ワイモバイルで一括1円で買えるスマホは2026年8月現在、「nubia S2」「Galaxy A25 5G」「iPhone SE(第3世代・認定中古)」の3機種となっています。一方で、月々1円で使えるスマホが徐々に拡充されており、人気の高い「iPhone 17e」や「Pixel 10a」などは狙い目です。
この記事では、ワイモバイルオンラインストアで一括1円または月々1円で販売されている「1円スマホ」のラインナップを紹介。おすすめの機種や1円で入手するための条件や注意点を解説します。
【2026年8月】一括1円で買えるスマホ
2026年8月現在、ワイモバイルオンラインストアでは下記の機種を一括1円で購入できます。
- nubia S2(シンプル3 M/Lへの乗り換え・新規契約が必要)
- Samsung Galaxy A25 5G(シンプル3 M/Lへの乗り換えが必要)
- iPhone SE 第3世代(認定中古)(シンプル3 M/Lへの乗り換えが必要)
どれも定価2万円台のエントリーモデルです。スペックを重視したい人は、「iPhone 17e」や「Pixel 10a」などの月々1円で買えるスマホもチェックしましょう。
【シンプル3 M/Lへの乗り換えで一括1円】nubia S2
nubia S2
2025年12月4日に発売された「nubia S2」は、中国ZTE製のエントリーモデル。定価2万1984円のところ、「他社から乗り換え」で「シンプル3 MまたはL」を契約すると機種代金が一括1円になります。
ワイモバイルで販売されているエントリーモデルの多くはRAM(メモリ)が4GBとやや心許ないですが、nubia S2は6GBのRAMを搭載。多くのアプリを同時に使うような状況でも快適な操作性を保てます。
約6.7インチのディスプレイは縁が狭く、画面占有率は約92%で、文字が読みやすく動画視聴もスムーズ。便利なAI機能も搭載されています。通話内容から詐欺を防止できたり、お互いが異なる言語で通話するときに会話内容をリアルタイムで翻訳できたりします。
| 機種名 | nubia S2 |
|---|---|
| 容量 | 128GB |
| カラー | ラベンダー/ブラック/ホワイト |
| 定価 | 2万1984円 |
| サイズ(本体) | 約W77×H167×D8.0mm |
| サイズ(ディスプレイ) | 約6.7インチ |
| 重さ | 約189g |
| バッテリー容量 | 5100mAh |
| RAM(メモリ) | 6GB |
| OSバージョン | Android 15 |
| CPU | UNISOC T8100(オクタコア)2.2GHz + 2.0GHz |
| カメラ画素数 |
|
| 防水/防塵 | IPX5,IPX8,IPX9 / IP6X |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| おサイフケータイ | ◯ |
【シンプル3 M/Lへの乗り換えで一括1円】Samsung Galaxy A25 5G
2025年2月27日に発売されたSamsung Galaxy A25 5Gは、Galaxyのエントリー向けAシリーズの最新モデル。定価2万1888円のところ、「他社から乗り換え」で「シンプル3 MまたはL」を契約すると機種代金が一括1円になります。
ディスプレイは約6.7インチと、前モデルのGalaxy A23 5G(5.8インチ)からかなり大型化。目に優しいブルーライト調整機能も搭載しています。バッテリー容量も5000mAhと増え、バッテリー駆動時間は最大21時間(動画再生時間)と長持ちです。
メモリは4GB。内蔵ストレージは64GBと心許ないものの、最大1.5TBのmicroSDXCで増設可能です。カメラは2眼で、約5000万画素の広角カメラでは風景撮影、約200万画素のマクロカメラでは植物・ペットなどの接写を楽しめます。
Android 15を搭載。おサイフケータイや防水・防塵機能、指紋・顔による生体認証をサポートするなど、ごく日常的な用途なら不満を感じにくいはずです。クセのないシンプルなデザインを採用し、ブルー、ブラック、ライトブルーの3色展開となっています。
| 機種名 | Samsung Galaxy A25 5G |
|---|---|
| 容量 | 64GB |
| カラー | ブルー / ブラック / ライトブルー |
| 定価 | 2万1888円 |
| サイズ(本体) | 約W78×H168×D8.5mm |
| サイズ(ディスプレイ) | 約6.7インチ |
| 重さ | 約210g |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| RAM(メモリ) | 4GB |
