「三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)」なら、誰でも1万4000ポイントもらえると思っていませんか? 実は、申し込み方法をひとつ間違えるだけで獲得できるポイントは大きく減額されてしまいます。
この記事では、三木谷キャンペーンで1万4000ポイントを確実に受け取るための「必須条件」と「手順」を解説します。
【重要】14000ポイントもらえるのは「乗り換え(MNP)」だけ
最大1万4000ポイントがもらえると話題の「三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)」キャンペーンですが、誰でも1万4000ポイントもらえるわけではありません。
三木谷キャンペーンで1万4000ポイントをもらうための絶対条件は、「他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)」ことです。以下の通り「新しい電話番号で新規契約」「MVNO版楽天モバイル(ドコモ/au回線)からの移行」をする場合は、もらえるポイントが1万4000pt→1万1000ptに減ってしまいます。
| 契約方法 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 他社から電話番号を引き継いで乗り換え (MNP転入) | 1万4000ポイント |
| 新規契約(新しい番号を取得) | 1万1000ポイント |
| MVNO版楽天モバイル(ドコモ/au回線)からの移行 | 1万1000ポイント |
「今のスマホの電話番号を楽天モバイルでもそのまま使う」という選択した人だけが、最大特典の1万4000ポイントを手にすることができます。
1万4000ポイントの対象者
1万4000ポイントを獲得できるのは、「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」を過去に一度も適用したことがない人です。
「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」は、1人につき1回のみ適用可能です。楽天モバイルで2回線目を申し込む場合や再契約をおこなう場合でもこのキャンペーンを適用することは可能ですが、前回の申し込み時にすでに「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」を利用している人は特典を再度獲得することはできません。
1万4000ポイントの適用条件
三木谷キャンペーンを適用して楽天ポイントを獲得するには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。どれか一つでも欠けるとポイントは付与されないので、よく確認しましょう。
条件1:「特設ページ」を経由して申し込む
お申し込みボタンをタップ
三木谷キャンペーンを適用して特典を獲得するには、特設ページを経由して楽天モバイルに申し込む必要があります。特設ページ以外から申し込んだ場合、クーポンコードを適用できず、特典は獲得できません。
具体的には、(1)特設ページの「Rakuten最強プラン」ボタンをタップ→(2)クーポンコード「WTPRMI20251001」が自動で入力される→(3)三木谷キャンペーンが適用される、という手順を踏みます(詳しくは後述)。
条件2:「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXTプラン」を選ぶ
三木谷キャンペーンの対象プランは、「音声通話+データ通信」が可能な通常の「Rakuten最強プラン」、またはU-NEXTがセットになった「Rakuten最強U-NEXT」です。
「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」どちらを選択する
絶対に選んではいけないのが、音声通話機能が付いていない「データタイプ」です。月額料金が少し安いですが、三木谷キャンペーンでポイントバックの対象外と明記されています。1万4000ポイントを受け取りたい場合は、必ず「音声通話が可能な通常タイプのRakuten最強プラン」、もしくは「Rakuten最強U-NEXT」を選びましょう。
とはいえ、データタイプは通常の申し込みフローでは表示されません。システム上、誤って選んでしまうというケースは起こらないので、過度に不安にならなくても大丈夫です。
条件3:申し込みの翌月末日までにMNP転入を完了させる
三木谷キャンペーンの特典1万4000ポイントを獲得するには、申し込み日の翌月末日までにプランを利用開始する必要があります。
たとえば11月中に申し込んだ場合、12月末までにRakuten最強プランを利用開始しなければなりません。期日までに条件を満たさないとポイントを受け取る資格を失ってしまうため、早めに完了させるのが重要です。
なお、「Rakuten最強プランの利用を開始」とは、MNP転入を終えて実際に通信ができる状態にすることを指します(具体的な手順は後述)。
1万4000ポイントの付与スケジュール
楽天ポイント1万4000ポイントは、「Rakuten最強プラン」を開通(利用開始)した月の翌々月末日から3回に分けて付与されます。一度にすべての楽天ポイントを獲得できるわけではありません。
仮に他社から乗り換えて11月中にRakuten最強プランを利用開始した場合、1月末日ごろに4000ポイント付与、2月末日ごろに5000ポイント付与、3月末日ごろに5000ポイントが付与されるイメージです。
最終ポイント付与日を迎える前に楽天モバイルを解約した場合、受け取れるポイントが少なくなってしまいます。ポイントをまるごと獲得したいなら、少なくとも最終ポイント付与日までは楽天モバイルを継続利用しましょう。
【図解】14000ポイントを確実に獲得する5ステップ
ここからは、実際に三木谷キャンペーンで14000ポイントを確実に獲得する手順を5ステップに分けて解説します。
ステップ1:乗り換え前の準備をしておく
まずは、乗り換え手続きをはじめる「前」にやっておきたい準備をまとめました。必要に応じて、以下の記事も参照ください。
乗り換えのベストタイミングを確認する
乗り換える際には、現在使用中のキャリア(通信会社)の契約状況を確認し、最適なタイミングを選ぶことが重要です。
特に確認しておきたいのが、「料金の締め日」と「解約月に料金が日割りされるか否か」です。これらの状況次第で、乗り換えのお得な時期が異なります。
