ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるベストタイミングは? 手順も解説

乗り換えにかかる時間も紹介
ソフトバンクからワイモバイル乗り換えタイミング

ソフトバンクからワイモバイルへ番号移行(乗り換え)するときに、ベストな乗り換えタイミングはいつなのか気になるのではないでしょうか。

本記事では、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える最適なタイミングを解説。ソフトバンクの締め日ごとに、いつ乗り換え手続きを始めるのがベストなのかを分かりやすくまとめています。乗り換え作業にかかる時間や実際にワイモバイルへ乗り換える手順も紹介しています。

ワイモバイルへ乗り換える

本記事では、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えタイミング、ワイモバイルでeSIMだけ契約する手順を中心に解説しています。

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えにおすすめなキャンペーンを知りたい人や、機種変更と同時にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたい人は、下記の記事を参照してください。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える最適なタイミング

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるベストタイミングを分かりやすく解説します。

乗り換えタイミングはソフトバンク回線の締め日によって変わる

スマホ回線の乗り換えタイミングを考えるときにポイントとなるのは、「乗り換えた月の料金は日割り計算されるのか(乗り換え前・乗り換え後の回線ともに)」「乗り換え前の回線の請求締め日はいつなのか」の2点です。

ワイモバイルの初月料金は日割り計算されるため、ワイモバイル目線ではどのタイミングで乗り換えても損することはありません。反対に、ソフトバンクの解約月は日割り計算されず、解約時期が月初でも月末でも1カ月分の料金が発生するため、なるべく月末に乗り換えるのが理想です。

加えて、ソフトバンクの請求締め日より前に乗り換え手続きを完了させなければなりません。ソフトバンクの請求締め日は「20日」と「月末」の2パターンあります。下記のリンクを押すと、締め日ごとの具体的な乗り換えスケジュールを知ることができます。

ソフトバンクの請求締め日を確認する方法
ソフトバンクの請求締め日

My SoftBankで請求締め日を確認できる

ソフトバンクの請求締め日はMy SoftBankの専用ページで確認できます。専用ページにアクセスしたら、SoftBank IDとパスワードでログインしましょう。

ログインに成功すると「料金・支払い管理」のページが開かれるため、[支払い方法を確認する]をタップ。「請求締日」の項目でソフトバンク回線の請求締め日を確認できます。

パターン1:締め日が「20日」の場合

締め日の4日〜10日前までに乗り換え

ワイモバイルに乗り換える具体的なスケジュールは上記のとおり。遅くとも、ソフトバンクの料金締め日の1日前までには乗り換え手続き(回線開通まで)を完了させておきたいところです。1日でも締め日を過ぎてしまうと、翌月分の料金(1カ月分)が発生してしまい、ワイモバイル初月料金との二重払いが増えてしまいます。

乗り換え時にワイモバイルでSIMカードや端末など、配送が必要な商品を購入する場合、商品の到着まで早ければ2日〜3日、遅いと1週間ほどかかることが見込まれます。配送日数を考慮すると、毎月10日〜16日あたりに乗り換え手続きを始めておくと安心です。

ワイモバイルでeSIMのみ契約する場合は、一連の手続きがオンラインで完結します(申し込み手順)早ければ最短1時間、手続きに不備があれば2日〜3日かかることが予想されるため、毎月17日〜19日あたりに乗り換えるのがおすすめです。

乗り換え手続きに進む

パターン2:締め日が「月末」の場合

乗り換えタイミング(月末)

乗り換えタイミングの考え方は、締め日が20日の場合と同じです。

SIMカードや端末などの配達日数を考慮する必要があるときは、毎月21日〜27日に乗り換え手続きを開始するのがおすすめです。eSIMのみの契約であれば、毎月28日〜30日あたりに乗り換え手続きをおこなえば問題ありません。

乗り換え手続きに進む

乗り換えタイミングに関する疑問と回答

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えタイミングに関して、よくある疑問と回答をまとめています。

乗り換え作業にかかる時間はどれくらい?

