LINEのトークに「雪」が降るクリスマス演出が2019年も登場、降らない場合は?

LINEのトークに雪が降るクリスマス演出が2019年も登場、「降らない」場合はどうする?

LINE(ライン)のトーク画面の背景に雪が降る演出が、2019年も始まりました。iOS版、Android版、PC版LINEいずれのトーク画面でも雪が舞い散っています。

2014年以降、この演出は毎年12月24日のクリスマス・イブに実施されていますが、今年も12月24日現在、LINEでトーク画面を開くと雪が降ってくる様子が確認できます。

端末を傾けると重力に従って雪が降る方向が変わる仕様は、昨年と同じく今年も適用されていないようです。PC版LINEではトークをずっと開いていると、画面最下部に雪が積もっていく演出も見られました。

2019年もLINEのトークに雪が降るクリスマス演出が出現

トーク画面を開くだけで雪が降るクリスマス演出が出現

トーク画面を開いても雪が降ってこないときは、LINEアプリを再起動してみましょう。それでも降らなければ、アプリを最新バージョンにアップデート、まだ駄目ならスマホを再起動してみる、といった対処法を試してみてください(順次ロールアウトされている可能性もあるため、適用されるまで待つという手も)。

また12月2日頃からは、LINEのトークで特定キーワード(「クリスマス」など)を送信すると隠れクリスマス演出が表示される機能も登場しています。残念ながらiOS版とPC版だけの対応ですが、友達や家族にメッセージを送って楽しんでみましょう(相手がiOS版LINEなら、相手の画面にも表示されます)。

検証したLINEのバージョン:iOS版9.18.1、Android版9.22.2、PC版5.21.2.2077

EDITED BY AO