スマホの「通信速度制限」とは──いつまで続くのか、解除や確認の方法、回避するための対策など【ドコモ/au/ソフトバンク、iPhone/Android対応】

2019-05-23 15:48
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スマホの「通信速度制限」とは──いつまで続くのか、解除や確認の方法、回避するための対策など【ドコモ/au/ソフトバンク、iPhone/Android対応】

ドコモauソフトバンクなどの携帯キャリア各社や格安SIMを提供するMVNO各社では、iPhoneAndroidスマホで契約のデータ通信量上限を超えて使った場合に、通信速度の制限を課しています。この通信制限はいつまで続くのか、なぜ制限されてしまうのか、そして通信制限を回避する工夫や規制を解除する方法などについてまとめました。

通信速度制限とは何か

そもそも通信速度制限とは何なのか、どれくらい制限されてしまうのか解説します。

毎月のデータ通信量には上限がある

iPhoneをはじめスマートフォンでは、契約プランによって利用できる毎月のデータ通信量に上限が決まっています。所定のデータ通信量を超えると、ペナルティとして通信規制がかかり、通信速度が送受信ともに最大128kbpsまでに低下するのです。

LTEの通常の回線速度は公称値で100Mbps程度ですので、128kbpsというのは単純計算で781分の1です。Webページを表示するだけでもかなり待たされることになり、不便を強いられます。

ブラウザだけでなく、通信を利用するアプリすべてが影響を受けてしまい、外出先での使用はほとんど耐えられなくなるといっても過言ではありません。

さまざまな通信速度制限

ドコモの新料金プラン「ギガホ」の通信速度制限

ドコモの新料金プラン(2019年6月〜)「ギガホ」の通信速度制限

しかしながら、携帯キャリア各社における大幅な料金プラン変更に伴い、データ通信量の上限や通信速度規制は緩和される傾向にあります。

たとえば2019年4月にドコモが発表した新料金プラン「ギガホ」では毎月30GBまで利用することができ、上限到達後の通信速度は送受信ともに最大1Mbps。これは従来の128kbpsの約8倍です。

サイトの閲覧が問題なくできるほか、SNSへの投稿や閲覧、音声通話を含むLINEのやり取りのほか、中画質のYouTube動画などを楽しむことができます(小容量プラン「ギガライト」の速度規制は7GB超で送受信時最大128kbps。いずれもサービス受付開始は2019年5月22日、提供開始は2019年6月1日から)。

新料金プラン | NTTドコモ

au 新料金プラン

また、auが2019年5月に発表した新料金プラン「auフラットプラン7プラス」の場合、上限7GBを超過した際の制限速度は300kbps(2019年秋以降対応予定)です。

300kbpsの場合、テキストメインのSNS利用のほか、Amazonプライム・ビデオやNetflixなど低画質再生が可能な一部の動画配信サービス、Apple MusicやLINE MUSICなどの音楽ストリーミングを利用することができます(新プランの受付開始は2019年6月1日から)。

ちなみにauは、日本初の試みである月間のデータ容量に上限がない料金プラン「auデータMAXプラン」も開始します(一部条件あり/2019年夏受付開始予定)。

新auピタットプラン | au

直近3日間での実施も

契約プランによっては、月間のデータ通信量だけでなく「直近3日間の制限」もあります。auのデータ定額サービス「LTEフラット」は直近3日間(当日を除く)のデータ通信量が“6GB”以上、ソフトバンクの各種データ定額パックも“3GB”以上を超えた時、通信速度が制限される場合があるとしています。

この制限は基準の通信量に達した日の翌日から24時間実施され、即時解除するオプションも用意されていません。ちなみに、ドコモでも以前は同様の通信速度制限がありましたが、現在は撤廃されています。

au:データ定額サービスの通信速度制限について
ソフトバンク:通信速度の制御について

VoIPや動画の通信制限

このほかソフトバンクでは、LINEのようなデータ通信で音声通話やビデオ通話などをおこなうVoIP(Voice over Internet Protocol)を利用する通信や、動画・画像の一部、その他大量のデータ通信や長時間の接続をともなうアプリケーションなどを対象に、通信速度の制御をおこなう場合があるとしています。

通信速度制限はいつまで続く?

