おすすめフォトブック・アルバム作成アプリを比較まとめ 安くておしゃれなのはどれ?

選び方からアプリの特徴までわかりやすく紹介

1冊500円前後の格安な価格でフォトブックを作成できるアプリがたくさん登場しています。「フォトブックってどんなもの?」といったお試し感覚で作ったり、子どもやペットの成長の記録を残したりというのにぴったりです。写真を印刷してアルバムにしまうタイプのフォトアルバムも選択肢のひとつでしょう。

本記事では、スマホからフォトブックを作成できるおすすめアプリを6つ厳選。フォトブックアプリの選び方とあわせて、各サービスのメリット・デメリットなどをまとめました。

フォトブックアプリの選び方・作り方 7つのポイント

スマホに保存した写真から気軽にフォトブックやアルバムが作成できるフォトブックアプリ。満足度の高いアプリを選ぶには、価格やデザインのほか、機能性、用途に合ったフォトブックが作成できるかなど、さまざまなポイントで比較検討してみる必要があります。

価格(送料含む)で選ぶ

フォトブックの価格比較表
  本体価格 送料 最安の場合のページ数 最安価格(送料込み)
ALBUS

無料

242円

8枚(最大15枚)

242円

TOLOT

500円/1000円

無料

64ページ

500円

しまうまブック

198円〜1万4998円

  • 130円(メール便)
  • 690円(ゆうパック)

24ページ

328円

ポケットブック

1100円~2780円

  • 110円(ゆうメール)
  • 440円(宅配便)
  • 770円(代引き)

22ページ

1210円

レター

275円~440円/通

無料

1枚

275円(1通無料期間中は88円)

ノハナ

無料~5890円

  • 275円(通常)

  • 610円(プレミアム)

28ページ

275円

まずは価格で選びたいという人も多いでしょう。今回紹介するフォトブックはどれも低価格で、特に安価なものだと1冊500円前後で作成できます。なかには「ノハナ」のように、毎月1冊無料で注文できるものも。価格に応じて紙質やサイズなどの品質がアップグレードするフォトブックもあります。

価格を基準にアプリを選ぶ際には、送料も必ずチェックしておきましょう。多くのフォトブックは送料が別に設定されています。たとえばアルバムと写真が別発送だったり、ポスト投函ではなく宅配便の配送を選んだりすると、思いがけず送料が上がってしまうので要注意。「TOLOT」のように本体が送料込みの価格になっているものが結果的に安いと感じる場合もあります。

フォトアルバムかフォトブックか選ぶ

フォトブック フォトアルバム

左:フォトアルバム 右:フォトブック

フォトアルバムにするか、フォトブックにするかの選択も重要です。フォトアルバムは写真を現像(プリント)してアルバムにしまうタイプの方法、フォトブックはサービス提供元にデータを送って1冊の写真集を作成するタイプの方法です。

サイズや装丁、画質や紙質など、作成の目的によってそれぞれメリット・デメリットがあります。事前によく確認しておきましょう。

フォトアルバムのメリット フォトブックのメリット
  • 写真の入れ替えが簡単
  • 銀塩プリントで画質が良い
  • フィルムに入れて保存するので写真が汚れにくい
  • 写真が長持ちしやすい
  • ページごとにレイアウトを工夫できる
  • 写真を多く配置しても薄くコンパクトにまとまる
  • 写真収納の手間がない
  • 多くの場合、アルバムよりも安い
  • 複数注文してプレゼントしやすい

製本・サイズ・ページ数・レイアウトなど仕様で選ぶ

フォトブック 製本

フォトブックの製本には無線綴じ製本とフルフラット製本の2種類がありますが、もし見開きで写真を配置したい場合には、フルフラット製本のほうが写真が綺麗に見えます。1ページに1枚の配置にする場合には、無線綴じ製本でも問題ないでしょう。

装丁にはソフトカバーとハードカバーがあり、ハードカバーのほうが耐久性と高級感もありますが、価格が上がります。

サイズ

フォトブック サイズ

格安で作れるフォトブックのサイズは文庫~A5の手のひらサイズがほとんどです。縦長、横長、ましかくといった種類があるので、作りたいフォトブックのイメージや入れたい写真の種類によってフォトブックの形とサイズを決めましょう。

