2026年10月16日(金)0時から10月19日(月)23時59分まで開催される「Amazonプライム感謝祭」。その開催に先立って、10月13日(火)0時開始の先行セールよりFire TVシリーズがそれぞれ以下のセール価格で販売されます。
| 機種名 | セール価格(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|
| Fire TV Stick 4K Select | 3980円 | 63%オフ(通常価格1万980円から7000円割引) |
| Fire TV Stick 4K Max | 8980円 | 26%オフ(通常価格1万2297円から3317円割引) |
| Fire TV Stick 4K Plus | 6980円 | 46%オフ(通常価格1万2980円から6000円割引) |
| Fire TV Cube | 1万9980円 | 33%オフ(通常価格2万9980円から1万円割引) |
| Fire TV Soundbar Plus | 2万2800円 | 34%オフ(通常価格3万4800円から1万2000円割引) |
いずれの機種も、通常販売価格より大幅に安くなっています。ただ、Amazonの過去のセールと比較した場合、どうなのでしょうか。次のセールまで待ったほうがいいのか、今買うべきなのか迷う人も多いはずです。
そこで本記事では「Amazonプライム感謝祭」でのFire TVシリーズの価格を、歴代セールと徹底比較。機種ごとに“今買いなのか”を詳しく解説します。
Fire TVシリーズのセールはいつ開催? カレンダーでチェック
まずは、Amazonで開催されるセールを年間カレンダー形式で紹介。Fire TVシリーズを対象としたセールが次回いつ開催されるのか、おおまかな予測をしてみましょう。
| 開催月 | 開催される可能性が高いセール/開催されたセール | 開催日 |
|---|---|---|
| 1月 |
AmazonスマイルSALE初売り |
2026年1月に開催済み |
| 2月 | Amazonスマイルセール | 2026年2月に開催済み |
|
3月 |
Amazon新生活セール | 2026年3月に開催済み |
| 4月 | Amazon新生活セール ファイナル | 2026年3月に開催済み |
| 5月 |
AmazonスマイルSALE ゴールデンウィーク |
2026年5月に開催済み |
| 5〜6月 | AmazonスマイルSALE | 2026年5月〜6月に開催済み |
| 7月 | Amazonプライムデー |
2026年7月に開催済み |
| 8月 | Amazonデバイス 夏のセール | 2026年8月に開催済み |
| 9月 | AmazonスマイルSALE | 2025年9月に開催済み |
| 10月 | Amazonプライム感謝祭 | 2026年10月16日〜19日に開催 |
| 11月 | Amazonブラックフライデー | 2025年11月21日〜12月1日に開催済み |
| 12月 | Amazonブラックフライデー | 2025年11月21日〜12月1日に開催済み |
冒頭に述べた通り、2026年10月16日(金)から10月19日(月)まで「Amazonプライム感謝祭」が開催されます。
実は、Fire TV StickやEchoスピーカーといったAmazonデバイスは、プライム感謝祭期間中はかなり安く買えるタイミング。半額近くまで値下がりすることもあるため、「大画面でNetflixやPrime Videoなどのサブスク動画を思い切り楽しみたい」と考えている人にとって、見逃せない1週間です。
Fire TVシリーズの最安値はいつ? セール価格を過去と比較
ひとくちに「セール」といっても、種類ごとにFire TVシリーズの販売値段はさまざま。20%〜30%割引のこともあれば、半額以下になっているケースもあります。過去の主要セールと比較しながら、プライム感謝祭がどのくらいお得なのか確認しましょう。
Fire TV Stick 4K Selectの最安値はいつ?
