2400誌以上の雑誌が読み放題になる「dマガジン」は、ドコモ契約者もドコモ以外のユーザーも初回31日間は無料で利用できます。
この無料お試しを通じて、dマガジンに契約(登録)する方法を解説します。なお、dマガジンの料金は月額580円(税込)のワンプランで、支払い方法はドコモ契約者ならキャリア決済(電話料金合算払い)、ドコモ以外の人はクレジットカードです。
dマガジンに無料で登録する方法
dマガジンには、初回登録時に限り31日間の無料体験期間があります。無料期間中に使い勝手を試したうえで、有料で継続利用するかどうか判断してください。無料期間中にdマガジンを解約すれば料金が請求されることはありません。
なお、dマガジンに登録する際にはdアカウントが必要です。まだdアカウントを持っていない人は、あらかじめ作成しておくとスムーズです。アカウントの作成は無料です。
登録ページにアクセス
「今すぐ31日間無料お試し」をタップ
まずは、dマガジンの登録ページにアクセスしてください。以下のボタンからも直接遷移できます。dマガジンの登録ページが開いたら、[今すぐ31日間無料お試し]をタップします。
dアカウントでログイン
dアカウントでログイン
dマガジンに登録するには、あらかじめdアカウントにログインしておきます。[ログイン]をタップしてください。
ドコモ以外のユーザーは、この場でdアカウントを作成することも可能です。その場合は[dアカウント発行]を選択し、案内に従って手続きを進めて下さい。dアカウントの発行には、Eメールアドレスと連絡先携帯電話番号(ドコモ回線以外でも可)の登録が必要です。
dアカウントIDを入力し、[次へ]をタップする
パスワードを入力して、[ログイン]をタップ
セキュリティコードを入力後、[次へ]に進む
dアカウントのID、パスワード、セキュリティコードを順番に入力します。スマホの生体認証や画面ロックを使った認証サービス「パスキー認証」をおこなうと、パスワード不要でスムーズにログインできます。
クレジットカードを登録(ドコモ回線以外のユーザーのみ)
ドコモ回線以外のユーザーはクレジットカードを登録する
ドコモ以外の回線を契約しているユーザーは、dマガジンの月額料金の支払いに使用するクレジットカード情報を入力してください。カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力したら[確認画面へ]をタップします。
ドコモ回線のユーザーは、dマガジンの月額料金が毎月の携帯電話料金と合算して請求されるため、支払い方法の登録は不要です。
dマガジンの登録完了
無料体験が適用されているかどうかを確認する
各種規約や注意事項を確認。同意欄にチェックを入れたら[申込みを完了する]をタップ
登録内容の確認画面で、31日間無料が適用されているかどうか確認してください。
最後に利用規約と注意事項を確認し、同意のチェックを入れたら[申込みを完了する]をタップします。
登録完了後、アプリやWebサイトですぐに閲覧可能
以上で登録完了です。31日間は無料でdマガジンを利用できます。
アプリのほか、Webサイトからの閲覧も可能です。
(任意)キャンペーンにエントリーする
dマガジンには初回31日間の無料体験がありますが、それとは別に、入会にともなってdポイントがもらえるキャンペーンも用意されています。
具体的には、dマガジンにWEB入会した人がキャンペーンページからエントリーすると、まず300ポイントが進呈。さらに雑誌3誌以上を「お気に入り」に登録すれば100ポイントが上乗せされ、dポイントが最大400ポイントもらえるというものです。
dマガジンの入会ページでキャンペーンにエントリーする
入会時のページに再度アクセスしたら、ページ下方の400ポイントもらえるキャンペーンの項目までスクロールします。「メルマガの配信に同意する」にチェックを入れたうえで、[キャンペーンにエントリー]を押してください。その後、dマガジンのアプリで3誌をお気に入り登録すれば完了です。
過去に解約した人の再契約も対象です。もらえるのはdポイント(期間・用途限定)で、進呈は契約月の3カ月後下旬。利用期限は進呈日の翌々月末までとなります。エントリーの際はメルマガ配信への同意が必要です。
dマガジンとは?