ページ数

作れるページ数はフォトブックによって異なります。多くの場合、最低ページ数は20ページほど。ページ数が増えるごとに価格が上がります。

今回紹介するフォトブックの中では、「TOLOT」や「ノハナ」のページ数と価格は固定されています。

レイアウト

フォトブック レイアウト

写真を多く配置したい場合には、レイアウトの変更ができるフォトブックを選ぶのがおすすめです。

しまうまブック」は1ページに複数の写真が配置できます。反対に、できるだけフォトブック作成の手間を省きたい場合にはレイアウト固定のフォトブックでも問題ないでしょう。

フォトブックの用途に合わせて画質を決める

フォトブック ALBUS
Image

格安フォトブックの場合、画質についてはある程度の妥協が必要になります。結婚式や七五三といった、記念になるようなフォトブックはハードカバーの高級フォトブックを選ぶべきでしょう。

一方で、毎月1冊ずつ子どもの成長記録を残したいときや複数のフォトブックを作ってプレゼントしたいときなどは、格安フォトブックが助かる場合もあります。

高級フォトブックには及ばないまでも、格安ながら画質の良さが特徴になっているフォトブックも存在します。今回紹介するフォトブックの中では「ポケットブック」や「ALBUS」(フォトアルバム)が銀塩プリントを採用しており、ワンランク上の画質になっています。

表紙デザインの選択肢をチェック

フォトブック 表紙から選ぶ

フォトブックを作るなら、最初に目に付く表紙のデザインは重要なポイントです。

フォトブックによっては表紙をキャラクターのデザインにできるものや、100種類以上のイラストや写真から選べるものもあります。有料デザインのものも多いので、あらかじめチェックしておきましょう。

背表紙や奥付への文字入れなど機能面も確認

フォトブック 機能面

例:しまうまフォトブック

装丁などの細かい機能面も確認しておきましょう。たとえばフォトブックを継続して作成する予定がある場合には、背表紙に文字が入れられるフォトブックにすると、整理する際にとても便利です。なかには、オプションで背表紙ラベルがつけられるサービスもあります。

また、奥付に文字が印刷できれば、フォトブック作成時のコメントを後から読み返せます。奥付に付いたQRコードを読み込んで動画が見られるなど、ユニークなオプションのあるフォトブックも。それぞれ独自の機能にも注目してみましょう。

継続して作れるかはアプリの使いやすさが重要

フォトブック作りを継続させるポイントは、なんと言ってもアプリ自体の使いやすさにあります。

本記事では使い方がシンプルなアプリをメインに紹介しています。たとえば、気軽にフォトカレンダーが作成できる「レター」や、写真を選ぶだけで簡単にアルバムが作れる「ALBUS」などは、継続しやすいサービスと言えるでしょう。

おすすめフォトブック作成アプリ6選

スマホからの操作で簡単にフォトブックやアルバムが作成できるフォトブックアプリ。ここでは、特に評判の高いアプリ6選を紹介します。料金や仕様、システムなど、それぞれ特徴が大きく異なります。自分のライフスタイルに合った1本を選びましょう。

1カ月に8枚の写真印刷が無料、アルバム作りが続けやすい「ALBUS」

ALBUS 仕上がりイメージ
こんな人におすすめ
  • フォトアルバムで写真を保存したい
  • 少ない枚数で高画質の写真が欲しい
  • 普段からましかく写真で撮影/加工している
  • アルバム作りを長く続けたい
アプリ「ALBUS(アルバス)」をダウンロード

ALBUSでは、1カ月8枚の「ましかく写真(89mm×89mm)」と「マンスリーカード」が無料(送料別・242円)で印刷できます。専用アルバムに毎月見開き1ページで収納すれば、1年分のアルバムが完成します。実質送料のみでアルバムを完成させられるのが大きなメリットです。

例えば、アルバム「ALBUS BOOK(2178円)」は、見開き1ページにつき収納枚数が12枚。写真の印刷枚数を追加したい場合は1枚22円で追加注文できますが、友だちを招待すれば毎月の無料枚数を最大で15枚まで増やせます。

ALBUS 仕上がり イメージ

月に一度たった8枚の写真を選ぶだけでアルバムが完成するので、続けやすさは抜群です。無料枚数には締め切りがあり、アプリの通知をオンにしておけば注文忘れの心配もありません。

ALBUS 画質

印刷された写真は滑らかな銀塩プリントで、高画質。白フチのあり/なしは好みで選択可能です。専用アルバムの装丁にも高級感があり、完成したアルバムは満足度の高いものになるでしょう。