2026年のAmazonプライム感謝祭では、「Fire TV Stick 4K Select」が税込3980円で販売されます。この値段は、過去のセールと比較して何番目に安いのでしょうか。
| 安い順 | セール名 | 直近の販売価格実績(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 【第1位】 | Amazonプライム感謝祭 | 3980円 | 63%オフ(通常価格1万980円から7000円割引) |
| Amazonブラックフライデー | 3980円 | 50%オフ(通常価格7980円から4000円割引) | |
| 【第2位】 | Amazonプライムデー | 4780円 | 40%オフ(通常価格7980円から3200円割引) |
| 【第3位】 | AmazonスマイルSALE初売り | 4980円 | 約37%オフ(通常価格7980円から3000円割引) |
| AmazonスマイルSALE新生活FINAL | 4980円 | 約37%オフ(通常価格7980円から3000円割引) | |
| 【第4位】 | AmazonスマイルSALE | 5980円 | 25%オフ(通常価格7980円から2000円割引) |
Fire TV Stick 4K Selectが最も安くなったのは、2025年11月開催の「ブラックフライデー」と、2026年10月に開催される「Amazonプライム感謝祭」です。税込3980円という価格が過去最安値となっています。
Fire TV Stick 4K Selectは、2026年8月24日に価格改定がおこなわれ、通常価格が7980円から1万980円に値上げされていますが、過去のセールと比較しても今回のAmazonプライム感謝祭が最安値です。今後のセール動向を予測しても、これ以上の安値が出る可能性は極めて低いでしょう。
Fire TV Stick 4K Plus(旧Fire TV Stick 4K)の最安値はいつ?
「Amazonプライム感謝祭」では、「Fire TV Stick 4K Plus」が6980円で販売されます。この値段は、過去のセールと比較して何番目に安いのでしょうか。
| 安い順 | セール名 | 直近の販売価格実績(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 【第1位】 | Amazonプライムデー | 5980円 | 40%オフ(通常価格9980円から4000円割引) |
| AmazonスマイルSALE新生活FINAL | 5980円 | 40%オフ(通常価格9980円から4000円割引) | |
| Amazonブラックフライデー | 5980円 | 40%オフ(通常価格9980円から4000円割引) | |
| 【第2位】 | Amazonプライム感謝祭 | 6980円 | 46%オフ(通常価格1万2980円から6000円割引) |
| AmazonスマイルSALE初売り | 6980円 | 30%オフ(通常価格9980円から3000円割引) | |
| AmazonスマイルSALE | 6980円 | 30%オフ(通常価格9980円から3000円割引) |
Fire TV Stick 4K Plusが最も安くなったのは、2025年11月開催の「ブラックフライデー」、2026年3月開催の「AmazonスマイルSALE新生活FINAL」、そして7月開催の「Amazonプライムデー」です。5980円という価格が過去最安値となっています。
今回10月に開催される「Amazonプライム感謝祭」では2番目に安い価格となりました。Fire TV Stick 4K Plusは、2026年8月24日に価格改定がおこなわれ、通常価格が9980円から1万2980円に値上げされたにも関わらず、今回のプライム感謝祭では6000円割引された6980円で登場しています。
次回も同価格で買えるとは限らないため、過去2番目の安さとなるプライム感謝祭の開催期間中に購入しておくのをおすすめします。
Fire TV Stick 4K Maxの最安値はいつ?
「Amazonプライム感謝祭」では、「Fire TV Stick 4K Max」が8980円で販売されます。この値段は、過去のセールと比較して何番目に安いのでしょうか。
| 安い順 | セール名 | 直近の販売価格実績(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 【第1位】 | Amazonプライムデー | 7980円 | 39%オフ(通常価格1万2980円から5000円割引) |
| AmazonスマイルSALE新生活 | 7980円 | 39%オフ(通常価格1万2980円から5000円割引) | |
| Amazonブラックフライデー | 7980円 | 39%オフ(通常価格1万2980円から5000円割引) | |
| 【第2位】 | Amazonプライム感謝祭 | 8980円 | 26%オフ(通常価格1万2297円から3317円割引) |
| 【第3位】 | Amazonスマイルセール(5〜6月) | 9980円 | 23%オフ(通常価格1万2980円から3000円割引) |
| AmazonスマイルSALE初売り | 9980円 | 23%オフ(通常価格1万2980円から3000円割引) | |
| Amazonデバイス 夏のセール | 9980円 | 23%オフ(通常価格1万2980円から3000円割引) | |
| Amazonスマイルセール(9月) | 9980円 | 23%オフ(通常価格1万2980円から3000円割引) |
「Fire TV Stick 4K Max」が最も安くなったのは、11月開催の「ブラックフライデー」、3月開催の「AmazonスマイルSALE新生活FINAL」そして2025年7月開催の「Amazonプライムデー」でした。
「ブラックフライデーまで待つべき?」と迷う人もいるかもしれません。しかし、今回の「プライム感謝祭」での税込8980円も、過去2番目に安い非常に魅力的な価格です。
ブラックフライデーは11月開催のため、1カ月近く待つことになります。秋はエンタメが一層楽しくなる季節。1000円ほどの差であれば、通常より3317円安く買える今このタイミングで手に入れて、すぐに快適なエンタメ環境を整えてしまうのもおすすめです。
Fire TV Cubeの最安値はいつ?