| サービス名 | 乗り換え開始ベストタイミング | 料金の締め日 | 解約月の日割り請求 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| au | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| ソフトバンク | 締め日の5日〜10日前 | 20日/末日いずれか | なし(1カ月分満額請求) |
| Y!mobile | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| ahamo | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| LINEMO | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| povo2.0 | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| UQモバイル | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| IIJmio | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
|
BIGLOBEモバイル |
11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| mineo | 特になし(いつでもOK) | 月末 |
あり(解約希望日の前日までの日割り計算で請求) |
| イオンモバイル | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| HISモバイル | 締め日の5日〜10日前 | 利用開始日 | なし(1カ月分満額請求) |
| OCNモバイル | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| NUROモバイル | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| 日本通信SIM | 締め日の5日〜10日前 | 利用開始日 | なし(1カ月分満額請求) |
|
J:COM MOBILE |
プランによって異なる | 月末 | 一部プランあり(J:COM MOBILE Aプラン ST) |
| QTmobile | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| y.u mobile | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
| エキサイトモバイル | 11月下旬(21日〜25日頃) | 月末 | なし(1カ月分満額請求) |
現状、ほとんどのキャリアでは解約月の日割り請求がおこなわれていません。「料金の日割りがない」というのは、つまり「いつ解約しても同じ料金が請求される」ということ。
どうせ同じ料金が請求されるなら、料金請求の「締め日」の近くまで現在のスマホ回線を利用してから乗り換えたほうがお得です。楽天モバイルとの二重払い期間も最小限にできます。
ただ、締日近くといっても、ギリギリに申し込むのはおすすめできません。後述するとおり、本人確認の方法次第では乗り換えに2日〜7日を要します。ギリギリに申し込んでしまうと、月内で締日までに乗り換えを完了できないかもしれません。
万が一、手続き完了が1日にずれ込んでしまうと、乗り換え元(旧キャリア)側で翌月分の料金がまるごと発生してしまいます。本人確認書類の不備などスムーズに手続きが進まない可能性も考慮すると、少なくとも締日の2日前までに乗り換え手続きを「完了」させておくのが理想です。
手持ちの端末が楽天モバイルに対応しているか確認する
他社から楽天モバイルへの乗り換えパターンは、以下の2つに大別されます。
- スマホ本体は手持ちのものを使い、SIM(eSIM/SIMカード)のみを契約する
- 楽天モバイルが販売している端末とセットで回線契約する
このうち(2)の端末とセットで契約するパターンなら、難しいことは何もありません。楽天モバイルのSIMカードがセットで届くので、そのまますぐに使用できます。
注意したいのは、(1)の手持ちのスマホを楽天モバイルで使いたいパターン。手持ちのスマホを使う場合は、その端末が楽天モバイルで使えるかどうかを確認しなければなりません。動作確認ができていない機種だと、楽天モバイルでは使えない可能性があります。
手持ちの端末が楽天モバイルに対応しているかどうか判断するには、楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページでチェックするのが手っ取り早いです。質問に沿って端末の特徴を入力していけば、利用できるか否かの診断結果が表示されます。
必要に応じてSIMロックを解除する
「SIMロック」とは、通信キャリアが自社販売の端末に対し、他社のSIMカードを挿して使用できないよう制限を設ける仕組みのことです。この制限がかかっている場合、楽天モバイルのSIMカードを端末に挿入しても、モバイルデータ通信や通話が利用できません。
特に、2021年9月より前にNTTドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアで購入したスマホには、SIMロックがかかっている可能性が高いです。
乗り換え元キャリアがMNPワンストップに対応しているか確認
続いて、現在利用しているキャリアが、「MNPワンストップ」という仕組みに対応しているかどうかをチェックします。MNPワンストップに対応している業者であれば、MNP予約番号の手間を省くことができます。
楽天モバイルで引き継ぎたい電話番号を入力するだけで、簡単にMNP申請を完了できるというわけです。
- NTTドコモ
- au
- ソフトバンク
- ahamo
- UQ mobile
- povo
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- Smiles Connect
- NifMo
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
リストに記載されていないキャリアから楽天モバイルに乗り換える場合は、事前に「MNP予約番号」を取得しなければなりません。
MNP予約番号とは?