ALBUSで印刷できるましかく写真は共通規格。他のフォトアルバムに収納することも可能です。

ALBUSの仕様と価格
  ALBUSBOOK U! ALBUSBOOK ALBUSBOOK Art ALBUSBOOK Lite
写真サイズ 89×89mm
アルバムサイズ 256×317×12mm 256×317×11mm 228×218×10mm
本体重量 約450g 約560g 約160g
ページ数 24ページ(1ページ6枚) 24ページ(1ページ4枚)
掲載写真枚数 144枚 96枚
リフィル あり なし
表紙デザイン 全4色 全21種 オリジナルイラスト 全3色
用紙/製本
  • 表紙加工:紙製(窓ポケット付き)
  • 台紙:ポリプロピレン製(黒)
  • 表紙加工:布張り
  • 台紙:紙製(黒)
  • 表紙加工:紙製(箔押しプリント)
  • 台紙:紙製(黒)

本体価格

2178円

4180円 1320円

送料

330円(2冊以上の注文で550円)※初回送料無料 330円 330円(2冊以上の注文で550円)
アプリ「ALBUS(アルバス)」をダウンロード

シンプルな価格設定のフォトブック「TOLOT」

TOLOT 仕上がり イメージ
こんな人におすすめ
  • わかりやすい料金設定のフォトブックがよい
  • 写真以外のデザイン部分にもこだわりたい
  • 汚れないようにカバーをつけて保管したい
アプリ「TOLOT」をダウンロード

TOLOTのフォトブックは、1冊500円もしくは1000円というシンプルな価格設定が特徴です。

サイズとページ数は「B6・64ページ(1000円)」「B6・24ページ(500円)」「A6・64ページ(500円)」の3種類。レイアウトは1ページ1枚の配置か見開き配置のみで、写真を選ぶだけでフォトブックを完成させることもできます。

TOLOT アイテム選択
TOLOT 選べるデザイン

TOLOTはテンプレートを選択して、フォトブックを作成することができます。たとえば「おくすり手帳」のテンプレートでフォトブックを作成すれば、オリジナルの写真入りのおくすり手帳が完成します。

「マンスリーアルバム」「月間スケジュール」など、選択できるテンプレートの種類も豊富です。また、これらのデザインをフォトブックの中に個別に入れ込むことも可能です。

表紙のデザインには「エリック・カール」や「サンリオキャラクター」などの可愛いキャラクターも使用可能。ただし、キャラクターデザインには100円の追加料金がかかるので注意が必要です。

TOLOT フォトブック 仕上がり イメージ

フォトブックにはすべてビニール製のブックカバーが付いています。「B6・64ページ」にはさらにクリアケースも付属し、フォトブックの保存に役立ちます。

TOLOTの仕様と価格
  A6サイズ・64ページ B6サイズ・24ページ B6サイズ・64ページ

サイズ

幅105mm × 高さ148mm × 厚さ約6mm 幅128mm × 高さ182mm × 厚さ約3mm 幅128mm × 高さ182mm × 厚さ約7mm
掲載写真枚数 最大62枚 最大22枚 最大62枚
背表紙 あり なし あり
用紙/製本
  • 無線綴じ
  • 包み製本
  • ソフトカバー
  • 表紙:ノンコート高級マット紙(アラモード)
  • ページ本文:マットコート紙(ニューVマット)
本体価格 500円(デザインによって追加料金あり) 1000円(デザインによって追加料金あり)
送料 無料(ゆうメールでの配送)
アプリ「TOLOT」をダウンロード

1冊198円から、格安で種類も豊富「しまうまブック」

しまうまブック 仕上がり イメージ
こんな人におすすめ
  • 格安でフォトブックを作りたい
  • レイアウトやページ数、サイズなどをカスタマイズしたい
  • 最速で印刷、配送してほしい
アプリ「しまうまブック」をダウンロード

しまうまブックは、1冊の本体代が198円(フォトブックライト・文庫サイズ・24ページ)と、格安な値段設定が魅力のサービスです。

価格がリーズナブルなだけでなく、ページ数やサイズ、製本方法(印刷方法)が異なる66種類ものパターンの中から好みのフォトブックを注文することができます。ちょっとした日常の記録から記念品まで、どんなニーズにも対応できるのが特徴的です。

