ワイモバイルの48回払い「新トクするサポート(A)」を徹底解説、返却方法やデメリットは?

同時にシンプル3 M・Lへ乗り換えると最もお得
新トクするサポート

ワイモバイルには、端末を48回払いで申し込めるプログラム「新トクするサポート(A)」があります。48回払いで端末購入を申し込み、25カ月目以降に端末を返却すると残りの支払いが免除されるお得なプログラムです。

本記事では、「新トクするサポート(A)」の仕組みやデメリットをわかりやすく解説。プログラムの申し込み手順や返却の流れ、「プログラムは途中でやめられる?」「返却時に機種変更も必要?」などの疑問に対する回答もまとめています。

ワイモバイルの48回払いに申し込む

iPhone 16eが実質4920円で使える、iPhone 16も販売中
iPhone 16

ワイモバイルではiPhone 16も販売中

現在ワイモバイルで販売中のiPhone16シリーズは「iPhone 16e」「iPhone 16」の2機種です。

どちらも、48回払いで申し込んで25カ月目に返却すると半額以下で利用できます。さらに、ワイモバイルのシンプル3 M/Lへの乗り換えと同時に申し込めば、iPhone 16eは実質4920円、iPhone 16は実質5万3760円となります。

iPhone 16シリーズをチェックする

ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」とは? 仕組みを詳しく解説

ワイモバイルが提供する端末購入プログラム「新トクするサポート(A)」について、仕組みと対象端末のラインナップなどを解説します。

48回払いの端末購入プログラム、25カ月目以降の返却で端末代がお得に

新トクするサポート(A)

※機種代金は契約形態やプラン内容によって変わるため、半額以下にならないケースもある

新トクするサポート(A)」は、ワイモバイルの対象スマホを48回払いで購入できるプログラムです。24カ月目まで端末の分割代金を支払い、25カ月目以降の好きなタイミングで端末を返却すると、返却時点の残債が免除されます。

iPhone16eの料金

「新トクするサポート(A)」でiPhone 16e(128GB)を購入するときの例(同時にシンプル3 M/Lへ乗り換え)

たとえば、本プログラムでiPhone 16e(128GB)の分割払いを24カ月目までおこなうと、205円/月×24カ月で合計の支払い額は4920円となります(同時にワイモバイルの料金プランであるシンプル3 M/Lへ乗り換えた場合)。

25カ月目に端末を返却すると、残りの11万4168円の支払いは不要となります。2年で端末を返却するという条件付きではありますが、iPhone 16e(128GB)を定価(11万9088円)の95%オフで利用できると考えれば大変お得です。

「新トクするサポート(A)」の概要
プログラム名 新トクするサポート(A)
開催期間 終了時期未定
プログラム内容 対象端末を48回払いで申し込み25ヶ月目に返却すると、残債の支払いが免除される
対象の端末
  • iPhone 16e(128GB/256GB/512GB)
  • iPhone 16(128GB/256GB/512GB)
  • nubia Flip3
  • nubia Fold
  • nubia S2
  • OPPO A5 5G
  • Pixel 9a(128GB/256GB)
  • AQUOS wish5
  • nubia Flip 2
  • Android One S10
対象の契約形態
  • 新規契約
  • 他社から乗り換え(MNP)
  • 番号移行
  • 機種変更のみ
プログラム適用条件
  1. ワイモバイルオンラインストアまたはワイモバイルオンラインストア ヤフー店で対象端末を「48回払い」で申し込み
  2. 24カ月目まで分割払いをおこない、25カ月目以降に端末を返却(プログラムに申し込み)
  3. 返却時に端末が査定基準を満たした場合、残債の支払いが免除される。ただし、端末が「破損品」と判断されると、追加料金の2万2000円が発生

回線契約か機種変更するときに申し込める

「新トクするサポート(A)」は、ワイモバイル回線を乗り換えや新規などで契約するときか、すでにワイモバイルを契約中のユーザーが機種変更するときに使えるプログラムです。

ワイモバイルを契約していない人が、端末だけワイモバイルで購入することはできません。

【一覧表】新トクするサポート(A)で購入できる端末と価格

「新トクするサポート(A)」の対象端末はワイモバイルオンラインストアで販売されている端末の一部に限られますが、iPhone 16eやPixel 9aなどの最新機種も含まれています。

