ドコモからワイモバイルに乗り換え、キャンペーンと手順を解説

最適な乗り換えタイミングはいつ?
ドコモからワイモバイルへ乗り換え

NTTドコモからワイモバイルへの乗り換え(MNP)を検討しているなら、一番お得に乗り換えられるキャンペーンやタイミングなどを把握しておきたいのではないでしょうか。

本記事では、ドコモからワイモバイルへ乗り換える人向けに、2025年8月現在開催中のおすすめのキャンペーン、乗り換えのベストタイミングを徹底解説。ワイモバイル申し込み前に準備しておくことや、申し込みから回線開通までの詳しい手順もスクショ付きで紹介しています。

ワイモバイルへの乗り換えにおすすめのキャンペーン一覧(2025年8月現在)
  対象のキャンペーン・プログラム
①SIMのみ契約におすすめ SIM契約キャンペーン最大1万5000ポイント
②乗り換え&機種変更におすすめ(Androidスマホ)

エントリーモデル(定価2万円台)

→1円

製品ページから端末を選び、シンプル2 M/Lに乗り換えで契約(48回払いの「新トクするサポート(A)」(※1)を適用するか、一括払いを選択)

エントリーモデル(定価2万円〜3万円台)

→24円〜4000円台

ミドルレンジモデル(定価5万円〜8万円台)

→5000円〜2万円台

②乗り換え&機種変更におすすめ(iPhone)(※2)

iPhone 16e、iPhone 15

→24円〜4万円台

製品ページから端末を選び、シンプル2 M/Lに乗り換えで契約(48回払いの「新トクするサポート(A)」(※1)を適用するか、一括払いを選択)

iPhone 13

→5万円台

【中古品】

iPhone SE(第3世代)、iPhone 13、iPhone 12

→1万円〜2万円台

ソフトバンク認定中古品 iPhoneから端末を選び、シンプル2 M/Lに乗り換えで契約
①②との併用におすすめ

家族におすすめ

ワイモバ紹介キャンペーン最大4人紹介で最大2万ポイント)(※3)

PayPayカードがなくてもOK

新どこでももらえる特典最大6000ポイント

PayPayカードユーザーが対象

契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)1回線あたり1100ポイント

※1:「新トクするサポート(A)」は48回払いの端末購入プログラム。24カ月目まで支払い、25カ月目に端末を返却すると、一番お得に端末を利用できる
※2:128GBの販売価格を記載
※3:59歳以下の人が契約すると1回線あたり2500円相当、60歳以上の人が契約すると1回線あたり5000円相当のPayPayポイントコードを付与

ドコモからワイモバイルの乗り換えにおすすめのキャンペーン

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるときに使える、おすすめのキャンペーンを詳しく解説します。

他社から回線を乗り換えるときの申し込みパターンは、①SIMのみ契約②SIM契約とあわせて端末も購入の2通り。自分が希望する申し込みパターンに沿って、効率的にキャンペーン情報をチェックしましょう。

本記事で解説しているキャンペーンの全体像

「SIMのみ契約」で使えるキャンペーン

ワイモバイルでSIMだけ契約するなら、PayPayポイントを最大1万5000ポイント獲得できる「ワイモバSIM契約キャンペーン3が最もおすすめです。

ワイモバイルでは他にも「ワイモバ紹介キャンペーン」や「新どこでももらえる特典」などのキャンペーンを開催しています。ただし、これらのキャンペーンは達成条件が複雑なわりに一度にもらえるPayPayポイントがSIM契約キャンペーンほど多くはありません。

コスパよくPayPayポイントを獲得したいなら、SIM契約キャンペーンを使いましょう。

SIMのみ契約するなら一番おすすめ

「ワイモバSIM契約キャンペーン」(最大1万5000ポイント)

ワイモバイルのSIM契約キャンペーンは、キャンペーンページからSIM単体でワイモバイルのシンプル2 S/M/Lおよびデータ増量オプションに申し込むと、契約者に最大1万5000円相当のPayPayポイントコードが付与されるものです。

他社回線からワイモバイルに乗り換える場合、シンプル2 Sは1万ポイント、シンプル2 M・Lは1万5000ポイント付与されます。

SIM契約キャンペーンの概要
キャンペーン名 ワイモバSIM契約キャンペーン3
特典内容
  • 新規契約
    • シンプル2 S:なし
    • シンプル2 M・L:1万ポイント
  • 他社回線から乗り換え
    • シンプル2 S:1万ポイント(9月1日15時まで増額中。ヤフー店のキャンペーンだと3000ポイント)
    • シンプル2 M・L:1万5000ポイント
キャンペーン期間 2025年5月9日〜終了日未定
適用条件
  • ワイモバイルのシンプル2 S/M/Lに、SIMカードまたはeSIMで新規契約・乗り換えをおこなう。番号移行(※)やプラン変更、機種変更は対象外
  • データ増量オプション(550円/月)に加入する
  • 対象プラン・オプションを申し込み後、ワイモバイル回線を開通する
特典の付与方法・時期 開通月の翌々月初頃にSMSでPayPayポイントコードを付与

※:ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)およびソフトバンク回線MVNOからの乗り換えを指す

PayPayポイントの獲得条件

SIM契約キャンペーンで特典のPayPayポイントを獲得するには、以下の条件を満たす必要があります。

SIM契約キャンペーンでPayPayポイントを獲得する条件
条件1 キャンペーンページからワイモバイルのシンプル2 S/M/Lに、SIM単体(SIMカードまたはeSIM)で新規契約・乗り換えをおこなう
条件2 シンプル2申し込みの同日中にデータ増量オプション(550円/月)に加入する
条件3

対象プラン・オプションを申し込み後、ワイモバイル回線を開通する

キャンペーン申し込み時に忘れてはならないポイントは、必ずシンプル2申し込みの同日中に「データ増量オプション」にも申し込むこと。データ増量オプションに申し込まないと、キャンペーンの対象外となってしまいます。

「月額料金が上がってしまうからオプションに加入したくない」という人も心配無用です。というのも現在、データ増量オプションに初めて加入する場合、オプション料金が最大7カ月間無料になります(初月無料特典とデータ増量無料キャンペーン3が適用されるため)。無料期間中にオプションを解約すれば、オプションに課金することなく「SIM契約キャンペーン」を適用できます。

PayPayポイントの付与時期
「ワイモバイルSIM契約キャンペーン2」の特典付与までの流れ

SIM契約キャンペーンを申し込みワイモバイル回線を開通すると、開通月の翌々月初頃にPayPayポイントコードが記載されたメールが届きます。ワイモバイルを開通する期限は特に決まっていませんが、PayPayポイントコードが付与されるまで1〜2カ月は要するため、なるべく早く開通するのがおすすめです。

PayPayポイントコードのチャージ期限は、ポイント付与月の月末まで。ポイントコードを受け取ったら早めにPayPayアカウントにチャージしましょう。

最大1万5000ポイント獲得

「乗り換えおよび機種変更」で使えるお得なプログラム

ワイモバイルには、他社からの乗り換えと同時に端末を申し込むと、割引価格で端末を購入できるプログラムがあります。

Androidスマホ(エントリーモデル)を一括1円で購入

2025年8月現在、ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店も含む)で購入できる1円のAndroidスマホをまとめました。