しまうまブック レイアウト選択

ページ編集はすべてアプリ上で操作可能です。1ページに最大4枚まで写真を配置できるので、とにかく多くの写真を使いたいという場合に最適でしょう。最も多いページ数である144ページのフォトブックには、最大569枚もの写真を掲載できます。ページごとのレイアウト変更も可能で、オリジナリティ溢れるフォトブックを作れます。

しまうまブックでは公式サイト上に発送日が明記されています。16時59分までの注文なら最短翌日発送。365日出荷しているので、すぐ欲しいときに便利です。発送方法はメール便と宅配便が選択できますが、より早く受け取りたいときには宅配便を選ぶほうがよいでしょう。

しまうまブックの仕様と価格
  ライト スタンダード プレミアムハード
サイズ 文庫・A5スクエア・A5・A4 文庫・A5スクエア・A5・A4 A5スクエア・A5・A4
ページ数 24・36・48・72・96・144ページ
掲載写真枚数

89枚~569枚(ページ数によって異なる)

印刷 レーザープリンター4色

デジタルオフセット6色

インクジェットプリンター7色

用紙/製本
  • 表紙加工:マット系アート紙
  • 中ページ:マット紙
  • 表紙加工:グロスコート紙
  • 中ページ:グロスコート紙
  • 表紙加工:プレミアムマット紙

  • 中ページ:プレミアムサテン紙

本体価格 198円~2198円 798円~9998円 1498円~1万4998円
送料
  • メール便:130円
  • 宅急便(ゆうパック):690円
アプリ「しまうまブック」をダウンロード

低価格ながらも専門店品質「ポケットブック」

ポケットブック 仕上がり イメージ
こんな人におすすめ
  • 低価格帯でも写真の画質にこだわりたい
  • 見開きの写真を多く配置したい
  • 小さいサイズのフォトブックがほしい
アプリ「ポケットブック」をダウンロード

ポケットブックは、カメラのキタムラが配信しているフォトブックアプリです。価格は1100円から。

キタムラで作成できるフォトブックの中でも低価格でありながら、写真印刷と同様の銀塩プリントを採用しているため、写真の画質はとても綺麗です。価格と画質の両方にこだわりたい人には、第一選択肢となり得るアプリです。

ポケットブック 仕上がり イメージ

フォトブックの種類は「ましかく(102mm×102mm)」と「よこなが(102mm×152mm)」の2種類。どちらも手のひらサイズのかわいいフォトブックです。

ページ数は22ページ~60ページの間で自由に選ぶことができ、2ページ増やすごとに価格が上がっていきます。フォトブックの編集画面からページ数の変更はできないので、写真を選択する時点でページ数と価格を確認しておきましょう。表紙は44種類から選択できますが、背表紙や奥付の印刷はありません。純粋に写真を楽しみたい人向けのフォトブックです。

ポケットブック 仕上がり イメージ

ポケットブックはページが180度開くフルフラット製本。見開きの写真がページのノド部分に遮られずにはっきり見えます。ましかくのフォトブックでも、横長の写真を問題なく配置でき、ダイナミックな写真が楽しめるでしょう。

ポケットブックの仕様と価格
 

「ましかく」

「よこなが」

サイズ

102mmx102mm

102mmx152mm

ページ数

22ページ~60ページ

掲載写真枚数

12枚~61枚

印刷

写真仕上げ

用紙

印画紙

本体価格

1100円~2240円

1450円~2780円

送料

  • ゆうメール:110円

  • 宅配便:440円

  • 代引き支払い:770円

  • 店舗受け取り:無料

アプリ「ポケットブック」をダウンロード

驚くほど簡単にフォトレターを送れる「レター」

レター 仕上がり イメージ
こんな人におすすめ
  • 遠方の親族や知人に手紙を送る感覚で写真を送りたい
  • とにかく手間なくアルバムを作りたい
  • 写真つきのカレンダーを飾りたい
アプリ「レター」をダウンロード

レターは、毎月1枚(275円・送料込)写真付きのカレンダーを送れるアプリ。たった1枚写真を選んでデザインを選択し、発送先を入力するだけで注文が完了します。とにかく手間を省いて写真を印刷し、カレンダー付きのアルバムを作成したい人にぴったりです。

レター 仕上がり イメージ

デザインは無地に加えて、レターオリジナルデザイン(1カ月につき何枚でも+165円)やディズニーデザイン(1通あたり+55円)も選ぶことができます。

レターで注文したフォトカレンダーは直接ポストに投函されます。遠方の親族への近況報告や帰省の御礼状など、写真とコメントを合わせた手紙を手軽に送ることができます。フォトカレンダーはOPP袋に入った状態で届くので、水濡れの心配もありません。

