「楽天モバイル2回線目の契約で三木谷キャンペーンを適用したい」──そう思ってネットを検索してみるものの、「2回線目も三木谷キャンペーンの対象」という情報もあれば、「2回線目は対象外だから注意」という声もあり、結局どれが正解なのか分からず困ってしまいます。
この記事では、実際に楽天モバイルの2回線目で三木谷キャンペーンによるポイントを獲得した実体験をもとに、「対象外」になってしまうケースの正体と、確実にポイントをもらうための手順を解説します。
【検証結果】条件さえ満たせば2回線目でも三木谷キャンペーンの対象になる
2回目の申し込みでも三木谷キャンペーンは適用できた
結論からいうと、条件さえ満たせば2回線目でも三木谷キャンペーンの対象になります。
実際、筆者はすでに楽天モバイルを1回線持っている状態で2回線目を「三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)」経由で申し込んでみましたが、無事に1万4000ポイントを獲得することができました。
三木谷キャンペーン最大の落とし穴「1人1回ルール」とは?
それでは、なぜ「対象外」という声があるのか。その原因の多くは、以下の通り公式ページに記載されている「おひとり様1契約1回を超える場合は対象外」という特記事項にあると考えられます。
「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」の適用回数が、おひとり様1契約1回を超える場合は対象外となります
「2回線目の契約」自体はキャンペーン適用の障害にはならない
通常、初回契約のみを対象とするキャンペーンであれば、必ず「楽天回線を初めてお申し込みの方限定」や「過去に楽天モバイルを契約したことがある方は対象外」といった文言が記載されます。しかし、三木谷キャンペーンの規約には、その「初めて限定」という言葉がどこにも見当たりません。
もし本当に2回線目がダメなら、運営側はトラブルを避けるために必ずこの旨を記載するはず。それが書かれていないということは、「楽天モバイルの契約が初めてではない、つまり2回線目や再契約でも適用できる」という公式からのメッセージに他なりません。つまり契約が2回線目であることは、キャンペーン適用の障害にはならないのです。
注目すべきは「三木谷キャンペーン」の利用回数
「初めて限定」とは書かれていない一方で、三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)の公式サイトには以下の通り記載されています。
「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」の適用回数が、おひとり様1契約1回を超える場合は対象外となります
この「おひとり様1契約1回」という表現が非常に分かりにくいのですが、噛み砕くと「1人の人間(1つの楽天ID)につき、このキャンペーンを使えるのは1回切り」という意味になります。
つまり、「契約自体は何回線目でも構わないが、三木谷キャンペーンの利用は初めてでなければならない」ということです。
たとえば上のイラストの通り、1回線目は他のキャンペーンや公式サイトから楽天モバイルを申し込んだ人が、今回(2回線目)初めて「三木谷キャンペーン」を利用して申し込む場合はポイントの付与対象です。
一方で、1回線目の申し込み時に「三木谷キャンペーン」を使って申し込んだ人が、今回(2回線目)もう一度「三木谷キャンペーン」で申し込む場合はポイントを獲得できません。
この「契約回数」と「キャンペーン利用回数」のルールの違いを正しく理解していないと、せっかく申し込んだのにポイントがもらえないという事態に陥ってしまいます。
結論:「my楽天モバイル」などで履歴がなければ2回線目でも適用OK
結論として、過去に三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)を利用したことがなければ、2回線目でも3回線目でも、特典の獲得は可能ということになります。
過去に三木谷キャンペーンを適用したことがあるかどうかは、「my楽天モバイル」もしくは「楽天PointClub」で確認できます。不安な人は、いずれかの方法で申し込み前にチェックしておくとよいでしょう。
「my楽天モバイル」で確認する手順
右上のメニューボタンをタップ
「申し込み履歴」に進む
my 楽天モバイルにログインしたら、右上のメニューボタンをタップ。「申し込み履歴」に進みます。
前回の申込みに該当しそうな項目をタップ
クーポンの項目をチェックする
ここで、過去の楽天モバイルへの申し込み履歴(SIMの再発行なども含む)が一覧で表示されます。前回の契約時に該当しそうな「申込番号」をタップしてください。
続く画面でクーポン欄に[Spec]Mickey_Refferal_RMIという記載があれば、過去に三木谷キャンペーンを適用したことになります。この場合、残念ながら再度キャンペーンを利用することはできません。
逆に、この記載がどこにも見当たらなければ、三木谷キャンペーンの適用が可能です。
「楽天PointClub」で確認する手順
「実績」タブをタップ
楽天PointClubをアプリもしくはブラウザで開いたら「実績」タブをタップします。
