プロの声優やナレーターの朗読で、読書を耳で楽しめる「オーディオブック」。さまざまなオーディオブックサービスが登場して注目を集めていますが、まずは無料で試してみたいという人も多いはずです。
そこで本記事では、無料で使える/無料体験のあるオーディオブックサービスアプリを10個ピックアップし、おすすめ順にランキング形式で紹介します。
当サイト(アプリオ)から申し込むと、audiobook.jpの聴き放題プランの無料トライアル期間が、通常の14日間から30日間に延長されます。20万冊以上のオーディオブックが聴き放題になる「聴き放題プラン」を無料で試せるチャンスです。
自身が無料体験を使って登録できる対象者かどうかは、下記リンクからaudiobook.jpの特設ページにアクセスしてキャンペーンの案内画面が出てくるかどうかで判断できます。もちろん、無料期間中の解約も可能です。
アプリオ経由なら無料体験14日→30日に
無料で使える/無料体験のあるオーディオブックサービスを一覧表で比較
無料で使えるまたは無料体験がある、おすすめのオーディオブックサービス(アプリ)を10個紹介します。まずは、各アプリの配信コンテンツの特徴や料金などを一覧表でまとめました。
| サービス名 | ポイント | 料金(税込) | 作品数 | 無料お試し期間 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|---|---|
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プレミアムプラン:月額1500円 |
90万作品以上 (聴き放題の対象は数十万作品以上) |
30日間 (無料期間延長あり) |
クレジットカード(デビットカードを含む) |
| スタンダードプラン:月額880円 | |||||
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聴き放題プラン:月額1000円/年額9000円 |
作品総数は非公開 (聴き放題の対象は1万作品以上) |
14日間 (無料期間延長あり) |
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| チケットプラン:月額1500円/2900円 | |||||
| 月額会員プラン:月額550円~ | |||||
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フリープラン:無料 |
4200作品以上 | 7日間 |
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| シルバープラン:月額550円 | |||||
| ゴールドプラン:月額2200円 | |||||
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プレミアムプラン:月額550〜5500円 | 700作品以上 | なし |
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作品を都度購入(作品ごとに価格は異なる) |
ボイスコミックの作品数は非公開 (作品総数は40万冊以上) |
なし |
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- | 1410作品以上 | なし | - |
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聴き放題プラン:月額750円/年額7500円 | 1万作品以上 | 30日間 |
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作品を都度購入(作品ごとに価格は異なる) |
無料作品は1万2500作品以上(作品総数は60万作品以上) |
なし | クレジットカード(デビットカードを含む) |
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作品を都度購入(作品ごとに価格は異なる) |
非公開 | なし |
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作品を都度購入(作品ごとに価格は異なる) | 非公開 | なし |
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2026年現在、オーディオブックを無料で楽しめるおすすめアプリは上表の通りです。Audibleとaudiobook.jpの2強には聴き放題プランの無料体験が用意されており、お試し期間中は多くの作品が無料で聴けます。
そのほか、完全無料で使えるサービス、無料作品が充実しているサービス、アプリ自体は無料で使えるサービスなどがあります。
10のオーディオブックサービスをおすすめ順にランキング
ここでは、無料体験を活用して数万〜数十万冊が聴き放題になるものや、無料で名作を楽しめるものなど、10のサービスを使い勝手やラインナップを基準に、ランキング形式で詳しく解説します。
- お得さ:料金の安さ・妥当性、無料体験期間の長さなど
- 配信ラインナップ:作品数・作品のジャンルの幅広さなど
- 利便性:ダウンロード対応や車載モードなど機能面の充実
今回は、月額料金の妥当性(コンテンツの充実度の割に月額料金が安い/高いなど)や無料体験期間の長さといった「お得さ」、作品数・作品ジャンルの幅広さといった「ラインナップ」、ダウンロード機能や車載モード、対応デバイスといった「利便性」で各サービスを比較。実際に使ってみて分かった各アプリの魅力を筆者独自の視点でランキング化しています。
