Androidスマホの魅力のひとつは、自分好みにカスタマイズできる自由度の高さです。たとえばアプリのアイコンを好みのデザインに変えると、自分ならではの個性的なホーム画面を作り上げることができます。
とはいえ、大半のAndroidスマホにはアプリのアイコンを編集する機能が備わっていません。ホームアプリやアイコン編集アプリを利用すれば、アプリのアイコンの大きさや形を変更したり、端末に保存されている画像をアイコンに設定したりすることも可能です。
本記事では、Androidアプリのアイコンを変更する方法について詳しく解説します。
アイコンを変更するには別途アプリを使うのが便利
アプリのアイコンを変更するとホーム画面の雰囲気が変わります。また、壁紙とアイコンのテイストをマッチさせたいときにも、アイコンのデザインを変えてみるのはおすすめです。
一部の機種やバージョンには、アプリのアイコンを編集できるものもありますが、ほとんどのAndroidスマホにはアプリのアイコンを変更する機能は標準的に備わっていません。そのため、カスタマイズをするにはホーム・ランチャーアプリやアイコン編集アプリを使う必要があります。
アイコン編集に対応するホームアプリとアイコン編集アプリの特徴をそれぞれまとめました。
| アプリ名 | 特徴 | |
|---|---|---|
| ホームアプリ | Nova Launcher |
使いやすさと柔軟なカスタマイズが強みとする定番のホームアプリ。アイコンの形が豊富に用意されているほか、四隅を調整してアイコンの形を自由に変更することも可能 |
| スマートランチャー |
長年アップデートがおこなわれているスタンダードなホームアプリ。簡単な操作でアイコンの形を変えられる一方で、背景色の変更といった詳細なカスタマイズも可能 |
|
| Microsoft Launcher |
Microsoftが提供するホームアプリ。アイコンのサイズや形、フォントのサイズといった外観に加えて、レイアウトについてもカスタマイズ可能。初期設定の際にMicrosoftアカウントでログインすると、カレンダーやタスク、メモなどの情報をPCと同期できる |
|
| アイコン編集アプリ | アイコンチェンジャー |
既存のホームアプリを変えることなく、直感的な操作でアプリごとにアイコンを編集できるアプリ。広告は表示されるが無料で使うことができ、様々な形や色を選択可能 |
| Widget Club |
壁紙・ウィジェット・アイコンのテンプレートが豊富に用意されており、選択して配置するだけでおしゃれなホーム画面を作れるアプリ。外見を変えるだけなので、既存のホームアプリはそのまま利用できる。アイコンだけの変更や、端末内の写真やイラストをアイコンにすることも可能 |
|
| X Icon Changer |
豊富なテンプレートからアプリごとにアイコンを変更できるアイコン編集アプリ。アプリ名を変更したり、端末内に保存されている画像をアイコンに設定したりできる |
ホームアプリをインストールすれば、ホーム画面のグリッド数やアイコンサイズをはじめとする詳細なカスタマイズが可能です。また、デフォルトのホームアプリのままアイコンのデザインだけを変更したい場合は、アイコン編集アプリを利用するのがおすすめです。
ホームアプリを使ってアプリのアイコンを変更する方法
ここでは、定番のホームアプリである「Nova Launcher」と「スマートランチャー」、Microsoftが提供する「Microsoft Launcher」でアイコンを変更する方法を紹介します。
「Nova Launcher」を使ってアプリのアイコンを変更する
「Nova Launcher」では、用意されている形を選択するだけで簡単にアイコンを変更できるほか、形を自由にカスタムすることも可能です。
Nova Launcherをデフォルトのホームアプリに設定
Nova Launcherを起動する
Nova Launcherを選択して[デフォルトに設定]をタップ
Nova Launcherをインストールしたら、まずは起動して、ホームアプリの設定を変更しましょう。アプリを起動すると、ホームアプリの設定画面が表示されるので、Nova Launcherを選択して、[デフォルトに設定]をタップします。これで、ホーム画面の仕様がNova launcherのものに変更されます。
メニューから「外観と操作感」を選択
Nova Settingsを開く
[外観と操作感]をタップ
Nova Settings(Nova Launcherの設定アプリ)を開き、メニューから[外観と操作感]を選択します。
「アイコンスタイル」でアイコンの形を設定
[アイコンスタイル]をタップ
アイコンの形を選択する
「外観と操作感」から[アイコンスタイル]をタップ。次の画面でアイコンの形を選択します。
「その他」をタップ
様々な種類の形状を選択できる