画面をスクロールする
画面を下へ向かってスクロールすると、過去のポイント獲得履歴が一覧で表示されます。前回の契約時に該当しそうな月まで遡ってください。
「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン2798」があるかチェック
「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン2798」がという記載があれば、過去に三木谷キャンペーンを適用したことになります。この場合、残念ながら再度キャンペーンを利用することはできません。逆に、この記載がどこにも見当たらなければ、三木谷キャンペーンの適用が可能です。
三木谷キャンペーン×2回線目の申し込みで陥りやすい失敗例
「三木谷キャンペーンを使うのが初めて」という人でも油断は禁物です。三木谷キャンペーンには他にも陥りやすい落とし穴があります。
失敗例1:特設ページを経由しなかった
うっかりミスとして多いのがこのパターンです。本キャンペーンを適用するには、必ず三木谷キャンペーンの特設ページから申し込みを確定する必要があります。特設ページ以外から申し込んだ場合、特典は獲得できません。
画面をスクロール
お申し込みボタンをタップ
三木谷キャンペーンを適用するにはまず特設ページにアクセスし、画面を下にスクロールして[「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」お申し込み]ボタンをタップします。
続く画面で楽天会員ログインが求められるので、楽天IDとパスワードを入力してログインすればOKです。楽天会員でない人は、新規作成したうえでログインをおこなってください。
「WTPRMI20251001」が自動的に適用される
ログイン後、申し込み画面の一番上にクーポンコード「WTPRMI20251001」が表示されていれば、三木谷キャンペーンを正常に適用できています。
クーポンコードが表示されていない場合は、時間超過等でセッションが切れている可能性があります。もう一度、特設ページにアクセスして「お申し込み」ボタンを押してください。
失敗例2:同じ時期に併用不可のキャンペーンを利用した
三木谷キャンペーンと併用が可能なキャンペーンは、以下に挙げている3つだけです。その他のキャンペーンとは一切併用ができません。
以下のキャンペーンは併用可能となります。以下記載のキャンペーン以外は併用不可となります
- 楽天モバイル公式 楽天市場店 対象Apple製品とRakuten最強プランセットご注文で6,000円OFFクーポン(キャンペーンコード:1834)
- 他社から乗り換えでRakuten最強プランご契約とiPhone対象製品を一括払いもしくは24回払いのご購入で割引キャンペーン(キャンペーンコード:2568)
- 【15分(標準)通話かけ放題】料金1カ月無料特典(キャンペーンコード:1977)
特に、以下2つのキャンペーンには注意が必要です。三木谷キャンペーンの条件を満たす前後に以下のキャンペーン条件を達成した場合、以下のキャンペーンが優先適用され、三木谷キャンペーンは適用されません。
以下のキャンペーンは、併用不可となります
- Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン(キャンペーンコード:2808)
- 【Android対象製品限定】特価キャンペーン(キャンペーンコード:2178)
上記に挙げていないものであっても、他のキャンペーンにむやみにエントリーをしたり、申し込みボタンを押したりするのは避けたほうがよいでしょう。三木谷キャンペーンが正しく適用されない可能性があります。
失敗例3:音声通話機能なしの「データタイプ」に申し込んだ
三木谷キャンペーンの対象は、音声通話+データ通信が可能な通常の「Rakuten最強プラン」、またはU-NEXTがセットになった「Rakuten最強U-NEXT」です。
絶対に選んではいけないのが、「データタイプ」です。データタイプは月額料金が少し安くなりますが、音声通話機能が付いていません。三木谷キャンペーンを含むほとんどのキャンペーンやポイントバックの対象外と明記されています。
ポイントを受け取りたいなら、必ず通常の音声通話が可能な通常タイプの「Rakuten最強プラン」、もしくは「Rakuten最強U-NEXT」を選びましょう。
とはいえ、データタイプは通常の申し込みフローでは表示されません。「誤って選んでしまう」というケースはシステム上、起こり得ないので、過度に不安にならなくても大丈夫です。
失敗例4:プランを利用開始せずに1カ月以上放置した
「申し込み完了=条件達成」ではありません。三木谷キャンペーン特典のポイントを獲得するには、「申し込みの翌月末までにプランを利用開始(回線の開通)する必要があります(例:1月中に申し込んだら、2月28日までに開通が必要)。
SIMが届いたり、eSIMプロファイルのダウンロードが可能になっても、面倒だからと放置してしまうと、期限切れでポイント付与の権利を失ってしまうリスクあります。準備ができたら、必ずその日のうちに開通作業を済ませてください。
SIMカードの開通手順
SIMカードは上の写真のように封筒に入れられて届きます。