ここでは2026年1月現在、「新トクするサポート(A)」で購入できる端末を、iPhoneとAndroidスマホに分けて一覧にまとめました。

「新トクするサポート(A)」で購入できるiPhoneと価格(2026年1月時点)
  毎月の支払い額(※1,2) 定価(※2)
iPhone 16e

25カ月目に返却すると実質4920円

  • 1〜24カ月目:205円/月
  • 25〜48カ月目:3128円/月
11万9088円
iPhone 16

25カ月目に返却すると実質5万3760円

  • 1〜24カ月目:2240円/月
  • 25〜48カ月目:3130円/月
14万5440円

※1:端末の申し込みと同時に、ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」のMまたはLに申し込んだ場合の支払い額を記載
※2:支払い額、定価ともに128GBを購入したときの金額を記載

「新トクするサポート(A)」で購入できるAndroidスマホと価格(2026年1月時点)
  毎月の支払い額(※1) 定価
nubia Flip3
(1月15日発売、予約受付中)

25カ月目に返却すると実質1万9680円

  • 1〜24カ月目:820円/月
  • 25〜48カ月目:1815円/月
8万7120円
nubia Fold

25カ月目に返却すると実質6万7680円

  • 1〜24カ月目:2820円/月
  • 25〜48カ月目:3720円/月
17万8560円
nubia S2

25カ月目に返却すると実質24円

  • 1〜24カ月目:1円/月
  • 25〜48カ月目:221円/月
2万1888円
OPPO A5 5G

25カ月目に返却すると実質24円

  • 1〜24カ月目:1円/月
  • 25〜48カ月目:419円/月
2万6640円
Pixel 9a(※2)

25カ月目に返却すると実質24円

  • 1〜24カ月目:1円/月
  • 25〜48カ月目:2456円/月
8万8416円
nubia Flip 2

25カ月目に返却すると実質960円

  • 1〜24カ月目:40円/月
  • 25〜48カ月目:2840円/月
8万5680円
Android One S10

25カ月目に返却すると実質1080円

  • 1〜24カ月目:45円/月
  • 25〜48カ月目:375円/月
3万1680円

※1:端末の申し込みと同時に、ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」のMまたはLに申し込んだ場合の支払い額を記載
※2:支払い額、定価ともに128GBを購入したときの金額を記載

月々の支払い額は1〜24カ月目、25〜48カ月目で異なる金額となっています。どの端末も、25カ月目以降よりも24カ月目までの金額のほうが安く設定されています。

nubia S2OPPO A5 5GPixel 9aは、1カ月目から24カ月目までの支払い額が毎月たったの1円です。25カ月目に端末を返却すれば、合計24円の支払いで端末を2年間利用できます。

「新トクするサポート(A)」がおすすめな人は?

ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」を利用するのに向いている人を解説します。

端末代を安くしたい人

新トクするサポート(A)の最大のメリットは、端末を返却する代わりに定価より安く利用できる点です。対象端末を25カ月目に返却すれば、ほとんどの場合で機種代金は定価の半額以下におさえられます。

iPhone16eの料金

「新トクするサポート(A)」でiPhone 16e(128GB)を購入するときの例(同時にシンプル3 M/Lへ乗り換え)

特にシンプル3 M/Lへの乗り換えと同時に端末を申し込めば、回線契約による割引も受けられるため、2年間の支払い額を大幅に下げられます。たとえば、定価11万9088円のiPhone 16e(128GB)をシンプル3 M/Lへの乗り換えと同時に申し込んで25カ月目に返却すると、2年間の支払い額はたったの4920円です。

新トクするサポート(A)の対象端末と価格は「【一覧表】新トクするサポート(A)で購入できる端末と価格」でまとめています。

機種を長く使うよりも定期的に変えたい人

48回払いがおすすめな人

新トクするサポート(A)は、ちょうど25カ月目に端末を返却するとお得度が最も高くなるプログラムです。25カ月目を過ぎても端末は返却できますが、最初の2年間と比べて毎月の支払い額が増えてしまいます。

