日々の生活に欠かせないお買い物。毎回発行されるレシートは、財布をすぐパンパンにするわずらわしいものだと感じているかもしれません。しかし、つい捨ててしまうレシートでポイ活できるアプリが多く登場しています。
この記事では、レシートの写真を撮って送るだけでポイントが貯まるアプリを7つ紹介。アプリによって手順やポイントの交換先が違うので、比較して自分に合うものを見つけてみてください。
毎日変わる対象商品を買って楽天ポイントがもらえる「楽天Pasha」
「楽天Pasha」は、指定された商品をコンビニやドラッグストアなどで購入すると楽天ポイントが還元されるアプリ。対象商品を示す日替わりクーポン「トクダネ」の中から欲しい商品を選んだ後、購入してレシートを撮影します。


画面下の「今日のトクダネ」からクーポンを確認し、欲しい商品をタップします。「このトクダネをGETする」をタップして準備完了です。お買い物に行きましょう。


対象商品を購入したら「myトクダネ」から商品をタップ。「このトクダネのレシートを送信する」を押して撮影しましょう。


画面の指示に従ってレシートを撮影します。「店舗電話番号」「日時」「合計金額」が読み取れないと申請できないのでしっかり映してください。


最後に画面下の「〇件のトクダネを申請する」をタップすれば申請完了です。レシートの申請後のアンケートに答えるとさらにポイントがもらえます。

楽天Pashaでは、「今日のトクダネ」のほかに、「きょうのレシートキャンペーン」でもポイントをもらえます。税込184円以上のレシートを送ると1枚につき楽天ポイント1ポイントを獲得可能で、上限は1日5ポイント。スーパー・コンビニ・ドラッグストア・ディスカウントストアでのお買い物が対象です。
レシートの申請後、結果が届くまでは通常1週間程度です。審査を通過し、確定したポイントは翌月25日にまとめて付与され、6カ月間の期間限定ポイントとなります。
好きなものを買ってキャッシュバック、現金がもらえる「CASHb」
「CASHb」は「CB(キャッシュバックポイント)」と呼ばれる、現金に交換できるポイントを貯めるアプリです。豊富な対象商品の中から欲しいものを選び、広告を閲覧します。対象商品の購入後、レシートとバーコードを撮影して申請をおこないます。

ホーム画面の「お買い物」タブのリストから欲しいものを選んでタップします。続いて表示される広告を閲覧すると、レシートの撮影ができるようになります。


対象の商品を購入したらホーム画面の「広告閲覧済み」から、購入した商品を選択します。購入した商品の広告を閲覧していない場合は、レシート撮影前に広告の閲覧を済ませておきましょう。


レシートを撮影し、さらに商品のバーコードも撮影します。レシートとバーコードの写真を送信したら、承認されるまで3~5日ほど待ちましょう。

CAHbで換金できるのは1000CB(1CB=1円)からです。三井住友銀行やみずほ銀行といった金融機関の銀行口座に送金してもらえるほか、セブン銀行ATMから現金で受け取ったり、社会貢献団体に寄付したりすることもできます。
口座に直接キャッシュバック、楽天銀行アプリのサービス「CASHb for 楽天銀行」
楽天銀行アプリで「CASHb」のサービスを利用できます。「CASHb」と違うのは、キャッシュバックされたポイントが直接楽天銀行の口座に振り込まれる点。楽天のサービスをよく使う人にはとてもうれしいアプリです。


楽天銀行アプリを開き、「くじ・楽しむ」タブを選択します。各種サービスの一覧から「CASHb for 楽天銀行」をタップしてください。

あとは欲しい商品を選択してから購入し、購入レシートと対象商品のバーコードを読み取らせることで、楽天銀行口座に規定の金額がキャッシュバックされます。
節約したいけれど、貯めたポイントを換金する手続きが億劫だという人におすすめです。楽天銀行の口座を持っているのであれば、ぜひ試してみてください。
購入品をすべて把握、家計簿にもなる「CODE」
「CODE」は毎日のお買い物で受け取るレシートのすべてを登録できます。ポイントを獲得するためには購入した商品のバーコードを読み取る必要があり、少し手間に感じるかもしれません。ただ、登録した商品は自動的にアプリ内の家計簿に登録されるので、ポイントを稼ぐと同時に支出の管理もできるのがメリットです。



CODEアプリの「買物登録」をタップし、レシートを撮影します。続いて、購入した商品のバーコードを読み取り、最後に「点数確定」をタップしてください。商品のバーコードを読み取ると、その商品の評価を見ることもできます。


