ワイモバイルのiPhoneは乗り換えでお得になる? 最新価格とキャンペーンを解説

ワイモバイルのiPhone最新価格とお得な購入方法を解説
ワイモバイルのiPhoneキャンペーン

ワイモバイルのiPhoneは、回線契約と端末返却プログラムを組み合わせることで実質24円や半額以下で利用できるケースがあります。

下表には、現在ワイモバイルオンラインストアで販売中のiPhoneのうち、お得な機種をピックアップしました。一括1円や実質24円(月々1円)のiPhoneは在庫切れになる可能性が高いため、気になる人は早めに申し込むのが得策です。

ワイモバイルで販売中のお得なiPhone(2026年9月17日時点)
  割引後の価格(※) 機種代金
iPhone 17e(256GB)

25カ月目に返却で

  • 乗り換え:24円
  • 新規契約:5万1360円
  • 番号移行:7万7760円
  • 機種変更:8万8800円
13万3200円
iPhone 16(128GB)

25カ月目に返却で

  • 乗り換え:24円
  • 新規契約:6万2880円
  • 番号移行:8万1840円
  • 機種変更:6万4560円
13万3200円
iPhone 16e(128GB)

25カ月目に返却で

  • 乗り換え:24円
  • 新規契約:2万7336円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし
11万9088円
【認定中古】iPhone 15(128GB)
  • 乗り換え:3万7800円
  • 新規契約:4万1400円
  • 機種変更:7万5600円
  • 番号移行:7万5600円
7万5600円
【認定中古】iPhone 14(128GB)
  • 乗り換え:2万3040円(9月30日まで値下げ)
  • 新規契約:2万3040円(9月30日まで値下げ)
  • 機種変更:3万4560円(9月30日まで値下げ)
  • 番号移行:4万6080円
4万6080円
【認定中古】iPhone SE 第3世代(64GB)
  • 乗り換え:1円
  • 新規契約:4980円
  • 機種変更:1万9800円(9月30日まで値下げ)
  • 番号移行:2万1600円
2万1600円

※乗り換え・新規契約・番号移行の場合は、「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を契約したときの価格を記載。「番号移行」とは、ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えを指す

最新の端末ラインナップをチェックする

本記事では、ワイモバイルオンラインストアで販売中のiPhoneラインナップや、契約種別ごとの販売価格をまとめました。iPhoneをお得に買えるキャンペーン・プログラムの条件や注意点もわかりやすく解説します。

【新品】ワイモバイルのiPhone価格とおすすめ機種

ワイモバイルオンラインストアで販売されている新品iPhoneのラインナップと価格、狙い目の機種をまとめました。なお、ワイモバイル回線を契約していない人が端末だけ購入することはできません。

新品iPhoneの価格一覧(2026年9月)

ワイモバイルで販売中のiPhone

ワイモバイルで販売中の新品iPhone

現在、ワイモバイルオンラインストアで販売されている新品のiPhoneは、「iPhone 17e」「iPhone 16」「iPhone 16e」の3機種です。価格は「48回払いで25カ月目に返却」「一括払い」の2パターンに絞って記載しています。