常に新しい機種使いたい人、2年ごとの機種変更にハードルを感じない人にはぴったりのプログラムといえます。

補足:48回分を支払っても定価より安く買い取りできるケースがある

ワイモバイルでは、回線契約(他社からの乗り換えや新規契約)と同時に端末を申し込むと機種代金が割引される傾向にあります。48回払いの新トクするサポート(A)を使うときも、この回線契約による割引は適用されます。

つまり、48回払いで申し込んだ端末を途中で買い取りに変更しても、回線契約との同時申し込みなら定価よりお得に端末を入手できることも珍しくないわけです。「端末の返却が面倒かもしれない」「気に入ったら端末を長く使いたい」と考えている人は、様子見で48回払いに申し込んでみるのもおすすめです。

実際に回線契約との同時申し込みでどれくらい機種代金が安くなるのか、最も割引額が上がるシンプル3 M/Lへ乗り換えたとき(一部新規契約も含む)のケースに絞ってまとめてみました。

48回分を完済したときの端末価格(同時にシンプル3 M/Lへ乗り換え・新規契約したときの例)
  48回分を完済したときの価格 定価
iPhone(※) iPhone 16e

7万9992円

11万9088円
iPhone 16 12万8880円 14万5440円
Androidスマホ

nubia Flip3

6万3420円 8万7120円
nubia Fold 15万6960円 17万8560円
nubia S2 3980円 2万1888円
OPPO A5 5G 1万80円 2万6640円
Pixel 9a(※)

5万8968円

8万8416円
nubia Flip 2

6万9120円

8万5680円
Android One S10

1万80円

3万1680円

※:128GBの価格を記載

「新トクするサポート(A)」のデメリット・注意点

ワイモバイルの端末購入プログラム「新トクするサポート(A)」は、機種や契約形態によってお得度が変わったり、返却前提のプログラムのため端末の取り扱いに注意が必要だったりと、デメリットもいくつかあります。

同じ機種でも契約形態(乗り換え・新規など)によって支払い額が変わる

「新トクするサポート(A)」は、回線の申し込み形態(乗り換え・新規契約など)や料金プラン(シンプル3は5GB/月・30GB/月・35GB/月の3種類)によって、端末の支払い金額が変わります。「端末をお得に買うために48回払いで申し込んだけれど、支払い金額が思ったより高かった」といったことも起こり得るため、注意が必要です。

下表に一例として、iPhone 16e(128GB)とPixel 9a(128GB)を48回払いで申し込んだ場合の支払い金額(24カ月分)について、ワイモバイルの契約パターン別に整理してみました。

  割引額 毎月の支払い金額(24カ月目までの合計額)
iPhone 16e(※1) 乗り換え(シンプル3 M/L)

3万9096円

205円/月(4920円)

乗り換え(シンプル3 S) 3万5496円 355円/月(8520円)
新規契約(シンプル3 M/L) 1万6680円 1139円/月(2万7336円)
新規契約(シンプル3 S) 1万3080円 1289円/月(3万936円)
番号移行(※2) 割引なし 1834円/月(4万4016円)
機種変更のみ 割引なし 1834円/月(4万4016円)
Pixel 9a(※1) 乗り換え(シンプル3 M/L)

2万9448円

1円/月(24円)

乗り換え(シンプル3 S) 2万5848円 151円/月(2624円)
新規契約(シンプル3 M/L) 2万9448円 1円/月(24円)
新規契約(シンプル3 S) 2万5848円 151円/月(2624円)
番号移行(※2) 割引なし 1228円/月(2万9472円)
機種変更のみ 割引なし 1228円/月(2万9472円)

※1:支払い金額は128GBを購入したときの金額を記載
※2:番号移行は、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)およびソフトバンク回線MVNOからの乗り換えを指す

iPhone 16e(128GB)は、大きく分けて乗り換え(MNP)→新規契約→番号移行・機種変更のみの順に、毎月の支払い金額が増えているのが分かります。最もお得なパターンは、シンプル3 M/Lへの乗り換えと同時に申し込んだとき(24カ月目まで205円/月)です。反対に、番号移行や機種変更で申し込むと、24カ月目までの料金が1834円/月に上がります。

