは月額プランのみとなっています。
Google Oneでできること
Google Oneは、GoogleフォトやGoogleドライブ、Gmailで使う保存容量をまとめて増やせる有料サービスです。スマホで撮った写真や動画、仕事や学校のファイル、Gmailのメールなどをクラウドに保存しやすくなり、容量不足を感じている人に向いています。
また、Google Oneは単なる容量追加サービスではありません。家族でストレージを共有できるほか、プランによってはAI機能などの追加特典も使えます。Googleのサービスを日常的に使っている人ほど、メリットを実感しやすいでしょう。
Googleフォト・Googleドライブ・Gmailの保存容量をまとめて増やせる
Googleフォト
Gmail
Google Oneで増やした容量は、Googleフォト、Googleドライブ、Gmailの3つのサービスで共有されます。「メールは少ないけど写真は多い」といった場合でも、合計の枠内で柔軟にやりくりできるのが特徴です。
以前はGoogleフォトの「高画質(現:保存容量の節約画質)」設定であれば無制限に保存できましたが、現在はすべての写真・動画が15GBの無料上限に含まれます。例えば1枚3MBの写真なら約5000枚が目安ですが、高画質な動画や日常的なバックアップを続けていると、15GBは意外とすぐに埋まってしまいます。
特に大切な写真や動画をしっかり残したい人や、Googleフォトに加えてGoogleドライブやGmailも日常的に使っている人は、容量不足を感じやすくなります。Google Oneにアップグレードして100GB以上の余裕を持たせておけば、保存容量を気にしすぎず、写真・動画・ファイルをまとめて管理しやすくなります。
写真・動画・ファイルをクラウドに保存できる
Google Oneを利用すると、GoogleフォトやGoogleドライブを通じて、写真・動画・ファイルをすべてクラウド上へ安全にバックアップできます。スマホやパソコンの大切なデータをオンライン上に保管できるため、端末の故障や紛失に備えやすいのがメリットです。
特に便利なのが、スマホで撮影した写真や動画を自動でクラウドへ保存してくれる機能。自分で一枚ずつアップロードする手間がなく、Wi-Fi環境下などでバックアップが自動的におこなわれるため、常に最新の状態が保たれます。
万が一スマホを紛失したり買い替えたりした場合でも、同じGoogleアカウントでログインすれば、クラウドに保存していた写真やファイルへ再びアクセスできます。端末の中だけに保存していた場合に比べて、データを失うリスクを減らせるのは大きな安心材料です。
また、端末の空き容量を増やしやすいのもクラウド保存の利点です。Googleフォトにバックアップした写真や動画は、必要に応じて端末本体から整理できるため、スマホのストレージがいっぱいになりがちな人にも向いています。
家族でストレージを共有できる
Google Oneのベーシック以上のプランでは、追加料金なしで最大5人までの家族とストレージを共有できます。自分1人で使うだけでなく、家族みんなで容量を分け合えるのが大きなメリットです。家族で使うことを前提に、2TBなどの大容量プランを選ぶのも現実的な選択肢になります。
たとえば4人家族で2TBプラン(年額1万4500円)を共有する場合、均等に使うなら1人あたり約500GB相当の容量を確保できる計算です。料金も4人で割れば、1人あたりの負担は年額3625円、月あたり約302円になります。 一方で、4人がそれぞれ200GBのスタンダードプランを個別に契約すると、1人あたり月額440円、4人合計では月額1760円かかります。家族のうち誰か1人が大きめのプランを契約して共有したほうが、1人あたりの負担を抑えながら、より多くの保存容量を使いやすくなります。
家族で共有する場合でも、各メンバーにはもともとの無料15GBが個別に残ったままです。そのうえで、Google Oneで追加した有料分の容量を家族全体で分け合う仕組みになっています。ストレージを共有しても、家族同士でファイルや写真が自動的に閲覧できるようになるわけではありません。自分で共有設定をしない限り、他の家族が保存したデータを勝手に確認することはできないため、プライバシー面でも安心して使えます。
Googleの最新AI機能を利用できる
Google Oneの「AI Plus」「AI Pro」「AI Ultra」の各プランに加入すれば、ストレージの拡張に加えて、より高度なGoogleのAI機能を利用できるようになります。
