ホーム・ランチャーアプリ おすすめ鉄板まとめ【Android】

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

Androidスマホを使っているなら、ぜひ活用してほしいのが「ホームアプリ」。ホームアプリは「ランチャーアプリ」とも呼ばれますが、Androidスマホのホーム画面をカスタマイズできるアプリです。

ホーム画面のグリッド数やアイコンの大きさ、レイアウトなどを自由に変更できるのはもちろん、ドロワー(アプリ一覧)やドックなども柔軟に設定できるなど、操作性を向上させられる点が魅力です。また、豊富な背景画像をはじめ、各種テーマなどで自分好みのデザインに仕立てることも可能です。

アプリによってカスタマイズできる内容も異なるため、自分に適したものを選べばよいのですが、サードパーティのホームアプリは非常に多く存在しています。ここでは、使いやすくカスタマイズ性も高い人気のホームアプリを厳選してピックアップします。

総合力の高い老舗ホームアプリ「Nova Launcher」

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

Nova Launcherは、Androidユーザーに長年支持されている定番のホームアプリです。ホーム画面のグリッド数やドックの配置変更も自由自在。手軽に自分だけのホーム画面にカスタマイズできます。

おすすめポイント
  • 手軽にホーム画面をカスタマイズできる
  • 使い込むほどにこだわりを反映させることができる
  • バックアップとインポートで機種変更でも同じホーム画面が使える
  • 動作も重くなく安定している
惜しいポイント
  • ドロワーのタッチポイントが狭く、アプリ一覧が開きづらい
  • 名前順やインストール順など、アプリ一覧のソート機能が欲しい
  • 通知バッジ機能の利用は有料

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】 おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

ホーム画面のグリッド数は2×2から12×12まで幅広く設定ができ、設置するアプリアイコンの大きさも自由に変更が可能です。壁紙の色に合わせてアイコンラベルの色を変えられます。

ホーム画面のドックは立体的に見せるなど、さまざまなレイアウトがあります。ドックのページ数を増やすと、ホーム画面と独立してドックだけをスクロールすることもできます。また、画面スクロール時やアプリ起動時のアニメーションを設定することが可能です。

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

フォルダのデザインを変更して見やすくしたりと、個性的なホーム画面にどんどんカスタマイズできるのが最大の魅力です。

バックアップとインポートを利用することで、機種変更後も同じデザインのホーム画面を使用できるのは嬉しい機能の1つ。ただし新しいスマホにインポート後は、壁紙やこれまで使っていたアプリの再インストールが必要となります。

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Nova Launcher

簡単設定でホーム画面に差がつく「スマートランチャー」

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スマートランチャーは、アップデートが繰り返され、進化を止めないホームアプリです。簡単な設定をするだけで、他の人とは少し違ったホーム画面にすることができます。

おすすめポイント
  • 簡単設定でクールなホーム画面に
  • 日本語化がしっかりされている
  • アプリの自動ソートでスッキリ整理できる
惜しいポイント
  • 一部のアプリアイコンが独自のアイコンに置き換えられる
  • 設置できないウィジェットが目立つ
  • 無料版はかなり機能制限がある

初期設定は、壁紙を選択してアイコンの配置を決定するだけ。これだけで、あっという間にクールなホーム画面に変身します。ホーム画面は中央と左右だけでなく、上下にページも作成されます。

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】 おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

スマートランチャーの設定は、日本語化がしっかりとされていてわかりやすいのが特徴。テーマの中には、スマートランチャーおなじみのバブルアイコンテーマもあります。

ドロワーのアプリ一覧は、ゲーム系やツール系など、カテゴリーごとにアプリがソートされます。アプリアイコンの大きさや形は変更可能。アプリアイコンをあえて隠す「非表示」設定もできます。

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他のAndroidホームアプリと同様に、ウィジェットをホーム画面に配置することもできます。ウィジェットを配置するページを追加するには、有料のPro版で解放する必要があります。

ひとまず無料版で使い勝手を確認してから、Pro版にアップグレードするのがいいでしょう。

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Smart Launcher

パソコンとの連携に優れた「Microsoft Launcher」

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Microsoft Launcherは、Windows PCとの同期が魅力のホームアプリです。ホームアプリとしても高機能で、使いこなせばPCとスマホがより便利になること間違いなしです。