ワイモバイルへの乗り換え作業(申し込み〜回線開通)にかかる時間は、乗り換えと同時に端末やSIMカードなどの配送日数を要するものを注文するか否かで変わります。

eSIMのみの申し込みなら最短1時間で使える

eSIMのみ申し込み

eSIMのみの申し込みなら最短1時間で回線開通まで完了する

eSIMのみ契約する場合は、申し込みから開通までの手続きがオンラインで完結します。早ければ最短1時間で申し込みから回線開通までの作業を実施可能です。

ただし、手続きに不備があったり審査に時間がかかったりすると、回線利用まで数日かかる可能性もあります。確実に使い始めたいタイミングがあるときは、利用開始日の2日〜3日前には乗り換え手続きをしましょう。

SIMカードや端末を申し込むなら3日から8日はかかる

乗り換えにかかる時間

SIMカードや端末などを注文した場合、申し込みから回線開通まで3日〜8日ほどかかる

ワイモバイルへの申し込みと同時にSIMカードや端末などを注文した場合、商品の到着まで早ければ2日〜3日、遅いと1週間ほどかかることが見込まれます。

商品が手元に届いてからSIMカードの挿入や端末のデータ移行、セットアップなどをおこなうと、申し込みから利用開始まで3日〜8日ほどはかかりそうです。

乗り換え手続きに進む

乗り換えに使えるお得なキャンペーンはある?

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換え(番号移行)に使えるキャンペーンは、他社からの乗り換え(MNP)ほど多くありません。しかし、乗り換え手続き前にエントリーが必要なキャンペーンもあるため、事前にキャンペーン内容を知っておいたほうが有利です。

下表には、2025年12月現在、ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えに使えるキャンペーンをまとめています。

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えに使えるキャンペーン一覧
  特典内容 適用条件 エントリータイミング

【家族におすすめ】

ワイモバ紹介キャンペーン

紹介する人に最大2万円相当のPayPayポイントを付与(契約者1人につき最大5000ポイント×最大4人)
  1. 紹介された人がワイモバイルのシンプル3を契約する
  2. 紹介する人が特設ページでエントリーする 
乗り換え後

【PayPayカードがなくてもOK】

新どこでももらえる特典

最大6000円相当のPayPayポイントを付与
  1. 特設ページでエントリーする
  2. シンプル3プラン契約後、1カ月間PayPay加盟店・海外決済ネットワーク加盟店でPayPay決済をおこなう
乗り換え前

【全員対象】

基本料初月0円特典(ワイモバイル)

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、初月の基本料が無料

旧回線の終了時に、「基本料初月0円特典(ソフトバンク)」が適用されていない

不要

【PayPayカードユーザー対象】

契約事務手数料特典

1回線あたり1100円相当のPayPayポイントを付与
  1. ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えなど、対象手続きをおこなう
  2. 通信料の支払いにPayPayカード(※)を設定する
不要

※:PayPayカード ゴールドを含む

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、「基本料初月0円特典(ワイモバイル)」が適用されます。同じ電話番号でソフトバンク契約時に「基本料初月0円特典(ソフトバンク)」が適用されていた場合は本特典の対象外となります。

契約者1人につき2500円相当(契約者が60歳以上なら5000円相当)のPayPayポイントをもらえる「ワイモバ紹介キャンペーン」は、家族で乗り換えるときにおすすめです。また、「新どこでももらえる特典」はワイモバイル契約後の1カ月間にPayPay加盟店でPayPay決済をおこなうと、最大6000円相当のPayPayポイントが付与されます。

各キャンペーンの参加条件やポイント付与時期などは、下記の記事で詳しく解説しています。

公式サイトをチェックする

ワイモバイルは初月日割り計算される?

