インスタストーリーの隠れフォント「papyrus(パピルス)」を出す裏ワザ

iPhone版のみで使えるカリグラフィー風の書体

インスタストーリーの文字入力では、デフォルトで用意された9種類のフォントの他に、裏技を使わないと出現しない隠れフォント「pupyrus(パピルス)」があるのをご存知でしょうか。本記事では、インスタストーリーで隠れフォントを出す方法を解説します。

ストーリーの隠れフォント「papyrus(パピルス)」を出す方法

ストーリーを見ていると、カリグラフィーのようなアンティーク風書体で文字入力がしてある投稿が流れてきたことはないでしょうか。

上の画像で使われている文字は「パピルス(papyrus)」というフォントを使用したもので、手書きのような曲線と、文字の外側がチョークで書いたようにかすれているのが特徴。海外風の加工が好き、あるいはレトロっぽい雰囲気が好きといったユーザーにおすすめの書体です。

このパピルス文字は、ストーリーで使えるデフォルトのフォントではないため、裏技を使って出現させる必要があります。本記事で紹介する隠れフォントはiOS版Instagramでのみ利用ができ、Android版では使えません。

ストーリーの投稿画面で「Aa」(文字入力)の部分をタップする

まずは、ストーリー作成画面で写真や動画を選択後、[Aa]ボタンをタップし、文字入力の状態にします。

「papyrus」と入力する

続いて、英字で「papyrus」と入力してください。キーボードの予測変換を使って「パピルス」と入力してもOK、正しい英字が反映できます。

綴りを間違えてしまうと隠れフォントが出てこないので、注意してください。

右から4つ目のフォントに設定

「papyrus」の状態で、フォントを右から4つ目まで移動させてください。隠れフォントに切り替わるはずです。

うまく切り替わらない場合は、「papyrus」と入力したまま右端のフォントに戻し、1個ずつ左にずらしてみてください。

「papyrus」を消して、入力したいワードを打ち直す

「papyrus」の文字を消します。文字を一文字ずつ消去しても、一気にすべて消去してもOKです。

続いて入力したいワードを打ち直すと、パピルス文字の状態で文字入力ができるはずです。

「@メンション」や「#ハッシュタグ」もパピルス文字にできる

パピルス文字は、「@メンション」や「#ハッシュタグ」でも適用されます。ただし、半角英数字のみパピルス文字になります(詳細)。色や位置、大きさ、動く文字設定なども調整可能です。

ストーリーでパピルス文字が使えない・反映されない原因

前述の手順通りに進めても「papyrus」の隠れフォントがうまく反映されない場合、以下の原因が考えられます。

Android版インスタグラムを使っている

隠れフォント「papyrus」は、iOS版インスタグラムでのみ使用できます。Android版を利用している場合は、パピルス文字が反映されません。

「papyrus」の綴りを間違えている

「papyrus」の綴りが間違っている可能性があります。「pupyrus」「papyris」などの綴りミスをすると、フォントが反映されないので、入力した英字が正しいかどうかを確認してみてください。

選択すべきフォントを間違えている

右から4つ目のフォントが正解

フォント選択が違うと反映されない

選択中のフォントは、右から4番目のものになっているでしょうか。

フォント選択を間違えると「papyrus」がうまく反映されないので、左右に1つずつフォントをずらしてフォントを切り替えましょう。

全角英字・全角数字・ひらがな・漢字には適用されない(半角数字はOK)

隠れフォント「papyrus」は、以下の文字には反映されません。

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字
  • 全角英字
  • 全角数字

半角英数字であれば適用されます。また、「@メンション」や「#ハッシュタグ」を半角英数字でパピルス文字にしてもOKです。

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