SIMカードとスターターガイドが入っているので取り出しましょう。
SIMカードを差し替えるときはスマホの電源を切る
SIMカードの入れ替えをおこなう前には、必ずスマホの電源を切りましょう。起動したまま入れ替え作業をおこなうと、端末の故障につながるおそれがあります。
ICチップ部分を取り外す
台紙から、ICチップのある部分を取り外します。チップ部分に皮脂や汚れ、ほこり、水分などがつくと不具合の原因になります。なるべくICチップ(金属部分)に触れないよう、取り扱いには注意してください。
nanoSIMサイズにSIMカードを切り離す
楽天モバイルで提供されるSIMカードは、初期状態では「microSIM」として利用できるサイズになっています。しかし、iPhoneやほとんどのAndroidスマホでは「nanoSIM」を採用しているため、一回り小さいサイズに調整する必要があります。
ICチップ周辺のプラスチック部分を軽く押し出せば簡単に切り離すことができます。カードを破損しないよう丁寧に扱いましょう。
nanoSIMサイズにする
上の写真のように、一回り小さいサイズに切り離せていればOKです。
SIMピンを用意する
SIMトレイを引き出すにあたって、「SIMピン」を用意します。楽天モバイルのSIMカードには同梱されていないので自身で用意しなければなりません。
見当たらない場合は、ペーパークリップ、つまようじ、安全ピンなど、身近にある先端が細いものでも代用可能です。
端末の側面や上部にある小さな穴をSIM取り出し用ピンなどでプッシュ
続いて、端末の側面や上部にある小さな穴をSIM取り出し用ピンなどでプッシュして、挿し込み口(トレイ)を取り出します。
一部のAndroidスマホ(Xperiaなど)で穴がないタイプは、そのままトレイを爪で引き出して取り出せます。
SIMカードをセットする
トレイが引き出せたら、既存のSIMカードを取り外し、楽天モバイルのSIMカードを乗せて挿し込みます。
このとき、斜めに欠けている角部分が合うようにSIMカードを置き、トレイと端末のプッシュ穴の位置を合わせて水平に押し込むと正しい向きで装着できます。
SIMカードの装着が完了したら、端末の電源を入れましょう。iPhoneの場合、回線の開通後に「キャリア設定アップデート」というポップアップが表示されるケースがあります。このポップアップが表示された場合は、「アップデート」ボタンを押してください(ポップアップは必ず表示されるわけではありません)。
誤って「今はしない」を押してしまった場合は、「設定」アプリを開き「一般」→「情報」に進むとポップアップが再度表示されるので、「アップデート」を押しましょう。
eSIMの開通手順
「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」メールが届く
eSIMの開通準備が整ったら、楽天モバイルに登録したアドレス宛てにメールが届きます。このメールが届いたら、開通手続きを開始しましょう。
なお、eSIMを開通する方法は複数存在します。ここでは公式の案内どおりに「my楽天モバイル」アプリから開通する手順を紹介しますが、ブラウザ版「my楽天モバイル」からの開通やQRコードを使っての開通も可能です。
「お申し込み履歴を見る」をタップ
「my 楽天モバイル」アプリをインストールして楽天IDでログインしたら、下にスクロール。申し込み状況が表示されるので、[お申し込み履歴を見る]をタップします。
「開通手続きへ進む」をタップ
申し込み履歴で該当する回線が表示されたら[開通手続きへ進む]をタップします。Androidスマホの場合、機種によっては[開通手続きへ進む]をタップ後自動的に開通手続きが完了します。
「許可」をタップ
「新規eSIMをアクティベート」というポップアップが表示されます。一読して問題なければ[許可]を押しましょう。
「続ける」ボタンをタップ
「Rakutenからの新規eSIMをアクティベートする準備ができました」と表示されたら[続ける]をタップします。ボタンが「アクティベート中」の表示に切り替わったら、完了するまでしばらく待ちましょう。筆者の場合は1分ほどで完了しました。
開通手続き完了
アクティベートが完了すると「my 楽天モバイル」の画面に戻ります。画面上部にポップアップで「成功」と表示されていれば、eSIMの開通は問題なく完了しています。
よくある疑問と答え
楽天モバイルで2回線目の申し込みに三木谷キャンペーンの適用を検討している人にとって、気になる点をQ&A形式でまとめました。
1回線目に「楽天従業員からの紹介キャンペーン」を利用した場合はどうなる?
「楽天従業員からの紹介キャンペーン」の利用履歴は、三木谷キャンペーンの適用に影響しません。
2025年4月から、「楽天従業員からの紹介キャンペーン」 と「三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)」はまったく別のキャンペーンとして扱われるようになりました。
過去に適用したのが「楽天従業員からの紹介キャンペーン」であれば、「三木谷キャンペーン」を利用するのは初めてという扱いになります。
過去に「三木谷キャンペーン」を使ったか覚えていないが確認方法はある?