ワイモバイルのシンプル3プランは、初月の月額料金が日割り計算されます。

そのほかのオプションサービスや割引サービスは、サービスごとに日割り計算の対応状況が異なるため、気になる人は事前に確認しておくと安心です。

オプションサービスの日割り対応状況

通話オプション

ワイモバイルの通話オプションは、初回加入時に日割り計算される

国内通話が10分かけ放題の「だれとでも定額+」、国内通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額+」は、はじめて申し込んだ場合に限り初月の料金が日割り計算されます。

危険なサイトやWi-Fi、迷惑メッセージなどをチェックできる「セキュリティパックプレミアム」、毎月のデータ量に最大5GB追加できる「データ増量オプション」は、初月の日割り計算が適用されません。ただし、両オプションとも初回加入で初月無料のキャンペーンを開催中です。データ増量オプションは6カ月無料キャンペーンも開催しており、合計7カ月間無料で使えます。

ワイモバイルのオプションサービスと日割り有無
  初月の日割り有無 月額料金
だれとでも定額+ ◯(※1) 880円
スーパーだれとでも定額+ ◯(※1) 1980円
セキュリティパックプレミアム 770円(初回加入時は初月無料
データ増量オプション 550円(初回加入時は初月無料+6カ月無料キャンペーンで合計7カ月無料

※1:すでにワイモバイルを契約済みのユーザーが月途中に加入した場合、日割り計算されない

割引サービスの日割り対応状況

家族でシンプル3を契約している場合に、2回線目以降が1100円割引となる「家族割引サービス」、シンプル3の支払いにPayPayカードを設定すると通信料が毎月330円(PayPayカード ゴールドは550円)割引となる「PayPayカード割」、5〜18歳のユーザーがシンプル3 M/Lを契約すると家族も含めて1回線あたり毎月1100円割引となる「ワイモバ親子割」は、シンプル3の料金が日割り計算される初月に限り、割引額も日割りとなります。

SoftBank 光やSoftBank Airとのセット契約で月額料金が割引となる「おうち割 光セット(A)」、ソフトバンクの電力サービス「おうちでんき」とのセット契約で割引が適用される「おうち割 でんきセット(E)」は、どちらも割引額が日割り計算されることはありません。

なお、「おうち割」は、毎月1日〜2日にSoftBank 光やSoftBank Air、「おうちでんき」の申し込み状況をもとに加入を判定する仕組みです。判定結果により「おうち割」の加入が認められれば、判定された月から割引が適用されます。たとえば、8月10日に「おうち割」に申し込んでも、加入判定の時期は9月1日〜2日と先延ばしされてしまうため、割引を適用したい月の前月末までに申し込むのがおすすめです。

ワイモバイルの割引サービスと日割り有無
  初月の日割り有無 割引料金/月
家族割引サービス 1100円
PayPayカード割 330円(PayPayカード ゴールドは550円)
ワイモバ親子割(※) 1100円(割引期間は最大13カ月)
おうち割 光セット(A) 1650円
おうち割 でんきセット(E) 1100円(割引期間は最大24カ月)

※:ワイモバ親子割の対象プランはシンプル3 M/L

ソフトバンクはどのタイミングで解約となる?

ワイモバイルのeSIM開通アプリ

ソフトバンク回線は、ワイモバイルの回線開通手続きが完了したタイミングで解約となります。ワイモバイルオンラインストアでSIMや端末の申し込みが完了しても、ソフトバンクの契約は続いている点に注意が必要です。

月額料金の二重払いを少なくするためにも、ソフトバンクの請求締め日までに必ず回線開通を終わらせましょう。

乗り換え手続きに進む

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順(SIMのみ)

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法を解説します。ここでは、機種変更せずにオンラインストアでeSIMだけ契約する手順を紹介しています。

機種変更をともなう契約やSIMカードで契約する場合、乗り換え手順が本記事の内容とは異なるため、ワイモバイル公式サイトを参照してください。

ステップ1:乗り換える前の準備をする

現在の端末がワイモバイルで使えるか確認する

楽天モバイルの契約

ワイモバイルに乗り換える方法は、(1)ワイモバイルが販売している端末とセットで回線契約する(2)スマホ本体は手持ちのものを使い、SIM(eSIMまたはSIMカード)のみを契約するの2パターンに大別されます。

(1)の場合は特に事前準備の必要はなく、新しい端末でSIMのセットアップをすればすぐに使えるようになります。(2)の場合は、事前にワイモバイルのSIMが現在利用中のスマホに対応しているか確認しなければなりません。