通信速度制限は当月末まで(ドコモ、au)、もしくは請求月の締め日(ソフトバンク)まで続きます。つまり、ドコモとauは毎月1日(0時)に通信速度制限が順次解除となります(多少、遅れる場合もあるようです)。

ソフトバンクは、下表のようなスケジュールで制限解除されます。請求締め日は「10日」「20日」「末日」のいずれかで、請求書などで確認できます。

締め日 低速化した日 通常速度に戻る日
10日 当月1日~10日 当月11日
当月11日~末日 翌月11日
20日 当月1日~20日 当月21日
当月21日~末日 翌月21日
末日 当月1日~末日 翌月1日

次章のとおり、追加のチャージを支払うことで、通信制限を即時解除することも可能です。

通信速度制限を解除する方法

通信速度制限

通信速度が制限されてしまった場合、何もしなければ翌月1日(ドコモ、au)または請求締め日の翌日(ソフトバンク)には自動で制限が解除されます。また、データ通信量を追加チャージ(課金)して通信速度制限を即時解除することもできます。

通信速度の低下を予告するメール速度制限を開始したことを知らせるメール

通信速度の低下を予告するメールや、速度制限を開始したことを知らせるメールが届いたら、「1GB追加オプション」(ドコモ)や「データチャージ」(au)などの記載があるURLをタップします。追加用のデータ通信量を購入することで、通常の通信速度に戻すことができます。

通信量を追加購入する方法は次のとおりです。ドコモの「スピードモード」はデータ量が上限を超えてしまった場合、その都度手続きをする必要なく速度低下を防ぐことができるサービスです。追加分は翌月末まで利用でき、実際に利用したデータ分のみが請求されるため安心です。

ドコモ:1GB追加オプション/スピードモード

  • 1GB追加オプション:1000円
  • スピードモード:1000円/1GB(1GB〜10GB、または無制限で設定可能)

申し込み方法などの詳細は、下記の公式ページを参照してください。

1GB追加オプション/スピードモード | NTTドコモ

au:データチャージ

  • 0.5GB:550円
  • 1GB:1000円
  • 3GB:3000円
  • 5GB:5000円

追加したデータ容量は62日間有効。チャージするタイミングは、決済が完了した時点で即チャージされる「今すぐ」と、容量や有効期限を設定し購入データの残容量が1%未満、もしくはデータ有効期限を超過した際に自動的にチャージされる「予約」から選択できます。申し込み方法などの詳細は、下記の公式ページを参照してください。

データチャージ| au

ソフトバンク:追加データ

  • 1GB:1000円(データ定額パック/オートチャージの場合)
  • 2GB:2500円(それ以外)

申し込み方法などの詳細は、下記の公式ページを参照してください。ソフトバンクでは2015年から長期にわたり550円で0.5GB追加、1000円で1GB追加できる「追加データキャンペーン」をおこなっています。なお、キャンペーン終了時期は明示されていません。

チャージ(追加データ購入) | ソフトバンク

自動追加オプションに要注意

ソフトバンク オートチャージ(快適モード

キャリア各社のプランには、月間の通信量を超過したら自動的に追加課金して容量を増やすオプションが用意されています。ドコモでは「スピードモード」、auでは「データチャージ(予約)」、ソフトバンクでは「オートチャージ(快適モード)」といった名称です。

ドコモやauの場合、自動で追加する容量の上限や回数をあらかじめ設定しておくことが可能ですが、ソフトバンクの場合使えば使ったぶんだけ際限なく料金がかかるため、利用時には注意が必要です。