AIプランの機能(一部のみ)
AI Plusは、最新AIを手軽に触りたい人向けのプランです。標準的なGemini 3 Proをベースに、複雑なオンライン調査を自律的にこなすDeep Researchや、動画生成のVeoなどによる制作機能を利用できます。日常の調べ物や作業などをサポートしてくれます。
その上のAI Proプランは、仕事やプライベートでAIを積極的に駆使したい人に最適です。推論性能が向上したGemini 3.1 Proへ上位レベルのアクセスが開放され、スプレッドシートなどGoogle Workspaceとのシームレスな連携も特徴です。Nano Banana 2によるプロレベルの画像編集・生成など、クリエイティブ面も強力にサポートされます。
プロフェッショナル向け最上位プランのAI Ultraは、最先端の推論特化型モデルのDeep Thinkにより難解な科学的・数学的課題の解決に対応。ケアレスミスが許されない高度な知的作業において圧倒的な正解率を誇るとされています。このほか、Veoの優先アクセスや、統合型AIエージェントのProject Mariner(米国のみ)の提供なども含まれます。
プランに応じた追加特典を使える
Google Oneは、保存容量を増やせるだけのサービスではありません。契約しているプランによって、Googleの各種サービスで使える追加特典も用意されています。
| 特典 | 内容 | 主な対象プラン |
|---|---|---|
| Googleフォトの編集機能 | 消しゴムマジック、被写体の移動、AIを使った編集など | Googleフォト上で利用 |
| Google Meetの拡張機能 | 長時間通話、ノイズ除去、録画、YouTubeライブ配信 | 2TB以上 |
| Googleカレンダーの拡張機能 | 予約スケジュール機能、自動リマインダーなど | 2TB以上 |
| Google ストア特典 | 200GBで3%、2TB以上で10%のストアポイント付与 | 200GB以上の対象プラン |
たとえば、2TB以上のプランではGoogle Meetの長時間通話や録画、ノイズ除去、Googleカレンダーの予約スケジュール機能などが利用できます。
対象プランではGoogleストアでの購入特典もあり、200GBプランでは購入額の3%分、2TB以上のプランでは10%分のGoogleストアポイントが付与されます。Androidスマホや周辺機器の購入を考えている人にとっては、見逃せないメリットです。
消しゴムマジックで編集前
消しゴムマジックで編集後
数ある特典の中でも注目したいのが、Googleフォトの編集機能です。Googleフォトでは、不要な写り込みを消せる消しゴムマジックのほか、被写体の移動やテキスト入力による編集ができるイマジネーションなどの機能が用意されています。
Google PixelのテレビCMでも度々紹介される消しゴムマジックですが、Google Oneに加入していればPixel以外の機種でも利用できることは案外知られていないことでしょう。もちろん、iPhoneでも利用できます。
指でなぞった部分を消去できる「消しゴムマジック」
消しゴムマジックは、写真に写り込んだ不要な人や物を手軽に消せるため、旅行写真や日常のスナップを整えたいときに重宝します。
使い方は簡単。Googleフォトで編集したい画像を選択し、[編集]→[消しゴムマジック]と進みます。不要な物や人物を自動で認識してくれるので、[すべてを消去]をタップ。もしくは消したい部分を指でなぞるだけで、不要な映り込みを消去できます。
ドコモユーザーは「爆アゲ セレクション Google One」がお得
ドコモユーザーがGoogle Oneを使うなら、通常の方法で申し込むよりも「爆アゲ セレクション Google One」経由で契約したほうが実質的にお得です。ただし、Google AIプランは設定されていないため、Google OneでAI機能を使いたい人には不向きです。
対象の料金プランを契約していれば、Google Oneの月額料金に応じて毎月dポイント(期間・用途限定)が還元されます。支払いもドコモにまとめられるため、ポイント還元と管理のしやすさを両立できるのが魅力です。
爆アゲ セレクション Google Oneとは
ドコモの対象料金プランをご契約の方なら、ドコモからのお申込みでGoogle One 月額料金(税抜)の最大20%のdポイント(期間・用途限定)を毎月還元