ワイモバイル 新品iPhoneの価格表(2026年9月17日時点)
  割引後の価格(※) 機種代金
iPhone 17e(256GB) 48回払い&返却
  • 乗り換え:24円
  • 新規契約:5万1360円
  • 番号移行:7万7760円
  • 機種変更:8万8800円
13万3200円
一括払い
  • 乗り換え:11万6640円
  • 新規契約:12万1392円
  • 番号移行:13万3200円
  • 機種変更:13万3200円
iPhone 17e(512GB) 48回払い&返却
  • 乗り換え:4万5552円
  • 新規契約:6万9312円
  • 番号移行:9万8640円
  • 機種変更:10万9680円
16万8480円
一括払い
  • 乗り換え:15万1920円
  • 新規契約:15万6672円
  • 番号移行:16万8480円
  • 機種変更:16万8480円
iPhone 16(128GB) 48回払い&返却
  • 乗り換え:24円
  • 新規契約:6万2880円
  • 番号移行:8万1840円
  • 機種変更:6万4560円
13万3200円
一括払い
  • 乗り換え:11万6640円
  • 新規契約:12万1392円
  • 番号移行:13万3200円
  • 機種変更:13万3200円
iPhone 16e(128GB) 48回払い&返却
  • 乗り換え:24円
  • 新規契約:2万7336円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし
11万9088円
一括払い
  • 乗り換え:10万2528円
  • 新規契約:10万7280円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし
iPhone 16e(256GB) 48回払い&返却
  • 乗り換え:4968円
  • 新規契約:3万3096円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし
11万5200円
一括払い
  • 乗り換え:9万8640円
  • 新規契約:10万3392円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし
iPhone 16e(512GB) 48回払い&返却
  • 乗り換え:9648円
  • 新規契約:3万8136円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし
14万5440円
一括払い
  • 乗り換え:12万8880円
  • 新規契約:13万3632円
  • 番号移行:販売なし
  • 機種変更:販売なし

※:乗り換え・新規契約・番号移行の場合は、「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を契約したときの価格を記載。「番号移行」とは、ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えを指す

「乗り換え」かつ「48回払い」なら2年間は月々1円で使える

iPhone 17e 実機

iPhone 17eの実機。性能は価格を考えると申し分なし

iPhone 17e(256GB)・iPhone 16(128GB)・iPhone 16e(128GB)は、「乗り換え」かつ「48回払い」で申し込めば、最初の2年間は月々1円で使えます。25カ月目以降の支払い額は3機種とも4000円〜5000円程度に上がってしまうため、25カ月目に「新トクするサポート(A)」を使って端末を返却することが鍵になります。

3機種の中で最もおすすめなのは「iPhone 17e(256GB)」です。一番新しいモデルであることに加え、月々1円で容量が256GBと大きめなのも魅力です。iPhone 16e・iPhone 16も月々1円で購入できますが、容量はどちらも128GBにとどまります。

ワイモバイル 新品iPhoneの基本情報
  ディスプレイサイズ 重量 容量 カラー チップ カメラ SIMタイプ
iPhone 17e 6.1インチ 169g
  • 256GB
  • 512GB
  • ソフトピンク
  • ホワイト
  • ブラック
A19チップ
  • 背面カメラ:4800万画素
  • インカメラ:1200万画素
eSIM
iPhone 16 6.1インチ 170g
  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB
  • ウルトラマリン
  • ティール
  • ピンク
  • ホワイト
  • ブラック
A18チップ
  • 背面カメラ:
    • 4800万画素
    • 1200万画素
  • インカメラ:1200万画素
  • SIMカード
  • eSIM
iPhone 16e 6.1インチ 167g
  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB
  • ホワイト
  • ブラック
A18チップ
  • 背面カメラ:4800万画素
  • インカメラ:1200万画素
  • SIMカード
  • eSIM

【認定中古】ワイモバイルのiPhone価格と実際に購入したレビュー

ワイモバイルでiPhoneを安く購入したいなら、ソフトバンクの認定中古品も検討してみる価値があります。

認定中古iPhoneの価格一覧(2026年9月)

ワイモバイルオンラインストアでは、「ソフトバンク認定中古品 iPhone」を購入できます。ソフトバンク認定中古品とは、「バッテリー最大容量80%以上」「軽微な傷、汚れにとどまっている」といった、ソフトバンク独自の基準を満たしたリユース商品です。専門業者によって完全に初期化され、クリーニングされた端末が提供されています。

現在、乗り換えと同時に申し込むと、iPhone SE 第3世代(64GB)は一括1円、iPhone 15(128GB)は3万7800円で購入できます。

ワイモバイル 認定中古iPhoneの価格表(2026年10月1日時点)
 

契約方法別の価格(※)

定価 カラー

iPhone 15(128GB)