ここではdマガジンの特徴や月額料金、支払い方法など基本的な情報をまとめています。登録する際の参考にしてみてください。
dマガジンの特長
dマガジンの強みは、国内最大級の雑誌ラインナップや便利な検索機能です。国内の雑誌読み放題サービスの中では、楽天マガジンと並んで高い人気を誇ります。
2400誌以上・4300冊以上のラインナップ
dマガジンのトップページ
各ジャンルの雑誌が表紙付きで並び、目当ての一冊を見つけやすい
雑誌の個別ページ。アプリは使いやすさが魅力
dマガジンはNTTドコモが提供する雑誌読み放題のサブスクリプションサービスです。料金は月額580円(税込)。
女性ファッション、ヘア・美容、料理、ビジネス、スポーツまで、幅広いジャンルの雑誌をそろえています。最新号だけで2400誌以上。バックナンバーを含めると、掲載数は4300冊を超えます。
読みたい雑誌・記事が見つけやすい
「さがす」タブでは雑誌名やキーワード、カテゴリなどで検索できる
「おすすめ」タブで興味のある雑誌がレコメンドされる
「フィード」タブでトピックやキーワードをフォロー
dマガジンには、読みたい雑誌や記事を見つけるための機能がひととおりそろっています。
「ホーム」タブでは、ジャンル名と表紙から雑誌を探せます。特定の記事を読みたいときは、「さがす」タブのキーワード検索が便利です。雑誌名だけでなく記事の中身からも検索できるので、目当ての誌面をスムーズに見つけられます。
「おすすめ」では、いくつかの質問に答えると、好みに合った雑誌や記事を提案してくれます。さらに「フィード」タブでトピックやキーワードをフォローしておけば、関心に近い最新記事がまとまって届きます。
また、気になる雑誌を「お気に入り」に登録しておけば、最新号が配信されたタイミングで通知が来るので、読み忘れも防げます。
「お気に入り」「しおり」「あとで読む」などの便利機能が充実
雑誌や記事の管理がしやすいのもdマガジンの特徴です。
「お気に入り」は、繰り返し読みたい雑誌の登録先です。登録すると専用の棚にまとまり、最新号が配信されると通知が届くので、読み忘れも防げます。すぐに読めないときは「あとで読む」が便利です。気になる号を一時的に保存でき、時間ができたタイミングでまとめて読み返せます。
各雑誌の[︙]から「お気に入り」「あとで読む」などを選べる
保存した雑誌やページは「マイページ」の各タブにまとまる
記事単位で残したいときは「しおり」を使います。後で見返したいページの「しおり」マークをタップしておけば、必要な情報にすぐたどり着けます。
保存したものは、すべて「マイページ」に集まります。「閲覧履歴」のほか、「ダウンロード済」「しおり」「あとで読む」「お気に入り」のタブに分かれているので、目的の号や記事をスムーズに呼び出せる仕組みです。
dマガジンの月額料金
dマガジンの月額料金は580円(税込)です。プランはこの1種類だけで、年額プランは用意されていません。
一方、競合サービスの楽天マガジンには、支払い期間の異なる3つのプランがあります。月額プランは597円、3カ月プランは1650円(1カ月あたり約550円)、年額プランは5980円(1カ月あたり約499円)で、いずれも税込です。まとめて支払うほど1カ月あたりの負担は軽くなり、年額プランなら月額プランを1年続けるより1184円安くなります。
ただし、これらはWebから申し込んだ場合の料金です。アプリ経由で申し込むと月額710円となり、dマガジンより割高になります。
dマガジンの支払い方法(ドコモ/ドコモ以外)
dマガジンの支払い方法は、契約している回線によって変わります。ドコモユーザーとそれ以外で、選べる手段が異なります。
ドコモ回線の場合(電話料金合算払い・dポイント充当)
「My docomo」アプリの「ご契約内容」を開き、[エンタメ・ライフサポート]をタップ
dマガジンが「ご契約中」と表示されていれば、料金は電話料金と合算して請求される
ドコモ回線のユーザーは、料金が毎月の携帯電話料金に合算して請求されます。支払い用のカードを別途登録する必要はありません。
また、dポイントクラブ公式サイトからの申し込みで、dポイントを月額料金の支払いに充当することもできます。
ドコモ以外の場合(クレジットカード・dポイント充当)
ドコモユーザー以外は、クレジットカードの登録が必要
ドコモ以外のユーザーは、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express)で支払います。なお、一部のデビットカードが利用できる場合もあります。手持ちのデビットカードが使えるかどうかは、カード発行会社へ事前の確認が必要です。
また、dポイントクラブ公式サイトからの申し込みで、dポイントを月額料金の支払いに充当することもできます。
マルチデバイス対応で最大10台まで使える
dマガジンはマルチデバイスに対応しています。外出先ではスマホ、自宅ではパソコンやタブレットというように、利用シーンに応じて使い分けられます。対応環境はiPhone・iPad・Androidスマホ・タブレット・Windows PC・Macです。
登録できるのは、1つのdアカウントにつき10台まで。ただしこの枠は電子書籍サービス「dブック」と共有され、dブックも契約している場合は、2つのサービス合わせて10台までとなります。
また、専用アプリのほか、Webブラウザからも読めます。ブラウザなら複数の画面を同時に開いて使うことも可能です。
なお、「お気に入り」の登録や閲覧履歴は、dアカウント単位で管理されます。同じdアカウントで複数の端末にログインすると、どこから開いても同じ内容が表示される仕組みです。