| OSバージョン | Android 15 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6100+(オクタコア)2.2GHz+2.0GHz |
| カメラ画素数 |
|
| 防水/防塵 | IPX5 / IPX8 / IP6X |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| おサイフケータイ | ◯ |
【シンプル3 M/Lへの乗り換えで一括1円】iPhone SE 第3世代(認定中古)
ワイモバイルオンラインストアではソフトバンク認定中古iPhoneも販売されています。なかでも認定中古のiPhone SE 第3世代(64GB)は、「他社からの乗り換え」で「シンプル3 MまたはL」を契約すると一括1円で手に入ります。
ソフトバンク認定中古品は、「電池残量80%以上」「軽微な傷、汚れにとどまっている」といった、ソフトバンク独自の基準を満たしたリユース商品です。筆者が認定中古のiPhoneを購入したときは、バッテリー残量は89%で本体には3箇所だけ軽微な傷があったくらいでした。現在も問題なく使えています。
なお、認定中古のiPhone SE 第3世代はeSIMには対応しておらず、SIMカードのみ使えます。また、現在販売されている容量は64GBのみです。
| 機種名 | iPhone SE 第3世代(認定中古) | |
|---|---|---|
| 容量 | 64GB | |
| カラー | ホワイト/ブラック | |
| 定価 | 2万1600円 | |
| SIMタイプ | SIMカードのみ | |
| ディスプレイサイズ | 4.7インチ | |
| CPU | A15 Bionicチップ | |
| 質量 | 144g | |
| カメラ画素数 |
|
|
| 防水/防塵 | IP67 | |
| 生体認証 | 指紋 | |
| おサイフケータイ | ◯ | |
【2026年8月】ワイモバイルの月々1円で使えるスマホ一覧、おすすめはどれ?
| 定価(※1) | ワイモバイルでの発売日 | ディスプレイのサイズ | 重さ | ストレージ | バッテリー容量 | RAM(メモリ) | CPU | カメラ画素数 | おサイフケータイ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
【おすすめ機種】
|
13万3200円 | 2026年3月11日 | 6.1インチ | 169g | 256GB | 非公表(※2) | 非公表(※2) | A19チップ |
|
◯ |
|
13万3200円 | 2025年9月12日 | 6.1インチ | 170g | 128GB | 非公表(※2) | 非公表(※2) | A18チップ |
|
◯ |
|
11万9088円 | 2025年2月28日 | 6.1インチ | 167g | 128GB | 非公表(※2) | 非公表(※2) | A18チップ |
|
◯ |
|
【おすすめ機種】 |
9万3600円 | 2026年4月14日 | 約6.3インチ | 約183g | 128GB | 5100mAh | 8GB | G4Tensor チップ |
|
◯ |
|
4万1472円 | 2024年11月7日 | 約6.1インチ | 約185g | 64GB | 4500mAh | 4GB | MediaTek™ Dimensity® 7025 |
|
◯ |
|
4万6800円 | 2026年6月4日 | 約6.3インチ | 約179g | 128GB | 4555mAh | 6GB | Qualcomm®SM4450(オクタコア) |
|
◯ |
|
3万1680円 | 2023年1月19日 | 約6.1インチ | 約169g | 64GB | 4380mAh | 4GB | Dimensity 700(オクタコア) |
|
◯ |
※1:価格や月々1円スマホのラインナップは2026年8月4日時点のもの。最新の価格はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/)を確認してください。
※2:バッテリー容量・RAM(メモリ)ともにApple公式サイトでは公表されていないが、バッテリーの項目でビデオの最大再生時間はiPhone 17e・iPhone 16eで26時間、iPhone 16は22時間と記載されている。
iPhone 17e・16・16eいずれも月々1円だが「iPhone 17e」が高コスパ
iPhone 17e(ソフトピンク)の実機