  • 乗り換え:4万2040円
  • 新規契約:4万2040円
  • 機種変更:7万5600円
  • 番号移行:7万5600円
7万5600円
  • ブラック
  • ピンク
  • イエロー
  • ブルー
  • グリーン
iPhone 14(128GB)
  • 乗り換え:2万9950円
  • 新規契約:2万9950円
  • 機種変更:3万9600円
  • 番号移行:4万6080円
4万6080円
  • ミッドナイト
  • スターライト
  • パープル
  • レッド
  • ブルー
  • イエロー
iPhone SE 第3世代(64GB)
  • 乗り換え:3860円
  • 新規契約:3860円
  • 機種変更:2万1600円
  • 番号移行:2万1600円
2万1600円
  • ミッドナイト
  • スターライト
  • レッド
iPhone 13(128GB)
  • 乗り換え:2万5630円
  • 新規契約:2万5630円
  • 機種変更:2万9520円
  • 番号移行:4万1760円
4万1760円
  • グリーン
  • ピンク
  • ブルー
  • ミッドナイト
  • スターライト
  • レッド

※:乗り換え・新規契約・番号移行は「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を契約したときの価格を記載

中古iPhoneはほぼ新品に近く、動作も問題ない

実際に筆者はワイモバイルのソフトバンク認定中古iPhoneを購入してみました。購入した機種は「iPhone 14(128GB)」のパープルです。

梱包されていたのは、端末とSIMカード、初期設定ガイド、納品書のみ

梱包されていたのは、端末とSIMカード、初期設定ガイド、My SoftBankアプリの設定ガイド、納品書

オンラインストアから届いた段ボール箱を開けてみると、端末とSIMカードが段ボールの板に固定されており、そのほかはワイモバイルスマホの初期設定ガイド(冊子)、My SoftBankアプリの初期設定ガイド(紙1枚)、納品書が入っていました。

端末をチェックしてみたところ、2箇所の角にわずかな凹み、ディスプレイの上部に薄い傷がありました。よく見ないと分からない程度の傷で、iPhoneケースや保護フィルムを装着すればまったく気になりません。

端末が届いたときのバッテリー最大容量は89%でソフトバンク認定中古品の基準をクリアしていました。購入から9カ月ほど経った今でもこのiPhoneを使っていますが、モバイルデータ通信やカメラ撮影、電話などでトラブルが起きたり、動作が重いと感じたりしたことはありません。

ワイモバイルのiPhoneキャンペーン・プログラム

ここでは、ワイモバイルでiPhoneを購入するときに使える割引キャンペーンを詳しく解説します。

【はじめに】契約方法ごとにキャンペーン・プログラムの使用可否をチェック

ワイモバイルで端末が安くなるキャンペーン・プログラムは、下表の3種類あります。乗り換え・新規契約であれば、すべてのキャンペーン・プログラムを併用でき、割引後の価格はかなり安くなります。

ワイモバイルのiPhoneが安くなるキャンペーン・プログラム
  乗り換え 新規契約 機種変更 番号移行(※)

新トクするサポート(A)

(48回払いの端末返却プログラム)

◯ ◯ ◯ ◯

機種代金の割引

(主に乗り換え・新規契約で使える)

◯ ◯ △ ×
下取りプログラム ◯ ◯ ◯ ◯
お得度合い ◎ ◯ △ △

※:ソフトバンクやLINEMOからのグループ間乗り換え

ワイモバイルのiPhoneは、乗り換えや新規契約との同時購入で機種代金が割引されます。ただし、新品iPhoneの割引額は最大でも1万6560円と、そこまで大幅な値引きはされません(2026年9月時点)。ポイントは、回線契約に端末返却プログラムも組み合わせること。この組み合わせにより、たとえば「iPhone 17e(256GB)」は購入から2年間の支払い額が月々1円になります。

ソフトバンクからの乗り換え(番号移行)や機種変更は、割引対象外となりやすいですが、乗り換え・新規契約と同じく端末返却プログラムを使えば、端末の支払い総額が半額ほどになるケースもあります。

以降では、キャンペーン・プログラムごとに適用条件や注意点をまとめています。

新トクするサポート(A)(乗り換えや新規契約なら端末返却で実質半額以下)

