2026年7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分まで開催される「Amazonプライムデー」。その開催に先行して、7月7日(火)0時からFire TVシリーズがそれぞれ以下のセール価格で販売されます。
| 機種名 | セール価格(税込) | 通常価格からの割引率 |
|---|---|---|
| Fire TV Stick HD | 3780円 | 45%オフ(通常価格6980円から3200円割引) |
| Fire TV Stick 4K Select | 4780円 | 40%オフ(通常価格7980円から3200円割引) |
| Fire TV Stick 4K Max | 7980円 | 62%オフ(通常価格1万2980円から5000円割引) |
| Fire TV Stick 4K Plus | 5980円 | 40%オフ(通常価格9980円から4000円割引) |
| Fire TV Cube | 1万3980円 | 30%オフ(通常価格1万9980円から6000円割引) |
| Fire TV Soundbar Plus | 2万2800円 | 34%オフ(通常価格3万4800円から1万2000円割引) |
セールは2026年7月13日(月)23時59分まで続く見込みですが、人気商品は早期に売り切れてしまう可能性もあります。購入を検討している人は、なるべく早めにFire TVシリーズをゲットしましょう。
Fire TV Stick(ファイヤースティック)が買えるのは、実はAmazonだけではありません。「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などのECモールでも買えるほか、「ドン・キホーテ」「ビックカメラ」「ヤマダデンキ」「エディオン」などの家電量販店でも販売されています。
購入場所によってはセールが実施されていたりポイント還元があったりするため、通常価格より安く入手することも可能です。そこで本記事では、Fire TV Stickの買い方を迷っている人向けに購入方法ごとの販売価格やメリット・デメリットを詳しく紹介します。自分に適した買い方がきっと見つかるはずです。
Fire TV Stickの買い方と価格一覧まとめ、おすすめはどれ?
まずはFire TVシリーズの購入方法、および販売価格を一覧にまとめました。
| Fire TV Stick HD(第2世代) | Fire TV Stick 4K Select | Fire TV Stick 4K Plus(第1世代) | Fire TV Stick 4K Max(第2世代) | Fire TV Cube(第3世代) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 方法1:Amazon公式サイトで買う | 通常販売価格 | 6980円 | 7980円 | 9980円 | 1万2980円 | 1万9980円 |
| 方法2:他のECモールで買う(※1) | 楽天市場 | 6980円 | 5379円 | 9880円 | 2万6999円 | |
| Yahoo!ショッピング | 6980円 | 9262円 | 1万680円 |
取扱なし |
||
| 方法3:実店舗で買う(※2) | ビックカメラ | 6980円 | 7980円 | 9980円 | 1万2980円 | 取扱なし |
| ヤマダデンキ | 6980円 | 7980円 | 9980円 | 1万2980円 | 取扱なし | |
| ヨドバシカメラ | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | |
| エディオン | 6980円 | 7980円 | 9980円 | 1万2980円 | 取扱なし | |
| ドン・キホーテ | 6980円 | 7980円 | 9980円 | 取扱なし | 取扱なし | |
- ※1:2026年5月時点での最安値を記載
- ※2:編集部調べ(2026年5月時点)
結論からいうと、Fire TVシリーズはAmazonのセール期間に買うのが一番おすすめ。販売価格はセールごとに異なりますが、最低でも1000円〜2000円安く入手できます。「プライムデー」や「ブラックフライデー」などの大規模セールでは半額ほどの値段で購入することも可能です。
「Amazonのセール開催まで待てない」という人は、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」で購入するのも手です。Fire TVシリーズがAmazonの通常価格よりも安く販売されているケースがあります。
ただ、楽天市場やYahoo!ショッピングでは、最新版ではない(いわゆる型落ち品の)Fire TVシリーズが格安で販売されていることが少なくありません。購入する際は、仕様面をよくチェックしましょう。
方法1:Amazon公式サイトで買う
Fire TVシリーズは、やはりAmazon公式サイトで買うのが一番お得で便利です。
メリット
一番のメリットは、やはりAmazonの各種セールで大幅に安く入手できること。大型セール開催中には、半額以下の値段で販売されるケースも珍しくありません。Fire TVシリーズを購入するなら、Amazonのセール時に購入するのがおすすめです。
デメリット
これといったデメリットはありませんが、あえていうなら通常価格とセール価格の差が大きすぎることでしょうか。セールが開催されていない時期に買うと、かなり損をしてしまうことになります。
急ぎでなければ、Amazonで近く実施されるFire TV Stickのセールまで購入を待つのが賢明かもしれません。
方法2:他のECモール(楽天市場やYahoo!ショッピング)で買う
「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」といったAmazon以外のECモールでも、Fire TV Stickは購入できます。
メリット