なお、現時点でワイモバイルには1円で購入できるiPhoneはありません。

ワイモバイルで購入できる1円スマホ一覧(2025年8月現在)
  特徴 購入条件

Samsung Galaxy A25 5G

Samsung Galaxy A25 5G
  • 約6.7インチの大画面、ブルーライトの調整機能で目の疲れを軽減
  • 2眼カメラを搭載。約5000万画素の広角カメラと約200万画素のマクロカメラを使い分けられる
  • 5000mAhの大容量バッテリーで長時間の使用も安心
シンプル2 M/Lに他社から乗り換え

moto g64y 5G

moto g64y 5G
  • 約6.5インチのフルHD+ディスプレイ。最大120Hzのリフレッシュレートで動画もゲームもスムーズに視聴できる
  • Dolby Atmos®で没入感のあるサウンドを楽しめる
  • フェイスレタッチ機能が付いた約1600万画素のインカメラで自撮りにも対応
シンプル2 M/Lに他社から乗り換え

nubia S 5G

nubia S 5G
  • 約6.7インチの大画面でフルHD+の高画質
  • 約5000万画素のメインカメラ、ポートレートカメラ、マクロカメラのトリプルカメラを搭載
  • 側面のボタンによく使うアプリを登録すれば、ワンプッシュでアプリを利用可能
シンプル2 M/Lに他社から乗り換え・新規契約

OPPO A3 5G

OPPO A3 5G
  • 約6.7インチの大画面、最大輝度1000nitのディスプレイで日差しの強い屋外でも文字や画像が鮮明に見える
  • 本体は7.7ミリと、ポケットに入れてもかさばらない薄さ
  • 衝撃に強く、エネルギー効率を備えたバッテリーも搭載
シンプル2 M/Lに他社から乗り換え

AQUOS wish4

AQUOS wish4
  • 約6.6インチのディスプレイ。最大90Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示
  • 5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用が可能
  • 防水・防塵・耐衝撃性能やおサイフケータイも備えた全部入りモデル
シンプル2 M/Lに他社から乗り換え

かんたんスマホ4

かんたんスマホ4
  • 約6.1インチのディスプレイ。大きめの文字サイズで読みやすい
  • 「押すだけサポート」アプリでスマホのトラブルを解決。無料で電話相談もできる
  • 本体下部には電話・ホーム・メールの3種類のボタンを搭載。ワンタッチで操作できる
シンプル2 S/M/Lに他社から乗り換え
1円スマホ購入条件

※「nubia S 5G」はシンプル2 M/Lの新規契約、「かんたんスマホ4」はシンプル2 Sの新規契約・乗り換えも対象

ワイモバイルの対象端末を1円で購入するには、基本的にシンプル2プランのMまたはLに他社から乗り換えで申し込む必要があります。ただし、「nubia S 5G」はシンプル2 M/Lの新規契約、「かんたんスマホ4」はシンプル2 Sの新規契約・乗り換えでも1円で購入できます。

番号移行(ソフトバンク・LINEMOなどからの乗り換え)や機種変更のみだと、割引額が減り1円では購入できない、そもそも割引が適用されない傾向です。

1円スマホはワイモバイルオンラインストア(ヤフー店含む)のみでの販売となります。公式サイトから「一括払い 1円」と表示されている製品を選んで、購入手続きに進みましょう。

Androidスマホ(エントリーモデル)を24円から4000円台で購入

ワイモバイルは、前述の1円スマホ以外にも、お得な価格でAndroidスマホを販売しています。このうち、24円や5000円以下で購入できる機種をまとめました。

下表の4機種のうち3機種については、48回払いの端末購入プログラム「新トクするサポート(A)」を使い、25カ月目に端末を返却したときの販売価格を載せています。端末を一括で購入した場合の代金ではない点に注意してください。

ワイモバイルの24円から4000円台で購入できるAndroidスマホ(2025年8月現在)
  特徴 販売価格 購入条件

moto g66y 5G

moto_g66y_5g
  • 約6.7インチの大画面。120Hzのリフレッシュレートで臨場感溢れる映像体験ができる
  • 5200mAhの大容量バッテリーを搭載。急速充電にも対応
  • ウォータータッチに対応しており、雨の日やプールサイドでも使える

乗り換え・新規契約:24円

  • 製品ページからシンプル2 M/Lに乗り換えまたは新規で契約(48回払いの「新トクするサポート(A)」を適用)
  • 24回目まで支払い、25回目に端末を返却

定価:3万1680円

AQUOS wish5

aquos_wish5
  • 約6.6インチの大画面
  • 5000mAhの大容量バッテリーを搭載。インテリジェントチャージにより使用開始から3年後も90%の電池性能を維持
  • ジュニアモード/かんたんモード搭載で、子どもやシニア世代向けにカスタマイズできる
乗り換え・新規契約:24円
定価:3万1680円

nubia Flip 2

nubia_flip_2
  • 本体は折りたためる。開くと約6.9インチの大画面、閉じると約3.0インチとコンパクト
  • 4300mAhのバッテリーを搭載
  • 約5000万画素のメインカメラ、約3200万画素のインカメラを搭載。セルフィーも綺麗に撮れる
乗り換え・新規契約:960円
定価:8万5680円

Android One S10

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  • 約6.1インチのディスプレイ
  • スピード充電に対応、約15分で50%充電できる
  • 本体は抗菌・抗ウイルス加工が施されており、丸洗いやアルコール除菌もできる
乗り換え:1080円
定価:3万1680円

OPPO Reno11 A

oppo_reno11_a
  • 約6.7インチの色彩豊かな有機ELディスプレイ
  • 8GBのメモリ(RAM)を搭載。最大16GBまで拡張できる
  • メインカメラは6400万画素で4K動画も撮影可能。AI消しゴムやAIクリッピングで写真を思い通りに加工できる
乗り換え:4980円 製品ページからシンプル2 M/Lに乗り換えで契約(端末は一括払いで購入)
定価:2万6928円

らくらくスマートフォン a

らくらくスマートフォンa
  • 約6.1インチのディスプレイ。本体側面のボタンを押せば画面をズームできる
  • 約5010万画素のメインカメラで写真撮影を楽しめる
  • 迷惑電話対策の機能や、スマホに関する困りごとを相談できる電話サポートサービスも搭載
乗り換え:4980円 製品ページからシンプル2 S/M/Lに乗り換えで契約(端末は一括払いで購入)
定価:2万6640円

Androidスマホをお得に購入する

iPhoneを実質24円や94%オフなどで購入

2025年8月現在、ワイモバイルオンラインストア・ワイモバイルオンラインストア ヤフー店で販売中のiPhoneについて、プログラムで購入した場合の最安値と、その購入条件をまとめました。

