LINE 絵文字の購入・使い方まとめ、出し方や文字化け・表示されない時などの注意点も【iPhone/Android】

2018-11-22 18:53
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LINE 絵文字の購入・使い方まとめ、出し方や文字化け・表示されない時などの注意点も【iPhone/Android】

LINEのトークでは、チャットのようにメッセージやスタンプを送り合えますが、絵文字やデコ文字(ひらがなスタンプ文字等)、顔文字などもトークを彩る必須アイテムです。

本記事では、主に初心者向けにLINEの絵文字の基本機能のほか、絵文字やデコ文字をスタンプのように使ったり、文字化けが起きないようにする方法なども紹介します。また、有料販売がスタートした「LINE絵文字」の買い方やプレゼントについてもフォローします。

LINE、トークで使える「絵文字」の販売を開始 まずはディズニーやハローキティ等から

LINEでは絵文字・デコ文字・顔文字も使える

LINEスタンプは人気のツールですが、若い世代を中心に多くのユーザーが利用するのがガラケー時代も多く使われていた絵文字やデコ文字・顔文字です。

トークのメッセージ入力欄の中にあるスマイルマーク利用可能な絵文字一覧

スタンプ同様、トークのメッセージ入力欄の中にあるスマイルマークをタップすることで候補を表示できます。無料で1000種類以上が用意されていて、それぞれダウンロードして利用します。

スタンプショップにある絵文字

2018年4月以降、LINEキャラクターやディズニー(ミッキーマウス)、ハローキティ、うさまる、リラックマなど、様々なキャラクターの絵文字が楽しめる有料の「LINE絵文字」が次々と追加されており、その数は90種類以上を超えます(2018年11月現在)。

LINE絵文字は1セット240円(100コイン)で、アプリ内のスタンプショップだけでなくLINE STORE(LINEのウェブストア)からも購入できます。

LINE 絵文字 デコ文字

デコ文字の例

また、絵文字の範疇に含まれる「デコ文字」とは、上記のように大きくてカラフルな新しい絵文字のことを指します(詳しい使い方は後述)。2017年7月より順次追加されており、ひらがな・カタカナ・アルファベット・特殊記号・数字などの絵文字が登場しています。

絵文字の入手方法(LINE絵文字の購入/無料ダウンロード)

ウォレットタブ スタンプショップスタンプショップ

有料のLINE絵文字を新しく入手するには、[ウォレット]タブを開いて[スタンプショップ]を選択し、スタンプショップへと進みます。

絵文字タブ絵文字情報

LINE絵文字はスタンプショップの[絵文字]タブにて購入できます。タップするとダウンロード画面が開きます。ここでは、価格や利用期限が表示されます。現在はアプリ内でLINEコインを購入して入手できます。

LINE絵文字を購入する

ここでは例として、iPhoneでの購入手順をみていきましょう。なお、詳しい購入手順はスタンプの場合とまったく同じ。LINEコインやLINEポイント、決済方法などについても詳しく知りたい場合は、下記記事も参照してください。

LINEで有料スタンプを購入する方法を徹底解説、価格設定や決済手段も総まとめ

購入するをタップコインチャージ OK

買いたいLINE絵文字を選択したら、[購入する]をタップします。

スタンプショップにおける絵文字の購入にはLINEコインが必要ですが、足りない場合はチャージするように表示されます。

¥240を選択支払い

LINE絵文字は通常1セット100コイン(240円)なので、ここでは[¥240]をタップして100コインをチャージします。

App Storeの決済でLINEコインを購入します。

購入手続き完了100コインの購入

LINEコインの購入チャージが完了したら、[OK]をタップして進みます。

続けて「〜絵文字(100コイン)を購入しますか?」と訊かれるので、[OK]を選択してチャージした100コインで絵文字を買います。

ダウンロード完了絵文字をトークで使っている画面

購入が完了すると、自動的に絵文字がダウンロードされます。これで絵文字がトークで使えるようになります。

LINE STOREでLINE絵文字の販売がスタートしたことにより、LINE絵文字の購入にLINEプリペイドカードLINE Payなどの各種決済を利用したり、iPhoneから友だちにLINE絵文字をプレゼントしたりすることも可能になりました。

LINEで絵文字をプレゼントする方法、プレゼントできないケース・理由も解説【iPhone/Android】

絵文字を無料ダウンロードする

約1000種類の絵文字が無料でも提供されており、ダウンロードすることで利用できます。

設定 スタンプスタンプ マイスタンプ

トーク中の絵文字入力画面からも入手できますが、[友だち]タブで[(歯車ボタン)]→[スタンプ]→[マイスタンプ]と進んだ「マイスタンプ」画面からもダウンロードできます。