「MNP予約番号」は携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用して他社へ乗り換える際に必要となる認識番号です。
MNPワンストップに対応していないキャリアから楽天モバイルに乗り換える場合は、事前に必ず取得しなければなりません。
とはいえ、MNP予約番号の取得自体は難しい作業ではありません。Webサイトで簡単に申請・取得できるケースがほとんどなので、長めに見積もっても、10分ほどあれば取得できるはずです(取得は基本無料)。
ただし、MNP予約番号には「15日間」の有効期限がある点には注意が必要です。15日以内に他社回線の開通が完了しなければ、その番号は無効になってしまいます。回線の切り替え日の8〜10日前を目安に発行しておくとスムーズでしょう。
本人確認書類を確認・用意しておく
楽天モバイルに乗り換える際には、本人確認書類の提出を求められます。必要な本人確認書類を確認し、あらかじめ用意しておけばスムーズに申し込みできるでしょう。
なお、楽天モバイルにネットで申し込む場合、本人確認の方法によってMNP転入(乗り換え)完了までにかかる時間が異ります。したがって、締め日ギリギリに乗り換える場合は、スピーディーな本人確認方法を選ぶことが重要です。
(※)補助書類として、発行から3カ月以内の公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道)、住民票、届出避難場所証明書のいずれかが必要
「AIかんたん本人確認(eKYC)」での本人確認を済ませた人は、審査完了後すぐにオンラインでMNP転入・および回線開通が可能です。締め日ギリギリに乗り換える場合など、急ぎの契約や即日利用したい場合には便利です。
逆に「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択しない場合、「eSIM」「SIMカード」ともに郵送のため手元に届くまでに数日かかります。締め日ギリギリに申し込んだ場合、月内で乗り換えを完了できないかもしれません。
必要に応じて名義を変更しておく
乗り換え元のキャリアで登録している契約者名義と、楽天モバイルで提出する本人確認書類の内容が一致していないと、MNPの手続きがスムーズに進みません。
たとえば「親の名義で回線を契約をしている」「結婚や離婚などで苗字が変わった」といった場合は、あらかじめ乗り換え前のキャリアで名義の変更を済ませておくのがおすすめです。
ステップ2:三木谷キャンペーンの特設ページから乗り換えを申し込む
続いて、三木谷キャンペーンを適用して楽天モバイルに申し込みましょう。
キャンペーン特設ページにアクセス
画面をスクロール
「Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTお申し込み」をタップ
三木谷キャンペーンの特設ページにアクセスしたら、画面を下にスクロールして[Rakuten最強プランお申し込み]ボタンをタップします。
繰り返しになりますが、三木谷キャンペーンの特設ページを経由しない場合は、楽天ポイントは付与されません。必ず特設ページを経由して申し込んでください。
楽天会員情報でログインする
楽天IDとパスワードを入力してログインします。楽天会員でない人は、新規作成したうえでログインをおこなってください。
楽天IDがないと、三木谷キャンペーンの特典である楽天ポイントを受け取ることができません。必ず事前に楽天会員登録を済ませてから、手続きに進んでください。
クーポンコードの適用を確認する
コード「WTPRMI20251001」が入力されていればOK
ログイン後、申し込み画面の一番上にクーポンコード「WTPRMI20251001」が表示されているか確認します。
クーポンコードが表示されていない場合は、時間超過等でセッションが切れている可能性があります。もう一度、特設ページにアクセスして「Rakuten最強プランお申し込み」ボタンを押してください。
Rakuten最強プランもしくはRakuten最強U-NEXTを選択する
「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」どちらを選択する
「プランを申し込む」をタップする
画面を下にスクロールすると、プランの選択画面が表示されます。デフォルトで「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」が表示されるはずなのでどちらかを選択して[プランを申し込む]ボタンをタップします。