新トクするサポート(A)

※機種や回線の契約方法によって支払い金額は異なる

ワイモバイルの端末返却プログラム「新トクするサポート(A)」を乗り換えや新規契約で使えば、対象の端末が実質半額以下になります。

ワイモバイルで販売中の対象スマホを48回払いで申し込み、機種代金を24カ月目まで支払えば、25カ月目以降の好きなタイミングで端末を返却できるようになります。端末を返却すれば、その時点の残債が免除される仕組みです。

支払い額と免除額

iPhone 17e(256GB)を乗り換えと同時に購入したときの支払い額

たとえば、乗り換えと同時にiPhone 17e(256GB)を48回払いで申し込み、25カ月目に端末を返却すると、月々1円で利用できます。定価13万3200円のところ、2年間は総額24円で使えるわけです。

必ずしも25カ月目ぴったりに端末を返却しなければならないという決まりはなく、端末代を支払い続ける限り25カ月目以降も利用できます。その代わり免除される残債は減っていくため、お得感は薄れてしまいます。

「新トクするサポート(A)」は端末をお得に購入できる魅力的なプログラムですが、端末を破損した状態で返却すると追加料金が発生したり、回収が認められないケースもあったりします。プログラムを利用する前に、どのようなリスクが起こり得るのか把握しておきましょう。

追加料金が発生するケース・プログラムが適用外となるケースとは

端末返却時に、端末のスリープボタンが正常に機能しない、ガラス部分にひび割れが入っているといった状態だと、ワイモバイルの査定で「破損品」と判断されてしまいます。破損品と判断された場合、追加料金(2万2000円)が発生します。端末の各種ロックが解除されていない状態でも破損品と判断されてしまうため、端末返却時には注意が必要です。

端末の取り扱いに不安がある人は、ワイモバイルの「故障安心パックプラス」に加入しておくと、追加料金が1万2500円(iPhoneの場合)に減額されます。ただし、「故障安心パックプラス」は月額759円で、2年間で合計1万8000円ほどかかることは念頭に置いておくとよさそうです。

また、端末返却時に次のケースに該当する場合は端末を回収できないと判断され、「新トクするサポート(A)」の適用外となる点に注意してください。

  • 回収した機種の製造番号(IMEI)を確認できない
  • 回収した機種の残りの支払いが完済済み
  • 回収した機種にかかる追加料金(2万2000円)が残りの支払い額と同じ、または高い
端末を返却する方法は?
返却の流れ

ワイモバイル公式サイトや、同じく端末返却プログラムを提供しているソフトバンクのヘルプページを参考に、「新トクするサポート(A)」における端末の返却方法をまとめました。

  1. My Y!mobileかワイモバイルショップで「新トクするサポート(A)」を申し込む(返却方法で郵送・店舗持ち込みのいずれかを選択する)
  2. 端末のデータバックアップ・初期化などを済ませる
  3. 郵送または店舗持ち込みで端末を返却する(郵送の場合はワイモバイルから送付キットが届く)
  4. ワイモバイルで端末の査定がおこなわれ、残債免除額が決まる

「新トクするサポート(A)」申し込みの翌月末までに、端末返却および査定が完了していなければならないため、早めに査定まで終わらせたいなら店舗持ち込みがおすすめです。

機種代金の割引(乗り換え・新規契約との同時購入でお得)

ワイモバイルの回線割引

※割引額は回線の契約方法や機種により異なる

ワイモバイルで新品のiPhoneを購入するときに乗り換えや新規契約をおこなうと、機種代金が割引されます。2026年9月17日時点では、乗り換えで1万6560円割引、新規契約で1万1808円割引となります。