検索画面
動作確認端末一覧

ワイモバイルのサイトで対応端末を調べられる

ワイモバイルの「SIM動作確認済機種一覧」で、現在利用している端末がワイモバイルで使えるか確認できます。キャリアや機種名などを入力して検索しましょう。

ソフトバンクの登録情報を最新化する

ソフトバンクに登録している住所が古い、都道府県名が入っていない、旧姓のままなど氏名が異なる場合は、ワイモバイル申し込みの前日までに変更しておく必要があります。古い情報のままワイモバイルに申し込んでも、あとから情報変更ができないため申し込みがキャンセルとなってしまいます。

メニューボタンを選択

メニューボタンを選択

アカウント管理

[アカウント管理]をタップ

「お客さま情報」の確認する

「お客さま情報」の[確認する]をタップ

登録情報を確認するには、My SoftBankにログインします。画面右上のメニューボタンから[アカウント管理]→「お客さま情報」の[確認する]の順にタップしましょう。住所や氏名の情報が正しくなければ更新します。

必要に応じて本人確認書類を用意する

オンラインストアでソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるときは、ソフトバンクの電話番号やMy SoftBankに登録された情報(氏名や住所、本人確認書類など)がワイモバイルへ引き継がれる仕組みです。そのため、基本的にはソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手続きに本人確認書類を用意する必要はありません。

ただし、ワイモバイル契約時に家族割を申し込みたいときなどは、本人確認書類が必要です。基本的に下表に記載の本人確認書類のうち1点を用意すれば申し込めますが、確認書類の住所が現住所と異なる場合、現住所が記載されている本人宛ての公共料金領収書または住民票が必要です。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え(番号移行)に使える本人確認書類
  本人確認の方法 本人確認に使える書類
ショップ ワイモバイルのショップに本人確認書類を持参する
  • 運転免許証
  • 健康保険証および補助書類(公共料金領収書または住民票)(※1,2)
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(資格:永住/高度専門職2号)
  • 在留カード(資格:上記以外)+外国パスポート
オンラインストア 申し込み時に本人確認書類の画像をアップロードする
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 住民基本台帳カードおよび補助書類(公共料金領収書または住民票)(※2)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(資格:永住/高度専門職2号)
  • 在留カード(資格:上記以外)+外国パスポート

※1:未成年が契約する場合のみ使える
※2:補助書類は発行日から3カ月以内のものに限る
 

ワイモバイル乗り換え時に家族割をあわせて申し込むときは、家族確認書類や家族割引サービス同意書も必要です。加えて、月々の支払いを契約者本人ではなく家族がおこなう場合は、支払い名義人同意書と支払い名義人の本人確認書類を提出しなければなりません。

下記のワイモバイル公式サイトでは、契約パターン別に必要な本人確認書類を調べられます。

ソフトバンクのメールアドレス持ち運びサービスに申し込む(任意)

ワイモバイルに乗り換えたあともソフトバンクのメールアドレスを使いたいなら、ソフトバンクの「メールアドレス持ち運び」(月額330円)に加入しましょう。

解約後31日以内に専用ページで持ち運びサービスに申し込めば、キャリアメールの利用を継続できます。なお、専用ページのログインはワイモバイル回線のSoftBank IDでおこないます。

「メールアドレス持ち運び」の対象アドレス
  • @i.softbank.jp
  • @softbank.ne.jp
  • @●.vodafone.ne.jp
  • @disney.ne.jp
  • @y-mobile.ne.jp
  • @willcom.com
  • @pdx.ne.jp
  • @●●.pdx.ne.jp