[その他]に進むと、五角形やティアドロップ型といった様々な形のアイコンが選択可能です。
「カスタム」をタップ
アイコンの四隅を調整できる
また、[カスタム]を選択すると、アイコンの四隅を調整して自由な形に仕上げることもできます。
アイコンの形が変更される
アプリのアイコンが変更される
ホーム画面に戻って、選んだアイコンの形が適用されているか確認してみてください。
「スマートランチャー」を使ってアイコンのデザインを編集する
「スマートランチャー」は、長年アップデートが実施されているベーシックなホームアプリ。簡単な操作でアイコンの形状を変更することができます。
スマートランチャーをデフォルトのホームアプリに設定
スマートランチャーを起動
[デフォルトに設定]をタップ
スマートランチャーをインストールしたら、まずは起動して[デフォルトに設定]をタップします。
スマートランチャーを選択して[デフォルトに設定]をタップ
ホーム画面の仕様が変更される
ホームアプリの設定画面が表示されるので、スマートランチャーを選択して[デフォルトに設定]をタップしてください。これで、ホーム画面の仕様がスマートランチャーのものに変更されます。
メニューからホーム画面を選択
ホーム画面の何もない部分を長押しする
設定一覧から[ホーム画面]をタップ
ホームアプリをスマートランチャーに変更し、画面の何も配置されていないところを長押しします。メニューが表示されたら[ホーム画面]を選択してください。
「アイコンの外観」からアイコンの形を変更する
[アイコンの外観]をタップ
「アダプティブアイコン」の一覧から好きな形状を選択する
メニューで[アイコンの外観]を選択。次の画面で「アダプティブアイコン」の項目がオンになっていることを確認し、「形状」でアイコンの形を選択してください。アイコンの形を選択すると、上部のプレビューにも反映されます。
「アダプティブアイコン」をオフにして、「バックグラウンド」をオンにする
アイコンのバックグラウンドの設定が可能
アイコンの背景色も変更できる
アイコンにオリジナリティーを出したい時は、「アダプティブアイコン」をオフにしたうえで、「バックグラウンド」をオンにすると、アイコンの形状と背景色をより詳細に設定できます。
[アイコンパック]をタップ
他のアプリでダウンロードしているアイコンパックも利用できる
[適用します]をタップすると、アイコンのデザインが変更される
また、[アイコンパック]を選択すると、別途ダウンロードしているアイコンパックのデザインも適用できます。
アイコンの形が変更される
ホーム画面のアイコンが変更される
ホーム画面に戻って、選んだアイコンの形が適用されているか確認してみてください。
アイコンの形を個別に変更する
アプリのアイコンを長押しして、設定マークをタップ
[アイコンの編集]を開く
任意のアプリアイコンを長押しして、設定マークをタップし、[アイコン]の編集に進むとアイコンの形を個別に変更できます。
「提案」の中からアイコンを選択したり、アイコンパックを使ったりすることが可能
[Smart Launcher]を開くと、アイコン一覧から好きなデザインのものを選択できる
アイコンパックの[Smart Launcher]を使用することも、「提案」からデフォルトアイコンに戻すことも可能です。変更したアイコンがわかりづらいと感じた時などは、個別でデフォルトに戻すといいでしょう。
アイコンが個別で変更される
ホーム画面に戻って、アイコンが個別で変更されていることを確認してください。
「Microsoft Launcher」でアイコンの外観とレイアウトをカスタマイズする
「Microsoft Launcher」では、アイコンのサイズや形、フォントのサイズといった外観に加えて、レイアウトもカスタマイズできます。
初期設定をするときにMicrosoftアカウントでログインすると、カレンダーやタスク、メモなどの情報をPCと同期できるので、スマホを情報管理ツールとして活用したい人におすすめです。
Microsoft Launcherをデフォルトのホームアプリに設定
Microsoft Launcherを起動
[既定として設定]をタップ
Microsoft Launcherを起動します。既定の起動ツールとしての設定を求められるので、[既定として設定]をタップしてください。
「Microsoft Launcher」をデフォルトのホームアプリとして選択
ホーム画面の仕様が変更される
「Microsoft Launcher」をデフォルトのホームアプリとして選択すると、ホーム画面の仕様が変更されます。
アイコンのレイアウトとサイズを調節する
「起動ツールの設定」を開く
[ホーム画面]をタップ
「起動ツールの設定」を開いて、[ホーム画面]をタップします。
[アイコンのレイアウトとサイズ]をタップ
アイコンのサイズとレイアウト、フォントのサイズを調節する