「三木谷キャンペーン」を適用するにあたっては、どちらのプランを選択してもOKです。
オプションの有無・SIMのタイプを選択する
15分かけ放題オプションの加入を見直す
画面を下にスクロールしつつ、必要に応じて通話や保証などのオプションを選択しましょう。オプションは申し込み後の追加・解約も可能です。
ここで注意したいのがデフォルトで「15分かけ放題」オプションに加入する設定になっていること。必要ないなら、「加入しない」に切り替えてください。
「SIMカード」か「eSIM」か選択する
「この内容で申し込みに進む」をタップ
SIMタイプのうち「SIMカード」または「eSIM」のどちらかを選択し、[この内容で申し込む]をタップします。
どちらを選んでも楽天モバイル回線を利用できることには違いないのですが、「手早く利用開始したい」「締め切りギリギリに申し込んだ」という人は「eSIM」を選択するのがおすすめ。SIMカードを差し替える必要がない分、素早く楽天モバイル回線を開通できます。
本人確認を済ませる
本人確認の方法を選択する
「契約者情報と本人確認書類の情報が一致していることを確認しました」にチェックを入れたら、本人確認をおこないます。以下4つの方法から本人確認の方法を選んでチェックを入れてください。
- 楽天グループに提出済の書類で確認する:楽天証券もしくは楽天生命のユーザーのみ利用可能。すでに提出済みの本人確認書類が使用される
- 書類画像をアップロードで確認:本人確認書類を撮影し、アップロードする
- AIかんたん本人確認(eKYC):本人確認書類と自身の顔を同時に撮影。eSIM対応スマホでeSIMを申し込んだ場合、最短5分で回線の開通が可能
- 受け取り時に自宅で確認:SIMカードの受け取り時に配達員に本人確認書類を提示する(eSIMを選択した場合、後日スタートガイドが配達された際に提示)
「eSIM」を選択し、かつ「AIかんたん本人確認(eKYC)」での本人確認を済ませた人に限り、審査完了後すぐにMNP転入・および回線開通が可能です。
急いで乗り換えたい場合は、必ず「eSIM」を選択したうえで、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を実施してください。詳しくは以下の記事で解説しています。
電話番号を選択する(乗り換える場合は使用中の電話番号を入力)
電話番号の選択画面が表示されます。自身のニーズにあわせて「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」「新規電話番号を取得」を選択しましょう。
「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択した場合は楽天ポイント1万4000ポイント、「新規電話番号を取得」を選択した場合は楽天ポイント1万1000ポイントが付与されます。
支払い方法を選択する
「プランのお支払い」項目をタップ
支払い方法を選択
「プランのお支払い」項目に楽天会員情報に登録中の支払い方法が反映されます。変更したい場合は、タップして任意の方法を選択しましょう。楽天モバイルで利用できる支払い方法は以下の通り。
| 支払い方法 | 手数料 | 料金請求日・支払い日 |
|---|---|---|
| 楽天カード | 0円 | 毎月11日ごろ |
| 楽天カード以外のクレジットカード | 0円 | 毎月11日ごろ |
| デビットカード | 0円 | 毎月11日ごろ |
| 銀行口座振替 |
毎月110円 |
毎月27日ごろ |
口座振替の場合は毎月の引き落とし時に手数料110円が発生します。なるべくお得に楽天モバイルを利用したいなら、クレジットカード、もしくはデビットカードでの支払いを選択するのがおすすめです。
さらに、楽天モバイルの支払いに楽天カードを利用すると「端末を購入する際の分割手数料(24回払い)が無料になる」「買い替え超トクプログラムを利用できる」といった特典があります。
三木谷キャンペーンの適用を確認したうえで申込みを確定させる
「WTPRMI20251001」が適用されているか確認する
楽天ポイント使用の有無を選択したら、[申し込む]をタップします。続く画面で三木谷キャンペーン適用の有無やプラン内容、オプション、MNP転入電話番号などを確認して[この内容で申し込む]を押してください。