Pixel 9a(128GB)は、シンプル3 M・Lを契約→シンプル3 Sを契約→番号移行・機種変更のみの順に、毎月の支払い金額が増えています。

総じて、乗り換え・新規契約なら機種代金そのものに割引が適用されるため、仮に48回分を完済しても定価より安く端末を入手できますが、番号移行・機種変更は割引が適用されないため、完済=定価での買い取りとなってしまいます。

25カ月目以降も使い続けると端末代のお得感が薄れる

シミュレーション

※iPhone 16eをシンプル3 M/Lへの乗り換えで申し込むと、機種代金から3万9096円割引される

新トクするサポート(A)の端末料金一覧でも触れたとおり、本プログラムは1カ月目〜24カ月目、25カ月目〜48カ月目で月々の支払い額が変わります。25カ月目以降から料金が上がる傾向にあるため、端末の支払い額を抑えたいなら25カ月目に返却(2年間利用)するのがおすすめです。

たとえば、iPhone 16e(128GB)をシンプル3 M/Lへの乗り換えで申し込み、25カ月目に返却すると総額4920円で済むのに対し、3年間利用すると総額4万2456円、4年間利用(完済)すると総額7万9992円と、当然ながら端末の返却時期が遅くなるにつれて支払い金額も増えていきます。

ちなみに、48回目までの支払いを終えた場合、新トクするサポート(A)は適用外となり、端末を返却することはできません。端末を買い取った状態と同じ扱いになります。

端末が破損すると追加料金が発生、プログラム適用外となる場合も

端末返却時の査定で端末が破損品と判定されると、追加料金が発生してしまいます。また、端末が回収不可と判断された場合はプログラム対象外となり、端末を返却できなくなります。

破損品の査定基準は、「電源が入らない」「初期化されていない(各種ロックが解除されていない、SIMカードが取り出せない)」「ガラス・筐体が破損している」などです。破損品と判断された場合、機種回収とあわせて追加料金の2万2000円(不課税)を支払わなければなりません。

また、端末返却時に次のケースに該当する場合は端末を回収できないと判断され、「新トクするサポート(A)」の適用外となる点に注意してください。

  • 回収した機種の製造番号(IMEI)を確認できない
  • 回収した機種の残りの支払いが完済済み
  • 回収した機種にかかる追加料金(2万2000円)が残りの支払い額と同じ、または高い
端末の取り扱いに不安のある人は「故障安心パックプラス B」(月額759円)もおすすめ

端末の取り扱いに不安がある人は、ワイモバイルの「故障安心パックプラス B(月額759円)」に加入すれば、破損品返却時の追加料金をiPhoneは1万2500円、Androidスマホは5000円に減額できます。「故障安心パックプラス B」は端末の申し込み時にしか加入できません。

「故障安心パックプラス B」に加入していれば、スマホの修理負担額も抑えられます。たとえば、AQUOS wish5の画面を割ってしまったときの修理負担額は通常1万6500円以上かかりますが、本サービスに入っていれば1650円で修理できます(負担額は機種や状態によって異なる)。

ただし、「新トクするサポート(A)」の特典利用を想定して「故障安心パックプラス B」に2年間加入した場合、加入費は合計で1万8216円となります。スマホを落としたり紛失したりすることが滅多にない人であれば、無理して加入する必要はないかもしれません。

2年以内に回線を解約する場合、「分割払いの継続」か「一括払いへ変更」に(端末を返却できない)

「新トクするサポート(A)」は、最低でも2年は端末を利用しないとプログラムのお得感を享受できませんが、何らかの事情で2年以内にワイモバイルを解約(または転出)しなければならない人もいるはずです。

2年以内にワイモバイルを解約(または転出)する場合は、「解約後も48回払いを継続」「一括払いに変更して端末を買い取る」のいずれかを選びます。48回払いを継続すれば、解約後でも25カ月目以降に「新トクするサポート(A)」に申し込んで端末を返却できる仕組みです。

解約後に機種残金を確認したり、「新トクするサポート(A)」に申し込んだりする場合は、カスタマーサポートページから問い合わせましょう。解約後90日以内なら、専用サイトにSoftBank IDでログインすることで機種残金を確認できます。

2年以内にワイモバイルを解約・転出するときは、端末を返却できない

2年以内にワイモバイルを解約(または転出)するときは、端末を返却できません(=その時点の残債支払いが免除されることはない)。端末を返却できるのは、あくまでも2年間利用したあとです。