「my 楽天モバイル」もしくは「楽天PointClub」の履歴を確認するのがおすすめです。
過去にどのキャンペーンを利用したかは、「my 楽天モバイル」もしくは「楽天PointClub」で確認できます。
自身が「三木谷キャンペーン」の適用対象か不安な場合は、いずれかの方法で確認しておくのが無難です(それぞれの確認手順は前述)。
キャンペーン適用後にすぐ2回線目を解約しても問題ない?
すぐに解約することも可能ですが、おすすめしません。少なくともポイントをすべて受け取り終わるまでは、2回線を維持しましょう。
楽天ポイント1万4000ポイントは、「Rakuten最強プラン」もしくは「Rakuten最強U-NEXT」を開通(利用開始)した月の翌々月末日から3回に分けて付与されます。一度にすべての楽天ポイントを獲得できるわけではありません。
他社から乗り換え(MNP)で1月中にプランを利用開始した場合、3月末日ごろに4000ポイント付与、4月末日ごろに5000ポイント付与、5月末日ごろに5000ポイントが付与されるイメージです。
最終ポイント付与日を迎える前に楽天モバイルを解約した場合、受け取れるポイントが少なくなってしまいます。ポイントをまるごと獲得したいなら、少なくとも最終ポイント付与日までは楽天モバイルを継続利用しましょう。
キャンペーン適用後に元々持っていた1回線目を解約しても大丈夫?
1回線目を解約しても三木谷キャンペーンの対象外になることはありません。
三木谷キャンペーンの適用条件は、あくまで「三木谷キャンペーンの利用が初めてであること」と「キャンペーン経由で申し込んだ回線(2回線目)が開通し利用されていること」です。
元々持っていた1回線目を解約しても、条件未達になったりポイントが没収されたりすることはありません。
「解約を完了する」をタップ
ただし、解約手続きをする際は細心の注意が必要です。「my 楽天モバイル」上では、複数の回線が同じように並んで表示されるため、うっかり「これから使うはずの2回線目(キャンペーン対象回線)」を誤って解約してしまうリスクがあります。
解約ボタンを押す前には、三木谷キャンペーンを適用して申し込んだ回線の電話番号の下4桁を確認しておき、1回線目と2回線目を区別できるようにしてから手続きすることをおすすめします。
2回線目に「Rakuten最強U-NEXT」を申し込んでも対象になる?
はい、問題なく対象になります。2025年10月1日から「Rakuten最強U-NEXT」も正式に三木谷キャンペーン対象プランに追加されました。
「Rakuten最強U-NEXT」は、「Rakuten最強プラン」に動画配信サービス「U-NEXT」の利用権がセットになった新プランです。このRakuten最強U-NEXTも、通常の最強プランと同様に三木谷キャンペーンが適用されます。
「サブ回線で映画やドラマを思う存分見たい」という目的で2回線目を作る場合も安心して選んでOKです。ただし、この場合も「三木谷キャンペーンの利用が初めてであること(1人1回)」という条件は変わらないので注意してください。
一度に2回線を同時に申し込んだら両方にポイントが付与される?
2回線を同時に申し込んだとしても、三木谷キャンペーンの特典ポイントを獲得できるのは1回線分だけです。
三木谷キャンペーンの適用は「1人1回まで」です。2回線を同時に申し込んだとしても、ポイントが付与されるのは「最初に利用開始が確認された1回線のみ」となります。もう1回線にはポイントは付与されません。
2回線目と一緒にスマホを買いたいが三木谷キャンペーンは適用できる?
はい、端末セットでもキャンペーンは適用可能です。ただし、選ぶ機種と併用するキャンペーンには細心の注意が必要です。
現状、三木谷キャンペーンと安全に併用できるのは、主に以下のiPhone関連キャンペーンに限られます。それ以外の端末割引やポイントバックキャンペーンとは併用できません。
| キャンペーン名とキャンペーンコード | 特典内容 |
|---|---|
| 対象Apple製品とRakuten最強プランセット注文で6000円OFFクーポンクーポン(1834) |
対象のApple製品が6000円割引 |
| 他社から乗り換えでRakuten最強プラン契約とiPhone対象製品を一括払いもしくは24回払いの購入で割引キャンペーン(2568) | 対象のiPhoneが最大2万円割引 |
また前述した通り、「【Android対象製品限定】特価キャンペーン(キャンペーンコード:2178)」は三木谷キャンペーンよりも優先適用されてしまう可能性があります。このキャンペーンの対象端末を選ぶと、三木谷キャンペーンが正常に適用されなくなってしまうケースがあるので注意が必要です。
こういったリスクを考慮すると、三木谷キャンペーンを適用する場合はとりあえず「SIMのみ契約」にしておき、後日「楽天モバイル公式 楽天市場店」などで端末を購入するか、もしくは「買い替え超トクプログラム」を利用するのが安全かつおすすめの方法です。