ワイモバイルへの乗り換え(MNP)もしくは新規契約と同時に「OPPO Reno13 A」を48回払いで購入すると、「新トクするサポート(A)」が適用されて月々の分割代金が1円になります。
24カ月(2年)で端末を返却すれば支払い総額24円になるので、端末を安く購入したい人や常に新しい機種を使いたい人に最適なプログラムです。機種変更の申し込みも対象で、すでにワイモバイル契約中の人でも新しい端末をお得に入手できます。
本記事では、ワイモバイルで販売されているOPPO Reno13 Aを月1円で購入(利用)する方法について解説。条件や申し込み前に知っておきたい注意点もまとめています。
新規申し込み・他社からの乗り換えと同時購入、機種変更で「OPPO Reno13 A」の分割代金が月1円
ワイモバイルでは、オンラインストアにてOPPO Reno13 Aの分割代金が月1円になるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの適用条件は、OPPO Reno13 Aの購入と同時に他社からの乗り換え(MNP)もしくは新規契約で申し込み、機種代金の支払い回数を「48回払い」で契約すること。料金プランは「シンプル3 S」「シンプル 3 M」「シンプル3 L」が対象です。すでにワイモバイル契約中の人も、OPPO Reno13 A購入時に「機種変更」の手続きで48回払いを選択すると、分割代金が月1円となります。
機種代金の支払い回数を48回払いにすると「新トクするサポート(A)」が適用され、24回目(25カ月目)までの分割代金が月1円になります。25カ月目に端末を返却すれば支払い総額は24円で、残りの端末代金の支払いは不要になるというプログラムです。
- ワイモバイルオンラインストアでOPPO Reno13 Aを購入する
- OPPO Reno13 A購入と同時に他社から乗り換え(MNP)または新規契約で申し込む(機種変更も対象)
- 支払い回数は「48回払い」を選択する
| 毎月の支払い額(※) | 定価 | |
|---|---|---|
| OPPO Reno13 A |
25カ月目に返却すると実質24円
|
4万3200円 |
(※)端末の購入と同時にワイモバイルへ新規申し込みまたは乗り換えによる申し込み、あるいは機種変更したときの金額を記載(2026年4月時点)
OPPO Reno13 Aの月々の支払い額は1〜24回目、25〜48回目で金額が異なります。24回目の支払い月である25カ月目に端末を返却すると、総額24円でOPPO Reno13 Aを2年間利用できます。25カ月目を過ぎても端末は返却できますが、毎月の支払い額が1799円に増える点は注意が必要です。
2年ごとの機種変更に抵抗がないという人、新しい端末を常に使いたいという人にはお得なプログラムといえるでしょう。
ワイモバイルで「OPPO Reno13 A」を月1円で購入(利用)する方法
ここでは、ワイモバイルオンラインストアにおいて、48回払い「新トクするサポート(A)」でOPPO Reno13 Aを月1円で購入する手順を紹介します。
ワイモバイルオンラインストアの製品一覧から「OPPO Reno13 A」を選ぶ
まずはじめに、ワイモバイルオンラインストアのOPPO Reno13 Aのページにアクセスしてください。以下のボタンからも直接遷移できます。
OPPO Reno13 Aの製品ページにアクセスしたら、契約区分は「他社からのりかえ」「新規契約」「機種変更」のいずれかを選択します。機種代金が「1円/月」になっていることを確認し、[オンラインストア OPPO Reno13 A お申し込み]をタップしてください。
端末のカラー・契約方法・支払い回数を選択する
OPPO Reno13 Aの本体カラーと手続き内容、支払い回数を選択してください。手続き内容は、「今の電話番号をそのまま使用する」もしくは「新しい電話番号で契約する」を選択します。
続けて支払い回数は「48回払い」を選択し、「新トクするサポート(A)」の適用で1~24回目の支払い金額が1円/月であるか確認しましょう。
SIMタイプを選択する
OPPO Reno13 AはeSIMとSIMカードどちらにも対応します。SIMタイプを選択したら画面を下へスクロールし、注意事項を一読して[次へ]をタップしてください。
利用中の電話番号の入力と通信事業者を選択する(MNPの場合)
MNPの場合、乗り換え元から引き継ぐ電話番号を入力し、通信事業者を選択します。乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、「MNP予約番号の取得状況」の項目で「持っていない」→[のりかえ(MNP)手続きをする]の順に操作すると、乗り換え元でMNPワンストップの手続きができます。
MNP予約番号を取得している人は、「MNP予約番号の取得状況」の項目で「持っている」を選択し、MNP予約番号を入力して手続きを進めてください。
料金プラン・割引サービス・オプションを選択
料金プランは「シンプル3 S」「シンプル3 M」「シンプル3 L」のどれを選んでも月1円の対象です。
割引サービスは「PayPayカード割」に加入すると、PayPayカードだと毎月330円、PayPayカードゴールドなら毎月550円が月額料金から割引されます。