おすすめポイント
  • シンプルで高機能なホームアプリ
  • Microsoftアカウントとの連携でPCとスマホがより便利に
  • アカウント連携せずホームアプリのみとしても使える
  • 動作が軽い
惜しいポイント
  • ドロワーでアプリアイコンの並び替えができない
  • フィード内の予定が1週間後までしか表示されない
  • バッテリー消費が少し気になる

ホーム画面のページ追加やグリッド設定など、ホームアプリとして必要なカスタマイズ機能が揃っています。細かな設定ができない分、スッキリとわかりやすいUIとなっています。

他のホームアプリでは有料機能としてすることが多いバッジ通知も、無料かつ個別設定できる点も魅力的です。

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また、操作性を向上させるジェスチャー機能も利用できます。上方向スワイプや下方向スワイプといった特定の操作に、起動させたいアプリを登録するだけです。

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デフォルトの設定ではホーム画面を上にスワイプするとドロワーが開き、アプリ一覧が表示されます。ドロワーから、アプリのショートカットをまとめてホーム画面に設置することができます。

Microsoftアカウントと連携をすると、Windows PCの付箋メモ「Microsoft To-Do」などのアプリとの同期も可能。同期した内容はスマホ側のフィード内に表示され、いつでも確認できるのも特徴です。

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Microsoft Launcher

定番機能が充実のホームアプリ「Apexランチャー」

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Apexランチャーは、ホーム画面のシンプルなカスタマイズができるAndroidホームアプリです。ホーム画面のページ追加やドック設定、ドロワー設定など、ひと通りのカスタマイズ機能が整っています。

おすすめポイント
  • シンプルなホームアプリ
  • 定番機能が充実している
  • ジェスチャー操作も一部無料で使用可能
惜しいポイント
  • 不要なショートカットが設置される
  • ウィジェットの設置によって動作が不安定なことがある
  • ドロワーアプリの並び替えがその場で出来ない

ホーム画面は、グリッド数や余白をスライダーバーで自由に設定したり、ホーム画面切り替え時のアニメーションやループスクロールを設定したりすることも可能です。

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】 おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

ドックに設定できるアプリショートカットは最大10個まで。初期設定では余白が広めに設定されていますが、スライダーバーで細かく設定できます。ドックならどの部分を上にスワイプしてもドロワーが開き、スムーズに操作可能です。

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

ホーム画面の何もない部分をロングタップすると、ホーム画面のページ追加やウィジェット追加ができます。端末性能にもよりますが、ウィジェットを設置し過ぎると動作が少し重くなることがあるので注意が必要です。

また、他のホームアプリでは有料機能とされることの多いジェスチャー操作を、Apexランチャーは一部無料で提供しています。ピンチインでカメラアプリを起動、スワイプで検索を開くなど、操作性アップ間違いナシの機能です。

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Apex Launcher

無料でも高機能なホームアプリ「Evie Launcher」

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Evie Launcherは、無料で豊富な機能を使用できるAndroidホームアプリです。日本語に対応していませんが、シンプルで直感的に操作できるUIは、さまざまなホームアプリに触れてきたベテランユーザー向けといえます。

おすすめポイント
  • 無料で高機能、シンプルなホームアプリ
  • プレビュー表示で変更部分を確認しながらカスタマイズできる
  • アプリごとにON/OFFが設定できるバッジ通知
  • インストール時に余計なショートカットが作成されない
惜しいポイント
  • 日本語対応していない
  • 任意のページをホーム画面としてロックできない
  • ドロワーのアプリ一覧のソートが名前順のみ

セッティングメニューの「Homescreen」から、ホーム画面のグリッド数やアプリアイコンの大きさを設定できます。

セッティングメニューも、カスタマイズに必要な項目がスッキリまとまっています。変更部分はプレビュー表示されるので、ひとまずいろいろ触ってみてどんな変化があるか確認してみるといいでしょう。

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ドックのカスタマイズは、かなりシンプルです。アプリアイコンの大きさや設置数、ドックの不透明度、ラベルの有無を変更できます。

新着確認に便利なバッジ通知は、カウントとドットのスタイルから選択。アプリごとにバッジ通知のON/OFFを設定したり、通知アイコンのサイズも変更可能です。

おすすめはこれ、ホーム・ランチャーアプリ 鉄板まとめ【Android】

ホーム画面のページ追加は、ウィジェット設置や移動時に追加することができます。基本的に右へ右へとページを追加していくことになり、任意のページをホーム画面として固定できないので注意が必要です。

アプリ「Evie Launcher」をダウンロード
Evie Launcher
EDITED BY AO