Instagramが「CREATOR DAY IN JAPAN」を開催 土佐兄弟や人気クリエイターらがインスタ活用術を紹介

バッジ機能やショップ機能についても、一般向けに公開

2021年6月に米国でおこなわれたクリエイター向け大規模オンラインイベント「CREATOR WEEK」の反響を受け、日本でもFACEBOOK JAPAN主催のクリエイター・メディア向けイベント「CREATOR DAY IN JAPAN」が2021年11月24日に開催されました。

イベントでは、Instagramを活用してビジネスにつなげるためのヒントや活用術を紹介。テレビ朝日の番組『あるある土佐カンパニー2(ネオ)』とコラボし、“インスタでバズる秘訣”など体験談を交えたセッションも公開されました。

また、インスタグラムでの収益化を実現させる機能「バッジ」「ショップ」「リール」をテーマにした一般公開用オンデマンドセッションも用意されています。

Instagramでバズる・ファンを増やすための活用術を紹介

世界で10億人以上、日本国内では3300万人以上と、膨大なユーザー数を持つInstagramを通して、キャリアを形成しビジネスへ繋げているクリエイターがたくさん存在します。

CREATOR DAY IN JAPANでは、メインテーマ「クリエイターとして実現したい夢や目標、メディアとしてのビジネス目的を達成するために、どのようにInstagramを利用すべきか?」を軸に、Instagramで成功するクリエイターの事例などを交えながら、アカウントの影響力や収益をアップさせるための活用術・ノウハウといった具体的なテクニックが紹介されました。

今すぐ挑戦できるテクニックとして紹介したいのが、インスタグラムで用意されている5つのコンテンツの使い分けです。

  • フィード:写真や動画を投稿し、アカウントに残す
  • ストーリー:投稿後24時間で消える手軽さと加工の自由度が人気
  • ライブ配信:リアルタイムでユーザーとコミュニケーションがとれる
  • Instagram動画(IGTV):ストーリーやフィード、ライブでは伝えられない長尺の動画
  • リール:エンタメ性に優れ、新しいファンにリーチしやすい

それぞれの機能の特徴を踏まえ以下のテクニックを実行することで、人気のクリエイターアカウントとして多くのユーザーから支持されるようになると言います。

では、具体的にどうやってフォロワー獲得や収益アップに繋げたのか。続くメインセッションでは、その実例を土佐兄弟さん(@takuyatosa1@tosakyodai_otot)や動画クリエイターねおさんらが語ってくれました。

テレ朝番組『あるある土佐カンパニー2』とのコラボセッションも

イベントのメインセッションでは、テレビ朝日のバラエティ番組『あるある土佐カンパニー2(ネオ)』とコラボしたスペシャルトーク企画もおこなわれました。

番組に出演中のお笑い芸人の土佐兄弟さん(@takuyatosa1@tosakyodai_otot)と、動画クリエイターねおさんのほか、ゲストとしてシンガーソングライター有華さん、動画クリエイターあいりDXさんらが登壇。インスタでバズったきっかけやファンを離さないために工夫していることなどを、それぞれの事例とともに紹介しました。

土佐兄弟の弟・有輝さんは、兄の卓也さんとともにインスタで毎日動画を投稿し続けたことで、複数の有名人がアカウントをシェアしてくれるようになり、2021年11月現在はフォロワー数が62万人まで増えたそう。視聴者に向けて「今は知名度が低いクリエイターでも、継続してコンテンツを投稿していくことが大事」とアドバイスしました。

あいりDXさんは、この1年でフォロワー数が15万人増え、現在は16万人のフォロワー数がいます。特にリールをよく活用しており、「看護学生あるある」などの投稿が人気です。「毎朝フォロワーの通学・通勤時間帯に合わせてインスタライブをおこなうなど、ファンとの交流も大切にしています」と話しました。

なお、 『あるある土佐カンパニー2(ネオ)』とInstragramのコラボトーク企画は、以下のイベントサイトで公開しています。

バッジ・ショップ・リール機能はどう使う? 一般公開の個別セッションも

クリエイターからの注目度の高い収益化機能であるバッジ・ショップ機能や、リール動画のトレンドや編集テクニックについては、個別セッションとしてオンデマンド形式で一般ユーザーにも公開されます。

Instagramのライブ配信が人気を集めているお笑い芸人のハラマサヒロさんによる「バッジ機能を使った収益化テク」、リールでトレンドのダンス動画を多く発信しているローカルカンピオーネさんによる「リールを使って新規ファンを獲得する方法」など、インスタで影響力を高め、収益化をはかるためのヒントを紹介します。

個別セッションは「CREATOR DAY IN JAPAN」のイベントサイトでいつでも閲覧できるので、インスタをもっと活用したいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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