端末を2年間利用したあとにワイモバイルを解約する場合は、「端末を返却する」「分割払いを続ける」「一括払いに変更する」の3パターンから選べます。

「新トクするサポート(A)」の利用手順(端末購入から返却まで)

ワイモバイルの48回払い「新トクするサポート(A)」を使った、端末購入の申し込みから返却までの流れを紹介します。

  1. 対象端末の購入を48回払いで申し込む
  2. 2年間は端末の利用を継続する
  3. 25カ月目にプログラムの特典利用を申し込み、端末を返却する

ステップ1:対象端末の購入を48回払いで申し込む

「新トクするサポート(A)」の対象端末をワイモバイルオンラインストアで申し込む手順を解説します。

ワイモバイルの製品ページで「新トクするサポート(A)」対象端末を選ぶ

「48回払の場合」の表示がある端末を選択

「48回払の場合」の表示がある端末を選択

「在庫確認/お申込みはこちら」をタップ

「在庫確認/お申込みはこちら」をタップ

ワイモバイルの製品ページにアクセスしたら、「48回払の場合」という表示がある端末を選びます。

端末のページに遷移します。画面下部にある赤いボタン「在庫確認/お申込みはこちら」を押して申し込みページに進みましょう。

カラーや容量を選択する

カラーや容量を選ぶ

カラーや容量を選ぶ

端末のカラーや容量を選びます。

契約方法や支払い回数を選択する

支払い回数は必ず「48回払い」を選択

支払い回数は必ず「48回払い」を選択

「今の電話番号をそのまま使用する」か「新しい電話番号で契約する」のどちらかを選択

「今の電話番号をそのまま使用する」か「新しい電話番号で契約する」のどちらかを選択

「機種代金のお支払い回数」で「48回払い」を選択します。48回払いを選ばないと「新トクするサポート(A)」は申し込めません。

「お手続きの内容」で乗り換え(MNP)・番号移行・機種変更なら「今の電話番号をそのまま使用する」、新規契約なら「新しい電話番号で契約する」を選択します。

本記事では新規契約の手順を載せています。番号移行や他社から乗り換えの場合は、現在利用中のスマホ回線や電話番号を入力し、MNPワンストップ申請に進みましょう。

SIMタイプと料金プランを選択する

eSIMかSIMカードのどちらかを選択

eSIMかSIMカードのどちらかを選択し、[次へ]をタップ

必要書類を確認したら次へ

必要書類を確認したら[次へ]をタップ

購入する端末に使うSIMの種類を選択します。eSIMかSIMカードのどちらかを選択し、[次へ]をタップ。

次のページで必要書類を確認したら再度[次へ]をタップします。

料金プランを選択

料金プランを選択

料金プラン、割引サービスを選択し終わったら次へ

料金プラン、割引サービスを選択し終わったら[次へ]をタップ

ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」には、3種類のデータ容量(5GBのS、30GBのM、35GBのL)が用意されています。好きなプランを選択しましょう。

あわせて家族割引やPayPayカード割など、適用したい割引があれば選択し、[次へ]を押します。

必要に応じてオプションや下取りプログラムに加入する

必要に応じてオプションに加入する
故障安心パックプラスB

必要に応じてオプションに加入する。故障安心パックプラス Bは製品申し込み時しか加入できない点に注意

必要に応じてオプションや下取りプログラムに加入します。データ増量オプションは、月額550円で毎月最大5GB増量できるものです。現在、初月無料特典に加えて6カ月の無料キャンペーンが開催されており、最大7カ月間無料で利用できます。無料期間中のオプション解約にも対応しています。

故障安心パックプラス Bは、月額759円の端末補償サービス。スマホが壊れてしまったときの修理・交換を特別価格で受けたり、端末返却時に破損品と判断されたときに発生する追加料金を抑えたりといったことが可能です。端末の申し込み時にしか加入できないため、必要な人はあわせて申し込んでおきましょう。

下取りプログラムを使いたいなら「加入する」を選択して機種を選択する
下取りに出したい機種を選択する

下取りプログラムを使いたいなら「加入する」を選択して機種を選択する

「新トクするサポート(A)」の申し込みとあわせて、現在利用中のスマホを下取りプログラムに出せます。下取りに出す場合は、「加入する」にチェックを入れて、利用中の機種を選択しましょう。