「Amazonプライム感謝祭」では、「Fire TV Cube」が税込1万9980円で販売されます。この値段は、過去のセールと比較して何番目に安いのでしょうか。
| 安い順 | セール名 | 直近の販売価格実績(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 【第1位】 | Amazonプライムデー | 1万3980円 | 30%オフ(通常価格1万9980円より6000円割引) |
| AmazonスマイルSALE新生活 | 1万3980円 | 30%オフ(通常価格1万9980円より6000円割引) | |
| Amazonブラックフライデー | 1万3980円 | 30%オフ(通常価格1万9980円より6000円割引) | |
| 【第2位】 | Amazonスマイルセール(5〜6月) | 1万5980円 | 20%オフ(通常価格1万9980円から4000円割引) |
| AmazonスマイルSALE初売り | 1万5980円 | 20%オフ(通常価格1万9980円から4000円割引) | |
| Amazonデバイス 夏のセール | 1万5980円 | 20%オフ(通常価格1万9980円から4000円割引) | |
| Amazonスマイルセール(9月) | 1万5980円 | 20%オフ(通常価格1万9980円から4000円割引) | |
| 【第3位】 | Amazonプライム感謝祭 | 1万9980円 | 33%オフ(通常価格2万9980円より1万円割引) |
「Fire TV Cube」が最も安くなったのは、11月開催の「ブラックフライデー」、3月開催の「AmazonスマイルSALE新生活FINAL」、7月開催の「Amazonプライムデー」でした。通常価格1万9980円の30%オフ、税込1万3980円で販売されました。
なお、Fire TV Cubeは、2026年8月24日に価格改定がおこなわれ、通常価格が1万9980円から2万9980円に値上げされたにも関わらず、今回のプライム感謝祭では1万円割引され、値上げ前の旧価格と同じ1万9980円で登場しています。
値上げが実施された以上、次回以降も同価格まで下がるとは限らないため、欲しかった人は今すぐ押さえておくことをおすすめします。
Fire TV Soundbar Plusの最安値はいつ?
「Amazonプライム感謝祭」では、「Fire TV Soundbar Plus」が税込2万2800円で販売されます。この値段は、過去のセールと比較して何番目に安いのでしょうか。
| 安い順 | セール名 | 直近の販売価格実績(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|---|
| 【第1位】 | Amazonプライム感謝祭 | 2万2800円 | 34%オフ(通常価格3万4800円から1万2000円割引) |
| Amazonプライムデー | 2万2800円 | 34%オフ(通常価格3万4800円から1万2000円割引) | |
| 【第2位】 | AmazonスマイルSALE新生活 | 2万4800円 | 28%オフ(通常価格3万4800円より1万円割引) |
| AmazonスマイルSALE初売り | 2万4800円 | 28%オフ(通常価格3万4800円より1万円割引) | |
| Amazonブラックフライデー | 2万4800円 | 28%オフ(通常価格3万4800円より1万円割引) | |
| 【第3位】 | Amazonデバイス 夏のセール | 2万6800円 | 22%オフ(通常価格3万4800円より8000円割引) |
| Amazonスマイルセール(9月) | 2万6800円 | 22%オフ(通常価格3万4800円より8000円割引) |
「Fire TV Soundbar Plus」の通常価格が3万4800円であることを踏まえると、今回のプライム感謝祭で提示されている2万2800円という価格は、プライムデー並みとなる1万2000円引きの破格の割引です。
今後のセール動向を予測しても、これ以上の安値が出る可能性は極めて低いでしょう。「今回のAmazonプライム感謝祭が最安値」と判断して間違いなさそうです。
Fire TVシリーズの選び方
ここからは、Fire TVシリーズの各機種の特徴を詳しくレビューします。自身のニーズや環境にあわせて、どの機種を購入するか決めましょう。
| 機種名 | Fire TV Stick HD | Fire TV Stick 4K Select | Fire TV Stick 4K Plus | Fire TV Stick 4K Max | Fire TV Cube |