確認画面で「登録」をタップすると、バーコードを読み取った商品の数だけたまごを割ることができます。たまごからは「CODEコイン」と「TAMARUポイント」のどちらかが出現。「TAMARUポイント」が出てきた場合は、承認に3~30日かかります。


CODEで獲得できるポイントは「CODEコイン」と「TAMARUポイント」の2種類。CODEコインは、家電やゲーム機などが当たる懸賞への応募に利用でき、TAMARUポイントはdポイントやAmazonギフト券、WAONポイントなどに交換できます。銀行振り込みをするには、異なるサービスのポイントをまとめられるPeXを利用します。PeXはCODEアプリから直接アクセス可能です。
また、指定された商品の購入や、アンケートへの回答、登録した商品のレビュー投稿など、レシート登録以外にポイントを貯めるチャンスが多いのも特徴です。
毎日欠かさず家計簿をつけるだけでTポイントがたまる「レシーカ」
「レシーカ」は、レシートを撮影すると1枚につき1ポイントのTポイントを貯められる家計簿アプリです。1日に登録できるレシートは3枚までで、家計簿機能がメインのアプリとなっています。


レシートの登録は、ホーム画面右下の「レシート撮影」をタップします。レシートを枠内に収めるように撮影しましょう。レシートが長い時は「長尺」モードに切り替えます。


レシーカでは、毎日貯められる「レシート登録ポイント」と、20日連続でレシートを送るともらえる「ボーナスポイント」があります。注意したいのが、「レシート登録ポイント」。毎月、レシートを撮影した合計日数が5日間に達しないと、ポイントがもらえません。


「ボーナスポイント」で獲得できるポイントは「レシーカランク」と連動しています。20日連続の登録を達成すると、ボーナスポイントを10ポイントもらうと同時にレシーカランクが「ブロンズ」にアップ。次の月も20日連続でレシートを送ると、20ポイントの獲得とともにランクは「シルバー」に。また続けて達成すると、30ポイント受け取って「ゴールド」に上がります。以降毎月のボーナスポイントは30ポイントです。ただし、1度でも連続登録日数が20日間を下回るとレギュラーに戻ってしまいます。
アプリ内で獲得したポイントはそのままTポイントとして付与されるので、家計簿をつけるついでにポイ活できるのが特徴。普段Tカードを使っている人におすすめです。
いつも利用しているショッピングサイトでお得に買い物できる「ONE」
「ONE」はレシート画像を買い取ってくれるアプリです。それに加えて、アンケートに答える、アプリ内でお買い物するといった方法でもポイントを貯められます。


ホーム画面上の「どんなレシートも1枚最大10円で買取」をタップ。「レシート買取ミッション」には、1日5回まで参加できます。ミッション全体で買い取り枚数に上限があるので、締切に注意しましょう。


レシートを撮影すると、いくらで買い取ってもらえたか表示されます。買い取り金額は1~10円です。

「ONEモール」から買い物をすると、購入金額の1~12%(ショップによって変動あり)がキャッシュバックされるので、普段使っているショップが「ONEモール」にあればお得にショッピングできます。


貯めたポイントは楽天ポイントやGoogle Playギフトコード、Amazonギフト券のほか、吉野家やミスタードーナツなど、特定のお店で使えるギフト券と交換できます。銀行口座への出金も可能です。手数料は、ギフト券との交換で10~20%、出金の場合は280円発生します。換金したい額が3000円を超えるような場合は出金の方が手数料を抑えられるでしょう。
買い取ってもらえるのはレシートの写真だけじゃない「CASHMART」
「CASHMART」はレシートや指定されたモノの撮影をしてポイントがもらえるアプリです。ただし、レシートは1日1回、1ポイントしか貯められません。しっかりポイントを貯めたい場合は、他のミッションに力を入れましょう。

「使っているドライヤーの写真」や「エイヒレ」のように、多種多様なモノを撮影して送ることでポイントを貯められます。


ホーム画面の「レシート」からレシートの登録をおこないます。


レシートをカメラで撮影して送信します。


レシートの撮影後、アンケートに回答するとレシートの買取が完了します。

CASHMARTでは、100ポイント以上でギフト券と交換可能です。Amazonギフト券やGoogle Playギフトコード、Apple Gift Cardのほか、ドライヤーやパソコンなどの商品も用意しています。