【1位】Audible(プレミアムプラン)
「Audible(オーディブル)」は、Amazonが提供するオーディオブックアプリです。90万タイトル以上のオーディオブックを配信しており、定額制の「プレミアムプラン」では月額1500円で数十万以上の対象作品が楽しめます。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◎ |
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|---|---|---|
| 配信ラインナップ | ◎ |
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| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◎ |
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ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
Audibleの月額料金は1500円(税込)と安くはないものの、新規登録者向けに30日間の無料体験が常設されています。
また、年に何回か数カ月分の会費が無料になるキャンペーンを開催していたり、2回目以降の登録者向けに会費が大幅に割安になるリトライキャンペーンを提供していたりすることから、状況や利用方法次第では必ずしも高額なサービスとはいえません。
プレミアムプランの会員は、聴き放題の非対象作品を30%引きの値段で購入できる特典も提供されています。これらをうまく活用すれば、他サービスよりもお得にオーディオブックを楽しめます。
ポイント2:配信ラインナップ
Audibleは、90万タイトル以上のオーディオブックを配信しており、聴き放題作品はそのうち数十万作品以上です。
ビジネス書からライトノベル、洋書、ヒーリングまで網羅するジャンルの幅広さはもちろん、書籍化に先駆けて音声で公開される「オーディブルファースト」や独占ポッドキャストなど、Audibleでしか出会えない体験に注力しているのが特徴。
また、プロのナレーターや声優による臨場感あふれる朗読により、演出の面でも満足度の高いサービスとなっています。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリのホーム画面
さまざまな作品を楽しめる
コンテンツの再生画面
Audibleではさまざまなデバイスに対応しているのも特徴です。iOS端末、Android端末はもちろん、PC(Windows・Mac)、Fireタブレット、スマートスピーカーのAlexaでも音声を再生できます。ストリーミング再生とオフライン再生(Audibleアプリ)の両方に対応しています。
車載モードや再生速度の変更、タイマー設定などの機能も充実。アプリはシンプルで使いやすいので、オーディオブックを初めて楽しむ人に特におすすめです。
- 運営:Amazon
- コンテンツ数:90万作品以上(プレミアムプラン内は数十万作品)
- 月額料金:1500円
- 無料試用期間:30日間(不定期で延長キャンペーンあり)
- 主なジャンル:ビジネス、自己啓発、現代文学、ライトノベル、BL、声優、SF、ファンタジー、名作文学、時代小説、自伝、ミステリー、ホラー、宗教、哲学、エンタメ、カルチャー、社会、政治、コンピューター、テクノロジー、落語、寄席、演芸、評論、対談、ヒーリング、健康、暮らし、語学、絵本、児童書、古典、神話、洋書など
- 車載モード:○
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○(無制限)
【2位】audiobook.jp(聴き放題プラン)
オトバンクが展開する「audiobook.jp」はオーディオブックサービスの老舗です。日本最大のオーディオブック配信サービスを謳っており、月額制の聴き放題コンテンツは約1万点。単品購入作品を含めると、2万7000点以上のラインナップです。日本語オーディオブックの品揃えは随一でしょう。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◎ |
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|---|---|---|
| 配信ラインナップ | ◎ |
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| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◎ |
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ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
audiobook.jpの聴き放題プランは、月額1330円(税込)、年額9990円(税込)です。最初の14日間は会費が無料になるトライアルを利用可能で、当サイト経由で登録すれば、通常14日間の無料体験が30日間まで延長されます。初月はかなりお得に利用ができるというわけです。
また、年額払いにすれば、月額料金は実質833円と、月額に比べて約4か月分(5970円)もお得な価格で設定されています。お得なセールやプレゼント企画も頻繁に実施されているので、月額料金だけをみると決して安くはないものの、さまざまなキャンペーンを駆使すればお得に使える要素が揃っています。
ポイント2:配信ラインナップ
audiobook.jpは国内最大級のラインナップを誇る和書に強いサービスです。