下表には、48回払いの端末購入プログラム「新トクするサポート(A)」を使い、25カ月目に端末を返却したときの販売価格も含まれています。端末を一括で購入した場合の代金ではない点に注意してください。

なお、iPhoneの定価は基本的に128GBを購入したときの値段を記載しています。

ワイモバイルへの乗り換えと同時に購入できる、iPhoneの最安値と購入条件(2025年8月現在)
 

割引価格(最安値)(※)

定価(※) 購入条件
iPhone 16e

24円

11万9088円
  • 製品ページで端末を探し、シンプル2 M/Lへの乗り換えを選択して購入(48回払いの「新トクするサポート(A)」を適用)
  • 24回目まで支払い、25回目に端末を返却
iPhone 15

4万3968円

11万9088円
iPhone 13 5万2800円 9万6480円

製品ページで端末を探し、シンプル2 M/Lへの乗り換えを選択して購入(端末は一括払いで購入)

iPhone SE(第3世代)(中古品) 1万9800円 4万1760円 製品ページで端末を探し、シンプル2 M/Lへの乗り換えを選択して購入(「ソフトバンク認定中古品 iPhone」
iPhone 13(中古品) 2万9520円 5万9040円
iPhone 12(中古品) 2万3400円 3万9600円

※1:割引価格・定価ともに、128GBのiPhoneを購入したときの値段を記載

他社からワイモバイルへの乗り換えと同時に端末を購入するときの一番お得なパターンは、次の3つのうちいずれかのプログラムを使ってワイモバイルのシンプル2 MまたはLに契約するというやり方です。

各プログラムの内容や適用条件は下記にまとめています。

「新トクするサポート(A)」とは?

ワイモバイルには、対象端末を実質24円から4万円台で購入できる「新トクするサポート(A)」というプログラムがあります。

iPhone15を購入した場合の例

「新トクするサポート(A)」でiPhone 15(128GB)を購入するときの例(同時にシンプル2 M/Lへ乗り換え)

本プログラムを適用するには、対象端末の購入時に48回払いを選択。24カ月目までの支払いが完了すれば、25カ月目以降にいつでも端末を返却でき、端末返却後の残債は支払い不要となります。さらに、本プログラムを他社から乗り換え・新規契約と同時に申し込むと、機種代金に追加割引が適用されます(シンプル2 M/Lを選択すると最も割引額が大きくなる)。

対象の機種を一番お得に利用するには、24カ月目まで支払いをおこない、25カ月目に端末を返却しましょう。

なお、25カ月目ぴったりに必ず端末を返却しなければならないという決まりはなく、端末代を支払い続ける限り25カ月目以降も利用できます。その代わり免除される残債は減っていくため、お得感は薄れてしまいます。

プログラム名 新トクするサポート(A)
開催期間 2025年1月16日〜終了時期未定
特典内容 対象の端末を実質24円から4万円台で購入できる
対象の端末
  • iPhone 16e(128GB/256GB/512GB)
  • iPhone 15(128GB/256GB/512GB)
  • moto g66y 5G
  • AQUOS wish5
  • OPPO Reno13 A
  • nubia Flip 2
  • Android One S10
対象の契約形態
  • 新規契約
  • 他社から乗り換え(MNP)
  • 番号移行(※)
  • 機種変更のみ(※)
プログラム適用条件
  1. ワイモバイルオンラインストアまたはワイモバイルオンラインストア ヤフー店で「新トクするサポート(A)」の表示がある端末を「48回払い」で購入
  2. 24カ月目の支払いまでおこない、25カ月目以降に端末を返却
  3. 返却時に端末が査定基準を満たした場合、残債の支払いが免除される。ただし、端末が「破損品」と判断されると、追加料金の2万2000円が発生

※ワイモバイルの新規契約や乗り換え(MNP)と同時に本プログラムに申し込むと、追加で機種代金の割引が適用される。プラン契約を伴わない機種変更や、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルおよびソフトバンク回線MVNOからの乗り換え(番号移行)でも本プログラムは使えるが、追加の割引は適用されない

「新トクするサポート(A)」で端末をお得に購入する

「一括払い」による割引とは?
iPhone 13の割引価格

iPhone 13の割引価格

ワイモバイルオンラインストアまたはワイモバイルオンラインストア ヤフー店で販売されている対象端末を、シンプル2 M/Lの申し込み(新規・他社から乗り換え)と同時に一括払いで申し込むと、お得な価格で購入できます。

iPhone 13は最大45%オフ、Androidスマホは最大81%オフとなります。

なお、iPhone 16e・iPhone 15も一括払いで割引が適用されますが、48回払いの「新トクするサポート(A)」を使って25カ月目に端末を返却したほうがお得に利用できます。

プログラム名 一括払いによる割引
開催期間 終了時期未定
特典内容 シンプル2プランの申し込みと同時に対象端末を一括払いで購入すると割引が適用される
対象の端末
  • iPhone 16e(128GB/256GB/512GB)
  • iPhone 15(128GB/256GB/512GB)
  • iPhone 13(128GB/256GB/512GB)
  • OPPO Reno11 A
  • Google Pixel 8a など
対象の契約形態
  • 他社から乗り換え(MNP)
  • 新規契約
キャンペーン適用条件
  1. ワイモバイルオンラインストアまたはワイモバイルオンラインストア ヤフー店で「一括払い」の表示がある端末を選択
  2. 他社から乗り換えまたは新規契約でシンプル2に申し込み

「一括払い」で端末をお得に購入する

「ソフトバンク認定中古品 iPhone」とは?

ワイモバイルオンラインストア限定で、「ソフトバンク認定中古品 iPhone」を購入できます。ソフトバンク認定中古品とは、「電池残量80%以上」「軽微な傷、汚れにとどまっている」といった、ソフトバンク独自の基準を満たしたリユース商品を指しています。

ソフトバンク認定中古品は、専門業者によって完全に初期化され、クリーニング済みです。購入日から30日以内に端末の機能不良が発生したときは交換可能となっています。

現在ワイモバイルオンラインストアで購入できるソフトバンク認定中古品のうち、最も新しい機種は2022年に発売されたiPhone SE(第3世代)です。シンプル2 M/Lの契約との同時購入なら中古品価格にさらに割引が適用され、定価(128GB)が4万1760円のところ、1万9800円で購入できます。

なお、同時に契約する料金プラン(シンプル2 S/M/Lのうちいずれか)や、支払い回数(一括払い・24回払い・36回払い)によって割引額が異なります。「シンプル2 S」や「分割払い」を選ぶと割引額が減ってしまう点は覚えておきましょう。

プログラム名 ソフトバンク認定中古品 iPhone
開催期間 終了時期未定
特典内容 シンプル2プランの申し込みと同時に対象のiPhoneを一括払いで購入すると割引が適用される
対象のiPhone
  • iPhone SE(第3世代)(64GB/128GB)
  • iPhone 13(128GB/256GB)
  • iPhone 12(64GB/128GB)
対象の契約形態
  • 他社から乗り換え(MNP)
  • 新規契約
プログラム適用条件
  1. ソフトバンク認定中古品のページから端末を選択
  2. 他社から乗り換えまたは新規契約でシンプル2に申し込み