現在、ワイモバイルオンラインストアで購入できる月々1円のiPhoneは、「iPhone 17e(256GB)」「iPhone 16(128GB)」「iPhone 16e(128GB)」の3機種。月々1円でiPhoneを使いたいのであれば、最新機種でありストレージも256GBと多めの「iPhone 17e」を購入したほうがコスパが良いです。
iPhone 17eはiPhone 17と同じ最新の「A19チップ」を搭載しているため、性能面では問題ありません。Apple Intelligenceにも対応しており、SMSで海外の人とメッセージを送り合うときにライブ翻訳を使えたり、写真に写り込んだ商品をタップすればネット検索もできたりします。
1円スマホ唯一のミッドレンジモデル「Pixel 10a」一択
Pixel 10a(Isai Blue)の実機
Androidスマホの中で最も狙い目なのは、Pixelシリーズ最新機種の「Pixel 10a(128GB)」です。
ワイモバイルで販売されている月々1円スマホの多くは定価2〜4万円台のエントリーモデルですが、Pixel 10a(128GB)は定価9万3600円と唯一のミドルレンジモデル。エントリーモデルの性能に不安がある人や、スナップ写真を綺麗に撮りたい人などにおすすめの機種です。
月々1円スマホのスペックを機種ごとにチェック
ここでは、現在ワイモバイルオンラインストアで入手できる月々1円スマホのスペックや特徴を、機種ごとに解説しています。
【乗り換えで月々1円】iPhone 17e(256GB)
ワイモバイルオンラインストアでは、最新機種のiPhone 17eが販売中です。256GBは定価13万3200円ですが、「他社から乗り換え」および「48回払い」で契約すると24カ月目まで月々1円で使えます。
iPhone 17eのディスプレイサイズは6.1インチ。画面にはCeramic Shield 2を使用しておりiPhone 16eより耐摩擦性能が向上しています。iPhone 17と同じ「A19チップ」を搭載しているため、ヘビーなゲームアプリの操作やApple Intelligenceを使ったライブ翻訳や作文なども快適におこなえます。
背面のカメラはiPhone 16eと同じく4800万画素です。スナップ写真やポートレート撮影には問題なく使えますが、広角やズームにはあまり適していません。
iPhone 17eは一括払いで購入することも可能です。一括払いだと最低でも11万6640円はしますが、下取りプログラムを使ってワイモバイルのiPhone 17eをお得に買う方法もあります。
| 機種名 | iPhone 17e | |
|---|---|---|
| 容量 | 256GB | |
| カラー | ソフトピンク/ホワイト/ブラック | |
| 定価(※) | 13万3200円 | |
| 48回払い(※) |
|
|
| SIMタイプ | eSIM | |
| ディスプレイサイズ | 6.1インチ | |
| CPU | A19チップ | |
| 質量 | 169g | |
| カメラ画素数 |
|
|
| 防水/防塵 | IP68 | |
| 生体認証 | 顔 | |
| おサイフケータイ | ◯ | |
※:定価・48回払いともに256GBの価格を記載している
※:価格は2026年8月4日時点のもの。最新の価格はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/)を確認してください。
【乗り換えで月々1円】iPhone 16(128GB)
ワイモバイルではiPhone 16が販売中です。128GBは定価13万3200円ですが、「他社から乗り換え」および「48回払い」で契約すると24カ月目まで月々1円で使えます。
iPhone 16のカラーはウルトラマリン・ティール・ピンク・ホワイト・ブラックの5色展開。ディスプレイサイズは6.1インチで本体は170gと軽量です。
本体背面には4800万画素のFusionカメラと1200万画素の超広角カメラを搭載しています。側面にあるカメラコントロールボタンは、ワンタップでカメラアプリを起動させたり、ズームイン・ズームアウトの切り替えができたりと便利です。
MagSafeにも対応しており、専用のアクセサリを用意すればワイヤレス充電やカードケースの装着が可能です。
| 機種名 | iPhone 16 | |
|---|---|---|
| 容量 | 128GB | |
| カラー | ウルトラマリン/ティール/ピンク/ホワイト/ブラック | |
| 定価(※) | 13万3200円 | |
| 48回払い(※) |
|
|
| SIMタイプ | SIMカード/eSIM | |
| ディスプレイサイズ | 6.1インチ | |