[この内容で申し込む]をタップ
利用規約を一読してチェックを入れる
あらためて申し込み内容や電話番号を確認し、[この内容で申し込む]をタップ。「重要事項説明・利用規約」を確認してチェックを入れたうえで、[同意して申し込む]ボタンを押してください。
申し込み完了画面
最後に、「お申し込みを受け付けました」と表示されていれば完了です。他社から乗り換える人は、そのまま[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う]をタップしてください。
ステップ3:MNPの申請手続きをする
「MNPワンストップ」を利用して電話番号を引き継ぐ手順を紹介します。MNP予約番号の取得が必要な場合は、別途公式ページなどを確認してください。
「my 楽天モバイル」にアクセス
楽天会員情報でログインする
「my楽天モバイル」にアクセスして、楽天IDとパスワードでログインしましょう。「my楽天モバイル」はブラウザでもアクセスできますが、アプリをインストールしておくと便利です。
審査完了までしばらく待つ
ステータスを確認
「my 楽天モバイル」にログインすると、トップ画面で申し込みの状況(ステータス)を確認できます。「申込内容を確認中」と記載されている場合は、審査中です。
「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請を行う」ボタンが表示されるまでしばらく待ちましょう。筆者の場合は10分程度で表示されましたが、数日かかるケースもあるようです。
なお、ステータスが変わるごとに楽天会員情報に登録したアドレス宛にメールで通知が届くので、「my 楽天モバイル」を四六時中チェックする必要はありません。
「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」ボタンをタップ
[電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする]をタップ
電話番号を確認して[申請をする]をタップ
しばらくして「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」ボタンが表示されたら、これをタップ。続く画面に引き継ぐ電話番号が表示されるので、確認して改めて「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」に進みましょう。
通信会社を選択する
[MNPワンストップの申請ページへ進む]をタップ
現在使っている通信会社を選択します。「MNPワンストップ」に対応している通信会社の場合は、MNPワンストップの申請ページへ進むボタンが表示されるのでこれをタップしましょう。
乗り換え元の通信会社のサイトで手続きをおこなう
ソフトバンクのユーザー専用サイトへログイン
暗証番号が求められることもある
通信会社のログインページが表示されます。IDやパスワードを入力してログインしましょう。
この時、契約時に設定した4桁の暗証番号(ネットワーク暗証番号)の入力が求められることがあります。どうしても思い出せない人は事前に再設定をしておくとスムーズです。
ソフトバンクの場合、MNPに関する注意事項が表示された
問題なければ[次へ]をタップ
MNPに関する注意事項が表示されます。一読して問題ないか確認しましょう。この後は、各通信会社の案内にしたがって手続きを進めてください。
楽天会員情報でログイン
「MNP予約番号が登録されました」と記載されていればOK
通信会社での申請が完了すると、自動的にmy 楽天モバイルの画面に遷移します。楽天会員情報でログインすると、画面上部にポップアップで「MNP予約番号が登録されました」と表示されます。
「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるまでしばらく待つ
ステータスが切り替わるまでしばらく待つ
「準備中」という画面が表示されたら、「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるまでしばらく待ちましょう。以下の通り、SIMのタイプや本人確認の方法によって、MNP転入までにかかる日数が変わってきます。
| SIMのタイプ | 本人確認方法 | 「MNP転入を開始する」ボタンが表示されるタイミング |