レター 仕上がり イメージ

レターではフォトカレンダーを収納できる専用のフォトアルバムも用意されています。12カ月分のフォトカレンダーを収納することで、1年間のアルバムが完成。カレンダー付きのアルバムを手間なく作成することができます。

初回注文は3通無料(送料別・各88円)。その後は期間限定で1通無料のサービスがついています。お試しで注文してみるのもおすすめです。

レターの仕様と価格
サイズ 変形はがき(幅9.7cm × 高さ19.4cm)
注文可能枚数 1枚~5枚
掲載写真枚数 1枚
全12色
用紙 高級ヴァンヌーボ紙(やわらかで自然な風合い)
本体価格
  • 1通につき275円(税込・送料込み)
  • オリジナル背景デザイン:ひと月に何通でも+165円
  • ディズニーデザイン:1通あたり+55円
送料 88円(税込)
アプリ「レター」をダウンロード

フォトブックが1カ月に1冊無料で届く「ノハナ」

ノハナ 仕上がり イメージ
こんな人におすすめ
  • フォトブック作りが初めてでお試しをしたい
  • 無料でフォトブックを作り続けたい
  • ハードカバーのフォトブックも選びたい
アプリ「ノハナ」をダウンロード

ノハナは、フォトブックが毎月無料(送料別・275円)で1冊作れるアプリ。できるだけコストをかけずにフォトブック作りを続けたいという人や、フォトブックをお試しで作ってみたい人にもってこいです。

ノハナ フォトブック 選択

無料で作れるフォトブックは、14cm×14cmのましかくサイズ。高画質オプションやプレミアムフォトブックなどを選択すれば、画像や装丁をグレードアップできます。記念品やプレゼントとしても好適です。

ノハナ 仕上がり イメージ

ノハナの無料フォトブックは21枚の写真が掲載可能で、写真には日付とコメントを入れることができます。編集の手間もそこまでかからず、毎月無料で程良い画質なので、子供の成長記録などの用途にぴったりでしょう。

表紙のデザインは有料(+100円)。無料で作れるフォトブックの仕上がりはシンプルなものになります。

ノハナの仕様と価格
  フォトブック(通常) フォトブック(高画質マット仕上げ) フォトブック(高画質写真仕上げ) プレミアムフォトブック
サイズ 14cmスクエア、厚さ2.05mm 14cmスクエア、厚さ3mm 14cmスクエア、厚さ4mm 14.5cmスクエア/18.5cmスクエア、厚さ12mm
ページ数 28ページ(写真20ページ) 24ページ(写真22ページ)
掲載写真枚数

21枚(表示含む)

23〜89枚(表示含む)
印刷

インクジェット

銀塩(写真品質)
製本 ソフトカバー ハードカバー
表紙 マットコート塗工紙

ハイグロスコート紙(マットラミネート加工)

ハイグロスコート紙(光沢ラミネート加工)

銀塩印画紙(半光沢)マットラミネート加工

用紙 マットコート塗工紙 高級マット写真用紙 ハイグロスコート紙(光沢ラミネート加工)

銀塩印画紙(半光沢)

付属品 なし PP素材スリーブケース
本体価格 390円(毎月1冊無料) フォトブック(通常)+1210円

・14.5cmスクエア:3890円

・18.5cmスクエア、厚さ12mm:5890円

送料 275円 610円
アプリ「ノハナ」をダウンロード

フォトブックアプリに関するよくある疑問と答え

フォトブックアプリについて、よく挙がる質問とその答えをまとめています。

アプリだけでフォトブックを作れる?

今回紹介したアプリは、すべてアプリ上で写真選択、編集、注文のすべてが可能です。

すぐに印刷・発送してくれるフォトブックはある?

しまうまブックは年中無休で最短翌日発送に対応しています。

格安フォトブックの耐久力は?

格安フォトブックはソフトカバータイプのものが多く、耐久性の高さは期待しにくいのが実情です(詳細)。

長期保存のために耐久性をアップさせたい場合、次のような対応策があります。

  • オプションにカバーがあれば購入する(例:TOLOT
  • アップグレードしてハードカバーのフォトブックを選択する
  • フォトブックではなくフォトアルバムを注文する
EDITED BY
SORA