Twitterで「ログインできない」「パスワードを忘れた」時の対処法まとめ【iPhone/Android/PC】

2018-05-30 16:34
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Twitterで「ログインできない」「パスワードを忘れた」時の対処法まとめ【iPhone/Android/PC】

Image:Esther Vargas/Flickr

Twitterを何らかの事情でログアウトしてしまったり、別の端末から利用したりしたい時に直面し得る「ログインできない」という状況。中には、ユーザー名やパスワードは合っているはずなのに、なぜかログインできないというパターンも。

そこで本記事では、パスワードを忘れてしまった時をはじめ、ツイッターにログインできない場合に試したい対処法について紹介します。

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パスワードをリセットして再設定する

パスワードを忘れてしまった場合、リセットして新たに設定し直すことができます。どの端末からでも同じ手順で、アプリ、ブラウザどちらからでも同様におこなえます。

パスワードのリセットには、メールアドレスか電話番号がTwitterに登録されている必要があります。現在、新規アカウントを作る際にはメールアドレスか電話番号が求められるため、ほとんどの人がいずれかは登録しているはずです。

ログイン画面でアカウントを検索

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アプリかブラウザでTwitterを開いたら、[ログイン]を選択。

ログイン画面で[パスワードをお忘れですか?]([パスワードを忘れた場合はこちら][パスワードをお忘れですか]の場合も)をタップします。

Twitter ログインできない

続いて、Twitterアカウントを検索します。

ユーザー名か、Twitterに登録してあるメールアドレス、もしくは電話番号を入力しましょう。入力後に[検索]をタップすると、画面が切り替わります。

滅多にないこととは思いますが、いずれも忘れてしまったという場合は、残念ながらリセット・再発行はできません。

パスワードをリセットする

Twitter ログインできない

電話番号とメールアドレスの両方が登録されている場合、いずれかを選択できます。選択後に[続ける]をタップ。

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電話番号を選択すると、SMSでパスコードが届きます。正確に入力して[送信]をタップします。

Twitter ログインできない

メールアドレスを選択するとリセット用のメールが届くので、メール内の[パスワードをリセット]リンクをタップしてください。

新しいパスワードを設定する

Twitter ログインできない

新しいパスワードを設定します。なるべく安全性が高く、忘れにくいものを考えて、2回入力。

[送信]をタップします。

Twitter ログインできない

これで、パスワードの再設定が完了しました。[Twitterを続ける]をタップしてそのままログインすることができます。

またログイン画面に戻って、新しいパスワードでログインすることも可能です。

溜まったキャッシュを削除する

キャッシュやクッキー(Cookie)は、一度閲覧したページの画像やパスワードなどの情報を残しておくことで、コンテンツをすばやく再表示してストレスなく利用できるようにする仕組みです。

ただこれらが溜まりすぎると、動作が重くなったり、ログイン時に不具合を起こしたりといった原因になることがあります。突然ログインできなくなったという場合には、Twitterアプリのキャッシュを削除してから再度ログインを試してみてください。

iOS版Twitterアプリの場合

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iOS版Twitterアプリを起動してプロフィールアイコンからメニューを開き、[設定とプライバシー]→[データ利用の設定]と進みます。

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「ストレージ」の項目の[ウェブサイトストレージ]を選択します。

続いて[すべてのウェブサイトストレージを削除]をタップ。Twitterアプリに保存されているキャッシュやCookieなどを消去できます。

Android版Twitterアプリの場合

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Android版Twitterアプリのキャッシュ削除は、端末の「設定」からおこないます。

Androidのバージョンや端末により多少異なりますが、設定でアプリ一覧を開いて、[Twitter]を選択します。

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Twitterのアプリメニューで[ストレージ]へと進みます(Android 7.0の場合)。

[キャッシュを削除]をタップすれば、Twitterアプリに保存されているキャッシュやCookieなどが消去されます。

ブラウザのJavaScript設定を有効にする

ほとんどないケースですが、ブラウザでJavaScriptが無効になっているとブラウザ版Twitter自体が使えません。設定を見直してみましょう。

iOSの場合(Safari)

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「設定」から[Safari]→[詳細]と進みます。

[JavaScript]がオフになっていたら、タップしてオンに切り替えます。

Androidの場合(Chrome)

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Chromeアプリを立ち上げ、右上の三点マークをタップ。メニューから[設定]→[サイトの設定]→[JavaScript]の順に進みます。

JavaScriptが無効になっていたら、タップして有効にします。

PCブラウザ(Chrome)の場合

パソコンの場合、利用しているブラウザによって設定方法は異なります。ここでは、Chromeブラウザを例に簡単に説明します。

Twitter ログインできない

ブラウザの右上の三点マークをクリックし、「設定」を選択。

Twitter ログインできない

検索窓に「Java」と入力して検索します。

Twitter ログインできない

吹き出しで示されたメニューをクリックしていくと、JavaScriptにたどり着きます。ここから設定を見直しましょう。

端末を再起動してみる

スマホやタブレットなどのモバイル端末でブラウザを利用するとログインできないけれど、パソコンからはログインできるという場合、端末に何らかの一時的な問題が生じている可能性もあります。

一度スマホなどの電源を完全にオフにしてから、数分後に再起動してみましょう。不具合が改善し、ログインできるようになることがあります。

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一時的なロックアウトの場合

ログインに一定の回数失敗すると、一時的にログインできないようになります。これは「ロックアウト」と呼ばれ、アカウント乗っ取りといった不正使用を防ぐための仕組みです。ロックアウトは、1時間ほどすると自動的に解除されます。

それでも解除されない時は、TweetDeck、Hootsuite、ウィジェットなどのサードパーティアプリが起動していないかを確認し、起動していれば完全に終了します。その上でブラウザからTwitterにアクセスし、ログインを試してみてください。

一時的なアカウントのロックアウトについてのヘルプ - Twitter