|---|---|---|
| SIMカード | 2〜5日後(郵送でSIMカードを受け取り次第) | |
| eSIM | AIかんたん本人確認(eKYC) | 当日中〜遅くても翌日 |
| 書類画像をアップロードで確認 | 2〜5日後(郵送で書類を受け取り次第) | |
| 受け取り時に自宅で確認 | 2〜5日後(郵送で書類を受け取り次第) | |
| 楽天グループに提出済の書類で確認 | 2〜5日後(郵送で書類を受け取り次第) | |
「eSIM」を選択しかつ「AIかんたん本人確認(eKYC)」での本人確認を済ませた人は、すぐにMNP転入・および回線開通が可能です。
逆に、「AIかんたん本人確認(eKYC)」での本人確認をおこなわない場合、eSIMもSIMカードと同様に数日間の待機時間が発生します。郵送物を受け取るまで、開通手続きを進められません。
ステップ4:MNP転入&回線開通する
SIMカードの場合は郵送物が届いたら(eSIMの場合は開通準備完了のメールが届いたら)、MNP転入手続きと回線開通をおこないます。
「MNP転入を開始する」ボタンをタップ
[MNP転入を開始する]をタップ
my 楽天モバイルで[MNP転入を開始する]ボタンが表示されたら、タップして手続きを開始します。
なお、MNP転入手続きが完了した時点で、転入元(今まで利用していた携帯電話会社)での契約は解約となります。SIMカードを選択した場合は、必ず手元にSIMカード本体が届いた後に手続きをしてください。
注意事項を確認する
[MNP転入を開始する]をタップ
[MNP転入を開始する]ボタンを押すと、MNP転入に関する注意事項が表示されます。一読して問題なければ[MNP転入を開始する]をタップしてください。
「成功」と表示されていればOK
開通手続きが完了するまで待つ
MNP転入の申請が問題なくおこなわれると、画面上部にポップアップで「成功」と表示されます。この表示を確認したら、乗り換え元と乗り換え先(楽天モバイル)間でMNP転入手続きがおこなわれます。電波状況の良い場所で完了までしばらく待ちましょう。
楽天モバイル回線を開通する
SIMカードの場合は郵送で届いたら、eSIMの場合は「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」メールが届いたら、楽天モバイルの回線を開通します。手順は「eSIM」と「SIMカード」で異なります。自身の状況に合わせて確認してください。
SIMカードの開通手順を詳しくチェック
SIMカードは上の写真のように封筒に入れられて届きます。
SIMカードとスターターガイドが入っているので取り出しましょう。
SIMカードを差し替えるときはスマホの電源を切る
SIMカードの入れ替えをおこなう前には、必ずスマホの電源を切りましょう。起動したまま入れ替え作業をおこなうと、端末の故障につながるおそれがあります。
ICチップ部分を取り外す
台紙から、ICチップのある部分を取り外します。チップ部分に皮脂や汚れ、ほこり、水分などがつくと不具合の原因になります。なるべくICチップ(金属部分)に触れないよう、取り扱いには注意してください。
nanoSIMサイズにSIMカードを切り離す
楽天モバイルで提供されるSIMカードは、初期状態では「microSIM」として利用できるサイズになっています。しかし、iPhoneやほとんどのAndroidスマホでは「nanoSIM」を採用しているため、一回り小さいサイズに調整する必要があります。
ICチップ周辺のプラスチック部分を軽く押し出せば簡単に切り離すことができます。カードを破損しないよう丁寧に扱いましょう。
nanoSIMサイズにする
上の写真のように、一回り小さいサイズに切り離せていればOKです。
SIMピンを用意する
SIMトレイを引き出すにあたって、「SIMピン」を用意します。楽天モバイルのSIMカードには同梱されていないので自身で用意しなければなりません。
見当たらない場合は、ペーパークリップ、つまようじ、安全ピンなど、身近にある先端が細いものでも代用可能です。
端末の側面や上部にある小さな穴をSIM取り出し用ピンなどでプッシュ
続いて、端末の側面や上部にある小さな穴をSIM取り出し用ピンなどでプッシュして、挿し込み口(トレイ)を取り出します。
一部のAndroidスマホ(Xperiaなど)で穴がないタイプは、そのままトレイを爪で引き出して取り出せます。