ステップ2:オンラインストアでeSIMを申し込む

ワイモバイルのオンラインストアでeSIMを申し込む手順を解説します。SIMカードを使いたい人は、SIMカードの申し込みページから手続きを進めてください。

ワイモバイルオンラインストアのeSIM申し込みページを開く

確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れる

確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れる

ワイモバイルのeSIM申し込みページを開いたら、eSIMの確認事項を読んで「確認しました」にチェックを入れましょう。

契約方法を設定してMy SoftBankにログインする

「今の電話番号をそのまま使用する」→「ソフトバンク」の順にタップ

「今の電話番号をそのまま使用する」→「ソフトバンク」の順にタップ

次へをタップ

[次へ]をタップ

「お手続きの内容」で「今の電話番号をそのまま使用する」、「ご利用中の携帯電話会社」で「ソフトバンク」を選び、[次へ]をタップします。

My SoftBankログイン

[My SoftBankログイン]をタップ

[My SoftBankログイン]をタップします。

Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信に切り替える

Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信に切り替える

携帯電話番号とパスワードを入力してログイン

パスワードを入力してログイン

Wi-Fiに接続している場合、モバイルデータ通信に切り替えます。

次の画面でパスワードを入力してMy SoftBankにログインしましょう。

ソフトバンクから引き継ぐ情報を確認する

入力した情報を確認して「上記の情報で申し込みを進める」をタップ

入力した情報を確認して[上記の情報で申し込みを進める]をタップ

My SoftBankにログインすると、ソフトバンクで契約中の電話番号、契約者氏名(カナ)、契約中の住所が表示されます。

登録情報に問題がなければ、[上記の情報で申し込みを進める]をタップします。

画面を下にスクロール

画面を下にスクロール

次へをタップ

[次へ]をタップ

ソフトバンクの契約者情報がワイモバイルの画面に反映されます。画面を下にスクロールし、[次へ]をタップしましょう。

料金プランを選択する

シンプル3 S/M/Lのいずれかを選択

シンプル3 S/M/Lのいずれかを選択

次へ

[次へ]をタップ

ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」には、3種類のデータ容量(5GBのS、30GBのM、35GBのL)が用意されています。好きなプランを選択しましょう。

あわせて家族割引やPayPayカード割など、適用したい割引があれば選択し、[次へ]をタップします。

必要に応じてオプションを選択する

必要に応じてオプションに加入する

必要に応じてオプションに加入する

オプションを選び終わったらお客さま情報入力へ

オプションを選び終わったら[お客さま情報入力へ]をタップ

必要に応じてオプションを選択します。

最初に表示される「データ増量オプション」は、月額550円で毎月のデータ量に最大5GB追加できるサービスです。現在ワイモバイルでは、データ増量オプションが最大7カ月間無料になるキャンペーン(初月無料特典とデータ増量無料キャンペーン3)を開催しています。試しにデータ増量オプションを申し込み、無料期間中に解約することも可能です。

オプションを選び終わったら、[お客さま情報入力へ]をタップします。

契約者情報や支払い情報を入力する

契約者の氏名・電話番号を確認して画面を下にスクロール

契約者の氏名・電話番号を確認して画面を下にスクロール

メールアドレスを入力する

メールアドレスを入力する

契約者の氏名・乗り換え予定の電話番号を改めて確認したら、画面を下にスクロール。

「連絡先電話番号」に誤りがないか確認し、「メールアドレス」を入力します。

ワンタイムパスワードを発行するを押してメールに届いた3桁の番号を画面に入力

[ワンタイムパスワードを発行する]を押してメールに届いた3桁の番号を画面に入力

「上記の項目に同意する」にチェックを入れる

「上記の項目に同意する」にチェックを入れる

[ワンタイムパスワードを発行する]を押してメールアドレスの認証をおこないます。発行ボタンを押すとパスワードの入力画面が表示されるため、メールに届いた3桁の番号を入力しましょう。

メール送信についての同意事項を確認し、「上記の項目に同意する」にチェックを入れます。

利用者情報とネットワーク暗証番号を入力する

利用者情報とネットワーク暗証番号を入力する

「どなたが利用しますか?」で「契約者が利用する」「契約者の家族が利用する」のどちらかを選択。

次に、4桁のネットワーク暗証番号を入力します。ネットワーク暗証番号は今後ワイモバイルの手続きで必要になることがあるため、メモに残しておきましょう。入力が完了したら[お支払い情報入力へ]をタップします。

