「AQUOS sense6」を持っていて楽天モバイルの契約を考えているけど、楽天モバイルで使えるのかわからないということはありませんか。
本記事では、販売元がドコモ・au・楽天モバイル・SIMフリー版の「AQUOS sense6」が楽天モバイルに対応しているか解説。楽天モバイル契約前に知っておきたい準備やAQUOS sense6がどんな機種なのかについても紹介しています。
AQUOS sense6は楽天モバイルに対応している?
まずは、AQUOS sense6が楽天モバイルに対応しているか一覧表にまとめました。自分が所有している(または購入予定の)AQUOS sense6の各キャリアモデル/SIMフリーモデルが、楽天モバイルの回線や通話に対応しているかチェックしてみてください。
なお、APN自動設定に非対応の機種の場合、回線開通時に自身でAPN設定をおこなわないとインターネットに接続できないので注意が必要です。
楽天モバイル版AQUOS sense6 SH-RM19とSIMフリー版AQUOS sense6 SH-M19はeSIM対応機種なので、eSIMで申し込むことができます。
ドコモ版「AQUOS sense6 SH-54B」の場合
ドコモ版「AQUOS sense6 SH-54B」の場合、一部の機能で楽天モバイルによる動作は確認できていないが問題なく利用できる
ドコモ版AQUOS sense6 SH-54Bは4G/5Gデータ通信・通話・SMSに対応しているため、普段使いする分には問題なく利用できるでしょう。
ただし、APN自動設定やETWS(緊急速報受信などの機能)など一部の機能で楽天モバイルによる動作確認ができていないため、自身でAPNの設定や「Yahoo!防災」アプリの導入をおこなうことを念頭に置く必要があります。
au版「AQUOS sense6 SHG05」の場合
au版「AQUOS sense6 SHG05」の場合、一部の機能で楽天モバイルによる動作は確認できていないが問題なく利用できる
au版AQUOS sense6 SHG05は4G/5Gデータ通信・通話・SMSに対応しているため、普段使いする分には問題なく利用できるでしょう。
ただし、APN自動設定やETWS(緊急速報受信などの機能)など一部の機能で楽天モバイルによる動作確認ができていないため、自身でAPNの設定や「Yahoo!防災」アプリの導入をおこなうことを念頭に置く必要があります。
楽天モバイル版「AQUOS sense6 SH-RM19」の場合
楽天モバイル版「AQUOS sense6 SH-RM19」ならすべての機能を利用できる
楽天モバイル版AQUOS sense6 SH-RM19は販売元が楽天モバイルのため、4G/5Gデータ通信・通話・SMS・APN自動設定・ETWSなどすべての機能が動作確認が取れており安心して利用できます。
また、eSIMも動作確認済みなのでeSIMでも申し込めます。
SIMフリー版「AQUOS sense6 SH-M19」の場合
SIMフリー版「AQUOS sense6 SH-M19」ならすべての機能を利用できる
SIMフリー版AQUOS sense6 SH-M19は4G/5Gデータ通信・通話・SMS・APN自動設定・ETWSなどすべての機能が動作確認が取れており安心して利用できます。
また、eSIMも動作確認済みなのでeSIMでも申し込めます。
AQUOS sense6で楽天モバイルを契約する前の準備
AQUOS sense6
楽天モバイルの回線を契約するには、契約後に利用する端末をSIMロック解除していることが条件です。手持ちのAQUOS sense6がSIMロック解除されているか必ず確認しておきましょう。SIMフリー版および楽天モバイル版はSIMフリー製品として販売されているので、SIMロック解除は不要です。
また、楽天モバイルの契約には本人確認のための身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)やMNP予約番号の発行(MNPワンストップ提供のキャリア・MVNOからの乗り換えの場合は不要)などが必要です。楽天モバイルに乗り換える前の準備も忘れないようにしましょう。楽天モバイルを乗り換えで契約するなら、最大1万4000ポイントもらえる「三木谷キャンペーン」がおすすめです。
AQUOS sense6はどんな機種?
- AQUOS senseシリーズらしいデザイン
- ディスプレイは有機ELで明るく美しい
- バッテリーがとても長く持つ
- トリプルカメラ採用で画質も上々
AQUOS senseシリーズらしいデザイン、使いやすさを踏襲したAQUOS sense6。サイズは70×152×7.9で前モデルよりも1mm薄く、4570mAhの大容量バッテリーを搭載しながら重量が156gと軽量で持ち運びにも負担がありません。
また、ディスプレイにはAQUOS senseシリーズで初となる有機EL(IGZO OLED)を採用しており、ピーク輝度が1300nit、色彩階調10億色と色合いも上々です。
背面のメインカメラは標準4800万画素、広角800画素、望遠800万画素のトリプルカメラを採用。前モデルよりも約2倍の光量は暗い場所での撮影にも最適で、手ブレした写真を修正できる「ブレクリーナー」といったおもしろい機能も搭載します。
防水やおサイフケータイ、シンプルなホーム画面にできる「AQUOSかんたんホーム」といったシリーズ定番機能も引き続き搭載。スマホとして必要な機能をひと通り網羅しているスタンダードなモデルです。