LINEのトークで「ハロウィン」などのキーワードを含むメッセージを送信すると、ハロウィンの仮装をしたLINEキャラクターが出現する隠しエフェクトが2026年もスタートしています。出現期間は2026年10月31日(土)23時59分まで。
これまでLINEトーク背景の隠しエフェクトはバレンタインや母の日などでも実施されており、ハロウィンによる隠し演出は今年で10回目。iOS版/Android版/PC版LINEいずれも対応しています。
対象キーワードとハロウィン隠しエフェクトの種類
トークルームで「ハロウィン」「ハロウィーン」「Halloween」など特定のキーワードを含むメッセージを送ると、送った側・受け取った側の双方のトーク背景にハロウィンの隠しエフェクトが出現します。
キーワードは「ハロウィン」「ハロウィーン」「Halloween」を含め、全部で以下の10通りあります。
- ハロウィン
- ハロウィーン
- Halloween(「halloween」「HALLOWEEN」などでも可)
- パンプキン
- 仮装
- トリックオアトリート
- Trick or Treat(「trick or treat」「TRICK OR TREAT」などでも可)
- ゴースト
- おばけ
- いたずらしちゃうぞ
対象のキーワードはテキスト部分が青くなります。青くなったキーワードをタップすると、キーワードを送受信しなくても隠しエフェクトが出現します。
3種類の隠しエフェクトがランダムで出現する
隠しエフェクトは全部で3パターンあり、キーワードや順序にかかわらずランダムで出現するようです。
ハロウィンの背景エフェクトが「出ない」ときの対処法
キーワードを送ったり受け取ったりした際にハロウィンの隠しエフェクトが出現しない場合、まずはLINEアプリを再起動してみてください。マルチタスク画面からいったんLINEアプリを終了させ、もう一度LINEアプリを起動します。
それでも出現しなければ、LINEアプリを最新バージョンにアップデートする、あるいは端末自体を再起動するなどを試してみましょう。
「アニメーションを無効化」が有効だと隠しエフェクトが出現しない(検証端末:Xperia Ace III)
一部のAndroidスマホでは、「アニメーションを無効化」の設定が有効になっていると隠しエフェクトが出現しません。
これらの対処法を試しても隠しエフェクトが出現しないときは、適用されるまで待つほかなさそうです。
- LINEアプリを再起動する
- LINEアプリを最新バージョンにアップデートする
- 端末を再起動する
- 端末の設定で「アニメーションを無効化」が有効になっていないか確認する(一部のAndroidスマホ)
- LINEアプリの設定で「アニメーションの再生」がオフになっていないか確認する
背景エフェクトの再生をオフにする方法
ハロウィンの隠しエフェクトが不要であれば、トーク画面に出現しないように設定できます。
iOS版LINE
Android版LINE
LINEの「ホーム」タブで設定ボタン→[トーク]と進み、「アニメーションの再生」をオフにすると隠し演出によるアニメーションが再生されなくなります。