|---|---|---|---|---|---|
|
世代 |
第2世代(2026年4月リリース) | 第1世代(2025年10月リリース) | 第1世代(2025年10月リリース) | 第2世代(2023年10月リリース) | 第3世代(2022年リリース) |
| 通常販売価格(税込) | 6980円 | 1万980円 | 1万2980円 | 1万2297円 | 2万9980円 |
| 4K映像の出力 | ✕ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 付属のリモコン | Alexa対応音声認識リモコン(第3世代) | Alexa対応音声認識リモコン(第3世代) | Alexa対応音声認識リモコン(第3世代) | Alexa対応音声認識リモコン Enhanced | Alexa対応音声認識リモコン Enhanced |
| ストレージ | 8GB | 8GB | 8GB | 16GB | 16GB |
| メモリ | 1GB | 1GB | 2GB | 2GB | 2GB |
| プロセッサ | クアッドコア 1.7GHz | クアッドコア 1.7GHz | クアッドコア 1.7GHz | クアッドコア 2.0GHz | オクタコア 2.0GHz |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 5 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6 |
| LANケーブル接続ポート | 非搭載(外付けのイーサネットアダプタ対応) | 非搭載(外付けのイーサネットアダプタ対応) | 非搭載(外付けのイーサネットアダプタ対応) | 非搭載(外付けのイーサネットアダプタ対応) | 内蔵 |
Fire TV Stick HD:一番コスパの良いエントリーモデル
最新のエントリーモデルとして2026年4月に新たに登場したのが「NEW Fire TV Stick HD(第2世代)」です。
前世代から処理速度が向上しただけでなく、新たにWi-Fi 6やUSB-Cに対応。さらに本体がスリム化し、テレビのUSBポートから直接給電できるようになるなど、実用面で大きな進化を遂げています。
「4Kテレビは持っていないけれど、サクサク動く最新の格安モデルが欲しい」というコスパ重視派にはおすすめです。
Fire TV Stick 4K Select:4K画質で見たいだけならこのモデル
Fire TV Stick 4K Selectは、4K画質に対応するFire TVシリーズでは最も安い機種で、通常価格は1万980円(税込)です。4K画質の出力には対応するものの、Dolby Visionには非対応となっており、音響面でもDolby Atmosには対応しません。画質や音響で細かいこだわりがなく、4K画質を楽しめればOKという人であれば比較的支出の少ない選択肢です。
Fire TV Stick HDとの価格差が気にならないようであれば、現時点で4K映像対応のテレビを持っていない人でも、将来的な買い替えの可能性も踏まえて、このモデルを選択してもよいかもしれません。
付属リモコンは「Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)」です。Alexaボタン(水色のボタン)が搭載されており、音声によるコンテンツの検索や一時停止・再生などの操作がおこなえます。
Fire TV Stick 4K Plus:4K対応機種のスタンダードモデル
Fire TV Stick 4K Plusは、従来「Fire TV Stick 4K」として販売されていたモデル。名前が変わっただけで機能的には変わりませんが、4K対応機種のエントリーモデルとして「Fire TV Stick 4K Select」が登場したことに伴い、スタンダードモデルの位置づけとなりました。
Fire TV Stick 4K Plusでは、4K・HDR画質の対応だけでなく、Dolby VisionやDolby Atmosの出力にも対応しています。画質だけでなく音響などにもこだわりたいのであれば、このモデルを選んでおけば間違いないでしょう。
また、内蔵メモリも2GBとなっているため、Fire TV Stick 4K Selectよりも快適な動作が期待できます。付属するリモコンは、Fire TV Stick HDやFire TV Stick 4K Selectと同じく「Alexa対応音声認識リモコン」です。
Fire TV Stick 4K Max(第2世代):スペックの高いハイエンドモデル
「Fire TV Stick 4K(第2世代)」と「Fire TV Stick 4K Max(第2世代)」の見た目は全く同じ