番号移行や機種変更は割引の対象外ですが、前述したソフトバンク認定中古iPhoneであれば、機種変更で値引きされる機種もあります(認定中古の価格表)。

ワイモバイル 新品iPhoneの価格表(2026年9月17日時点)
  割引後の価格(※) 機種代金
iPhone 17e(256GB)
  • 乗り換え:11万6640円(1万6560円割引)
  • 新規契約:12万1392円(1万1808円割引)
13万3200円
iPhone 17e(512GB)
  • 乗り換え:15万1920円(1万6560円割引)
  • 新規契約:15万6672円(1万1808円割引)
16万8480円
iPhone 16(128GB)
  • 乗り換え:11万6640円(1万6560円割引)
  • 新規契約:12万1392円(1万1808円割引)
13万3200円
iPhone 16e(128GB)
  • 乗り換え:10万2528円(1万6560円割引)
  • 新規契約:10万7280円(1万1808円割引)
11万9088円
iPhone 16e(256GB)
  • 乗り換え:9万8640円(1万6560円割引)
  • 新規契約:10万3392円(1万1808円割引)
11万5200円
iPhone 16e(512GB)
  • 乗り換え:12万8880円(1万6560円割引)
  • 新規契約:13万3632円(1万1808円割引)
14万5440円

※:「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を契約したときの価格を記載。

下取りプログラム(PayPayポイント還元)

下取りプログラム

ワイモバイルでは、回線契約(新規・乗り換え・番号移行)や機種変更をするときに、古いスマホを下取りに出せます。他社で購入したスマホも対象となっており、端末の査定結果に応じて後日PayPayポイントが付与される仕組みです。

たとえば、他社で購入したiPhone 13を下取りに出すと、良品の場合は2万3760ポイント、良品でない場合は7200ポイントもらえます(2026年9月時点)。買取価格は公式サイトでシミュレーション可能です。

端末本体の変形や画面のヒビ割れなどがあると、買取価格が減額されてしまいます。また、端末のスリープボタンが正常に機能しなかったり、端末の各種ロックが解除されていなかったりすると、下取り対象外となってしまうため注意しましょう。

下取り金額をシミュレーションする

ワイモバイル「下取りプログラム」
プログラム名 下取りプログラム
開催期間 終了時期未定
特典内容 対象のスマホを下取りに出すと、査定結果に応じてPayPayポイントが付与される
対象の契約
  • 乗り換え
  • 新規契約
  • 番号移行
  • 機種変更
特典の適用までの流れ
  1. オンラインストアまたは店舗で、回線契約および機種購入(機種変更も可)をおこなう
  2. 契約時に下取りプログラムも申し込む
  3. 後日ワイモバイルから届く送付キットを使って、端末をワイモバイルへ送る(送付キットが届いてから14日を過ぎた場合、キャンセルとみなされる)
  4. 査定が完了すると、SMSに査定金額が届く
  5. 査定完了後、2週間程度でPayPayポイントが付与される

iPhone購入プログラムと併用できるキャンペーン

ここでは、記事前半で解説したiPhoneのお得な購入方法と併せて使えるキャンペーンをまとめています。新規契約・乗り換え・番号移行であれば下表のキャンペーンがいずれも対象になりますが、機種変更は事務手数料無料キャンペーンしか使えません。

iPhone購入プログラムと併用できるキャンペーン
  特典内容 対象の契約

【家族におすすめ】

ワイモバ紹介キャンペーン

最大2万円相当(契約者1人につき最大5000円相当✕最大4人)
  • 新規契約
  • 乗り換え
  • 番号移行

【PayPayユーザーにおすすめ】

新どこでももらえる特典

最大6000円相当(PayPay決済の最大20%)
  • 新規契約
  • 乗り換え
  • 番号移行

【2026年9月30日まで】

事務手数料無料キャンペーン

オンラインストアの手数料が無料
  • 新規契約
  • 乗り換え
  • 番号移行
  • 機種変更 

【2026年9月30日まで】

基本料特別割引

ワイモバイルに申し込んだ月の翌月から3カ月間、基本料が550円割引
  • 新規契約
  • 乗り換え
  • 番号移行

ワイモバ紹介キャンペーン(最大2万ポイント)

紹介キャンペーンの特典内容

ワイモバイルの紹介キャンペーンは、紹介された人がワイモバイルのシンプル3を契約すると、紹介する人に1回線の契約につき5000円相当のPayPayポイントが付与されるキャンペーンです。紹介する人はワイモバイルを契約していなくても構いません。