中古のiPhoneを購入する

乗り換えキャンペーン(SIMのみ・機種変更込み)と併用できるキャンペーン

ここまでは、他社からワイモバイルの乗り換えにおすすめのキャンペーン・プログラムを「SIM単体契約」「機種変更込みの契約」の2パターンで解説しました。

以降では、上記キャンペーン・プログラムと併用できるキャンペーンについて解説します。

  特典(PayPayポイント)

【家族におすすめ】

ワイモバ紹介キャンペーン

最大2万円相当(契約者1人につき5000円相当✕最大4人)

【PayPayカードがなくてもOK】

新どこでももらえる特典

最大6000円相当(PayPay決済の最大20%付与)

【PayPayカードユーザーが対象】

契約事務手数料特典(PayPay カード割加入)

1回線あたり1100円相当

「ワイモバ紹介キャンペーン」(4人紹介で最大2万ポイント)

紹介キャンペーンの特典

ワイモバイルの紹介キャンペーンは、ワイモバイルの料金プランであるシンプル2 S/M/Lを家族や友達に紹介し、紹介される人がシンプル2を契約および回線開通すると、紹介する人だけに1回線あたり2500円相当(60歳以上が契約すると1回線あたり5000円相当)のPayPayポイントコードが付与されるという内容です。

紹介する人は、ワイモバイル契約者でなくても参加できます。

紹介キャンペーンの概要
キャンペーン名 ワイモバ紹介キャンペーン
特典内容
  • 紹介する人:PayPayポイントコードを1回線の契約につき2500円相当(60歳以上が契約すると1回線あたり5000円相当)を付与。最大4回線分のポイントがもらえる(※1)
  • 紹介される人:なし(「ワイモバSIM契約キャンペーン3」経由で対象プラン・オプションに申し込めば特典が付与される)
キャンペーン期間 2025年8月1日〜終了日未定
適用条件
  • 紹介する人:家族や友達にワイモバイルを紹介する(紹介する人自身はワイモバイルに契約していなくてもOK)
  • 紹介される人:シンプル2 S/M/Lに加入し、回線を開通する(※2)
特典の付与方法・時期 紹介される人のワイモバイル申し込み月を1カ月目として7カ月目に、紹介する人のメールアドレス宛てにPayPayポイントコードが送られる

※1:紹介される人の年齢は、シンプル2申し込み月の翌月末時点の年齢で判定
※2:申し込み種別は新規、乗り換え(MNP)、番号移行、またはプラン変更のいずれかでOK。「番号移行」とは、ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えを指す。シンプル2内のプラン変更は対象外

PayPayポイントの獲得条件

紹介キャンペーンを単純に適用するには、以下を実施すればOKです。

  1. 紹介する人:家族や友達にワイモバイルを紹介する(紹介する人自身はワイモバイルに契約していなくてもOK)
  2. 紹介される人:
    • シンプル2 S/M/Lを契約する
    • ワイモバイル回線を開通する
  3. 紹介する人:キャンペーンページでエントリーする

ただし、上記のやり方だと「紹介する人」にしか特典が付与されません。せっかくなら、「紹介される人」も特典をもらいたいところです。

解決策として、「紹介される人」がSIM契約キャンペーン経由でワイモバイルのシンプル2・データ増量オプションに申し込めば、PayPayポイント(SIM契約キャンペーンの特典)を獲得できます。

紹介する人が紹介キャンペーン、紹介される人がSIM契約キャンペーンを使えば、どちらも特典がもらえるというわけです。

紹介する人・紹介される人がどちらも特典をもらう方法
条件1 紹介される人が、SIM契約キャンペーン経由でワイモバイルのシンプル2 S/M/Lおよびデータ増量オプションに申し込む
条件2 紹介される人がワイモバイル回線を開通する
条件3 紹介する人が紹介キャンペーンにエントリーする(紹介される人と自分の電話番号をエントリーフォームに入力)
条件4 紹介される人は、紹介キャンペーンの特典が付与されるまでの約5カ月間、ワイモバイルの契約を続ける

ちなみに、紹介キャンペーンと併用できるのはSIM契約キャンペーンだけではなく、乗り換えと同時申し込みでお得に端末を購入できるプログラム」とも併用できます。

紹介される人がワイモバイルでAndroidスマホやiPhoneの購入とあわせて、シンプル2に申し込めば、紹介する人は紹介キャンペーンにエントリーできます。

上記の端末プログラムは、キャンペーンとは異なり特典(PayPayポイント)がもらえるわけではありませんが、条件を満たせば端末を1円や実質24円など、破格の価格で買えるというメリットがあります。

「紹介する人」にPayPayポイントが付与される時期

紹介キャンペーンの特典は、紹介される人のワイモバイル回線申し込み月を1カ月目として、7カ月目に付与されます。

紹介キャンペーンのポイント付与スケジュール

紹介キャンペーンのポイント付与スケジュール

上図のとおり複数人に紹介し、紹介される人の開通タイミングが異なる場合、特典の付与時期もバラバラになります。紹介する人は、紹介される人がワイモバイル回線の開通を完了させたら、早めにキャンペーンにエントリーしておきましょう。特典付与時期やキャンペーン終了日までにエントリーしないと特典は付与されません。

また、紹介される人は、ワイモバイル回線の開通後、紹介する人に特典が付与されるまで(約7カ月間)ワイモバイルの契約を継続しなければなりません。ワイモバイルに直接問い合わせたところ、途中で解約した場合はキャンペーン適用の対象外となり、紹介する人に特典が付与されなくなってしまうとのことです。

「紹介される人」にPayPayポイントが付与される時期(SIM契約キャンペーン経由)
「ワイモバイルSIM契約キャンペーン2」の特典付与までの流れ

SIM契約キャンペーンを申し込みワイモバイル回線を開通すると、開通月の翌々月初頃にPayPayポイントコードが記載されたメールが届きます。ワイモバイルを開通する期限は特に決まっていませんが、PayPayポイントコードが付与されるまで1〜2カ月は要するため、なるべく早く開通するのがおすすめです。

PayPayポイントコードのチャージ期限は、ポイント付与月の月末まで。ポイントコードを受け取ったら早めにPayPayアカウントにチャージしましょう。

最大2万ポイント獲得

「新どこでももらえる特典」(最大6000ポイント)

ワイモバイルでは、シンプル2プランの契約者を対象に、「ワイモバイル 新どこでももらえる特典」を開催中です。

本キャンペーンに事前エントリーのうえシンプル2プランを契約した人が、対象期間中にPayPay加盟店でPayPay決済をおこなうと、PayPayポイントを最大20%(最大6000円相当)獲得できます

キャンペーン名 ワイモバイル 新どこでももらえる特典
開催期間 2022年7月1日改定〜終了日未定
特典内容

シンプル2またはシンプル(※1)の申し込みから4カ月後の1カ月間にPayPay決済をおこなうと、PayPayポイントを最大20%付与

特典の付与上限

特典の付与上限はエントリー時期またはプランにより異なる(※2)