マイスタンプ 絵文字

マイスタンプ画面で[絵文字]タブを開いて、あとはリストアップされている絵文字から好きなものを選んで、矢印ボタンをタップしてダウンロード完了です。

トークで絵文字・デコ文字・顔文字を送る、出し方と文字化けに注意

絵文字・デコ文字(スタンプ文字)の出し方

スタンプ一覧の左端のスマイルアイコン絵文字だけ単独で投稿 小さめのスタンプ

スタンプ一覧の左端のスマイルアイコンをタップすると、絵文字一覧が表示されます(デコ文字含む)。使いたい絵文字を選んで[送信]をタップすれば、トークに投稿されます。

この時、(テキストを添えずに)絵文字だけ単独で投稿すると、小さめのスタンプのようにトーク上には反映されます(スタンプのように表示されない絵文字もあります)。

デコ文字入力ミニスタンプのように吹き出しに入らない形で投稿

デコ文字(スタンプ文字)は絵文字の入力画面で一覧を開き、テキストのように入力していくと便利です。

デコ文字も通常、1文字だけ入力して送信すると、ミニスタンプのように吹き出しに入らない形で投稿されます。

LINE 絵文字 デコ文字

また絵文字やデコ文字は、サジェストに表示することも可能です。

サジェストを有効にするには、LINEの[友だち]タブで[(歯車ボタン)]→[スタンプ]と進み、[サジェスト]をオンにしてください。

絵文字とともにテキストを入力吹き出し内で絵文字は投稿される

絵文字とともにテキストを入力すれば、吹き出し内で絵文字は投稿されます。

デコ文字の使い方は下記記事でさらに詳細に解説しています。

知らないと損、LINEで「デコ文字(文字スタンプ型の絵文字)」を送る3つのテクニック

なお、スマホに依存した絵文字(キーボードアプリ由来の絵文字など)を使うこともできますが、相手と携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)やLINEのバージョンが違ったりすると正しく表示されないこともあります。場合によっては文字化けしてしまうこともあるので注意が必要です。

顔文字の出し方

LINE 絵文字 顔文字 スタンプLINE 絵文字 顔文字 スタンプ

以前は絵文字リストの中に顔文字もラインナップされていた

また、絵文字一覧を一番右までスワイプすると、以前は顔文字一覧が表示されましたが、現在この顔文字は提供されなくなりました。

とはいえ、顔文字はテキストベースなので、普段利用しているキーボードアプリなどの変換で使える顔文字(絵文字ではないもの)を原則そのままテキストとして利用できます。

様々な使われ方をするLINE絵文字

LINE 絵文字

LINE絵文字の提供開始時に実施された「絵⽂字コミュニケーション」に関するアンケート調査(n=6735)では、絵文字をスタンプとして送信したり、テキストメッセージの中の固有名詞を絵文字に置き換えて使用したり、絵文字を複数使ってアートを作ったりするなど、様々な使い方をされていることも明らかに。

トーク内での使用頻度については、上記画像のような結果になっています。

タイムラインでスタンプや絵文字(デコ文字)・顔文字を使う

トークで絵文字・顔文字を使う方法を解説してきましたが、これらはタイムラインやホームにも投稿できます(ただし、有料のLINE絵文字は投稿不可)。

タイムライン投稿タブスマイルマーク

タイムラインへスタンプを投稿するには、[タイムライン]タブで[投稿]画面を開き、スマイルマークをタップします。

タイムラインの投稿画面が開いたら、画面右のスマイルアイコンをタップ(すでにスタンプ一覧が選択されている場合もあります)。

スタンプ選択 確認

トークに投稿する時と同じく、スタンプや絵文字・顔文字を選択しましょう。選択後[確認]をタップします。

背景色が選べる 投稿投稿後画面

スタンプがタイムライン投稿に添付(プレビュー)された状態となります。スタンプの背景色を変更することも可能です。選んだスタンプをキャンセル・変更したい時は、プレビューされたスタンプ右上にある[×]をタップすればOK。

[投稿]をタップすると、上掲のようにホームやタイムラインへ投稿されます。

スタンプとテキストや絵文字・顔文字を合わせて投稿複数のスタンプを選択して投稿することも可能

タイムラインでは、スタンプとテキストや絵文字・顔文字を合わせて投稿できます。

また、複数のスタンプを選択して投稿することも可能ですが、サウンドスタンプやアニメーションスタンプは1件の投稿につき1つしか使用できません。

LINE「タイムライン」の使い方──投稿の削除・非公開・非表示から通知設定、コメント(スタンプ)機能、#ハッシュタグ検索の仕組みまで

EDITED BY SORA