紹介キャンペーンは、紹介する人と紹介される人が同一名義であっても電話番号が異なればエントリーできます。電話番号を2つ持っていれば、自分自身の紹介もキャンペーンの対象になるわけです。

紹介キャンペーンの概要
キャンペーン名 ワイモバ紹介キャンペーン
特典内容
  • 紹介する人:紹介される人がワイモバイルを契約すると、1回線につき5000円相当のPayPayポイントコードがもらえる。1カ月に最大4回線分のポイントがもらえる
  • 紹介される人:なし(ワイモバ SIM契約キャンペーン5経由の申し込みなら最大1万5000円相当もらえる)
キャンペーン期間 終了日未定
適用条件
  1. 紹介する人:家族や友達にワイモバイルを紹介する(紹介する人自身はワイモバイルユーザーでなくてもOK)
  2. 紹介される人:「シンプル3 S/M/L」および「データ増量オプション」に、新規・乗り換え(MNP)・番号移行・プラン変更のいずれかで加入する(※)
  3. 紹介される人:プラン変更以外の場合、回線開通までおこなう
  4. 紹介する人:紹介される人がワイモバイル回線を申し込んだ月の翌月末までに特設ページでエントリーする
特典の付与方法・時期 紹介される人のワイモバイル申し込み月を1カ月目として7カ月目に、紹介する人のメールアドレス宛てにPayPayポイントコードが送られる

※:「番号移行」とは、ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えを指す。シンプル3内のデータ量変更は対象外(シンプル2からシンプル3への変更は対象)

ワイモバイルの紹介キャンペーンは、紹介する人にしか特典が付与されません。そのため、「特典が付与されないのに友達や知人にワイモバイルの契約をお願いするのは気が引ける」と思う人もいるはずです。

紹介キャンペーンを使うのにおすすめの場面は、家族でワイモバイルを契約するタイミングです。お互いにワイモバイルを契約すれば、紹介された人だけに負担がかかるのを避けられます。たとえば、4人家族で紹介キャンペーンを使ってワイモバイル回線を申し込めば、PayPayポイントを合計2万円分もらえます。

新どこでももらえる特典(最大6000ポイント)

ワイモバイルでは、シンプル3プランの契約者を対象に、「ワイモバイル 新どこでももらえる特典」を開催中です。

事前にキャンペーンページでエントリーのうえシンプル3プランを契約した人が、対象期間中にPayPay加盟店・海外決済ネットワーク加盟店でPayPay決済をおこなうと、PayPayポイントを最大20%(最大6000円相当)獲得できます。なお、最大付与額の6000円相当獲得するには、3万円分のPayPay決済をおこなう必要があります。

キャンペーン名 ワイモバイル 新どこでももらえる特典
開催期間 2022年7月1日改定〜終了日未定
特典内容

シンプル3プランの申し込みから4カ月後の1カ月間にPayPay決済をおこなうと、PayPayポイントを最大20%付与

特典の付与上限
  • シンプル3 S:500円相当
  • シンプル3 M:6000円相当
  • シンプル3 L:6000円相当
適用条件
  1. キャンペーンページよりYahoo! JAPAN IDでログインしてクーポンを獲得する
  2. クーポン獲得日の翌月末日までにシンプル3に申し込む(新規・乗り換え(MNP)・番号移行・指定プランからの変更)(※1)
  3. 申し込み月の翌月末日23時までに、クーポン獲得済みのIDと申し込んだ端末(回線)で Y!mobileサービスの初期登録とYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携をおこなう
  4. 申し込み月から3カ月後の1日から15日の間に、キャンペーンページで特典の受け取り手続きをする
  5. 申し込み月から4カ月後の1カ月間に、PayPay加盟店や海外決済ネットワーク加盟店(※2)で、PayPay残高・PayPayポイント・PayPayクレジット・PayPayデビット(旧PayPay銀行残高)での決済をおこなう