| CPU | A18チップ | |
| 質量 | 170g | |
| カメラ画素数 |
|
|
| 防水/防塵 | IP68 | |
| 生体認証 | 顔 | |
| おサイフケータイ | ◯ | |
※:定価・48回払いともに128GBの価格を記載している
【乗り換えで月々1円】iPhone 16e(128GB)
ワイモバイルオンラインストアでは、iPhone 16eが販売されています。128GBは定価11万9088円ですが、「他社から乗り換え」および「48回払い」で契約すると24カ月目まで月々1円で使えます。
ディスプレイサイズは6.1インチでiPhone 16と変わりません。高い解像度のSuper Retina XDRディスプレイを採用しており、動画の視聴やゲームのプレイなどさまざまなシーンで鮮やかな映像体験を楽しめます。
カラーはホワイトとブラックの2色展開。背面はつや消しになっており、指紋が目立ちににくいデザインです。
カメラは背面に4800万画素のレンズが1つ、インカメラは1200万画素でシンプルな機能となっています。カメラの画質にそこまでこだわらない人に適切な機種といえます。
| 機種名 | iPhone 16e | |
|---|---|---|
| 容量 | 128GB | |
| カラー | ホワイト/ブラック | |
| 定価(※) | 11万9088円 | |
| 48回払い(※) |
|
|
| SIMタイプ | SIMカード/eSIM | |
| ディスプレイサイズ | 6.1インチ | |
| CPU | A18チップ | |
| 質量 | 167g | |
| カメラ画素数 |
|
|
| 防水/防塵 | IP68 | |
| 生体認証 | 顔 | |
| おサイフケータイ | ◯ | |
※:定価・48回払いともに128GBの価格を記載している
【乗り換えで月々1円】Pixel 10a(128GB)
ワイモバイルオンラインストアでは、Pixelシリーズの中でも最新のPixel 10aが販売中です。Pixel 10a(128GB)を「他社から乗り換え」および「48回払い」で契約すると24カ月目まで月々1円で使えます。ワイモバイルで販売されている月々1円のAndroidスマホはエントリーモデルがほとんどですが、Pixel 10aは唯一のミドルレンジとなっています。
本体は滑らかな仕上がりでカラーは5色展開。6.3インチのActuaディスプレイは最大120Hzの高速表示に対応しており、くっきりと鮮やかな映像を楽しめます。
バッテリーはフル充電で30時間以上持続し、スーパーバッテリーセーバーをオンにすると最長で120時間使えます。背面には4800万画素のカメラを搭載。撮影中にGeminiが最適なアングルや光の使い方を提案してくれるカメラコーチ機能も便利です。
| 機種名 | Pixel 10a |
|---|---|
| 容量 | 128GB/256GB |
| カラー | Lavender/Fog/Obsidian/Berry(128GB限定)/Isai Blue(256GB限定) |
| 定価(※) | 9万3600円 |
| 48回払い(※) |
|
| サイズ(本体) | W73.0x153.9xD9.0mm |
| サイズ(ディスプレイ) | 約6.3インチ |
| 重さ | 約183g |
| バッテリー容量 | 5100mAh |
| RAM(メモリ) | 8GB |
| OSバージョン | Android 16 |
| CPU | G4Tensor チップ |
| カメラ画素数 |
|
| 防水/防塵 | IP68 |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| おサイフケータイ | ◯ |
※:定価・48回払いともに128GBの価格を記載している
【乗り換え・新規契約で月々1円】らくらくスマートフォンa
2024年11月7日に発売された「らくらくスマートフォンa」は、日本の通信機器メーカー「FCNT合同会社」が製造するシニア向けスマホです。「他社から乗り換え」「新規契約」のいずれかで契約し、支払い回数を「48回払い」にすると24カ月目まで月々1円で使えます。
6.1インチのディスプレイは、これまでに発売された「らくらくスマートフォン」シリーズのなかでも最大のサイズです。本体にはホームボタンがあるため、操作に迷ったときはいつでもホーム画面に戻れます。また、本体側面のマイクボタンを押して画面の小さい文字をタップすれば、簡単にズーム可能です。
迷惑電話対策機能も搭載。電話帳にない相手から着信があるときはアラートが表示され、相手には電話が録音されることをアナウンスします。