さらにPayPayカード割の加入で、1100円相当のPayPayポイントを付与する「契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)」が適用されます。オンライン申込みで発生する通常3850円の事務手数料が実質2750円となり、端末セットキャンペーンとの併用が可能なキャンペーンです。
データ増量オプションや通話定額オプションを任意で選択してください。
加入するプランがシンプル3 Lであれば10分以内の国内通話がかけ放題になる「だれとでも定額+」が追加料金なしでついてきます。
「故障安心パックプレミアム」は、月額880円の端末補償サービスです。
製品申し込み時のみ加入でき、端末が故障した際の修理や交換時に発生する費用を抑えられます。また「新トクするサポート(A)」適用の端末が、25カ月目以降の返却時に破損品と判定された際の追加費用の減額も可能です(後述)。
RCS(リッチコミュニケーションサービス)は、RCS加入者同士なら電話番号を利用して無料でメッセージの送受信ができるサービスです。SMS(ショートメッセージサービス)と似ていますが、テキスト以外に写真や動画の送受信などに対応することが違いです。RCSの加入自体には追加料金はかからないので必要に応じて加入してください。
料金プラン・割引サービス・オプションを選択したら、注意事項を一読して[本人確認へ]をタップしましょう。
本人確認をする
本人確認の方法は、「アプリで本人確認」もしくは「配達員による本人確認」でおこないます。
ICチップ読み取り可能端末と「My Softbank」アプリを使ってスムーズに本人確認できる
「アプリで本人確認」は、My Softbankアプリを利用して本人確認をおこないます。アプリでの本人確認は、運転免許証やマイナンバーカードといったICチップ内蔵の本人確認書類を利用できます。
アプリで本人確認する際は、ICチップを読み取りできるNFC対応端末での操作が必要です。
NFC非対応端末の人は、「配達員による本人確認」を選択してください。事前審査のために運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を用意し、端末のカメラで撮影してアップロードします。書類の住所と現住所が一致していない場合やパスポート(2020年2月4日以降申請のもの)は、公共料金などの補助書類が必要です。
「配達員による本人確認」を選択した場合、事前審査後にSIMカードや端末が発送され、受け取り時に配達員が本人確認をおこないます。受け取る際は、契約者本人による対応が必要です。
契約者情報・支払い方法を入力し、重要説明事項に同意して申込みを完了させる
氏名や連絡先電話番号、月々の支払い方法を入力します。ワイモバイルの月々の支払い方法にはクレジットカードと口座振替が選択できます。
「重要説明事項」や「分割支払いに関する確認」などを一読して同意する
続けて[重要説明事項を確認する]をタップすると重要説明事項が表示されます。重要説明事項の内容をひと通り確認し、問題がなければ[同意して閉じる]をタップしましょう。
画面を下へスクロールすると「分割支払いに関する確認」や「RCSに関する同意事項」などが表示されます。内容を一読して同意し、[お申し込み内容確認へ]をタップしてください。
料金明細では端末代金や通信料金が表示されるので、ここでOPPO Reno13 Aの端末価格が1円/月になっているか確認しましょう。
プランやオプション、割引サービスといった申し込み内容に間違いがないか確認し、[申し込みを完了する]をタップして申し込みを完了させてください。
ワイモバイルで「OPPO Reno13 A」を月1円で購入する際の注意点
ワイモバイルで「OPPO Reno13 A」を月1円で購入するにあたって、知っておきたい注意点をまとめました。
ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは対象外
ソフトバンク・LINEMOからのりかえはOPPO Reno13 Aが月1円にならない
「ソフトバンク・LINEMOからのりかえ」は、同一ブランド間での番号移行(乗り換え)という手続きになります。
番号移行では「新トクするサポート(A)」を適用できないため、OPPO Reno13 Aを月1円で購入できませんが、「基本料初月0円特典(ワイモバイル)」を適用できます。初月の基本料、データ定額サービス料、対象のオプションサービス料および月額使用料が無料になる内容です。
支払い回数は48回払いのみ、25回目以降も継続利用なら分割代金は月1799円に
「新トクするサポート(A)」は、対象機種の申し込み時に48回払いを選択すると適用されます。一括払いや24回払いで「新トクするサポート(A)」は適用されません。
OPPO Reno13 Aの購入時、対象の契約パターンで「新トクするサポート(A)」に申し込むことで24回目まで月1円となります。25カ月目(24回目の支払い)に端末を返却すると支払い総額は24円となるため、お得度は最も高いです。
25回目以降の分割代金は月1799円となります。25回目以降も継続してOPPO Reno13 Aを利用できますが、分割代金が上がるという点を留意してください。