当月使った通信量を確認するには

当月に使用したデータ通信量を大まかに測定できるアプリなどは多々ありますが、やはり各キャリアのサポートページ(またはアプリ)で確認するのが最も正確です。日頃の使い方でデータ通信量に不足がないか不安なら、一度見ておいたほうがよいでしょう。

iPhoneの通信量を確認する3つの方法

ドコモの場合

My docomo ログインdアカウント ID・パスワード

My docomo」からdアカウントのID・パスワードでログインします。

My docomo データ量

画面上部にある[データ量]の項目をタップします。

1カ月間合計データ通信量 利用可能データ量速度低下(128kbps通信)までの残りデータ通信量

「1カ月間合計データ通信量」や「利用可能データ量」「速度低下(128kbps通信)までの残りデータ通信量」などが表示され、現状を把握できます。

auの場合

My au スマートフォン・携帯電話 利用状況現在の残データ容量を確認

My au」からau ID・パスワードでログインします。

[スマートフォン・携帯電話]から[利用状況]をタップし、現在の残データ容量を確認することができます。

データ利用量(内訳)の確認 残データ量の内訳や昨日までの利用料 前月のデータ通信量前月分のデータ通信量も表示

さらに画面下部にある「データ利用量(内訳)の確認」から、残データ量の内訳や昨日までの利用量なども確認することができます。

「前月ご利用のデータ通信量の確認は[こちら]」をタップすると、前月分のデータ通信量も表示されます。

ソフトバンクの場合

My SoftBank 使用量の管理あるいはデータ量データ使用量の管理

My SoftBank」に携帯電話番号とパスワードでログインして確認します。[メニュー]から「使用量の管理」、あるいは[データ量]をタップすると利用状況を見ることができます。

なぜ通信速度制限を受けるのか

どのような使い方をしたら、速度が制限されるのでしょうか。

データ通信量は、単純にいえばデータのサイズです。100MBの動画を再生すれば、100MBの通信量を消費することになります。つまり、YouTubeやHuluの動画を長時間閲覧したり、大容量のゲームアプリなどをいくつもダウンロードしたり、サイズの大きなコンテンツを利用すれば、その分だけ通信量が消費されます。

ストリーミング型音楽配信サービスの影響

通信速度制限

また、最近はApple MusicやLINE MUSICなど、ストリーミングによる音楽聴き放題サービスが注目を集めています。音楽を聴きながら作業などをしていると、通信量が知らないうちに大きくなることもあるでしょう。

たとえば音質が192kbpsなら、5分間の曲のサイズは約7.2MBです。1GBで聴けるのは約694分となります。7GBのデータ通信容量が設定されている料金プランなら、約81時間。1日当たりに換算すると3時間です。ラジオのような感覚でいろいろな曲を毎日聴いていたら、キャッシュも効かずに所定のデータ通信量を超えてしまうこともあります。

YouTubeなど通信量に気をつけたい動画配信サービス

通信量を考える上で気を付けたいのはやはり動画でしょう。YouTube以外にも昨今人気の動画配信サービスはいずれもフルHD画質がスタンダードになりつつあり、ストリーミング再生には多くの通信量がかかります。

1時間あたりの再生に必要な通信量は1.8GB(Amazonプライムビデオ/Hulu/U-NEXT)〜3GB(NETFLIX)。映画1本分(約2時間程度)の視聴で最大6GBに達してしまいます。なお、auによれば、1GBに到達するまでにできる操作の目安は次のようになります。

1GBに到達するまでにできる操作の目安

ついつい使いすぎてしまうテザリング

通信速度制限 テザリング

テザリングでは、iPhoneなどスマホのデータ通信を利用して、PCやタブレット・携帯ゲーム機などをWi-Fi・USB・Bluetooth経由で出先でもインターネットに接続することができます。便利なテザリングですが、当然スマホの回線(モバイルデータ通信)を利用するため、ついつい使いすぎて、通信速度制限にかかる原因となることも少なくありません。