機種を選択すると下取り価格(正常品と判断されたときの価格)が表示されます。破損品と判断された場合は下取り価格が下がったり、時期によって価格は変動したりします。事前に下取り対象機種・特典金額一覧を確認しておくと目安が分かるため安心です。

オプションを選び終わったら本人確認へ

オプションを選び終わったら[本人確認へ]を選択

オプションを選び終わったら[本人確認へ]を選択します。

本人確認をおこなう

本人確認書類の選択に進む

[本人確認書類の選択に進む]をタップ

書類を選んで撮影に進む

書類を選んで撮影に進む

[本人確認書類の選択に進む]をタップして本人確認をおこないます。書類を選んで撮影に進みましょう。

契約者・利用者情報を入力する

契約者の氏名
連絡先や性別

契約者の氏名や電話番号、住所などを入力する

契約者の氏名や電話番号、住所などを入力します。本人確認書類と同一の住所を入力しないと契約が成立しないため注意してください。

利用者情報を入力する

利用者情報を入力する

利用者とネットワーク暗証番号を設定します。ネットワーク暗証番号はワイモバイル契約後にも使うため、メモをとっておきましょう。

支払い情報を入力する

支払う人(本人または家族)や支払い方法を登録する

支払う人(本人または家族)や支払い方法を登録する

入力したら重要説明事項へ

入力したら[重要説明事項へ]をタップ

契約者と支払い名義人の関係性(本人または家族)を選択し、クレジットカードか銀行口座の情報を入力します。

入力したら[重要説明事項へ]をタップします。

重要事項に同意する

重要説明事項を確認する

[重要説明事項を確認する]をタップして文書を確認する

分割払いについて同意する

分割払いについて同意する

[重要説明事項を確認する]をタップして文書を確認したら、分割払いの確認事項にも同意します。

クレジットカード決済に関する同意にもチェックを入れる

クレジットカード決済に関する同意にもチェックを入れて[お申し込み内容確認へ]をタップ

クレジットカード決済に関する同意も一読してチェックを入れ、[お申し込み内容確認へ]をタップします。

申し込み内容を確認して申し込みボタンを押す

契約内容や料金明細を確認する

契約内容や料金明細を確認する

新トクするサポート(A)の表示や割引が適用されているか確認する

新トクするサポート(A)の表示や割引が適用されているか確認する

契約種別やSIMタイプ、料金明細を確認します。「キャンペーン」の項目に「新トクするサポート(A)」や分割払いの割引が適用されているかもチェックしましょう。

支払い情報や配送情報を確認したら申し込みボタンを押す

支払い情報や配送情報を確認したら申し込みボタンを押す

支払い情報や配送情報を確認したら、[申し込みを完了する]をタップ。これで手続きは完了です。端末が届くのを待ちましょう。

ステップ2:2年間は端末の利用を継続する

ワイモバイルで購入した製品

端末が届いたら画面の案内にしたがって端末の初期設定をおこない、eSIMまたはSIMカードでワイモバイル回線を開通します。

eSIMの開通手順

ワイモバイルのeSIM開通手順を解説します。

  1. 「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストールする

    eSIM利用手続きのメールでアプリのリンクを開く

    eSIM利用手続きのメールでアプリのリンクを開く

    「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール

    「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール

    eSIMの契約完了後、しばらくすると「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」という件名のメールが届きます。アプリかウェブの手続き方法が案内されるため、どちらかを選んで設定しましょう。

    ここでは、スマホ1台で完結するアプリの手順でおこないます。ウェブの手順だと、eSIMを使うスマホに加えてもう1台端末を用意しなければなりません。

    アプリインストール用のリンクをタップすると、App StoreかGoogle Playストアが開かれます。「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストールします。