スマホの操作で困りごとがあるときは、「押すだけサポート」を押すことで無料でサポートセンターに問い合わせられます。
| 機種名 | らくらくスマートフォンa |
|---|---|
| 容量 | 64GB |
| カラー | マゼンタ/ゴールド/ディープブルー |
| 定価 | 4万1472円 |
| 48回払い |
|
| サイズ(本体) | 約W73×H162×9.0mm |
| サイズ(ディスプレイ) | 約6.1インチ |
| 重さ | 約185g |
| バッテリー容量 | 4500mAh |
| RAM(メモリ) | 4GB |
| OSバージョン | Android 14 |
| CPU | MediaTek™ Dimensity® 7025 2.5GHz(2コア)+2.0GHz(6コア) |
| カメラ画素数 |
|
| 防水/防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| おサイフケータイ | ◯ |
【乗り換え・新規契約で月々1円】かんたんスマホ5
2026年6月4日発売の「かんたんスマホ5」は、中国ZTE製のシニア向けスマホです。定価4万6800円のところ、「他社から乗り換え」「新規契約」のいずれかで契約し、支払い回数を「48回払い」にすると24カ月目まで月々1円で使えます。
ディスプレイは約6.3インチ、画面の文字サイズは大きめです。画面下部には「電話」「ホーム」「メール」の3種類のボタンが搭載されており、ケータイ感覚で操作できるのも便利です。
バッテリー容量は4555mAhと、前身のモデルである「かんたんスマホ4」(4160mAh)から容量がアップ。AIによる充電の最適化でバッテリーの劣化も抑えられます。
健康情報アプリ「おしえてドクター」も搭載されており、1分でできる健康ケア情報をチェックできたり、体調が優れないときは医療チームに24時間365日相談できたりします。
| 機種名 | かんたんスマホ5 |
|---|---|
| 容量 | 128GB |
| カラー | ブルー/パープル/ピンク |
| 定価 | 4万6800円 |
| 48回払い |
|
| サイズ(本体) | 約W73×H165×D8.6mm |
| サイズ(ディスプレイ) | 約6.3インチ |
| 重さ | 約179g |
| バッテリー容量 | 4555mAh |
| RAM(メモリ) | 6GB |
| OSバージョン | Android 16 |
| CPU | Qualcomm®SM4450(オクタコア)2.2GHz+2.0GHz |
| カメラ画素数 |
|
| 防水/防塵 | IPX5,IPX8,IPX9 / IP6X |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| おサイフケータイ | ◯ |
【乗り換え・新規契約・機種変更で月々1円】Android One S10
2023年1月19日に発売された「Android One S10」は京セラのエントリーモデルです。定価3万1680円のところ、「他社からの乗り換え」「新規契約」「機種変更」のいずれかで契約し、支払い回数を48回にすれば24カ月目まで月々1円で使えます。
ディスプレイは約6.1インチと小さめ。バッテリー容量は4380mAhと他のエントリーモデルに比べて少なめですが、スピード充電に対応しており、バッテリー残量20%の状態から約15分で50%まで充電できます。
本体は抗菌・抗ウイルス加工が施されています。アルコール除菌シートで拭けたり、泡タイプのハンドソープで丸洗いできたりします。
画面ロックは顔または指紋で解除する仕組みです。指紋認証は本体背面の中央にある丸いマークに指を当てておこないます。
| 機種名 | Android One S10 |
|---|---|
| 容量 | 64GB |
| カラー | ホワイト/ピンク/ネイビー |
| 定価 | 3万1680円 |
| 48回払い |
|
| サイズ(本体) | 約W69×H153×D8.9mm |
| サイズ(ディスプレイ) | 約6.1インチ |
| 重さ | 約169g |
| バッテリー容量 | 4380mAh |
| RAM(メモリ) | 4GB |
| OSバージョン | Android 14 |
| CPU | Dimensity 700(オクタコア)2.2GHz + 2.0GHz |
| カメラ画素数 |
|
| 防水/防塵 | IPX5,IPX8 / IP6X |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| おサイフケータイ | ◯ |
ワイモバイルのスマホを月々1円で使うための条件