  • シンプル2 S:500円相当
  • シンプル2 M:6000円相当
  • シンプル2 L:6000円相当
適用条件
  1. キャンペーンページよりYahoo! JAPAN IDでログインしてクーポンを獲得する
  2. クーポン獲得日の翌月末日までにシンプル2に申し込む(新規・乗り換え(MNP)・番号移行・指定プランからの変更)(※3)
  3. 申し込み日の翌月末日23時までに、クーポン獲得済みのIDと申し込んだ端末(回線)で ワイモバイルサービスの初期登録Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携をおこなう
  4. 申し込み日から3カ月後の1日から15日の間に、キャンペーンページで特典の受け取り手続きをする
  5. 申し込み日から4カ月後の1カ月間にPayPay加盟店でPayPay決済をおこなう

※1:シンプルプランは2023年10月3日をもって新規受付を終了
※2:ここでは、2024年2月1日以降にエントリーおよびシンプル2プランを申し込んだ人向けの付与上限を記載
※3:ショップ・ワイモバイルオンラインストア・ワイモバイルオンラインストア ヤフー店のいずれかで申し込んだ場合も対象

PayPayポイントの獲得条件
新どこでももらえる特典スケジュール

新どこでももらえる特典でPayPayポイントを獲得するには、ワイモバイルの契約前にキャンペーンページでクーポンを取得したり、ワイモバイルサービスの初期登録をおこなったりと、さまざまな手続きが必要です。

条件1 ワイモバイルの乗り換え前に、キャンペーンページでクーポンを獲得する
条件2 クーポン獲得日の翌月末日までにシンプル2に申し込む
条件3 ワイモバイル申し込み月の翌月末日23時までに、クーポン獲得済みのYahoo! JAPAN IDと申し込んだ端末(回線)で、 ワイモバイルサービスの初期登録Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携をおこなう
条件4 ワイモバイル申し込み月から3カ月後の1日から15日の間に、特典受け取り手続き(アンケート回答)を完了させる
条件5 ワイモバイル申し込み月から4カ月後の1カ月間にPayPay加盟店でPayPay決済をおこなう

条件2のシンプル2プランの申し込みタイミングは、クーポン獲得日の翌月末日までですが、契約のタイミングが遅くなるとそれだけ特典付与時期も後ろ倒しとなってしまうため、なるべくクーポン獲得後すぐに契約するのをおすすめします。

条件5の「PayPay加盟店でPayPay決済をおこなう」とは、PayPayに加盟している対象の実店舗・オンラインストアで、PayPay残高・PayPayクレジット・PayPayデビット(旧PayPay銀行残高)を使って支払うという意味。PayPayカードを含むクレジットカードを使った支払いは対象外です。また、Yahoo!ショッピングやLOHACOの購入費、ワイモバイルの携帯電話料金などの支払いには、特典が適用されません。

PayPayポイントの付与時期
PayPayポイント付与時期

新どこでももらえる特典は、ワイモバイル申し込み月から4カ月後の1カ月間におこなったPayPay決済に対してポイントが付与される仕組みです。特典のPayPayポイントは、対象のPayPay決済がおこなわれた日の翌日から起算して30日後に付与されます。つまり、PayPayポイントはワイモバイル申し込み月の5カ月後に付与されるわけです。

特典付与までの期間が長いですが、その間にPayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携を解除しないように気をつけましょう。連携を解除してしまうと特典が付与されません。

契約事務手数料特典(1回線あたり1100ポイント付与)

ワイモバイルでは2025年8月20日から、対象手続きをおこなったユーザーに対して1回線あたり1100円相当のPayPayポイントを付与する「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」が開始されています。

2025年8月19日までワイモバイルで新規契約や乗り換え(MNP)などをオンラインで手続きすると事務手数料が0円でしたが、8月20日からはオンライン手続きの場合も3850円の事務手数料が発生(店舗手続きも3850円から4950円へ値上げ)するようになったことが背景です。本特典が適用されると、オンライン手続きの手数料は実質2750円、店頭手続きの手数料は実質3850円におさえられます。

特典が適用されるのは、ワイモバイルで対象の手続き(新規契約・乗り換え(MNP)・機種変更・SIM再発行・譲渡(名義変更)・電話番号変更・ブランド間乗り換え)をおこない、通信料をPayPayカードで支払うユーザーです。ワイモバイルで対象手続きをおこなった日が属する請求月の翌請求締め日にPayPayカード割(毎月の通信料から187円割引されるもの)が適用されていれば、翌々請求月中に特典が付与されます。

「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」の詳細
キャンペーン名 契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)
開催期間

2025年8月20日〜終了日未定

特典内容

ワイモバイルの対象手続き(新規契約・乗り換え(MNP)・機種変更・ブランド間乗り換えなど)をおこない、通信料をPayPayカード(PayPayカード ゴールド含む)で支払うと、1回線あたりPayPayポイントを1100円相当もらえる

特典付与時期 対象手続きをおこなった日の属する請求月の翌々請求月中
適用条件
  1. ワイモバイルの対象手続き(新規契約・乗り換え(MNP)・機種変更・SIM再発行・譲渡(名義変更)・電話番号変更・ブランド間乗り換え)をおこなう
  2. 通信料をPayPayカード(PayPayカード ゴールド含む)で支払う(対象手続きをおこなった日の属する請求月の翌請求締め日に、PayPayカード割が適用されていること)
  3. 特典付与時期までに、ワイモバイル回線とPayPayアカウントの連携、またはMy Y!mobileにおける特典受取先の設定を完了させる

ドコモからワイモバイルに乗り換える最適なタイミング

ドコモからワイモバイルに乗り換える際に、どのタイミングで乗り換えれば損をしないか気になる人も多いはずです。

まず考えたいのは、ドコモの「請求締め日」と「解約月に日割り計算されるか否か」です。ドコモの請求締め日は「月末」で、解約月は日割り計算されません。日割り計算されないというのは、どのタイミングで解約しても1カ月分の料金が請求されるという意味。そのため、なるべく締め日の月末付近までドコモ回線を利用してから乗り換えるのがおすすめです。

ワイモバイルは初月の料金が日割り計算されるため、どのタイミングで契約しても問題ありません。

乗り換えスケジュール

ドコモからワイモバイルに乗り換える最適なタイミング

ドコモからワイモバイルへのおすすめ乗り換え期間は上記のとおり。

考慮すべきなのは、SIMカードや端末を購入したときの配達日数です。製品が届くまでは早くて2〜3日、遅くて1週間ほどかかることが見込まれるため、ドコモの締め日の8日前〜4日前あたりには乗り換え手続きを完了させておくのがよさそうです。

ちなみに、eSIMのみの手続きであれば申し込み日当日からの利用も可能です申し込み手順)。eSIMの申し込み日当日から回線を使いたいなら、審査や開通手続きで2時間ほどかかるのを見込んでおきましょう。また、審査の結果次第ではさらに手続きが必要となるケースもあるため、確実に使いたいなら利用開始日の2〜3日前までには申し込みを完了させておくと安心です。