  2. 同意事項やSIMロック解除の確認をおこなう

    はじめる

    [はじめる]をタップ

    この端末でeSIMを利用する

    [この端末でeSIMを利用する]を選択

    アプリを起動したら[はじめる]をタップ。「この端末でeSIMを利用しますか?」というポップアップがでてきたら、[この端末でeSIMを利用する]を選択します。

    同意事項にチェックを入れて次へ進む

    同意事項にチェックを入れて[次へ進む]をタップ

    「SIMロック解除のチェック」で解除されています

    「SIMロック解除のチェック」であてはまるものを選択

    同意事項にチェックを入れて[次へ進む]をタップ。「SIMロック解除のチェック」であてはまる項目を選択し、[次へ進む]を選択します。

    端末のSIMロックが解除されているか確認する方法

    総務省の取り決めにより、2021年10月1日以降に販売されたスマホにはSIMロックが設定されていないため、ロック状況の確認は不要です。

    2021年9月30日以前に販売されたスマホを使うときは、下記の手順でSIMのロック状況を確認しましょう。

    iPhoneは設定アプリでSIMロックの状態を確認できる

    iPhoneは「設定」アプリでSIMロックの状態を確認できる

    手元の端末がiPhoneの場合、「設定」アプリの[一般]→[情報]と進み「SIMロック」の項目が「SIMロックなし」と表示されていればOKです。

    Android端末は、「設定」の端末情報(デバイス情報)からSIMロックされているかわかるケースもありますが、残念ながら対応していない機種がほとんど。購入したキャリアに問い合わせるのが一番確実です。

  3. ワンタイムパスワードを発行する

    チェック項目にすべてクリアが付いたら次へ進む

    チェック項目にすべてクリアが付いたら[次へ進む]をタップ

    ワンタイムパスワードを発行する

    ワンタイムパスワードを発行する

    eSIM設定前のチェック項目が表示され、自動で判定されます。すべての項目をクリアしたら[次へ進む]をタップします。

    次の画面では、ワンタイムパスワードを発行するためにWEB受注番号とメールアドレスを入力します。eSIM利用手続きのメールにあるアプリインストール用のリンクを押すと、入力を省略できます。

    WEB受注番号とメールアドレスを入力できたら[メールで受け取る][自動音声通話で受け取る]のどちらかを押し、発行されたワンタイムパスワードをアプリ画面に入力しましょう。

  4. eSIMのアクティベートをおこなう

    Wi-Fiに接続されていることを確認して設定をはじめる

    Wi-Fiに接続されていることを確認して[設定をはじめる]を選択

    許可をタップ

    [許可]をタップ

    Wi-Fiに接続されていることを確認したら[設定をはじめる]を選択。設定が終わるまでの2〜3分間はWi-Fiに接続していなければならないため、ネット接続が安定している場所でおこないます。

    「新規eSIMをアクティベート」というポップアップが表示されたら、[許可]をタップします。

    続ける

    [続ける]をタップ

    完了を選択

    [完了]を選択

    eSIMのアクティベートが始まったら、画面の指示に従ってボタンを押していきます。「モバイル通信設定完了」と出ればアクティベートは完了です。

  5. 接続テストが成功すればeSIMの設定は完了

    利用を開始する

    [利用を開始する]をタップ

    接続テストが成功したら設定を完了する

    接続テストが成功したら[設定を完了する]を選択

    ワイモバイルのアプリに戻ったら、[利用を開始する]をタップ。

    次に、接続テストが始まります。すでに端末に有効化されたSIMが入っており、ワイモバイルのSIMを追加したことでデュアルSIMになった場合は、「設定」アプリの「モバイルデータ通信」でワイモバイルが選択されていることを確認します。