[アイコンのレイアウトとサイズ]をタップし、アイコンのサイズとレイアウト、フォントのサイズを調節します。
調節すると、画面上部のプレビューが変化する
アプリのアイコンが変更された
数値やサイズを変更すると、画面上部のプレビューに変更内容がすぐ反映されます。プレビューを見ながら好みのアイコンになるように細かく調節しましょう。調節が終わったらホーム画面に戻って、変更されているかどうかを確認してください。
アイコンの外観を変更する
「起動ツールの設定」を開いて[ホーム画面]に進む
[アイコンの外観]をタップ
「起動ツールの設定」から[ホーム画面]に進み、[アイコンの外観]をタップします。
[アイコンパック]をタップする
「Microsoft Launcher」を選択
[アイコンパック]をタップして、アイコンパックの一覧から「Microsoft Launcher」 を選択します。
アイコンの外観が変更された
アイコンの外観が変更されます。
図形を選択してアイコンの形を変更する
[アイコンの外観]を開く
「アプリのアイコンを同じ図形にする」をオンにして、図形を選択
「起動ツールの設定」から[ホーム画面]に進み、[アイコンの外観]を開きます。「アプリのアイコンを同じ図形にする」をオンにして図形を選択すると、アプリのアイコンの形が変更されます。
アプリのアイコンが選択した図形になる
アプリのアイコンが選択した図形になります。
アイコン編集アプリを使って変更する方法
アイコン編集アプリは、ホームアプリはそのままにアイコンだけの変更が可能です。すでに設定中のホームアプリによる操作感を変えたくない場合、アイコン編集アプリを利用しましょう。
ただし厳密に言えば、アイコン編集アプリでアイコンの大きさ・形・色を変更したり端末内の画像をアイコンに設定したりしても、おおもとのアプリのアイコンが変更されるわけではありません。編集したアイコンがウィジェット(ショートカット)としてホーム画面に追加されるだけで、おおもとのアプリアイコンは変わらずにホーム画面またはドロワーに残り続けます。
「アイコンチェンジャー」でアイコンの形を変更する
「アイコンチェンジャー」は、直感的な操作でアイコンの形や色を細かく編集できるアプリ。端末内に保存されている写真やイラストもアイコンにすることができます。
アイコンを変更したいアプリを選択
アイコンチェンジャーを起動
アイコンを変更したいアプリを一覧から選択する
アプリのインストール後、ホーム画面のショートカットかアプリ一覧(ドロワー)からアイコンチェンジャーを起動。アイコンを変更したいアプリを選択してください。
「エディター」でアイコンのデザインを編集する
「エディター」を展開する
アイコンの編集画面に移動したら、「エディター」を展開しましょう。
直感的な操作でアイコンの編集ができる
「エディター」では、スライダーでアイコンの大きさを調整したり、形や色を選択したりと、直感的な操作でアイコンの編集をおこなえます。プレビューに変更内容が反映されるので、まず各項目を触ってみて、アイコンがどのように変化するか試してみましょう。
編集したアイコンをホーム画面に追加する
アイコンをホーム画面に追加する際には、[使用]もしくは[オプション2]をタップ
作成したアイコンをホーム画面に追加するには、[使用]もしくは[オプション2]をタップする必要があります。
[ホーム画面に追加]をタップ
どちらを選んだ場合も、続けて[ホーム画面に追加]をタップするという操作は共通です。これでアイコンがホーム画面に追加されます。
ただし、どちらを選ぶかによってアイコンの表示が異なることには注意が必要です。
[使用]から追加した場合のアイコン
[オプション2]から追加した場合のアイコン
[使用]から配置した場合、アイコンに余白と通知ドットのようなものがついてしまいますが、他のアイコンと同じ高さで揃えることができます。一方、[オプション2]から配置すると、他のアイコンと高さは異なりますが、編集したアイコンのスタイルはそのまま反映されます。
アイコンに余白と通知ドットのようなものがつくのは、アイコンチェンジャーの仕様によるものと考えられます。思うようにアイコンが作成できない時は、端末やOSバージョンが要因となることもあるため、他のアプリも試してみてください。
端末内の画像をアイコンに設定する方法
編集画面で[画像]をタップ
端末内の画像をアイコンに設定にする際は、編集画面の[画像]を選択。[画像]の項目が表示されない時は、「エディター」メニューの[+]をタップしてください。
[使用]から追加した場合のアイコン
[オプション2]から追加した場合のアイコン
画像の大きさなどを調整したら、前述の手順と同様に[使用]、もしくは[オプション2]をタップしてホーム画面に配置します。これでアプリのアイコンが指定した画像になっているはずです。
「Widget Club」を使ってアプリのアイコンを設定する
