PayPay、ユーザー数が累計5000万人目前に 本人確認済みユーザーは1000万人を突破

新規登録者向けのカウントダウンキャンペーンも開催

PayPayは2022年7月14日、PayPayの登録ユーザー数が累計で4900万人を突破し、あと100万人足らずで5000万に到達すると発表しました。あわせて本人確認(eKYC)完了ユーザー数が1000万人を突破したことも明らかにしました。

累計登録者数が5000万人目前、本人確認済みユーザーは1000万人を突破

PayPay登録者数の推移

PayPayは、累計登録者数が2022年7月13日に4900万人を突破し、あと100万人足らずで5000万人に達するとしています。PayPayのサービスは2018年10月と、スマホ決済サービスでは後発のスタートとなりました。その後、超PayPay祭などの各種大規模キャンペーンの実施や、366万カ所以上になった加盟店数の拡大を続け、サービス開始から約3年9カ月にして累計登録者5000万人を目前としています。

PayPayで本人確認(eKYC)が完了したユーザー数の推移

また、本人確認(eKYC)を完了しているユーザーも累計で1000万人を突破。PayPayは、ユーザーの本人確認を促進するため、本人確認済ユーザーを対象としたキャンペーンも2度開催しています。キャンペーンに加え、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスや、運転免許証のICチップによる本人確認も導入し、本人確認手続きの利便性を向上してきた結果とも言えるでしょう。

PayPayでは、銀行口座の登録やPayPayマネーの利用には、本人確認が必須となっています。本人確認を済ませると、銀行口座からのPayPay残高のチャージや、銀行口座へのPayPayマネーの出金ができるようになります。

登録者5000万人達成まで「カウントダウンキャンペーン」を開催

PayPayは、累計登録者数が5000万人を目前としていることを受け、期間中にPayPayに新規登録した人を対象としてPayPayポイント最大5万ポイントが当たる「カウントダウンキャンペーン」を開催します。

カウントダウンキャンペーンは、2022年7月14日午前11時から、PayPayの登録者数が5000万人に到達するまで開催されます。期間中にPayPayに新規登録した人を対象として、PayPayの登録者数が10万人増えるごとに抽選を実施します。合計で5000人に最大5万ポイントのPayPayポイントが当たります。

キャンペーンで当選した場合、PayPayの累計登録者数が5000万人を達成した日から起算して30日後に、当選結果に応じたPayPayポイントが付与されます。

また、PayPayの公式TwitterアカウントでTwitterキャンペーンもあわせて開催。2022年7月31日午後11時59分までにTwitterでPayPay公式アカウントをフォローし、対象の投稿をリツイートすると参加できます。キャンペーンの対象者から抽選で20人にPayPayポイント5000ポイントがプレゼントされます。当選者には、2022年9月下旬にポイントが付与される予定です。

EDITED BY
TOKIWA