1万冊以上の聴き放題対象があり、特にビジネス書に関しては圧倒的な充実度を誇ります。実際、日本マーケティングリサーチ機構による2021年11月の調査の結果でも「オーディオブック書籍ラインナップ数 日本1位」と「ビジネス書籍ラインナップ数 日本1位」に選ばれています。
提携コンテンツも多く、ビジネス書の著者などがスピーカーとなって肉声で解説する音声メディア「VOOX」のコンテンツや、英語教材の「スピードラーニング」なども聴き放題プランで聴けるようになっており、「耳での学び」を最大化したい人に最適です。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリのホーム画面
アプリの検索画面
オーディオブックの再生画面
audiobook.jpは、iOS端末やAndroidスマホ、Androidタブレット、ウォークマン、PC(Windows・Mac)、Google Homeにも対応しています。
アプリのホーム画面ではおすすめ特集や最新作、聴き放題人気ランキングなどが表示されます。検索機能は作品名や著者だけでなく、ナレーター名を入力して検索したり人気作品順にソートして検索したり、さまざまな切り口からコンテンツを探せます。
オフライン再生も可能で、通勤通学時や家事育児の傍ら、ウォーキング中、リラックスタイム時など、さまざまなシーンで利用できる手軽さもあります。
- 運営:株式会社オトバンク
- コンテンツ数:非公開(聴き放題の対象作品数は1万5000作品以上)
- 月額料金:聴き放題プラン1330円、月額会員プラン550円〜、チケットプラン1500円
- 無料試用期間:14日間(アプリオ経由で申し込むと30日間)
- 主なジャンル:ビジネス・自己啓発・教養・語学・実用・資格・文芸・落語・ライトノベル・アニメ・ラジオドラマ・講演会・BL・TL・ロマンス・アダルトなど
- 車載モード:○
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○(無制限)
【3位】flier(ゴールドプラン)
flier(フライヤー)は、厳密にはオーディオブックサービスではなく「1冊10分で読める本の要約」を音声で聴ける音声要約サービスです。プロのライターが要点を凝縮した「要約」を読み上げるため、1作品あたり10〜15分で読めてしまいます。
高品質な音声合成エンジンを採用しており、単なる機械音声ではなく、自然な人の声に近い音声で読み上げてくれます。耳から知識や情報を効率的にインプットしたい人におすすめのサービスです。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◯ |
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|---|---|---|
| 配信ラインナップ | ◎ |
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| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◯ |
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ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
ゴールドプランの月額料金は2200円と、今回紹介するアプリの中では最高額です。ただ、他のアプリでは1冊5時間ほどかかるオーディオブックの内容をflierであれば10分に凝縮して聴けるので、同じ1カ月でも他のアプリより多くの作品に触れることが可能です。「時間」を大幅に節約できると考えれば、月額2200円という価格設定も納得できるかもしれません。
一方、著者の言葉やナレーションなど作品を味わいたい人にとっては、あくまで「ダイジェスト」なので物足りず、割高に感じてしまうでしょう。
初めてゴールドプランを利用するユーザーには7日間の無料体験があります。無料体験中は4200冊以上の要約を自由に閲覧できるので、どのようなサービスかを知りたければ実際に試すのが一番です。
ポイント2:配信ラインナップ
flierの総作品数は4200冊以上ほどです。ラインナップのほとんどがビジネス書籍で、「マーケティング」や「人事」「グローバル」「自己啓発」などといった細かなカテゴリに分かれています。多岐にわたるジャンルを網羅しているわけではないものの、ビジネス・自己啓発という分野においては、充実度の高いラインナップです。
小説などの作品はほとんど扱われていないので、そうしたコンテンツを聴きたい人には不向きです。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリのホーム画面
アプリの検索画面
オーディオブックの再生画面
アプリのホーム画面ではおすすめ特集や最新作、聴き放題人気ランキングなどが表示されます。自動再生ができるため、「ランキング順」「新着順」などで作業中の流し聞きができます。また、バックグラウンド再生も可能なため、他のアプリを使いながら音声要約を聴けます。
弱点としては、「オフライン再生」に非対応な点です。Webブラウザ版からPDFをダウンロードすればオフラインで読めますが、アプリ内での完結はできません。Wi-Fi環境のある場所でPDFをダウンロードしておき、移動中はそれをスマホで読む、という使い分けをするのをおすすめします。
- 運営:株式会社フライヤー
- コンテンツ数:4200作品以上
- 月額料金:ゴールドプラン:2200円/シルバープラン:550円/フリープラン:0円
- 無料試用期間:7日間
- 主なジャンル:エッセイ、哲学、思想、経済、経営戦略、マーケティング、テクノロジー・IT、ヒーリング、ラジオ、インタビューなど