※1:ショップ・ワイモバイルオンラインストア・ワイモバイルオンラインストア ヤフー店のいずれかで申し込んだ場合も対象
※2:PayPay加盟店の一覧、海外決済ネットワーク加盟店の詳細

事務手数料無料キャンペーン(9月30日まで)

2026年9月30日まで、オンラインストアの事務手数料(税込3850円)が無料になるキャンペーンが開催中です。キャンペーンの参加条件は、ワイモバイルオンラインストアで乗り換え・新規契約・番号移行・機種変更をおこない、回線開通や回線切り替えまで完了させること。事務手数料が無料になるキャンペーンは不定期開催のため、ワイモバイルの契約を考えている人は、この機会を逃さずに申し込みましょう。

ソフトバンクやLINEMOからワイモバイルへ番号移行するときは、申し込み日と同じ日に専用フォームでのエントリーも必要です。乗り換え・新規契約・機種変更の場合は、自動でキャンペーンが適用されます。

「事務手数料無料キャンペーン」の詳細
キャンペーン名 事務手数料無料キャンペーン
開催期間

2026年9月30日まで

特典内容

キャンペーン期間中に、ワイモバイルオンラインストアで新規契約・乗り換え・番号移行・機種変更をすると、事務手数料(税込3850円)が無料になる

適用条件
  1. ワイモバイルオンラインストアで新規契約・乗り換え・番号移行・機種変更をおこなう(番号移行の場合、申し込み同日に専用フォームでエントリーをおこなう)
  2. 回線開通や回線切り替えを完了させる

基本料特別割引キャンペーン(9月30日まで)

ワイモバイルオンラインストアでは、2026年9月30日まで「基本料特別割引」キャンペーンを開催中です。次の条件を満たすと、申し込みの翌月から3カ月間、シンプル3の基本料金が550円割引されます。

  1. 2026年9月30日までに、ワイモバイルオンラインストアでシンプル3を契約する
  2. 契約時に「基本料特別割引」キャンペーンの項目にチェックを入れる
  3. SoftBank 光またはSoftBank Airの案内を受けることに同意する(契約後に電話で案内される)

なお、シンプル3契約時に、「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」も申し込むと本キャンペーンは対象外となってしまいます。家族割や超!おトク割との併用は可能です。

ワイモバイルでのiPhone購入でよくある疑問と答え

ワイモバイルでiPhoneを購入するときに生じがちな疑問点と回答を紹介します。

乗り換えと同時にiPhoneを購入したい。最適な乗り換えタイミングは?

乗り換え前の会社で定められた請求締め日にもよりますが、SIMカードや端末の配達日数を考慮すると、乗り換え前の会社が指定する請求締め日(月末が多い)の8日前〜4日前あたりに乗り換え手続きを完了させるのがおすすめです。

スマホ回線各社の請求締め日や解約月の日割り有無などを把握しておけば、ワイモバイルへの乗り換えベストタイミングが分かります。

ワイモバイルでiPhone 18やiPhone 17が発売される予定はある?

現在、ワイモバイルからiPhone 17やiPhone 18が発売されるというお知らせは出ていません。

Appleの新製品発表会は例年9月に開催され、そのタイミングに合わせてワイモバイルでは一つ前のモデルが発売される傾向でした。たとえば「iPhone 18」が発表されると、ワイモバイルでは「iPhone 17」が発売されるイメージです。

しかし、2026年9月10日(日本時間)におこなわれたApple発表会では、無印の「iPhone 18」は発表されませんでした。この影響で、ワイモバイルの新機種発売も後ろ倒しになったとみられます。

ワイモバイルに一括1円のiPhoneはある?

ソフトバンク認定中古の「iPhone SE 第3世代(64GB)」は、乗り換えで「シンプル3 M」または「シンプル3 L」を契約すれば一括1円で購入できます。

下記のAndroidスマホも、乗り換えや新規契約とあわせて申し込めば、一括1円で購入できます。

ただし、ソフトバンクからの番号移行だと1円にならない、ワイモバイルオンラインストア限定など、ワイモバイルの1円スマホには購入条件や注意点があります。

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AZUKI