「爆アゲ セレクション」は、ドコモの対象料金プランを契約している人が、対象サービスをドコモ経由で申し込むことでdポイント還元を受けられる仕組みです。Google Oneもその対象サービスに含まれており、100GB・200GB・2TBのプランを契約すると、月額料金の税抜額に応じたdポイントが毎月進呈されます。
重要なのは、単なる「割引」ではなく、利用料金に対してdポイントが後から戻ってくる仕組みだということです。Google Oneの料金そのものが下がるわけではありませんが、普段からdポイントを使っている人なら、実質的な負担を抑えやすくなります。
また、Google Oneの月額料金をドコモの利用料金とまとめて支払えるのもメリットです。何にいくら払っているのか分かりにくくなりがちなサブスク契約も、ドコモユーザーであれば一本化することで管理しやすくなります。
対象プランと還元率
爆アゲ セレクション Google Oneの対象になるのは、ベーシック(100GB)・スタンダード(200GB)・プレミアム(2TB)の3プランです。
還元率は契約しているドコモの料金プランによって異なり、ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAXは20%還元、ドコモ ポイ活 20/ahamo/eximo/ギガホは10%還元となっています。
| Google Oneプラン | 月額料金(税込) | 還元率 | |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX | ドコモ ポイ活 20・ahamo・eximo・ギガホ | ||
| ベーシック(100GB) | 290円 | 20% | 10% |
| スタンダード(200GB) | 440円 | 20% | 10% |
| プレミアム(2TB) | 1450円 | 20% | 10% |
「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」を契約している場合は、Google Oneの月額料金(税抜)の20%が還元され、プランに応じて毎月53〜264ポイントが進呈されます。一方、「ドコモ ポイ活 20」「ahamo」「eximo」「ギガホ」を契約している場合は10%還元となり、毎月27〜132ポイントが進呈されます。
なお、進呈されるのはdポイント(期間・用途限定)です。ポイントは条件を満たした月の翌月に付与されます。
爆アゲ セレクション Google Oneで申し込むメリット
最大のメリットは、やはりドコモユーザーなら実質負担を抑えられることです。Google Oneは100GBでも月額290円、2TBなら月額1450円かかるため、毎月のdポイント還元があるだけでも積み重なると差が出ます。特に2TBプランは家族共有との相性もよく、写真や動画をたくさん保存する家庭では恩恵を感じやすいでしょう。
選べる3プラン。既存ユーザーでも切り替え可能
次に大きいのが、すでにGoogle Oneを使っている人でも移行しやすいことです。Google One利用中の人は、利用登録をおこなえば同じGoogleアカウントのままドコモ契約へ移行可能で、保存しているデータ自体はそのまま引き継がれます。「今さら乗り換えるのは面倒そう」と感じる人でも、条件が合えば検討しやすい仕組みです。
さらに、ベーシックプランは初回申し込みなら31日間無料で始められます。まずは100GBから試してみて、使い勝手が良ければ200GBや2TBに切り替える、という入り方ができるのも魅力です。
支払いがドコモにまとまるため、サブスク管理がしやすい点も見逃せません。Google OneをそのままGoogleやApple経由で契約すると、他のサブスクと一緒に埋もれてしまいがちですが、ドコモ経由なら確認しやすく、家計管理もしやすくなります。
申し込み前の注意点
「爆アゲ セレクション Google One」でポイント還元を受けるには、ドコモ経由でGoogle Oneを申し込むことが前提です。すでにGoogle PlayやApp Store、そのほか別経由でGoogle Oneを契約している場合は還元対象にならず、切り替えにあたって解約や移行の手続きが必要です。
現在の契約元によって、切り替え時の扱いも異なります。Google Play経由の契約は残り期間分が日割りで返金されますが、App Store経由の契約は残り期間分の返金がありません。iPhoneではApp Store課金のまま使っているケースも少なくないため、乗り換え前に確認しておくと無駄な出費を防げます。