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:✕
【4位】Kikubon(無料会員)
声優の“声”と“演技”で朗読を楽しめるオーディオブック配信サービス「Kikubon(キクボン)」。総作品数は700冊以上あり、そのうち無料で聴けるオーディオブックは300冊以上。SFやミステリー、ファンタジー小説、ラノベを中心に提供されています。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◎ |
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|---|---|---|
| 配信ラインナップ | ◯ |
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| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◯ |
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ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
月額料金は、550円から5500円(税込)まで4つのコースが用意されています。月額550円から始められるという価格設定は、オーディオブックサービスの相場と比べても格安でお得感があります。また、自分の利用頻度に合わせて柔軟に選べるのも魅力でしょう。
また、有料会員になると、コースに応じたボーナスポイントの付与や、おすすめ作品の「1章分無料プレゼント」、さらには限定セールへの招待といった会員特典を受けられます。
ポイント2:配信ラインナップ
アプリは基本的には無料で使え、無料作品は300冊以上とラインナップも充実しています。「とりあえず一度オーディオブックを試してみたい」ような人には向きそうです。
一方で、ラインナップは歴史ものやファンタジー小説、SFなどが中心となっており、ジャンルにはやや偏りがみられます。最新・話題の作品というよりも、時代を超えて愛される名作シリーズものが多い印象です。ニュースや語学学習といった実用的なコンテンツも取り扱っていないため、多岐にわたる作品を網羅的に楽しみたい人には、少し物足りなく感じられるかもしれません。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリのホーム画面
オーディオブックの購入にはポイントを使う
無料で聴ける作品が300冊以上
Audibleやflierなどのアプリと比較すると、画面のデザインや操作感が、やや一昔前の印象を受けるものの、シンプルで使いやすいアプリです。再生速度は0.8倍、1.2倍、1.4倍、1.6倍、1.8倍、2.0倍と、細かく選べます。物語のテンポや自分の好みに合わせて調整が可能です。
オーディオブックを単品購入するときは、アプリで必要なポイントを購入し、そのポイントで支払いをおこないます。アプリにオーディオブックをダウンロードすればオフラインでも聴けます。
- 運営:株式会社アールアールジェイ
- コンテンツ数:700作品以上
- 月額料金:基本無料で使える(プレミアム会員は月額550〜5500円)
- 無料試用期間:なし
- 主なジャンル:SF、推理、サスペンス、ミステリー、ホラー、ファンタジー、歴史、時代小説、青春、恋愛、ヒューマンドラマ、短編小説、文学、エッセイ、哲学、思想、経済、キッズ、エンタメ、ヒーリング、ラジオ、インタビューなど
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:✕
【5位】comipo
comipo(コミポ)は、「マンガ版のオーディオブック」、あるいは「ボイスコミック(ボイコミ)」を楽しめるアプリです。
一般的な「文字を読み上げるオーディオブック」とは異なり、マンガのコマ割りに合わせて、プロの声優によるボイス、効果音、BGMが流れる「音」の演出が加わったアニメとマンガの中間のような体験ができるのが特徴です。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◎ |
|
|---|---|---|
| 配信ラインナップ | ◯ |
|
| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◯ |
|
ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
comipoは、他の多くのマンガアプリと同様に、「0円待ち(23時間待てば1話無料)」システムが採用されています。
オーディオブックの多くは1作品を数千円で購入するか、定額で聴き放題になるようなサブスク型が主流ですが、comipoは「無料で少しずつ聴き進める」というマンガアプリならではのカジュアルな使い方ができます。
あまりお金をかけずにボイスコミックを楽しみたい人にとってはかなりお得といえるでしょう。
ポイント2:配信ラインナップ
comipoの配信内容は「マンガ」のみです。マンガに特化したサービスなので、ビジネス書や学習系コンテンツは提供されていません。
小説の朗読だけでなく、もっとエンタメ性の高い「音」の演出を楽しみたい人や、アニメ化されていない作品を、声付きで先取りしたい人におすすめです。幅広いオーディオブックなどの音声コンテンツを楽しみたい人にはあまり向かないでしょう。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリの「ボイスコミック」タブ画面
数話分無料で読める作品もある
聴取した作品は「本棚」で管理できる