支払い情報を入力する

支払い情報を引き継ぐか新しく設定する

支払い情報を引き継ぐか、新しく設定する

ソフトバンクに登録した支払い方法や支払い名義人を引き継ぐ場合は、「お支払い方法を引き継ぐ」をタップし、「支払い名義人は契約者本人です」にチェックを入れます。新しい支払い方法を登録したいときは「新しく設定する」を選びます。

ワイモバイルの月々の支払いには、クレジットカード、口座振替、PayPay残高・PayPayポイント支払いが使えます。ただし、契約時に設定できるのはクレジットカードまたは口座振替のみです。

クレジットカードは、対応ブランド(VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club)のものであれば使えますが、PayPayカード・PayPayカード ゴールドはPayPayポイントの付与特典があるのでおすすめです。

PayPayカード
PayPayカード
年会費
0
永年無料
還元率
1.00% ~ 1.50%
200円(税込)ごとに最大1.5%のポイント
ポイント
PayPayポイント
ウォレット
Apple Pay
Google Pay
電子マネー
QUICPay
申込条件
日本国内在住で満18歳以上、本人または配偶者に安定した継続収入がある、有効なYahoo! JAPAN IDを保有している、本人認証が可能な携帯電話を持っている
審査/発行
最短2分審査
/
最短7分発行(申込5分・審査2分)
支払い

毎月末日締め

/

翌月27日引落

  • 年会費永年無料で利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイント獲得(1ポイント=1円相当)。PayPayポイント攻略に必携のクレカ

  • 国際ブランドごとに1枚ずつ、合計3枚まで発行可能

  • ナンバーレスで安心のセキュリティ

重要事項に同意して申し込む

重要説明事項を確認するをタップ

[重要説明事項を確認する]をタップ

「同意して閉じる」にチェックを入れる

「同意して閉じる」にチェックを入れる

[重要説明事項を確認する]をタップして内容を確認したら「同意して閉じる」にチェックを入れます。

そのほか、eSIMに関する同意事項や契約時の注意事項などを確認したら、「同意する」にチェックを入れて次へ進みましょう。

申し込み内容を確認して申し込みを完了するをタップ

申し込み内容を確認して[申し込みを完了する]をタップ

契約内容や料金明細などを確認して問題がなければ、[申し込みを完了する]をタップ。

次の画面で「お申し込みありがとうございました!」と表示されたら、ワイモバイルの申し込みは完了です。あとはeSIM利用手続きのメールが届くのを待ちます。

ステップ3:eSIMの開通手続きをする

続いて、eSIMの開通手続きをおこないます。事前に、SIMを設定する端末の充電が足りているか、Wi-Fiに安定して接続できる環境であるか確かめましょう。

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストールする

eSIM利用手続きのメールでアプリのリンクを開く

eSIM利用手続きのメールでアプリのリンクを開く

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール

eSIMの契約完了後、しばらくすると「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」という件名のメールが届きます。アプリかウェブの手続き方法が案内されるため、どちらかを選んで設定しましょう。

ここでは、スマホ1台で完結するアプリの手順でおこないます。ウェブの手順だと、eSIMを使うスマホに加えてもう1台端末を用意しなければなりません。

アプリインストール用のリンクをタップすると、App StoreかGoogle Playストアが開かれます。「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストールします。