ワイモバイルの対象スマホを月々1円で使うためには、回線の契約や分割払いなど、いくつかの条件を満たさなければなりません。
条件1:端末の支払い回数は「48回」にする
月々1円で使えるスマホは、どれもワイモバイルの端末返却プログラム「新トクするサポート(A)」を使うことが条件となっています。
※機種や回線の契約方法によって支払い金額は異なる
新トクするサポート(A)は対象の端末を48回払いで申し込み、24カ月目まで支払えば、25カ月目以降の好きなタイミングで端末を返却できるプログラムです。端末を返却すると、その時点の残債が免除される仕組みとなっています。返却時期が遅くなるにつれて免除される残債は減るため、最もおすすめな返却タイミングは25カ月目です。
毎月の支払い金額は一定ではなく、前半2年間(1〜24カ月目)の支払い金額が後半2年間(25〜48カ月目)より安くなる傾向です。乗り換えや新規契約と同時に端末購入を申し込むと、月々の支払い金額がさらにお得になる仕組みで、月々1円で使える機種も出てくるわけです。
| プログラム名 | 新トクするサポート(A) |
|---|---|
| 開催期間 | 終了時期未定 |
| プログラム内容 | 対象端末を48回払いで申し込み、25カ月目以降にプログラムの申し込みおよび端末の返却をおこなうと、残債の支払いが免除される(残債額はプログラムの申し込み時期によって変わる) |
| 対象の端末 |
|
| 対象の契約形態(※) |
|
| プログラム適用条件 |
|
※:法人契約は対象外
条件2:乗り換えまたは新規契約と同時に申し込む
ワイモバイルで月々1円のスマホを利用するには、基本的に「他社から乗り換え(MNP)」「新規契約」のいずれかで回線を契約しなければなりません(時期によっては機種変更で月々1円になるスマホもあります)。
「他社から乗り換え(MNP)」には、ソフトバンクやLINEMOなどからのグループ間乗り換え(番号移行)は含まれない点に注意しましょう。
条件3:25カ月目に端末を返却する
48回払いで購入したスマホは、25カ月目にワイモバイルへ返却します。ワイモバイルに端末が返却されると端末の査定がおこなわれ、残債免除額が決まる仕組みです。25カ月目以降は月々1円では使えなくなるため、2年使い終わったらすぐに返却するのがポイントです。
- My Y!mobileかワイモバイルショップで「新トクするサポート(A)」を申し込む(返却方法で郵送・店舗持ち込みのいずれかを選択)
- 端末のデータバックアップ・初期化などを済ませる
- 郵送または店舗持ち込みで端末を返却する(郵送の場合はワイモバイルから送付キットが届く)
- ワイモバイルで端末の査定がおこなわれ、残債免除額が決まる
新トクするサポート(A)を申し込んだら、申し込み月の翌月末までに端末の査定を終わらせなければなりません。
手っ取り早く査定まで終わらせたいなら、ワイモバイルショップでプログラムを申し込み、同じく店舗で端末を返却するのがおすすめです。My Y!mobileからプログラムを申し込むときは、郵送に時間がかかることも念頭に置いて、早めに申し込み手続きや返却作業を進めましょう。
月々1円スマホを申し込むときの注意点
ワイモバイルで月々1円のスマホを申し込むなら、事前に「25カ月目以降は月々1円で使えなくなる」「追加料金が発生する可能性もある」といった注意点も理解しておくと安心です。
25カ月目以降は月々1円では使えなくなる
Pixel 10aを乗り換えと同時に申し込んだときの月額料金
前述のとおり、ワイモバイルで対象のスマホを月々1円で使えるのは端末を購入してから2年間です。25カ月目以降は月々の支払い額が大幅に上がってしまう点に注意が必要です。
たとえば、ワイモバイルオンラインストアでPixel 10aを乗り換えと同時に申し込むと、24カ月目までは月々1円です。25カ月目に端末を返却して追加料金が発生しなければ合計24円で使えたことになります。25カ月目に返却できなかった場合は、以降も端末の分割金を支払わなければならず、25カ月目以降は毎月3899円に跳ね上がってしまいます。
端末を破損すると追加料金が発生、全額負担になる可能性もある
ワイモバイルの月々1円スマホは、いずれも2年で返却することが前提です。端末を返却するときに破損品と判定されると追加料金が発生してしまいます。また、返却不可となった場合は機種代金を全額負担しなければなりません。
破損品の査定基準は、「電源が入らない」「初期化されていない(各種ロックが解除されていない、SIMカードが取り出せない)」「ガラス・筐体が破損している」などです。端末がきれいな状態であっても、ロックが解除されていなければ2万2000円(不課税)とられてしまいます。初期化は入念におこないましょう。