多くのマンガアプリと同様に、アプリの起動は速く、ページめくりも非常にスムーズです。ただし、基本的には通信環境が必要です。特にボイスコミック作品は音声データも含むため、通信量には注意が必要です。
- 運営:株式会社viviON
- コンテンツ数:ボイスコミックの作品数は非公開(作品総数は40万冊以上)
- 月額料金:基本無料で使える(有料作品は都度購入が必要)
- 無料試用期間:無し
- 主なジャンル:マンガ
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○
【6位】青空朗読
青空朗読は、著作権が消滅した文学作品を公開している「青空文庫」の作品を、有志のボランティアが朗読して届ける完全無料のオーディオブックサービスです。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◎ |
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|---|---|---|
| 配信ラインナップ | △ |
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| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◯ |
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ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
青空朗読は一切の費用がかからず利用できるサービスです。会員登録の手間もなく完全無料で日本文学の世界に触れられる点は大きな魅力ではあるものの、配信内容は著作権が切れた古典作品に限定されています。
また、朗読はプロではなくボランティアのナレーターが担当しているため、最新のベストセラーを求めている人や、プロのクオリティを重視する人には不向きでしょう。
ポイント2:配信ラインナップ
太宰治、芥川龍之介、夏目漱石といった日本文学をいつでも誰でも楽しむことができます。図書館のようなラインナップになるので、日本の古典文学や名作を基礎教養として手軽にインプットしたい人におすすめです。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリのホーム画面
アプリの検索画面
オーディオブックの再生画面
もともと「読書のバリアフリー」を目指す側面が強いため、アプリやサイトの作りが非常にシンプルで分かりやすいのが特徴です。本を楽しみたい高齢者や難しい漢字がまだ読めない子どもにとって、ハードルの低いアプリとなっています。
アプリはiOS(iPhone, iPad, iPod touch)とAndroidデバイスなどで利用可能。ブラウザからでも聴取できるようになっています。
- 運営:一般社団法人 青空朗読
- コンテンツ数:1410冊
- 月額料金:完全無料で使える
- 無料試用期間:無
- 主なジャンル:小説、童話・児童文学、随筆・論説、詩など
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○
【7位】himalaya(聴き放題プラン)
シマラヤジャパンが提供する「himalaya(ヒマラヤ)」は、中国で6億以上のユーザを抱える巨大音声プラットフォーム「喜馬拉雅(シマラヤ)FM」の日本版サービス。世界中のオーディオブックやラジオといった音声コンテンツを楽しめるアプリとなっています。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◎ |
|
|---|---|---|
| 配信ラインナップ | △ |
|
| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◯ |
|
ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
聴き放題プランの料金は月額750円(税込)または年額7500円(税込)です。
どちらの料金プランを選んでも30日間の無料体験が可能で、有料プランに登録しなくても、会員になるだけでオーディオブック1冊が無料で進呈されると、お得なキャンペーンも実施しています。
ポイント2:配信ラインナップ
世界展開している強みを活かし、海外の著名な著者の講演や語学学習コンテンツなどといった2万7000以上の音声コンテンツが充実しています。また、聴き放題プランに登録すれば、1万以上の作品が聴き放題です。
ただし、ラインナップには偏りがあり、ビジネスニュースや自己啓発などといったコンテンツが多くなっています。国内向けコンテンツが少ないので、英語学習や海外トレンドを耳から取り入れたい人、外国語の音声教材を楽しみたい人ならおすすめです。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
himalayaのアプリホーム画面
ニュースや小説などさまざまなジャンルがある
オーディオブック再生画面
ホーム画面には、おすすめのオーディオブックやラジオなどのコンテンツが表示されており、カテゴリーごとに作品を探せるようになっています。一部のタイトルや説明文に、海外アプリ特有の不自然な日本語が見受けられるものの、操作に支障はありません。
アプリには「オフライン再生機能」が搭載されており、エピソードを事前にダウンロードできるようになっています。地下鉄や飛行機などの電波がない環境でも、通信量を気にせず視聴可能です。
- 運営:シマラヤジャパン
- コンテンツ数:1万作品以上
- 月額料金:750円(税込)
- 無料試用期間:30日間
- 主なジャンル:ニュース、実用書、ビジネス、小説、落語、講談、語学、社会、科学、歴史など