アプリ「Y!mobile eSIMかんたん開通」をダウンロード

同意事項やSIMロック解除の確認をおこなう

はじめる

[はじめる]をタップ

この端末でeSIMを利用する

[この端末でeSIMを利用する]を選択

アプリを起動したら[はじめる]をタップ。「この端末でeSIMを利用しますか?」というポップアップがでてきたら、[この端末でeSIMを利用する]を選択します。

同意事項にチェックを入れて次へ進む

同意事項にチェックを入れて[次へ進む]をタップ

「SIMロック解除のチェック」で解除されています

「SIMロック解除のチェック」であてはまるものを選択

同意事項にチェックを入れて[次へ進む]をタップ。「SIMロック解除のチェック」であてはまる項目を選択し、[次へ進む]を選択します。

端末のSIMロックが解除されているか確認する方法

総務省の取り決めにより、2021年10月1日以降に販売されたスマホにはSIMロックが設定されていないため、ロック状況の確認は不要です。

2021年9月30日以前に販売されたスマホを使う人は、下記の手順を参考に自分の端末にSIMロックがかかっているか確認しましょう。

iPhoneは設定アプリでSIMロックの状態を確認できる

iPhoneは「設定」アプリでSIMロックの状態を確認できる

手元の端末がiPhoneの場合、「設定」アプリの[一般]→[情報]と進み「SIMロック」の項目が「SIMロックなし」と表示されていればOKです。

Android端末は、設定の[端末情報(デバイス情報)]からSIMのロック状況が分かるようですが、残念ながら対応していない機種がほとんど。キャリアに問い合わせるのが一番確実です。

ワンタイムパスワードを発行する

チェック項目にすべてクリアが付いたら次へ進む

チェック項目にすべてクリアが付いたら[次へ進む]をタップ

ワンタイムパスワードを発行する

ワンタイムパスワードを発行する

eSIM設定前のチェック項目が表示され、自動で判定されます。すべての項目をクリアしたら[次へ進む]をタップ。

次の画面では、ワンタイムパスワードを発行するためにWEB受注番号とメールアドレスを入力します。eSIM利用手続きのメールにあるアプリインストール用のリンクを押すと、入力を省略できます。

入力できたら[メールで受け取る][自動音声通話で受け取る]のどちらかを押しましょう。

eSIMのアクティベートをおこなう

Wi-Fiに接続されていることを確認して設定をはじめる

Wi-Fiに接続されていることを確認して[設定をはじめる]を選択

許可をタップ

[許可]をタップ

Wi-Fiに接続されていることを確認したら[設定をはじめる]を選択。設定が終わるまでの2〜3分間はWi-Fiに接続していなければならないため、ネット接続が安定している場所でおこないます。

「新規eSIMをアクティベート」というポップアップが表示されたら、[許可]をタップします。

続ける

[続ける]をタップ

完了を選択

[完了]を選択

eSIMのアクティベートが始まったら、画面の指示に従ってボタンを押していきます。「モバイル通信設定完了」と出ればアクティベートは完了です。

接続テストが成功すればeSIMの設定は完了

利用を開始する

[利用を開始する]をタップ

接続テストが成功したら設定を完了する

接続テストが成功したら[設定を完了する]を選択

ワイモバイルのアプリに戻ったら、[利用を開始する]をタップ。

次に、接続テストが始まります。すでに端末に有効化されたSIMが入っており、ワイモバイルのSIMを追加したことでデュアルSIMになった場合は、「設定」アプリの「モバイルデータ通信」でワイモバイルが選択されていることを確認します。Android端末(Pixel 7aの場合)は、ホーム画面の「設定」で[ネットワークとインターネット]を開き、「SIM」が「Y!mobile」になっているか確認します。

接続テストが成功したら[設定を完了する]を選択。これでeSIMの設定はすべて完了です。あとは、「ワイモバイルサービスの初期登録」をおこなうだけです。

ステップ4:ワイモバイルスマホの初期登録をおこなう

ワイモバイルユーザーもLYPプレミアムを無料で使える

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合も、引き続き「LYPプレミアム」(月額508円)を無料で使えます。ただし、LYPプレミアムを無料で使うには、ワイモバイルスマホの初期登録を完了させなければなりません。手順は公式サイトを参照してください。

ワイモバイルスマホの初期登録をおこなうと、Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)も利用できるようになります。Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)はYahoo!メール(@yahoo.co.jp)と異なり、ワイモバイルが提供しているメールサービスです。

また、LYPプレミアムの特典をフルで使うには、Yahoo! JAPAN IDとLINEアカウント、PayPayアカウントがそれぞれ連携されているか確認しておく必要があります。手順は下記の記事で解説しています。

EDITED BY
AZUKI