また、ドコモで申し込みを済ませただけではGoogle Oneは使い始められません。申し込み完了後に届くSMSのリンクから、Googleアカウントで利用登録する必要があります。 この登録が完了していないとサービスを利用できませんが、ドコモ側の料金は登録前でも発生するため、二重課金されてしまう恐れがあります。申し込み後はできるだけ早く手続きを終えるのがおすすめです。
初回無料特典が適用されている期間はポイント進呈の対象外。ポイント還元は初回無料特典終了後
あわせて押さえておきたいのが、ポイント付与の条件です。初回31日間の無料期間はポイント還元の対象外で、条件を満たした月の翌月にdポイント(期間・用途限定)が進呈されます。有効期限は進呈日から3カ月後の末日までです。
さらに、ドコモ経由のGoogle Oneは月払いのみで、年払いは選べません。途中で申し込んだ場合や月内にプラン変更した場合も日割り計算はなく、その月はもっとも高いプラン料金が適用されます。
- ポイント還元の対象はドコモ経由の申し込みのみ
- Google Play・App Store・他社経由の契約は解約手続きが必要
- Google Play契約は日割り返金あり
- App Store契約は返金なし
- 申し込み後はSMSリンクからGoogle One利用登録が必須
- 無料期間中はポイント還元対象外
- 付与されるのはdポイント(期間・用途限定)
- 月払いのみ、年払い不可
Google Oneに登録する方法
Google Oneは、SafariやChromeなどのブラウザからサイトへアクセスし、簡単に登録することができます。
Google Oneの登録サイトへ
プランを選択し、[割引を受ける]をタップ
まずはGoogle Oneのページへ。スクロールすると、ベーシックやプレミアムなど登録できるプランが表示されるので、好きなプランを選びましょう。
[割引を受ける]をタップします。
利用規約を確認後、同意して[次へ]をタップ
Google One利用規約を読んだら[同意する]をタップします。
月額か年額かを選択し、[次へ]へ進みます。
申し込み手続き完了
支払い方法を設定し、[定期購入]を押せば、登録完了です。
Googleアカウントには、Gmailで登録完了のメールが届きます。
Google Oneの解約方法と注意点
Google Oneは、Googleアカウントページからいつでも簡単に解約できます。その手順と、解約した後のデータの取り扱いなど、解約時の注意点を解説します。
Google Oneの解約手順
解約はGoogleアカウントの管理ページで
[お支払いと定期購入]→[定期購入を管理]へ
Google Oneを解約するには、Googleアカウントの管理ページへアクセスします。
下にスクロールし、[お支払いと定期購入]→[定期購入を管理]へ進みます。
「Google One」をタップするとダイアログが表示されるので、[定期購入を解約]をタップします。
解約の理由は必ずしも回答する必要はない
解約の理由を選択し[次へ]へ。
再度[定期購入を解約]を押せば、Google Oneの解約は完了です。
Googleアカウントには、Gmailで解約完了のメールが届きます。
Google Oneを解約するとデータはどうなる?
Google Oneを解約しても、すぐにデータが消えるわけではありません。月額・年額プランともに、支払い済みの契約期間が終わるまではそのまま利用できます。期間終了後は有料プランが終了し、保存容量の上限は無料の15GBに戻ります。
終了時点で保存容量が15GBを超えていても、写真やファイルがすぐ削除されることはありません。
ただし、Googleフォトへのバックアップ、Googleドライブへのアップロード、Gmailの送受信、新しいドキュメント作成などに制限がかかります。なお、容量超過を2年以上放置するとコンテンツが削除される可能性があります。また、2年以上使っていない個人のGoogleアカウントも削除対象になることがあります。
- 解約後も請求期間終了までは利用可能
- 契約終了後は無料の15GBに戻る
- 15GBを超えていてもデータはすぐ削除されないが、新規保存・バックアップ・Gmail送受信などに影響が出る
- 容量超過を2年以上放置すると、コンテンツ削除の可能性がある
- 2年以上使っていないGoogleアカウントも削除対象になる