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○(無制限)
【8位】Audiobooks HQ(有料プラン)
米国企業のInkstone Softwareが提供する「Audiobook HQ」(日本の無料版アプリ名は「のオーディオブック HQ」)は、日本の古典や洋書を朗読してくれるiOS向けオーディオブックアプリです。
1万2500冊以上の無料作品と、60万冊以上のプレミアムオーディオブック(有料)などを配信しています。海外企業が作ったアプリのため、日本版アプリ名の表記が「のオーディオブック HQ」とおかしいですが、怪しいものではないので安心してください。
| お得さ(料金・無料体験など) | ◯ |
|
|---|---|---|
| 配信ラインナップ | △ |
|
| 利便性(機能・対応デバイスなど) | △ |
|
ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
基本的には無料で使えるアプリです。無料作品は1万2500冊以上あるため、さまざまな作品を楽しめます。プレミアムオーディオブックの作品は有料となっており、60万冊以上のプレミアムオーディオブック(有料)などを配信しています。
同じ会社が作成したアップグレード版アプリ「Audiobooks HQ」(税込300円)もあり、アプリを一度購入すれば対象作品12万冊が無料で聴き放題になります。
ただし、ラインナップは日本語書籍よりも洋書が多く、ポッドキャストやラジオも海外のアーカイブのみです。無料で英語のリスニングとしてのオーディオブックや、海外のラジオを聴く分にはお得といった印象です。
ポイント2:配信ラインナップ
パブリックドメイン化された作品を中心に、1万2500冊以上のオーディオブックや、海外ラジオのアーカイブを聴くことができます。
聴けるラジオのアーカイブは10万点以上で、1930年代〜1960年代が中心。「あの時、世界で何が起きていたのか」といった歴史の貴重な一部分に触れることができるでしょう。オーディオブックやラジオで倍速機能を駆使することで、英語のリスニング向上にも役立ちそうです。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
アプリのトップ画面
オーディオブックの再生画面
リスニングにも役立つ作品がそろう
Audiobooks HQは、タイトルや説明の多くが英語表記です。検索機能も日本語に対応していないので、日本語作品を探すのには苦労します。
機能としては充実しており、再生速度は40段階(0.5倍〜2.5倍など)まで変更できます。語学学習関連のオーディオブックを聴く際に役立ちそうです。気になった箇所にブックマークやメモを残せる機能も搭載されています。「英語学習のために洋書の古典をたくさん聴きたい」人には向くでしょう。
- 運営:Inkstone Software
- コンテンツ数:1万2500作品以上
- 月額料金:聴き放題プラン1330円、月額会員プラン550円〜、チケットプラン1500円
- 無料試用期間:30日間
- 主なジャンル:古典、童話、小説、ラジオなど
- 車載モード:○
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○(無制限)
【9位】Google Playブックス
Googleが提供している「Google Playブックス」は、GoogleアカウントがあればiPhoneでもAndroidスマホでも利用できる電子書籍サービスです。SF・ファンタジーやラノベ、ビジネス書、児童書などのジャンルが中心の印象です。
| お得さ(料金・無料体験など) | △ |
|
|---|---|---|
| 配信ラインナップ | △ |
|
| 利便性(機能・対応デバイスなど) | ◯ |
|
ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
サブスクリプションではないため、聴きたい作品は都度購入する必要があります。Google PlayブックスのWebサイトでもオーディオブックが販売されており、気になった作品があれば単品購入できます。1000円以下などの低価格帯の作品も多く配信されているので作品を選べばお得に使える可能性はあります。
ただし、たくさん聴く人にとっては、一冊ずつの購入は割高になってしまうかもしれません。読まない月にお金を払う必要が無い一方で、単品購入が必須となるのでお得に使いたい人にはあまり向きません。
ポイント2:配信ラインナップ
Google Playブックスの総作品数は電子書籍を含めると500万冊以上と多いものの、オーディオブック自体の作品数はそれほど多くありません。
配信内容としては、他のサービスにはない、少しマニアックな専門書や、最新の英語ビジネス書(洋書)といった内容が多くなっています。話題の小説やビジネス書も多少揃ってはいるものの、充実度でいうとあまり高くはありません。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
Google Playのオーディオブック
さまざまなジャンルのオーディオブックが楽しめる
オーディオブックの再生画面
購入作品は、同じGoogleアカウントでログインしたGoogle Playブックスアプリで聴くことができます。購入した作品を複数のデバイスで聴けるのも特徴です。アプリの再生画面では、0.5倍速から3倍速まで変更可能。聴くのを途中で止めるときは、しおり機能を使えばいつでも続きから聴けます。
また、Google製品と連携すれば「OK Google 本を読んで」と言うだけで、スマホで聴いていた続きをスマートスピーカーで再生できます。