    接続テストが完了したら[設定を完了する]を選択。これでeSIMの設定はすべて完了です。あとは、SMSに届くワイモバイルサービスの初期登録を済ませておきましょう。

SIMカードの開通手順

SIMカードを使った回線開通手順を解説します。

  1. 端末の電源をオフにする

    端末の電源をオフにする

    端末の電源をオフにする

    ワイモバイルで購入した端末の電源がオンになっている場合、電源をオフにします。

  2. SIMカードトレーを引き出す

    SIMカードトレーを引き出す

    SIMピンを使ってSIMカードトレーを引き出す

    端末の側面にある小さい穴にSIMピンを挿し、SIMカードトレーを引き出します。SIMピンがないときは、ペーパークリップや安全ピンなどでも代用可能です。

    なお、一部のAndroidスマホは、SIMピンを使わずに指先だけでSIMカードトレーを引き出せるものもあります。

  3. SIMカードを端末に挿入する

    台紙からICチップ部分を取り外す

    台紙からICチップ部分を取り外す

    SIMカードの台紙からICチップの部分を取り外します。

    ICチップの金属部分に皮脂や汚れ、ほこり、水分などがつくと不具合の原因になります。なるべく金属部分に触れないよう、取り扱いには注意してください。

    ICチップをSIMトレーに設置して端末に差し込む

    ICチップをSIMトレーに設置して端末に挿し込む

    取り外したICチップを先ほど引き出したSIMトレーに乗せます。ICチップの斜めに欠けている部分がSIMトレーの形にフィットしていればOKです。

    ICチップをSIMトレーに乗せたら、端末に挿し込みます。電源を入れて正常に動作するか確認しましょう。

回線を開通したら、同封されたマニュアルを参考にワイモバイルスマホの初期設定をおこない、端末を使いはじめましょう。

ステップ3:25カ月目にプログラムの特典利用を申し込み、端末を返却する

ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」は、2025年1月に開始されたこともあり、公式サイトには端末の返却方法に関する詳細な案内はまだありません。

ここでは、ワイモバイル公式サイトや、同じく端末返却プログラムを提供しているソフトバンクのヘルプページを参考に、端末の返却方法をまとめました。

返却の流れ

繰り返しになりますが、「新トクするサポート(A)」の特典を利用するなら、最低でも2年間は端末を利用しなければなりません。つまり、端末を返却できるのは利用開始から25カ月目以降です。端末返却のタイミングは、My Y!mobileの「契約確認変更」タブにある「オプションサービス」で確認できます。

「新トクするサポート(A)」の申し込みは、My Y!mobileかワイモバイルショップでおこないます。申し込み時に端末の返却方法で「郵送」「店舗持ち込み」のいずれかを選ぶ仕組みです。申し込みの翌月末までに端末返却および査定が完了していなければならないため、早めに査定まで終わらせたいなら店舗持ち込みがおすすめです。

端末を返すときは、データのバックアップや初期化をおこないます。初期化されていないと破損品と判断され、追加料金の2万2000円(不課税)が発生する点に注意してください。また、端末本体の変形や画面割れなども破損品となるため、申し込み時に補償サービスに加入した人は事前に修理することをおすすめします。

「新トクするサポート(A)」申し込みから端末返却までの流れ
  1. My Y!mobileかワイモバイルショップで「新トクするサポート(A)」を申し込む(返却方法で郵送・店舗持ち込みのいずれかを選択)
  2. 端末のデータバックアップ・初期化などを済ませる
  3. 郵送または店舗持ち込みで端末を返却する(郵送の場合はワイモバイルから送付キットが届く)
  4. ワイモバイルで端末の査定がおこなわれ、残債免除額が決まる

端末返却時の注意点を確認する

「新トクするサポート(A)」に関するよくある疑問と回答

ワイモバイルの48回払い「新トクするサポート(A)」について、気になる疑問と回答をまとめました。

「新トクするサポート(A)」を途中でやめることはできる?

一括払いに変更することはどのタイミングでも可能です。端末を返却できるのは25カ月目以降となります。

一括払いに変更する場合は、My Y!mobileにアクセスし、「契約確認変更」タブの「オプションサービス」から手続きします。

「新トクするサポート(A)」で購入した端末を返却しない方法はある?

48回払いの「新トクするサポート(A)」で購入した端末を返却せずに、買い取ることは可能です。

端末を返却せず買い取るには、My Y!mobileで一括払いに変更するか、48回分の支払いを完了させる必要があります。

48回の支払いを終えたらどうなる?

完済となり、端末を買い取ったのと同じ状態になります。48回払いが完了した時点で、プログラムの対象外となるため、端末の返却もできなくなります。

ちなみに、乗り換え・新規契約との同時申し込みなら機種代金が割引されるため、端末を買い取ったとしても定価より安い値段で済みます(詳細)。

端末の返却と同時にワイモバイルで機種変更も必要?

「新トクするサポート(A)」で端末を返却する際、必ず機種変更しなければならないという決まりはありません。

ただし、利用していた端末を返却するため、新たに端末を用意する必要はあります。

EDITED BY
AZUKI