最適なタイミングで乗り換える

ドコモからワイモバイルに乗り換える手順

ステップ1:乗り換える前の準備をする

現在の端末がワイモバイルで使えるか確認する

楽天モバイルの契約

ワイモバイルに乗り換える方法は、(1)ワイモバイルが販売している端末とセットで回線契約する(2)スマホ本体は手持ちのものを使い、SIM(eSIMまたはSIMカード)のみを契約するの2パターンに大別されます。

(1)の場合は特に事前準備の必要はなく、新しい端末でSIMのセットアップをすればすぐに使えるようになります。(2)の場合は、事前にワイモバイルのSIMが現在利用中のスマホに対応しているか確認しなければなりません。

検索画面
動作確認端末一覧

ワイモバイルのサイトで対応端末を調べられる

ワイモバイルの「SIM動作確認済機種一覧」で、現在利用している端末がワイモバイルで使えるか確認できます。キャリアや機種名などを入力して検索しましょう。

必要に応じて名義を変更しておく

名義変更

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるときに、両社に登録している契約者名義を一致させる必要があります。

「親の名義で回線を契約をしている」「結婚や離婚などで苗字が変わった」といった場合は、あらかじめ乗り換え前の会社で名義の変更を済ませておきましょう。

苗字を変更する場合は、「ドコモオンライン手続き」のページから変更できます。手続きの際は、新しい氏名が記載されている本人確認書類または改称の事実がわかる戸籍謄本が必要です。

契約者名義を親から子へ変更する場合は、ドコモショップまたはd gardenで申し込みます。名義変更手続きの際は本人確認書類(現在の名義人、変更後の名義人のどちらも必要)や、変更後の名義人が所有するキャッシュカードやクレジットカードなどが必要です。詳しくはドコモの名義変更ページで確認してください。

乗り換え手続きに必要な本人確認書類を用意する

他社からワイモバイルへ乗り換える時は、本人確認書類が必要です。

基本的に下表に記載の本人確認書類のうち1点を用意すれば申し込めます。確認書類の住所が現住所と異なる場合、現住所が記載されている本人宛ての公共料金領収書または住民票(いずれも発行日から3カ月以内のもの)が必要です。

ワイモバイルへの乗り換え時に必要な本人確認書類
  本人確認の方法 本人確認に使える書類
オンラインストア

申し込み時に本人確認書類の画像をアップロードする

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カードおよび補助書類(公共料金領収書または住民票)(※1)
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(資格:永住/高度専門職2号)
  • 在留カード(資格:上記以外)および外国パスポート
ショップ ワイモバイルのショップに本人確認書類を持参する
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証および補助書類(公共料金領収書または住民票)(※1)(※2)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(資格:永住/高度専門職2号)
  • 在留カード(資格:上記以外)および外国パスポート

※1:補助書類は発行日から3カ月以内のものに限る
※2:契約者が未成年の場合のみ利用できる

未成年の契約者は、ワイモバイルショップ(≠オンラインストア)でのみ手続きできます。未成年者が契約するときは、上表の本人確認書類に加えてワイモバイル規定の親権者同意書、親権者の本人確認書類が必要です。親権者同意書は、ワイモバイル公式サイトからダウンロードまたはオンライン上で作成できます。

ワイモバイルで使える支払い方法を確認する

ワイモバイルで使える支払い方法は、クレジットカード・口座振替・PayPay残高/PayPayポイントです。そのなかでも、ワイモバイルの契約時に登録できるのはクレジットカードと口座振替のみとなっており、PayPay残高/PayPayポイントは契約後にMy Y!mobileから支払い方法を変更するかたちで設定できます。

クレジットカードの対応ブランドは、VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Clubです。VISA/Mastercard/JCBブランドのクレジットカード機能がついたデビットカードも使えます。

PayPayカード
PayPayカード割引

ワイモバイルの支払い方法で最もおすすめなのは、PayPayカード・PayPayカード ゴールドです。PayPayカードは年会費無料で使えます。

ワイモバイルの毎月の支払いにPayPayカードを使うと、PayPayカードなら月額料金の最大1%、PayPayカード ゴールドなら月額料金の最大10%のPayPayポイントが付与されます。さらに、毎月187円(年間で2244円)の割引も適用されます。

現在、ワイモバイルに乗り換え・新規などで契約し、月々の支払いにPayPayカードを設定したユーザーに対して、1回線あたり1100円相当のPayPayポイントを付与するキャンペーンも開催中です。

PayPayカード
PayPayカード
年会費
0
永年無料
還元率
1.00% ~ 1.50%
200円(税込)ごとに最大1.5%のポイント
ポイント
PayPayポイント
ウォレット
Apple Pay
Google Pay
電子マネー
QUICPay
申込条件
日本国内在住で満18歳以上(高校生不可)、本人または配偶者に安定した継続収入がある、有効なYahoo! JAPAN IDを保有している、本人認証が可能な携帯電話を持っている
審査/発行
最短2分審査
/
最短7分発行(申込5分・審査2分)
支払い

毎月末日締め

/

翌月27日引落

  • 年会費無料で利用金額200円(税込)ごとに1%または1.5%のPayPayポイント獲得(1ポイント=1円相当)。PayPayポイント攻略に必携のクレカ

  • 国際ブランドごとに1枚ずつ、合計3枚まで発行可能

  • ナンバーレスで安心のセキュリティ

必要に応じてメールアドレス持ち運びサービスに登録する

乗り換え後もドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)を使いたい人は、「ドコモメール持ち運び」(月額税込330円)に申し込みましょう。ドコモメールのアドレスを使えるだけでなく、クラウドに保存されているドコモメールを見返すこともできます。

 ドコモのMNPワンストップ申請
メール持ち運び

ドコモのMNPワンストップ申請時にメール持ち運びサービスに申し込める

ドコモからワイモバイルへの乗り換えでMNPワンストップ申請をおこなうときに、「ドコモメール持ち運び」に申し込めます。MNPワンストップ申請で持ち運びサービスに申し込まなかったときは、ドコモの解約後31日以内にMy docomoから登録しましょう。

ステップ2:お得なキャンペーンを経由してワイモバイルに申し込む

ドコモからワイモバイルにSIM単体契約で乗り換える人向けに、SIM契約キャンペーンを経由して申し込む手順を解説します。

本キャンペーン経由でワイモバイルを契約すると、最大1万5000ポイント獲得できます。

ワイモバイルに乗り換える

「SIM契約キャンペーン」経由でワイモバイルに乗り換える

お申し込みはこちら

[お申し込みはこちら]をタップ

SIMカードまたはeSIMのどちらかを選択(今回はeSIMを選択)

SIMカードまたはeSIMのどちらかを選択(今回はeSIMを選択)

ワイモバイルオンラインストアでSIM契約キャンペーンのページを開いたら、[お申し込みはこちら]をタップ。次のページでSIMカードかeSIMの[申し込む]ボタンを押します(本記事ではeSIMを選択)。