SIMカードをセットする
トレイが引き出せたら、既存のSIMカードを取り外し、楽天モバイルのSIMカードを乗せて挿し込みます。
このとき、斜めに欠けている角部分が合うようにSIMカードを置き、トレイと端末のプッシュ穴の位置を合わせて水平に押し込むと正しい向きで装着できます。
SIMカードの装着が完了したら、端末の電源を入れましょう。iPhoneの場合、回線の開通後に「キャリア設定アップデート」というポップアップが表示されるケースがあります。このポップアップが表示された場合は、「アップデート」ボタンを押してください(ポップアップは必ず表示されるわけではありません)。
誤って「今はしない」を押してしまった場合は、「設定」アプリを開き「一般」→「情報」に進むとポップアップが再度表示されるので、「アップデート」を押しましょう。
eSIMの開通手順を詳しくチェック
「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」メールが届く
eSIMの開通準備が整ったら、楽天モバイルに登録したアドレス宛てにメールが届きます。このメールが届いたら、開通手続きを開始しましょう。
なお、eSIMを開通する方法は複数存在します。ここでは公式の案内どおりに「my楽天モバイル」アプリから開通する手順を紹介しますが、ブラウザ版「my楽天モバイル」からの開通やQRコードを使っての開通も可能です。
「申し込み履歴を見る」をタップ
「my 楽天モバイル」アプリをインストールして楽天IDでログインしたら、下にスクロール。申し込み状況が表示されるので、[お申し込み履歴を見る]をタップします。
「開通手続きへ進む」をタップ
申し込み履歴で該当する回線が表示されたら[開通手続きへ進む]をタップします。Androidスマホの場合、機種によっては[開通手続きへ進む]をタップ後自動的に開通手続きが完了します。
「許可」をタップ
「新規eSIMをアクティベート」というポップアップが表示されます。一読して問題なければ[許可]を押しましょう。
「続ける」ボタンをタップ
「Rakutenからの新規eSIMをアクティベートする準備ができました」と表示されたら[続ける]をタップします。ボタンが「アクティベート中」の表示に切り替わったら、完了するまでしばらく待ちましょう。筆者の場合は1分ほどで完了しました。
開通手続き完了
アクティベートが完了すると「my 楽天モバイル」の画面に戻ります。画面上部にポップアップで「成功」と表示されていれば、eSIMの開通は問題なく完了しています。
楽天モバイル回線開通後に利用できる特典・キャンペーンをチェックする
楽天モバイルは、回線開通後に利用できるキャンペーンや特典も豊富です。ぜひ活用してください。
| キャンペーン・特典名 | 特典内容 |
|---|---|
| 初めての3GB超過利用キャンペーン | 楽天ポイント1000pt付与 |
| 初めての20GB超過利用キャンペーン | 楽天ポイント1500pt付与 |
| テザリング利用キャンペーン | 楽天ポイント100pt付与 |
| 楽天モバイルキャリア決済利用キャンペーン | 支払い金額の2%分の楽天ポイントを還元 |
| YouTubeプレミアム 3カ月無料体験キャンペーン | YouTubeプレミアム 3カ月無料 |
| 楽天ミュージックを追加料金無しで利用できる | 楽天ミュージックをひと月あたり30日間で5時間まで無料で利用できる |
| 楽天ドライブを追加料金無しで利用できる | スマートフォン向けのクラウドストレージを50GBまで無料で利用できる |
Rakuten最強プラン利用開始の翌々月末日から分けてポイントが付与される
三木谷キャンペーンのポイントが付与された
前述した通り、特典の楽天ポイントは、「Rakuten最強プラン」を開通(利用開始)した月の翌々月末日から3カ月間にわたって付与されます。自身でポイントの獲得時期を把握しておき、都度「楽天ポイントクラブ」で確認してください。
三木谷キャンペーンの特典ポイントは、ポイント付与の直前まで「獲得予定ポイント」には表示されません。そのため、申し込み直後やポイント付与予定日の数週間前に楽天ポイントクラブをチェックしても、ポイント獲得は確認できないので注意してください。
付与日を過ぎてもポイントが反映されない場合は、公式サイトで確認した付与時期を再度チェックするか、楽天モバイルのカスタマーサポートに問い合わせてみましょう。