「Widget Club」は、用意されているテンプレートから壁紙やウィジェット、アイコンを選択するだけで、簡単におしゃれなホーム画面を作成できるアプリです。端末内に保存されている写真やイラストもアイコンにすることができます。
既存のテンプレートからアイコンのデザインを変更する
Widget Clubにはアイコンセットのテンプレートがあらかじめ用意されています。アイコンセットを設定することで、アプリのアイコンに統一感を持たせることができます。
初期設定をしてアイコンセットを選択する
Widget Clubを起動
好みのテイストや設定したいウィジェットを選択する
選択したものを元にカスタマイズが実行される
Widget Clubを起動したら、ホーム画面のテイストや設定したいウィジェットを選びます。
ここで選んだ内容はWidget Clubのホームメニューでおすすめに反映されるだけなので、直感で選んでOKです。
「アイコン」タブから好きなアイコンセットを選ぶ
[設定]をタップ
Widget Clubのメインメニューに遷移したら、「検索」メニューの「アイコン」タブからアイコンを探せます。今使っている壁紙にマッチしたアイコンを探して、[設定]をタップしましょう。
なお、メダルマークがついているアイコンセットを利用するには、有料プラン(月額980円/年額2700円/買い切り7500円)への加入が必要です。
ホーム画面に設置するアイコンを選択する
アイコンを変更したいアプリを選択し、[アイコンを設定]をタップ
各アプリに対応するアプリが自動的に紐づいた形で表示されるので、アイコンを変更したいアプリをチェックして、[アイコンを設定]をタップしましょう。
一部の無料アイコンセットは動画広告の視聴が必要
[ロックを解除]をタップ
[動画広告をみる]をタップして、広告を視聴する
ロックが解除される
無料のアイコンセットでも、一部のアイコンは[ロックを解除]をタップ後に有料プランへ加入するか動画広告を視聴して獲得する必要があります。ひとまず、よく使っているアプリのアイコンだけを動画広告の視聴で獲得しておくといいでしょう。
アイコンを設置する
「四角」もしくは「マル」を選択
サイズや文字色を設定する
「四角」と「マル」のいずれかのスタイルを選択し、サイズや文字色を設定します。
[ホーム画面に追加]をタップ
アプリごとに[ホーム画面に追加]をタップ
アイコンのサイズや文字色の設定が完了したら、[ホーム画面に追加]をタップ。アプリごとにこの画面が表示されるので、複数のアプリのアイコンを変更したい場合は、その都度[ホーム画面に追加]をタップします。
Widget Clubで作成したアイコンが追加される
すべてのアイコンのホーム画面に追加したら、ホーム画面に戻ってアイコンが設置されているか確認してください。
後は、任意の場所にアイコンを配置すれば完了です。
任意のアイコンだけを設置するには任意のアプリのアイコンだけを設置したい場合は、下記の操作でアイコンを設置します。また、端末によっては一括で設置できないこともあるので、その際も下記の通りに操作してください。
ホーム画面の何もない部分を長押しして、[ウィジェット]をタップ
「icon 1×1」を長押し
ホーム画面の何もない部分を長押しして、[ウィジェット]を選択。ウィジェット一覧から「Widget Club」の「icon 1×1」を長押ししながらドラッグし、ホーム画面の任意の位置に配置してください。
[設定する]をタップする
サイズや文字の色を調整して、[OK]をタップ
Widget Clubのアプリが起動するので、設置したいアプリの[設定する]をタップします。サイズの調整や文字色の設定を完了したら[OK]をタップしてください。
設定したアイコンが追加される
これで、ホーム画面にアイコンが設置されます。
続けてアイコンを設置したい場合は、ここまでと同様の操作を繰り返してください。
端末内の画像をアイコンに設定する
端末内に保存されている画像をアプリのアイコンに設定することも可能です。
アイコンセットを選択
「作成」をタップ
[アイコンセット]を選択する
Widget Clubのアプリを起動し、下部のメニューにある「作成」をタップ。開いたメニューから[アイコンセット]を選択します。
写真やメディアへのアクセス権限を求められた場合、「許可」を選択してください。
アイコンに紐付けるアプリを選択して保存する
[画像を追加]をタップ
写真フォルダからアイコンに設定したいを画像を選択する
[画像を追加]をタップし、アイコンに設定したい端末内の画像を選択します。
[+]マークをタップ
アイコンを変えるアプリを選択する
続けて、[+]ボタンをタップしてアイコンに紐づけるアプリを選択します。
追加で画像とアプリを紐付ける場合は、[画像を追加]から同様の操作を繰り返してください。
画像とアプリの組み合わせを選択して、[保存]をタップ