確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れる

確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れる

eSIM申し込み前の確認事項を読んだら「確認しました」にチェックを入れます。

契約方法で「今の電話番号をそのまま使用する」を選ぶ

今の電話番号をそのまま使用する

契約方法で「今の電話番号をそのまま使用する」と「他社携帯電話会社」を選択

乗り換える電話番号と通信事業者を入力

乗り換える電話番号と通信事業者を入力

契約方法の「お手続きの内容」で「今の電話番号をそのまま使用する」、「ご利用中の携帯電話会社」で「他社携帯電話会社」を選択。

乗り換え予定の電話番号を入力し、「ご利用中の通信事業者」で「ドコモ」を選択しましょう。

ドコモのマイページに遷移してMNPワンストップ手続きをおこなう

ドコモのサイトでこのまま手続きをする
 ドコモのMNPワンストップ申請

[ドコモのサイトでこのまま手続きをする]をタップしてMNPワンストップ申請に進む

画面を下にスクロールすると、「MNP予約番号」「MNP予約番号有効期限」が出てきますが、無視して構いません。事前にMNP予約番号を発行しなくても、本ページからドコモのマイページに飛んで「MNPワンストップ申請」をおこなえばOKです。

「MNP予約番号がわからない方」の下にある[+]をタップし、[ドコモのサイトでこのまま手続きをする]を押すとMy docomoに遷移します。マイページに遷移する前にdアカウントでのログインを求められたら、ユーザー情報を入力してログインしましょう。

My docomoに遷移したら、画面の指示に従って手続きをおこないます。

料金プランを選択する

シンプル2のS/M/Lいずれかを選択

シンプル2のS/M/Lいずれかを選択

注意事項を確認のうえ次へをタップ

注意事項を確認のうえ[次へ]をタップ

MNPワンストップ申請が完了したら、ワイモバイルの契約ページに戻ります。シンプル2 S/M/Lの3種類のうち、いずれかのプランを選択しましょう。現在、SIM契約キャンペーンを経由して他社から乗り換えた場合のポイント数は次のとおり。

  • シンプル2 S:1万ポイント(9月1日15時まで増額中)
  • シンプル2 M・L:1万5000ポイント

プランを選択したら、必要に応じてワイモバイルの割引サービスも選択します。画面を下にスクロールし、申し込みに必要な書類や注意事項をよく確認のうえ、[次へ]をタップしましょう。

データ増量オプションを追加する

「データ増量オプション」は必ず選択する

「データ増量オプション」は必ず選択する

オプションがいくつか表示されます。冒頭に表示される「データ増量オプション」を選択しないと、SIM契約キャンペーンは適用されません。そのほかのオプション(通話やセキュリティなど)は、必要であれば追加します。

なお、現在データ増量オプションは最大7カ月間無料になるキャンペーン(初月無料特典とデータ増量無料キャンペーン3)を開催中です。データ増量オプションの無料期間中に「SIM契約キャンペーン」の特典を獲得し、オプションの解約までおこなえば、オプション料金(550円/月)を支払わずに済みます。

本人確認をおこなう

本人確認書類の選択に進む

[本人確認書類の選択に進む]をタップ

本人確認書類を選ぶ

本人確認書類を選ぶ

[本人確認書類の選択に進む]をタップし、次の画面で運転免許証、マイナンバーカードなどの本人確認に使える書類を選択します。

撮影
次へ進む

本人確認書類と顔写真の撮影をおこない、問題なく撮影が完了したら[次へ進む]をタップします。

契約者情報や支払い情報を入力する

氏名
契約者とネットワーク番号

契約者の氏名、回線の利用者、ネットワーク暗証番号などを入力します。ネットワーク暗証番号はこのあとの初期設定でも使うため、メモをとっておきましょう。

入力が完了したら[お支払い情報入力へ]をタップします。

支払い情報を入力する
支払い情報を入力する

支払い名義人との関係、支払い情報を入力し、[重要事項の確認に進む]を選択します。

ワイモバイルの月々の支払いには、クレジットカード、口座振替、PayPay残高・PayPayポイント支払いが使えますが、契約時に設定できるのはクレジットカードまたは口座振替のみです。

重要事項に同意してワイモバイルに申し込む

重要説明事項と契約書類に同意する

重要説明事項と契約書類に同意する

申し込みを完了する

契約内容や料金明細などを確認して[申し込みを完了する]を選択

重要説明事項と契約書類に同意します。

次の画面で、契約内容や料金明細などに問題がないことを確認できたら、[申し込みを完了する]を選択しましょう。

eSIMの申し込み完了画面

eSIMの申し込み完了画面

SIM契約キャンペーン経由でのeSIM申し込みが完了しました。ワイモバイルからeSIM利用手続きのためのメールが届いたら、ワイモバイル回線を開通します。

ステップ3:ワイモバイル回線を開通する

ワイモバイルの契約が完了したら、回線を開通します。ここでは、eSIMの開通手順を解説しています。

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストールする

eSIM利用手続きのメールでアプリのリンクを開く

eSIM利用手続きのメールでアプリのリンクを開く

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール

ワイモバイルの契約完了後、しばらくすると「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」という件名のメールが届きます。アプリかウェブの手続き方法が案内されるため、どちらかを選んで設定しましょう。

ここでは、スマホ1台で完結するアプリの手順でおこないます。ウェブでおこなう場合、eSIMを使うスマホに加えてもう1台端末を用意しなければなりません。

アプリインストール用のリンクをタップすると、App StoreかGoogle Playストアが開かれます。「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストールします。

同意事項やSIMロック解除の確認をおこなう

はじめる

[はじめる]をタップ

この端末でeSIMを利用する

[この端末でeSIMを利用する]を選択

アプリを起動したら[はじめる]をタップ。「この端末でeSIMを利用しますか?」というポップアップがでてきたら、[この端末でeSIMを利用する]を選択します。

同意事項にチェックを入れて次へ進む

同意事項にチェックを入れて[次へ進む]をタップ

「SIMロック解除のチェック」で解除されています

「SIMロック解除のチェック」であてはまるものを選択

同意事項にチェックを入れて[次へ進む]をタップ。「SIMロック解除のチェック」であてはまる項目を選択し、[次へ進む]を選択します。

端末のSIMロックが解除されているか確認する方法

総務省の取り決めにより、2021年10月1日以降に販売されたスマホにはSIMロックが設定されていないため、ロック状況の確認は不要です。

2021年9月30日以前に購入したスマホを使うときは、下記の手順でSIMのロック状況を確認しましょう。

iPhoneは設定アプリでSIMロックの状態を確認できる

iPhoneは「設定」アプリでSIMロックの状態を確認できる

手元の端末がiPhoneの場合、「設定」アプリの[一般]→[情報]と進み「SIMロック」の項目が「SIMロックなし」と表示されていればOKです。

Android端末は、「設定」の端末情報(デバイス情報)からSIMのロック状況が分かるようですが、残念ながら対応していない機種がほとんど。キャリアに問い合わせるのが一番確実です。

