LINE「バレンタイン」の隠し背景が2020年も登場、キーワードや出ない場合の対処法も

「チョコほしい」と入力すると“ぼっち”エフェクトも

LINE「バレンタイン」隠し背景が2020年も登場、キーワードや出ない場合の対処法も

2020年も2月14日のバレンタインデーに向け、LINEで「バレンタイン」「チョコほしい」などのキーワードを含むメッセージを送信すると、トーク背景にLINEキャラクターが出現する隠しエフェクトが登場しています。

現時点でバレンタインの隠し演出が出現するのは、iOS版LINEおよびPC版LINE(Windows/Mac)のみ。過去のサプライズエフェクトでもAndroid版LINEは対応していませんでしたが、残念ながら今回も非対応のようです。

Android版LINEのユーザーからiOS版LINEまたはPC版LINEのユーザーに該当メッセージが送信された場合、受信したiOS版LINEまたはPC版LINEのトーク背景にはバレンタイン演出が表示されますが、送信した側(Android版)には表示されません。

LINEでバレンタイン演出を表示させる方法

これまでLINEではクリスマスハロウィンなどのイベント毎に、さまざまな隠し演出が登場しています。2020年のバレンタインでは、2パターンの演出を楽しむことができるようです。

本記事で検証したキーワードはいずれも2020年2月7日時点のものです。バレンタイン演出の出現条件となるキーワードは後日追加される場合があります。

「バレンタイン」「大好き」と送信

LINE バレンタイン演出 2020年

バレンタイン演出を出現させる方法は非常に単純です。

「バレンタイン」または「大好き」というキーワードが含まれたメッセージを送ると、自分と相手のトーク画面の背景にブラウンとコニーが出現します。「valentine」と英語表記でも同様の演出を見ることができます。

「チョコほしい」「つらみ」「ぴえん」と送信

LINE バレンタイン演出 2020年

相手にチョコレートをおねだりするメッセージでは、なんとも切ない演出が表示されます。

「チョコほしい」「つらみ」「ぴえん」のいずれかを含むメッセージを入力すると、寂しげな表情を浮かべるひとりぼっちのムーンやジェームズが出現するのです。

ただしこの演出は、「チョコください」「チョコ下さい」「チョコレートください」「チョコくれ」「Give me chocorates」「チョコ欲しい」「チョコレートほしい」などのキーワードでは表示されないようです。

表示されない場合の対処法

iOS版またはPC版のLINEで上記キーワードを送信してもトーク背景にバレンタイン演出が出現しない場合、LINEやデバイスを再起動するだけで改善される場合があります。

また、バレンタイン演出が出現するバージョンはiOS版が9.15.0、PC版LINEが5.13.0以上です。LINEのバージョンがこれよりも古いとバレンタイン演出が出現しないため、アプリをアップデートしておきましょう。

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このほか、着せかえがアップデートされていないとバレンタイン演出が表示されない場合もあるようなので、設定を確認してみてください。

再起動をおこなってもバレンタイン背景が表示されないときは、まだ同機能が配信されていない可能性もあります。もうしばらく様子を見るのも一つの手かもしれません。

検証したLINEのバージョン:iOS版10.1.1、Android版10.1.1

EDITED BY AO