ただし、iPhoneなどのiOS端末を使用している場合、アプリ内からは直接本を買うことができないので注意してください(Androidスマホはアプリ内で完結します)。
- 運営:Google
- コンテンツ数:非公開
- 月額料金:不要
- 無料試用期間:なし
- 主なジャンル:小説、ラノベ、ビジネス書、児童書、古典、言語、自己啓発など
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:◯(無制限)
【10位】Apple Books
iPhone購入時にプリインストールされている電子書籍アプリ「Apple Books」(アイコンの表示名は「ブック」)。新書やマンガといった電子書籍はもちろん、オーディオブックも配信されています。自己啓発やビジネス系の作品を中心に、フィクション・小説、ラノベ、児童書、古典などの作品が揃っています。
| お得さ(料金・無料体験など) | △ |
|
|---|---|---|
| 配信ラインナップ | ◯ |
|
| 利便性(機能・対応デバイスなど) | △ |
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ポイント1:お得さ(料金・無料体験など)
Apple Booksはすべて単品購入です。「月額1500円で聴き放題」のようなサブスクリプションの仕組みはありません。
Audibleやaudiobook.jp、Google Playブックスに比べると、大規模なセールやポイント還元キャンペーンの頻度も低く、定価に近い価格で購入することが多くなるため、お得に使いたい人には向かないでしょう。
ポイント2:配信ラインナップ
配信内容には、オーディオブック作品自体はそう多くはないものの、昨今話題のベストセラー作品や、今売れている人気小説が網羅されています。著名な著者のビジネス書や、マインドフルネス、資産運用などの実用書も揃っています。
定価での購入となるため割高ではあるものの、iPhoneユーザーが本当に気に入った数冊を自分のライブラリとして手元に残しておく分には良いでしょう。
ポイント3:利便性(機能・対応デバイスなど)
Apple Booksのトップ画面
ギフト機能で友だちにプレゼントできる
オーディオブックの再生画面
Apple BooksはAppleの純正アプリなので、指紋や顔認証だけで即座に購入できます。すぐに購入できて便利な一方で、AndroidスマホやWindows PCでは利用できないので、機種変更などをするとそれまで買ったライブラリは使えなくなってしまいます。
オーディオブックの作品を購入するには「ブックストア」タブを開いて[セクションを見つける]→[オーディオブック]と進むと検索できます。「ランキング」や「エディターのおすすめ」「人気小説」「声優」などから聴きたい作品を探しやすくなっています。
再生画面では15秒ごとの早送り/巻き戻しに加えて読み上げ倍速の変更、所定の時間で再生を停止するスリープタイマーもあり、操作性の高いUIとなっています。
- 運営:Apple
- コンテンツ数:非公開
- 月額料金:不要
- 無料試用期間:なし
- 主なジャンル:自己啓発、ビジネス書、小説、フィクション、児童書、古典、言語など
- 車載モード:✕
- 再生速度変更:◯
- オフライン再生:○(無制限)
オーディオブックとは? その魅力とサービスの選び方
Audibleのアプリ画面
オーディオブックとは、ナレーターや声優が書籍を朗読する「聴く本」です。利用中も両手が自由になることが大きなメリットで、ふだん集中して読書をする時間がとれない人でも、日常のさまざまなシーンで「ながら読書」ができます。
- 活字を読むのが苦手
- 読書では集中力がなかなか続かない
- PCやスマホの利用時間が多く目が疲れている
- 手元の文字が読みづらい
活字を読むのが苦手だったり、集中力が続かなかったりする人も、オーディオブックなら気軽に聴けます。好きなナレーターや声優、タレントが朗読している作品があれば、さらに楽しめるはず。物語調で進む本や会話形式が多い本などは、文字で読むよりも格段に理解しやすく感じられ、オーディオブックとの相性も抜群です。
また、普段スマホやPC漬けで目が疲れがちな人、年齢を重ねて文字を読むのがしんどい人にも、耳だけで楽しめるオーディオブックはおすすめです。
プロによる朗読で“耳で聴く本”を楽しめるサービス
世界11カ国でサービスを展開するオーディオブック大手のAudibleの調査によれば、日本においてオーディオブック、ポッドキャストまたはラジオドラマのいずれかを定期的に利用するリスナーは2023年から2024年にかけて17%から21%へと4ポイント増加し、オーディオコンテンツを利用する習慣は徐々に広がっています。
また、オーディオブックで読書が身近になったユーザーも多いようです。「オーディオブックを利用することで、より多くの本に触れられる」に強く同意した人の割合は2023年の26%から2024年には43%に増加。さらに、72%の人が「オーディオブックを聴き始めてから、紙の本や電子書籍の読書量も増えた」と答えています。
Amazon Echoシリーズ
オーディオブックは、スマホやタブレット、パソコンなどマルチデバイスで利用できるので、いつでもどこでも楽しめます。
スマートスピーカーに対応するサービスもあります。たとえばAmazonが提供するオーディオブックサービスのAudibleでは、ダウンロードしたコンテンツをAmazon EchoシリーズなどのAlexa対応端末に、「アレクサ、〜(コンテンツのタイトル)を読んで」と呼びかけるだけでオーディオブックを再生することができます。
無料で使えるオーディオブックサービスの選び方