ワンタイムパスワードを発行する

チェック項目にすべてクリアが付いたら次へ進む

チェック項目にすべてクリアが付いたら[次へ進む]をタップ

ワンタイムパスワードを発行する

ワンタイムパスワードを発行する

eSIM設定前のチェック項目が表示され、自動で判定されます。すべての項目をクリアしたら[次へ進む]をタップ。

次の画面では、ワンタイムパスワードを発行するためにWEB受注番号とメールアドレスを入力します。eSIM利用手続きのメールにあるアプリインストール用のリンクを押すと、入力を省略できます。

入力できたら[メールで受け取る][自動音声通話で受け取る]のどちらかを押しましょう。ワンタイムパスワードを受け取ったらアプリの画面に入力します。

eSIMのアクティベートをおこなう

Wi-Fiに接続されていることを確認して設定をはじめる

Wi-Fiに接続されていることを確認して[設定をはじめる]を選択

許可をタップ

[許可]をタップ

Wi-Fiに接続されていることを確認したら[設定をはじめる]を選択。設定が終わるまでの2〜3分間はWi-Fiに接続していなければならないため、ネット接続が安定している場所でおこないます。

iPhoneの場合、「新規eSIMをアクティベート」というポップアップが表示されたら、[許可]をタップします。

続ける

[続ける]をタップ

完了を選択

[完了]を選択

eSIMのアクティベートが始まったら、画面の指示に従ってボタンを押していきます。「モバイル通信設定完了」と出ればアクティベートは完了です。

接続テストが成功すればeSIMの設定は完了

利用を開始する

[利用を開始する]をタップ

接続テストが成功したら設定を完了する

接続テストが成功したら[設定を完了する]を選択

ワイモバイルのアプリに戻ったら、[利用を開始する]をタップ。

次に、接続テストが始まります。すでに端末に有効化された別のSIMが入っており、ワイモバイルのSIMを追加したことでデュアルSIMになった場合は、端末の「設定」の「モバイルデータ通信」でワイモバイルが選択されていることを確認します。

接続テストが完了したら[設定を完了する]を選択。これでワイモバイル回線の開通設定は完了です。

ステップ4:ワイモバイルスマホの初期設定をおこなう

ワイモバイルの回線開通が完了したら、「ワイモバイルサービスの初期登録」をおこないます。本設定が完了すると、LINEやヤフー、PayPayまわりのサービスをお得に使える「LYPプレミアム」が無料で適用されます。

LYPプレミアム会員になると、LINEのサブプロフィールやプレミアムバックアップなどの会員限定機能を使うことができたり、Yahoo!ショッピングで買い物をすると毎日最大12%のPayPayポイント(期間限定)が付与されたりします。そのほかの会員限定特典や、ワイモバイルユーザーがLYPプレミアムを無料で適用するための注意点などは下記の記事で解説しています。

SMSに届いた「ワイモバイルサービスの初期登録」リンクにアクセスする

SMSに届いたワイモバイルサービスの初期登録用リンクをタップ

SMSに届いたワイモバイルサービスの初期登録用リンクをタップ

登録済みのYahoo! JAPAN IDでログインするか、IDを新規登録する

登録済みのYahoo! JAPAN IDでログインするか、IDを新規登録する

ワイモバイル回線を開通すると、SMS宛に「ワイモバイルサービスの初期登録」の案内リンクが届きます。リンクをタップして初期登録に進みましょう。

次の画面で、ワイモバイル回線と紐づけても問題のないYahoo! JAPAN IDを持っていれば[すでにお持ちのIDで登録する]を選択してログイン。Yahoo! JAPAN IDを持っていなければ[新規IDを取得して登録する]を選択してIDを新規作成します。

Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)や必要情報を登録する

Y!mobileメールアドレスとパスワードを登録

Y!mobileのメールアドレスとパスワードを登録

ワイモバイルの初期登録が完了した

ワイモバイルの初期登録が完了した

Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)のアドレスとパスワードを登録して[次へ]を押します。Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)はYahoo!メール(@yahoo.co.jp)と異なり、ワイモバイルが提供しているメールサービスです。

次の画面で「初期登録が完了しました」のメッセージと登録情報が表示されたら、ワイモバイルの初期登録は完了です。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときによくある疑問と答え

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときに生じがちな疑問と回答をまとめました。

ドコモから乗り換えたら違約金はかかる?

ドコモでは、2021年10月1日から解約金が廃止されています。ただし、ドコモを契約したのが2025年3月1日以降の場合、契約解除料(税込1100円)が発生するケースがあります。

具体的には、次のパターンにあてはまると契約解除料(税込1100円。月額税込1100円未満の料金プランの場合は、料金プラン月額と同額)が発生します。

  契約解除料が発生するパターン
2025年3月1日から6月30日の間にドコモを契約

1年以内に解約(MNPによる解約も含む)し、次のいずれかを満たすとき

  • 利用実態がない
  • 回線の解約日から過去1年間に同一名義のほかの回線が契約期間1年以内に解約されていたとき(法人名義は除く)
2025年7月1日以降にドコモを契約 利用実態にかかわらず、1年以内にドコモを解約(MNPによる解約も含む)した場合

ドコモを解約したらdポイントはどうなる?

ドコモの解約前に回線に紐づくdアカウントを発行していれば、解約後もdポイントを利用できます。

 ドコモのMNPワンストップ申請

ドコモでMNPワンストップ申請をする際に、dアカウント発行を促される

解約前にdアカウントを発行しなかった場合、保有していたdポイントは失効し、dポイントカードも利用できなくなってしまいます。

乗り換えに事務手数料はかかる?

2025年8月20日以降、ソフトバンク株式会社による各種事務手数料改定にともない、他社からワイモバイルへ乗り換える際に必ず事務手数料が発生します(店頭:4950円、オンライン:3850円)。

ただし「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」により、ワイモバイルへの乗り換え手続きをおこなった日が属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されている場合、1100円相当のPayPayポイントが付与されます。割引後の事務手数料は、店頭手続きで実質3850円、オンライン手続きで実質2750円となります。

他社からワイモバイルへの乗り換え手数料
 

2025年8月19日まで

2025年8月20日から
オンライン 無料 3850円(PayPayカードの特典適用で2750円
店頭 3850円 4950円(PayPayカードの特典適用で3850円

店舗で乗り換え手続きはできる?

ワイモバイルショップでも乗り換え手続きはできます。ただし、前述のとおりショップでの手続きだと、契約事務手数料として3850円が発生します。

店舗の契約だと、オンラインストア限定のキャンペーンが使えないというデメリットもあります。最大1万5000円相当のPayPayポイントを獲得できる「SIM契約キャンペーン」や、お得に端末を購入できるプログラムが使えません。

MNP予約番号の発行は必要?

ドコモからワイモバイルへ乗り換える場合、MNP予約番号を事前に発行する必要はありません。

ワイモバイルへ乗り換えるときに、ドコモのマイページに移動して「MNPワンストップ申請」をおこなえます。詳しい手順は「お得なキャンペーンを経由してワイモバイルに申し込む」で解説しています。

EDITED BY
AZUKI