また、次のケースにあてはまると、「端末返却不可」と判定されてしまい、機種代金を全額負担することになってしまいます。
- 回収した機種の製造番号(IMEI)を確認できない
- 回収した機種の残りの支払いが完済済み
- 回収した機種にかかる追加料金(2万2000円)が残りの支払い額と同じ、または高い
端末の取り扱いに不安がある人は、端末申し込み時にワイモバイルの「故障安心パックプレミアム(月額880円)」に加入することを推奨します。万が一端末を破損してしまっても、返却時の追加料金を減額できます。
販売機種の在庫状況・販売金額は日々変わる
ワイモバイルで販売されているスマホの在庫状況や販売金額は日々変わります。そのため、狙っていたスマホが翌日には在庫切れだった、月々1円ではなくなっていた、というような状況に陥る可能性も大いにしてあります。
購入したい月々1円スマホを見つけたときは、なるべく早めの段階で申し込みましょう。
一括1円や月々1円のスマホと併用できるキャンペーン
ワイモバイルのスマホを一括1円や月々1円で使うには、ほとんどのケースで乗り換え(MNP)や新規契約といった回線契約が必要になります。
せっかくなら、回線契約時に発生する金額を少しでも安くしたいところ。ここでは、現在ワイモバイル回線を乗り換えや新規契約で契約するときに使えるキャンペーンをまとめました。
| 特典内容 | 適用条件 | |
|---|---|---|
|
【家族におすすめ】 |
最大1万円相当(契約者1人につき2500円相当✕最大4人) |
|
|
【PayPayユーザーにおすすめ】 |
最大6000円相当(PayPay決済の最大20%) |
|
ワイモバ紹介キャンペーン(最大1万ポイント付与)
ワイモバ紹介キャンペーンは、紹介される人がシンプル3を契約および回線開通すると、1回線の契約につき2500円相当のPayPayポイントコードが紹介する人に付与されるキャンペーンです。2026年8月7日以降は、1回線あたりの特典が5000円相当に増額されます。
紹介する人は、ワイモバイル契約者でなくても参加できます。電話番号を2つ持っていれば、自分自身の紹介もキャンペーンの対象となります。
| キャンペーン名 | ワイモバ紹介キャンペーン |
|---|---|
| 特典内容 |
|
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
| 適用条件 |
|
| 特典の付与方法・時期 | 紹介される人のワイモバイル申し込み月を1カ月目として7カ月目に、紹介する人のメールアドレス宛てにPayPayポイントコードが送られる |
※:「番号移行」とは、ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えを指す。シンプル3内のデータ量変更は対象外(シンプル2からシンプル3への変更は対象)
ワイモバイルの紹介キャンペーンは、紹介する人にしか特典が付与されません。そのため、「特典が付与されないのに友達や知人にワイモバイルの契約をお願いするのは気が引ける」と思う人もいるはずです。
紹介キャンペーンを使うのにおすすめの場面は、家族で一斉にワイモバイルへ乗り換えるタイミングです。お互いにワイモバイルを契約すれば、紹介された人だけに負担がかかるのを避けられます。たとえば、4人家族で紹介キャンペーンを使ってワイモバイルを申し込めば、4人分のPayPayポイント(合計1万円相当)をもらえます。
新どこでももらえる特典(最大6000ポイント付与)
ワイモバイルでは、シンプル3プランの契約者を対象に、「ワイモバイル 新どこでももらえる特典」を開催中です。
事前にキャンペーンページでエントリーのうえシンプル3プランを契約した人が、対象期間中にPayPay加盟店・海外決済ネットワーク加盟店でPayPay決済をおこなうと、PayPayポイントを最大20%(最大6000円相当)獲得できます。なお、最大付与額の6000円相当獲得するには、3万円分のPayPay決済をおこなう必要があります。
| キャンペーン名 | ワイモバイル 新どこでももらえる特典 |
|---|---|
| 開催期間 | 2022年7月1日改定〜終了日未定 |
| 特典内容 |
シンプル3プランの申し込みから4カ月後の1カ月間にPayPay決済をおこなうと、PayPayポイントを最大20%付与 |
| 特典の付与上限 |
|
| 適用条件 |
|
※1:ショップ・ワイモバイルオンラインストア・ワイモバイルオンラインストア ヤフー店のいずれかで申し込んだ場合も対象
※2:PayPay加盟店の一覧、海外決済ネットワーク加盟店の詳細