なお、通信量とは別にテザリングの使用料自体は無償化が進んでおり、すでに無料のドコモの他、auでも2019年6月以降の新料金プラン発足時からテザリングが無料になります。

テザリング利用時に気をつけたい点を、下記の特集にまとめています。参考にしてみてください。

LINEやTwitterなど、動画の自動再生設定に注意

LINEやTwitterなどでの、写真の表示設定や動画の自動再生設定にも注意が必要です。

LINE 設定 写真と動画写真と動画 写真を自動ダウンロード GIF自動再生など

LINEの場合、友だちタブにある設定ボタン[]から[写真と動画]をタップして確認します。

「送信する写真の画質」が高画質であったり、[写真を自動ダウンロード][GIF自動再生][動画自動再生]など自動再生の設定がオンになっていると知らず知らずのうちにデータを消費します。

Twitter 設定とプライバシー データ利用の設定データ利用の設定 データセーバー

Twitterでも、「設定とプライバシー」から[データ利用の設定]をタップし、[データセーバー]がオフになっていないかどうかを確認します。

[データセーバー]をオンにすることで、動画の自動再生・画像の高画質化を防ぎ、通信量を抑えることができます。

通信速度制限を回避する効果的な対策

通信速度制限を回避するには、携帯電話の回線を無駄使いしない工夫が必要です。とはいえ、せっかくのスマートフォンですから、便利さを損なわず無理のない対策をしたいところです。そこで、データ通信量を節約するおすすめの方法をまとめました。

Wi-Fiを活用する

一番の基本となるのが、Wi-Fiの活用です。家や会社にいる時はもちろん、外出先でもキャリアが提供しているWi-Fiスポットやカフェ、コンビニなどに用意されているWi-Fiスポットを利用することで、データ通信量を減らすことができます。

Wi-Fiを活用した通信量の節約方法、自宅向けのおすすめルーターの選び方については、下記にまとめていますので参照してください。

動画・音楽配信は「オフライン再生」で楽しむ

AppleMusic オフライン再生ライブラリに追加 オフライン再生

Apple Musicの場合、楽曲やアルバムのメニューボタンあるいは[+追加]から[ライブラリに追加]をタップしてダウンロードできる

Apple MusicやSpotify、LINE MUSICなど、日本でも定額制の音楽ストリーミングサービスが本格的に普及してきています。聴き放題で楽しめる一方、ストリーミングだけに通信量がかさむのが悩みの種です。

そこで活用したいのが「オフライン再生」機能。聴きたい楽曲を選択し、あらかじめWi-Fi通信環境下などで各種サービスからキャッシュデータをスマホにダウンロードしておくことで、ネットワークに依存しない形で音楽を聴くことができます。

詳しくは下記の特集を参照してください。

Apple Musicで音楽をオフライン再生する方法、ダウンロード保存した楽曲の削除方法も解説
LINE MUSICで音楽をオフライン再生(ダウンロード保存)する方法、キャッシュ削除の仕方も紹介
YouTubeの動画・音楽をダウンロード保存してオフライン再生する、たった1つの怪しくない方法

Hulu ダウンロードHulu ダウンロードリスト

左:Huluのダウンロード画面右:ダウンロードした作品は「ダウンロードリスト」から閲覧可能。25作品までダウンロードできる

また、ほとんどの動画配信サービスYouTube Premium(プレミアム)などで動画のダウンロード・オフライン再生が可能です。スマホなどで移動中に作品を楽しむことができますが、ダウンロードした作品の視聴期限には注意が必要です。

iPhoneの「Wi-Fiアシスト」をオフにする

iPhone Wi-Fiアシスト

iOSでデフォルトの状態でオンになっている「Wi-Fiアシスト」とは、Wi-Fiの接続状況が悪い時(電波が微弱な場合など)に、自動的にモバイルデータ通信に切り替わる機能です。