画像とアプリの紐づけが完了したら右上の[保存]をタップ。プレビューが表示されるので、続けて[保存]をタップするとホーム画面に戻ります。
アイコンをホーム画面に設置する
[設定]をタップ
[アイコンを設定]をタップ
「Profile」メニューから、作成したアイコンセットを選択。ホーム画面に設置したいアイコンを選び、[アイコンを設定]をタップします。
サイズや文字の色を調整する
[ホーム画面に追加]をタップ
アイコンのサイズ調整や文字色を選択したら[OK]をタップしましょう。続けて[ホーム画面に追加]をタップすれば完了です。
ホーム画面に画像のアイコンが追加される
これで、ホーム画面に作成した画像のアイコンが追加されます。
複数のアイコンを設置する方法や、うまくホーム画面にアイコンが設置できない時の設置方法は前述と同様です。
「X Icon Changer」でアプリのアイコンを変更する
X Icon Changerのトップ画面
「X Icon Changer」は豊富なデザインからおしゃれなアイコンを設定できるアプリ。端末内に保存されている画像をアイコンに使用したり、アプリ起動時に表示するGIF画像を設定したりすることも可能です。
日本語に対応していないのが難点ですが、シンプルな仕組みなので使い方に迷うこともないでしょう。
アイコンを変更したいアプリを選択する
X Icon Changerを起動する
一覧からアイコンを変えたいアプリを選択
アイコンの変更方法は非常に簡単。アプリを起動し、まずはアイコンを変更したいアプリを選びます。
デザインを選択してホーム画面に追加する
アイコンのデザイン一覧から1つ選んで[OK]をタップ
[ホーム画面に追加]をタップする
あとは、「Change Icon」の「Library」から好きなデザインを選択するだけ。なお、画面下のタブからアイコンのジャンルを選ぶこともできます。なかには動画マークが付いているカテゴリもありますが、動画広告を視聴すれば機能が開放されてアイコンを選べるようになります。
デザインを選択したら、[OK]をタップしてください。続けて[ホーム画面に追加]を選んだら完了です。
デザインを変更したアイコンがホーム画面に追加される
これで、デザインを変更したアイコンがホーム画面に追加されます。
端末内の画像をアイコンに設定する方法
端末内の画像をアイコンに設定
アプリ起動時に表示するGIF画像を設定
「Photo」では端末内に保存された画像をアイコンに設定することも可能です(動画広告の視聴が必要)。
また、アプリ起動時の表示するGIF画像も設定できます。GIF画像を設定すると、アプリを起動した際にアプリの画面が表示される前にGIF画像が表示されるようになります。GIF画像はアプリ内で表示されるもの、もしくは端末内に保存されているGIF画像の中から選択できます。
LINEアプリのアイコンを変更する方法
LINEはアプリの機能でアイコンを変更できます。
LINEはアプリの機能でアイコンを変更可能
LINEアプリのアイコンを変えるには、Android版アプリはバージョン14.14.1以上、iOS版アプリはバーション14.14.0以上である必要があります。あらかじめLINEアプリを最新バージョンにアップデートしておきましょう。
LINEヤフーのサブスク「LYPプレミアム」に入会すると、会員限定のアイコンに変更できます。無料会員だと選べるアイコンは黒色の1種類のみですが、有料会員なら期間限定も含めて50種類以上のアイコンから選べるようになります。
LINEアプリの設定を開く
LINEアプリを開く
「ホーム」タブ右上の設定ボタンをタップ
LINEアプリを開いて、「ホーム」タブ右上の設定ボタンをタップします。
好みのアイコンを選択する
[アプリアイコン]に進む
好みのアイコンを選択して、[適用]をタップ
[アプリアイコン]に進み、一覧の中から好みのアイコンを選択して、[適用]をタップします。
アイコンを変更する
確認画面が表示されるので、[適用]をタップ
アイコンが変更される
続けて表示される確認画面でも[適用]をタップすると、アイコンが変更されます。アイコンの変更が反映されているか、ホーム画面やアプリ一覧(ドロワー)で確認してください。
なお、無料で選べるアイコンは通常の緑色か黒色の2種類のみです。会員限定のデザインはLYPプレミアムに登録すると選択できるようになります。
LYPプレミアムは、LINEヤフーが提供するサブスクリプションサービス。前述の会員限定アプリアイコンが使えるほか、1500万種類以上の対象LINEスタンプが使い放題になったり、Yahoo!ショッピングでの買い物で最大7%のポイントが貯まったりと様々な特典が用意されています。
LYPプレミアムの月額料金は、Webサイトから登録すると508円、LINEアプリから登録すると650円です。なお、ワイモバイル・ソフトバンク・PayPayカード ゴールドユーザーであれば永年無料でLYPプレミアムの特典を利用できます。