多数のオーディオブックサービスから、どれを選んだらよいのでしょうか。身も蓋もないようですが、多くのサービスでは一定期間の無料お試し期間が設けられているので、トライアル体験で満足できたかどうかが決め手になります。
その際、特に重視したい点は「コンテンツ(ジャンル)」「料金」「機能面」です。
1:配信内容をチェックする
それぞれのアプリで聴ける作品ジャンルに特徴があるため、聴きたいコンテンツがあるかどうか、どのような目的で利用したいのか、によって選ぶのがおすすめです。
当然ながら、すべての書籍がオーディオブック化されているわけではなく、話題の本やベストセラーがその中心となっています。いずれのサービスも話題のビジネス書・自己啓発書が多い傾向です。小説も名作が揃っています。一方で、マニアックなジャンルや、写真・図解などが多いようなビジュアル重視の本はラインナップが少ないのが現状。
作品数が多ければ多いほど様々なジャンルのコンテンツを楽しめるものの、結局は自分が聴きたいコンテンツ(ジャンル)の充実度、お目当ての作品が配信しているかどうかがポイントになってくるでしょう。
2:料金やプランのコスパ、無料体験の有無を確認
Audibleでは2カ月無料のキャンペーンがあることも
料金プランは、サブスクリプションによる聴き放題のプラン、作品別に個別購入するプランなどさまざまです。ポイントやチケットが付与される月額プランを提供しているところもあります。
オーディオブックの単品価格は、一般書籍と同じかそれ以上と高額になりがちな傾向にあります。また聴き放題プランであっても聴き放題の対象外となる作品があることや、個別購入で好きな本を読もうとしても、聴き放題専用の作品だと購入できないといったことがあります。数冊程度を買うなら単品購入でもかまいませんが、たくさん利用したいなら聴き放題や定額プランなどの月額会員に登録したほうがお得なケースが多くなっています。
まずは、無料で使ってみて月額料金を払うだけの価値があるかを検討してみましょう。いざ契約するとなれば、ファミリープランや学割プランなど自分の状況にぴったりな料金プランがあるかどうかも要チェックです。
3:機能やサービスの特典を調べる
最近は、声優や俳優が朗読を担当するオーディオブックアプリが増え始めています。人気の俳優やタレント、声優が本を読んでくれるので、ナレーターの充実度によってサービスを選ぶような人もいるでしょう。自分の好きな作品を好きな声優・俳優の朗読で聴きたいという人は、声優・俳優がナレーターをつとめているコンテンツの多いアプリを選択するとよいでしょう。
また、各サービスの機能は、PCから利用できるか、ダウンロード機能(オフライン再生)やレコメンドの使い勝手などに違いがあります。無料トライアルで相性を確かめておきたいところです。
迷ったら「Audible」「audiobook.jp」の2強がおすすめ
オーディオブック選びで迷っているなら、「Audible」もしくは「audiobook.jp」がおすすめです。どちらも人気のオーディオブックサービスで、コンテンツ数やナレーターの質、機能の充実度など、いずれも高水準を誇ります。また、お得な定額プランや無料キャンペーンも充実しているため、迷ったらこの2強のどちらかを選べば間違いないでしょう。
いずれも「オーディオブックサービスにこだわりがない」「試しにオーディオブックを利用してみたい」というビギナーに特におすすめのサービスです。
どちらを選べばよいか迷っているような人は以下の記事もチェックしてみてください。
オーディオブックサービスに関するよくある疑問と答え
オーディオブックサービスについて、よく挙がる疑問点とその答えをまとめました。
Googleのオーディオブックとは?
Googleが運営するGoogle Playブックスでは、オーディオブック作品も配信されています。
Google Playブックスでは電子書籍だけでなくオーディオブックも販売されています。電子書籍と同じく気になった作品があれば単品購入できるようになっています。
他のサービスのように聴き放題プランなどはありません。
ウェブサイトで利用できる無料のオーディオブックサービスは?
Audibleやaudiobook.jp、Kikubon、青空朗読、himalaya、Google Playブックスはブラウザ上で再生が可能です。
どのオーディオブックサービスでも無料体験を利用できる?
すべてのアプリで無料体験を利用できるわけではありません。無料体験はAudible、audiobook.jp、flier、himalayaで提供しています。
通常、Audibleは30日間、audiobook.jpは14日間、flierは7日間、himalayaは30日間の無料体験が提供されています。それぞれキャンペーンによって期間が延長されることもあります。
クレジットカード決済以外で支払えるオーディオブックサービスは?
audiobook.jp、flier、Kikubon、comipo、himalaya、Google Playブックス、Apple Booksは、クレジットカード以外の決済手段も用意しています。
各サービスの詳しい支払い手段については、前述の一覧表を参照してください。
話題の小説をオーディオブックで聴きたい場合、どのサービスが適している?
話題作の場合、Audibleかaudiobook.jpでサブスクリプションに登録するか、Google PlayブックスまたはApple Booksで単品購入する方法がおすすめです。
話題作の取り揃えは、Audibleもしくはaudiobook.jpが充実しています。小説作品が充実しているので、似た作品を探しやすいという意味でもおすすめです。
また、Google PlayブックスやApple Booksでも話題作を揃えることがあります。これらのアプリは登録に費用がかからないので、一度チェックしてみてください。