iPhoneでアプリをインストール(ダウンロード)する方法

2018-08-17 18:56
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iPhoneでアプリをインストール(ダウンロード)する方法

新しいアプリをインストール(ダウンロード)することは、iPhoneの楽しみの1つです。「App Store」には200万本以上のアプリが公開されており、好きなアプリを選り取りみどり。本記事ではApp Storeで目的のアプリを検索して入手する方法を紹介します。

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iPhoneでアプリをインストールする方法

1「App Store」を起動する

App Store

iPhoneアプリをインストールするとき必ず利用するApp Store

ホーム画面にある「App Store」アプリをタップします。

2[検索]をタップする

App Store:検索

App Store起動直後は「Today」タブが表示される

App Storeが起動します。画面下のメニューから[検索]をタップします。検索以外の方法でアプリを探すことも可能です。

3検索ボックスをタップする

App Store:検索

検索画面に移動すると人気の検索キーワードが表示されます。ここでは画面上部の検索ボックスをタップします。

4アプリ名を入力する

App Store:検索

探したいアプリの名前を入力すると候補が表示されるので、目的のアプリをタップします。もしくは、キーボードで[検索(Search)]をタップしても構いません。

5[入手]をタップする

App Store:インストール App Store:インストール

[入手]をタップしただけではダウンロードされない

目的のアプリを探して[入手]ボタン(無料アプリの場合)をタップします。有料アプリだと[入手]ではなく[¥120]のように価格が表示されます。

6[インストール]をタップする

App Store:インストール

[インストール]ボタン(無料アプリの場合)をタップします。有料アプリだとインストールではなく[購入]と表示されます。

Apple IDでサインインしていない場合

App Store:既存のApple IDを使用

Apple IDでサインインをしていないと上のような画面が表示されるので、[既存のApple IDを使用]をタップします(Apple IDとパスワードの入力画面が表示されることもあります)。

Apple IDを持っていない場合

アプリをインストールするには、Apple IDのアカウントが必要です。持っていない場合は途中の画面で[Apple IDを新規作成]をタップし、Apple IDを作成します。

Apple IDを新規作成

iPhoneでApple IDを新規作成する4つの方法

また初めてアプリをインストールするときは、アカウント情報の確認が必要です。Apple IDとパスワードを入力したあと、確認画面が表示されたら画面の指示に従ってクレジットカードの番号やセキュリティコード、請求書の送信先などを登録します。

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7Apple IDとパスワードを入力する

App Store:既存のApple IDでサインイン

Apple IDへのサインインの有無などによって入力しなければならない項目の違いがあるが、特に悩むことはないだろう

[インストール]/[購入]をタップするとiTunes Storeへのサインインを求められます。パスワード(や必要ならApple ID)を入力して[サインイン]をタップします。

Touch IDやFace IDで認証できるようにしておくと簡単かつ安全

アプリをインストールするときは、パスワードを入力する代わりにTouch ID(指紋認証)やFace ID(顔認証)を使うこともできます。「設定」アプリを起動し、[Touch IDとパスコード]/[Face IDとパスコード]を開いて、[iTunes StoreとApp Store]の設定をオンにしておきます。なお、指紋認証や顔認証には、あらかじめ登録が必要です。

App Store:Touch IDでサインイン App Store:Face IDでサインイン

左:パスワードを入力する代わりにTouch IDでアプリをインストールできる右:Face IDを使う場合は、サイドボタンをダブルクリックしたあと認証をおこなう

Touch IDとパスコード

Touch IDやFace IDを使用するには[iTunes StoreとApp Store]をオンにする

Touch ID認証やFace ID認証をApp Storeに使用していない場合、パスワード入力を省略可能

ひとつ目は、アプリを連続してインストールするケース。設定次第では15分の間、Apple IDとパスワードの入力を省略できます。ふたつ目は、無料アプリをインストールするケースで、これも設定次第でApple IDとパスワードの入力を要求しないようにできます。いずれもセキュリティレベルは低下しますが、簡単さや手軽さを求める人に向いています。

iTunes StoreとApp Store

これらの設定は、「設定」アプリ→[iTunes StoreとApp Store]→[パスワードの設定]から変更可能です([Touch IDとパスコード]/[Face IDとパスコード]の[iTunes StoreとApp Store]がオンになっていると表示されません)。

8アプリがインストールされる

アプリがインストールされた

Twitterアプリをインストールできた

ホーム画面にアプリのアイコンが作成されます。アプリのダウンロードとインストールが完了すると、タップして起動できるようになります。

サイズが大きなアプリはWi-Fi接続が必要な場合も

150MBを超えるアプリをインストールするときは、Wi-Fi接続が必要です。

サイズが大きいアプリはWi-Fi接続時のみダウンロード可能

モバイルデータ通信量をうっかり浪費させないように配慮されている

「このアイテムは150MBを超えています」というメッセージが表示されたら、OKをタップします。ダウンロード停止状態になりますが、Wi-Fiに接続されるとダウンロードを再開します。

検索以外でアプリを探す

App Storeには、アプリを探すためのさまざまなメニューが存在します。

App Storeのランキング App StoreのApp画面

左:それなりに参考になるランキング画面右:新しいアプリやおすすめアプリの情報も探せる

[Today]には、スタッフのおすすめアプリが表示されています。

[ゲーム]や[アプリ]では、おすすめの新着アプリやランキング、カテゴリの情報を表示できます。ランキングでは人気のアプリが表示されるので、話題のアプリを探すのにもってこいです。

検証端末:iPhone 7(iOS 11.4.1)