モバイルデータの通信量を気にしなくてよいプランに加入しているなら、通信がスムーズに維持できて便利な機能といえますが、知らないうちにモバイルデータを消費してしまう可能性もあります。なるべく通信量を節約したい格安SIMなどでiPhoneを運用している、あるいは月末で通信量がピンチといった場合、設定はオフにしておくほうが賢明です。

「設定」アプリから[モバイル通信]→[Wi-Fiアシスト]の項目をオフにすることで、勝手にWi-Fiからモバイルデータ通信に切り替わることはなくなります。

バックグラウンド通信を制御する

iPhoneの場合

設定 一般 Appのバックグラウンド更新Appのバックグラウンド更新

バックグラウンド通信がオンになっていると、操作していないアプリでもネットワークに接続し、最新情報を取得できます。

「設定」アプリから[一般]→[Appのバックグラウンド更新]を開き、[Appのバックグラウンド更新]の項目をオフにすれば、バックグラウンド更新を一括で無効にでき、データ通信量を節約できます(当然、最新情報をリアルタイム取得できなくなる不便もあります)。

モバイル通信 モバイルデータ通信

また「設定」アプリの[モバイル通信]内にある「モバイルデータ通信」を見れば、データ通信を多く使っているアプリを簡単に調べることができ、個別にモバイル通信のオン/オフを設定できます。

Androidの場合

Androidにも、アプリの通信回数を制限することでデータ量を節約できる「データセーバー」の機能を持つ端末もあります。

無線とネットワーク モバイルデータ通信データセーバー

たとえばHUAWEI P20 liteでは、端末の「設定」から[無線とネットワーク]の項目へ進み、[モバイルデータ通信]をタップします。

次の画面でデータセーバーをオンにします。実行中のアプリの通信回数が制限され、データの通信量が削減できますが、メールやSNSなどの最新情報を取得できなくなる可能性もあります。

データセーバー 各アプリをオン

そこで、ネットワーク通信をおこなうアプリを個別に設定することもできます。

先ほどの「モバイルデータ通信」→[データセーバー]と進んだ画面に表示されている各アプリをオンにすると、データセーバーが有効な場合でも通信が制限されません。

モバイルデータ通信 ネットワーク通信を行うアプリネットワーク通信を行うアプリ 個別に接続環境を選択

また「モバイルデータ通信」→[ネットワーク通信を行うアプリ]から、個別に接続環境(モバイルデータ/Wi-Fi)を選択することも可能です。

ブラウザのデータ圧縮機能を使う

Safariなどの標準ブラウザから、Chromeなどのデータ圧縮機能を搭載するブラウザに乗り換えることで、データ通信量を節約することもできます。

たとえばChromeでは、閲覧しているWebページ(HTTPSで通信している場合を除く)のデータ通信量を最大60%まで削減できます。プロキシを利用して圧縮したデータを表示する仕組みですが、Webサイトを頻繁に見るなら検討すべきアプリです。

設定 帯域幅帯域幅 ウェブページのプリロード

Chromeのメニューから[設定]を選択して、iOS版では[帯域幅]から接続環境を設定することができます。

設定 ライトモードライトモード 詳細

Android版では[設定]→[ライトモード]をタップします。スイッチをオンにすると、データセーバーが有効になり通信量が抑えられるほか、ブラウジング時におけるページの読み込みが高速化されます。

データ管理・節約アプリも有用:Android向けアプリ「Datally」など

アプリ「Datally」をダウンロード
Datally

通信量を節約してくれるアプリを導入するのも一つの方法です。たとえば、Android向けアプリ「Datally」は、バックグラウンドデータや不要な通知をブロックして、データ通信量を約20%まで削減できます。自分で設定したデータ通信量の上限値に達した段階で通知を受けることができるほか、夜間にデータ通信を自動的にオフできる「就寝モード」なども搭載。日常のデータ管理にも役立ちます。

EDITED BY SORA