楽天市場やYahoo!ショッピングなどの「ECモール」には、さまざまなネットショップが集約されています。同じFire TV Stickでも「A店」「B店」「C店」と複数の店舗で販売されており、販売価格もさまざまというわけです。Amazonの通常価格より安く販売している店舗もあれば、高い店舗もあります。
実際に大手ECサイトの「楽天市場」と「Yahoo!ショッピング」での販売価格(最安値)を調べてみたところ、意外にもAmazonの通常販売価格よりも1000円〜2000円ほど安く販売しているショップがわずかにありました。
「Amazonのセール開催まで待てない」という人は、楽天市場やYahoo!ショッピングでの購入もアリかもしれません。ヤフーショッピングのお得なポイントアップキャンペーンや楽天市場のお得な日を活用すればポイントの還元も期待できるので、よりお得にFire TV Stickを入手できます。「貯まったポイントを消費したい」という場合にも、おすすめの方法です。
デメリット
楽天市場やYahoo!ショッピングでは、前モデル(いわゆる型落ち品)のFire TVシリーズが販売されています。「安く買えたはいいものの、型落ち品だった」という失敗が起こる可能性があるので注意が必要です。
| モデル | 搭載可能なOSバージョン | 販売期間(日本) | |
|---|---|---|---|
| Fire TV Stick | 第1世代 | Fire OS 5 | 2015年10月28日〜2017年4月6日(販売終了) |
| 第2世代 | Fire OS 5 | 2017年4月6日〜2020年9月25日(販売終了) | |
| 第3世代 | Fire OS 7 | 2020年9月25日〜2024年10月(販売終了) | |
| Fire TV Stick HD | 第1世代 | Fire OS 7 | 2024年10月〜2026年4月 |
| 第2世代 | Vega OS 1.1 | 2026年4月〜現在 | |
| Fire TV Stick 4K | 第1世代 | Fire OS 6 | 2018年12月12日〜2023年10月 |
| 第2世代 | Fire OS 7 | 2023年10月〜現在 | |
| Fire TV Stick 4K Select | 第1世代 | Vega OS 1.1 | 2025年10月1日〜現在 |
| Fire TV Stick 4K Plus | 第1世代 | Fire OS 8 | 2025年10月15日〜現在 |
| Fire TV Stick 4K Max | 第1世代 | Fire OS 7 | 2021年10月〜2023年10月 |
| 第2世代 | Fire OS 7 | 2023年10月〜現在 | |
| Fire TV Cube | 第1世代 | - | 日本での販売なし |
| 第2世代 | Fire OS 7 | 2019年11月5日〜2022年10月27日(販売終了) | |
| 第3世代 |
Fire OS 7 |
2022年10月27日〜現在 |
Fire TVシリーズは、発売日によって「第1世代」「第2世代」「第3世代」に分類されています。Fire TV Cubeの最新モデルは「第3世代」、Fire TV Stick HDとFire TV Stick 4K Maxの最新モデルは「第2世代」です。
型落ち品でも、メディアストリーミングデバイスとしての基本機能は変わりません。ただし、最新版と比べてデータの処理能力が低かったり、ストレージが少なかったりと、その性能は大きく異なります。Amazon以外のECモールでFire TVシリーズを購入する際は、商品の詳細をよくチェックしてください。
方法3:実店舗(家電量販店やドン・キホーテなどで買う)
ネットショップではなく、実店舗でFire TVシリーズを買うこともできます。「ビックカメラ」と「ヤマダデンキ」といった家電量販店で販売されているほか、「ドン・キホーテなど」などのディスカウントストアで買うこともできます。
「Amazonを使いたくない」「ネットショッピングをすること自体に抵抗がある」という人には、おすすめの買い方です。
メリット
実際の商品を手に取ることができるので、サイズ感や重量・仕様などをより詳細にチェックできます(あくまで“外箱の状態”としてですが)。接客が充実した大手の家電量販店などでは、その場で直接気になることを質問できるというメリットもあります。
デメリット
ビックカメラで販売されていたFire TV Stick 4K SelectとFire TV Stick 4K Max
筆者が調査した「ビックカメラ」「ヤマダデンキ」「エディオン」「ドン・キホーテ」での販売価格は、いずれもAmazonの通常価格と同じでした。店舗によってはセールやキャンペーンが開催されることもあるようですが、「Amazonのセールより値段が安くなる」というケースは多くないでしょう。
また、オンラインショップとは異なり、実店舗では商品の価格をすぐにチェックすることはできません。店舗に出向かなければ実際の販売価格が分からないのです。また、一部の店舗ではセールやポイントカード会員限定の割引がおこなわれることもあるようですが、的確に安い日を狙って購入するのは難しいでしょう。
ドン・キホーテ(秋葉原店)では前の世代のFire TV Cubeが販売されていたことも
また、前述した「型落ち品」がアウトレットセールなどで安く売られているケースもあります。実際、筆者が2023年に調査した「ドン・キホーテ(秋葉原店)」では、ひと世代前の「Fire TV Cube」がかなりの安値で売られていました。
ただ、2026年5月に同店舗を訪れたところ、「型落ち品」どころか、Fire TV Stickそのものの販売が終了していました。
ドン・キホーテ(中野駅前店)は、Fire TV Stick HD、Fire TV Stick 4K Select、Fire TV Stick 4K Plusを販売している
「ドン・キホーテ(中野駅前店)」 は、「型落ち品」の販売はありませんでしたが、Fire TV Stick HD、Fire TV Stick 4K Select、Fire TV Stick 4K Plusが店頭にラインナップされていました。