Fire TV Stickシリーズのハイエンドモデルです。本体の見た目は「Fire TV Stick 4K(第2世代)」とまったく変わりません。しかし、その能力・性能には大きな差があります。
最も特徴的な違いはストレージの容量です。「4K Max」は「4K」の2倍である16GBもの容量を搭載しており、かなりの量のアプリをインストールできます。また、積んでいるメモリの容量やプロセッサー能力も「4K Max」のほうが勝ります。本体の起動や動画の読み込みにかかる時間が短く、操作が快適です。
Alexa対応音声認識リモコンEnhanced
Fire TV Stick 4K Max(第2世代)には、最新型の「Alexa対応音声認識リモコンEnhanced(エンハンスド)」が付属します。従来の「Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)」に「設定」「最近のアイテム」「ライブチャンネル用のアップダウン」の各ボタンが増設されており、2cmほど長くなっています。
Fire TV Cube(第3世代):スマートスピーカーとしても使える優れもの
Fire TV Cube(第2世代)の本体。本体はキューブ型で、重量は513グラムと少し重め
「Fire TV Cube」はFire TV Stickとはひと味違ったモデルです。一番の特徴は「スマートスピーカー」として使えること。
たとえばFire TV Cubeに向かって「アレクサ、テレビつけて」と呼びかければテレビの電源がつきます。また、スマートリモコン製品と組み合わせれば「アレクサ、電気つけて」「アレクサ、エアコンつけて」といったように音声で家電を操作することも可能です。
通常販売価格は2万9980円。他モデルに比べて少し高めですが、メディアストリーミングデバイスに加えてスマートスピーカーとしての役割も果たしてくれることを考えると、コスパは悪くないのかもしれません。
Alexa対応音声認識リモコンEnhanced(エンハンスド)
付属のリモコンは、Fire TV Stick 4K Max(第2世代)と同じ最新型の「Alexa対応音声認識リモコンEnhanced(エンハンスド)」です。
Fire TVシリーズの購入に関するよくある疑問と答え
ここからは、Fire TVシリーズを購入する際に生じがちな疑問点に回答していきます。
Fire TV Stickはどうやって使う?
Fire TV Stickは、テレビのHDMI入力ポートに直接挿し込んで使います。
Fire TV Stickの利用イメージ
Fire TV Stickをテレビに装着してネットワーク設定を済ませると、大まかな準備はOK。付属のリモコンで動画再生や音楽再生の指示を出せば、Fire TV Stickが自らインターネットにアクセスして動画や音楽コンテンツのデータを取得し、テレビに出力してくれます。
Fire TVシリーズを使うには何が必要?
基本的に、必要なアイテムはすべて製品に同梱されています。自身で用意するのは、テレビとWi-Fi環境だけでOKです。
Fire TV Stickシリーズを購入すると、機種を問わず(1)リモコン、(2) Fire TV Stick本体、(3)電源アダプタ、(4)単4電池2本、(5)micro USBケーブル、(6)HDMI延長ケーブル、(7)スタートガイドが付属します。
自宅にWi-Fi環境がない場合、別途「有線LANアダプタ(イーサネットアダプタ)」を購入すれば、LANケーブル接続でもFire TV Stickを利用できます。
Fire TVシリーズはどのテレビでも使える?
Fire TVシリーズはHDMIの入力ポート(挿し込み口)が搭載されているテレビなら、基本的にどれでも利用できます。
HDMIケーブルの挿し込み口
HDMIの入力ポートは、ここ12〜13年以内に購入したテレビであれば、ほぼすべてに搭載されています。テレビの背面や側面をチェックして、自身のテレビがFire TV Stickに対応しているか確認しておきましょう。
ちなみに、Fire TV Stick 4K/Fire TV Stick 4K Max、Fire TV Cubeも同じHDMIの入力ポートさえあれば正常に動作します。4K映像対応のテレビでなくても、利用可能というわけです。
Fire TVシリーズはテレビ以外でも使える?
Fire TVシリーズは、HDMI入力端子を備えた端末とネットワーク環境さえあれば動作します。接続するのは「テレビ」でなくても構いません。
たとえば、Fire TV StickをPCモニターなどで使うのもおすすめです。モノによりますが、テレビよりも安く1万円以内で手に入るケースもあるでしょう。