乗り換えや新規契約で24回払いを選択すると端末価格が割引
ワイモバイルの24回払いは「新トクするサポート(A)」の対象外ですが、乗り換え(MNP)または新規契約で申し込みすればキャンペーンにより端末価格の割引が適用されます。
契約パターンによって、OPPO Reno13 Aの割引額や支払い総額は以下のようになります。
| 契約パターン | 毎月の支払い額(※) | 支払い総額 | 定価 |
|---|---|---|---|
|
|
3万1392円 (定価より実質1万1808円割引) |
4万3200円 |
|
|
3万4992円 (定価より実質8208円割引) |
※端末の申し込みと同時にワイモバイルへ新規申し込み、または乗り換えたときの金額を記載(2026年4月時点)
24回払いだと月1円になりませんが、25カ月目(24回目の支払い)の支払いを完了した後の端末は返却不要です。
支払い総額は、48回払いで「新トクするサポート(A)」を適用して25カ月目に端末を返却するよりも高くなります。端末を返却することが負担に思う人や、端末価格をお得にして少しずつ支払いたい人は24回払いも検討の余地があります。
端末の破損・故障などがあると返却時に2万2000円の追加料金がかかる
「新トクするサポート(A)」を適用した端末は、返却時の査定で端末が破損品と判定されると2万2000円(不課税)の追加料金が発生してしまいます。破損品の査定基準は、「電源が入らない」「初期化されていない(各種ロックが解除されていない、SIMカードが取り出せない)」「ガラス・筐体が破損している」などです。端末に破損や故障がなく、返却時の査定をクリアすれば追加料金はかかりません。
また、端末が回収不可と判断された場合はプログラム対象外となり、端末を返却できなくなります。端末の回収が不可と判断されるケースは以下のとおりです。
- 回収した機種の製造番号(IMEI)を確認できない
- 回収した機種の残りの支払いが完済済み
- 回収した機種にかかる追加料金(2万2000円)が残りの支払い額と同じ、または高い
端末の取り扱いに不安がある人は、月額880円の「故障安心パックプレミアム」に加入することもおすすめです。
破損したOPPO Reno13 Aの返却時に発生する追加料金を5000円に減額でき、端末利用中に発生した故障などによる修理・交換費用も抑えられます。ただし故障安心パックプレミアムは、端末の申し込み時にしか加入できません(前述)。
OPPO Reno13 Aは、他社からの乗り換え(MNP)または新規契約で申し込み、シンプル3 M/Lで契約するとキャンペーンにより1万1808円割引されて一括3万1392円で購入できます。料金プランをシンプル3 Sで契約した場合の一括価格は、8208円割引されて3万4992円です。端末代金の支払い総額は、前述の24回払いした際と同じです。
一括払いの場合、「新トクするサポート(A)」で25カ月目に返却するよりも当然高くなりますが、端末の返却は必要ありません。
最大1万5000円相当もらえるキャンペーンとは併用不可
ワイモバイルでは他社からの乗り換え・新規契約時のキャンペーンとして、最大1万5000円相当のPayPayポイントが付与される「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」を実施中です(終了日未定)。こちらはSIMやeSIM単体向けのキャンペーンのため、OPPO Reno13 Aが48回払いで1円/月といった端末セットのキャンペーンとは併用できません。
OPPO Reno13 Aってどんな機種?
OPPO Reno13 A
5G通信やeSIMに対応するOPPO Reno13 Aは、ワイモバイルでは2025年6月26日に発売されたOPPO製のAndroidスマホです。Webサイトの閲覧や動画の視聴、軽いゲームアプリなど、日常使いの操作に困らないバランスの良い機種となっています。
CPUは中級性能のSnapdragon 6 Gen 1を採用し、8GBのメモリを搭載。仮想メモリに対応しており、ストレージの空き容量を利用して最大16GBに拡張可能です。内蔵ストレージは128GBですが、1TBまでのmicroSDXCカードで増設できます。ストレージ容量が物足り人は、アプリは内蔵ストレージにインストールし、写真や動画は外部メモリに保存して使い分けるといいでしょう。
防水、防塵性能に加え、MIL規格(MIL-STD-810H)の試験をクリアした耐衝撃性能を備え、水没や落下に強い設計です。おサイフケータイや、ロック解除に用いる生体認証は指紋と顔に対応しており、欲しい機能が揃った全部入りのモデルとなっています。
カメラは5000万画素の広角レンズ、800万画素の超広角レンズ、200万画素のマクロレンズを搭載した3眼構成です。日常のスナップ写真をスマホで見る分には満足できる仕上がりになるでしょう。OPPO独自のAI機能を用いた画像編集に対応し、AIによる画像補正や反射除去、背景に写り込んだ人物を削除できます。
ゲーム中心の利用には向きませんが、日常使いなら性能面と機能面も含めて十分と言えます。ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」で2年間、総額24円で使えることを考慮すれば納得できる選択になるはずです。